2008年09月/ 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
最近、アダ◯◯系のレスが多くなっています。
気がつくとすぐ、ブラックリストに載せ、削除していました。先日、何気なく「トラックバック管理」を見て、ビックリしました。なんと26,000件もあったのです。きちんとしたものは30件ほどしかないので、あとは海外からと思われる迷惑トラバです。今年の5月からのものがほとんどでした。削除機能が100件づつなので、260回も削除操作が必要でした。数時間、2日がかりでした。
ブラックリストも、容量オーバーしてしまいました。違うドメインだけでも、膨大な数でした。これからは毎日しっかり管理しなければいけませんね。ちなみにきょう1日で、200件あります。皆さんもご注意を。

(写真:ヌスビトハギ=盗人萩:心を盗まれる、かわいい萩です。背景は池の水面です:植物園)


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昨夜はまた激しい雨でした。
きょうも大気が不安定と予報が出ています。午後3時頃から、再び暴風雨と雷になりました。すぐ近くのマンションもビルも、かすんでしまうほどです。よく降るなと、外を見ているばかりでした。

先週の3作。
大崎梢「平台がおまちかね」
ポール・オースター「偶然の音楽」
加藤実秋「チョコレートビースト インディゴの夜」
大崎さん。書店員シリーズから、広い世界にステップアップしました。努力家なのだろうと思います。書店巡りの新人営業が、書店主との交流で見えてくる世界。次作も期待できそうです。
オースター。大金が入るが、ギャンブルそして一転、石積み作業に明け暮れる男の心情にヤラれてしまいました。うまいですね。
加藤さん。ホストクラブ・インディゴの探偵シリーズです。スピード感があり楽しめます。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね〜♪

(写真:ミソハギ=禊萩:蒸し暑さの中に、秋の訪れを感じさせるお花です:植物園)
「音楽キッズ」を発掘・応援するTV番組を、よく見ています。
10歳の女の子が、すごいギター演奏をしたり、ドラムを叩いたりするのは驚きです。プロのバンドとの共演で、「G」などのコードを知らずに演奏していたことに落ち込んでいました。でも、逆に耳で聞いた音楽を弾いているうちに、自然とコードを覚えたことの方がすごいと思います。音楽はやはり天性の感覚があるんだなと、改めて感じました。

(写真:トラディスカンチア・シラモンタナ:ツユクサ科の熱帯の花です。100均ショップでゲットして、ベランダで咲いてもう5年くらいになります)


(写真:トラディスカンチア・シラモンタナ:ルビー色のつぼみから、シベが顔を出していました)
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EGO-WRAPPIN' live tour "THAT'S THE SHOWTIME":昭和女子大学人見記念講堂
10/25(土)のチケットを、ゲットできました。楽しみです。

(写真:ヤブマオ=藪苧麻 :陽射しの中では、美人になります:植物園)


ビルの陰は、直射日光が避けられる分涼しく感じられます。
都内の中心部とは言え、1本路地を入ると個人営業のお店や、崩れそうな家の軒が並んでいる生活空間があります。セミの鳴く公園、ランドセルを背負った小学生の歓声、塀にボールを当てる子ども、木陰で眠っている猫。そこへ、豆腐売りのリヤカーがのぼりを立てて通ります。最近人気のお仕事です。ラッパを吹き、リヤカーを引いているのは、アルバイトだそうです。ちょっとお高めですが、家の近くを通ると買う人も多いのでしょう。
眠くなるような、のどかな風景です。残暑の物憂い都会の、これも風物詩になっていくのでしょう。

(写真:ミズヒキ=水引:小さな小さな、ツートンカラーの秋の花です:公園)


鮎釣りのTV番組を見て、10年前に咽喉がんで亡くなった父の釣り道具を思い出しました。
玄関脇の収納に、たくさんの釣り竿がありました。釣りの前日は、ウキや釣り針をピンセットを使って、ケースに並べ替えていました。弁当箱くらいの大きさのケースに、クッションが入っていて針を引っ掛けるのです。ずらりと並んで、子ども心にきれいだなと思いました。どんなに心を弾ませていたことでしょう。
友釣り、ガラがけという言葉を覚えています。夕方戻ると、生臭い魚の匂いが冷蔵ケースから漂ってきました。釣り道楽に文句を言いながら、母は鮎の塩焼きや味噌田楽を作り、多かったときは近所にお裾分けしていました。
今なら高級割烹の料理ですね。子どもの舌には、おいしいとは思えませんでしたが。

(写真:ウバユリ=姥百合:濃いグリーンの花びらが、不思議なお花です:植物園)
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