(No.6137) 銀杏の黄葉がきれい
2009年11月26日
(No.6136) 招待セール
2009年11月25日

デパートの招待セールが、ときどき開かれます。
ボーナスポイント、目玉商品,割引といつものことですが、通勤帰りに覗いてみますが、特別割安感もないのです。目玉商品は先着1名から数名では、平日は当然無理ですし、休日でもそのために並ぶ気も起きません。それが必需品で数万円も安いとかではなく、お米10キロを1,000円で1名にということでは、予算もないのかも知れませんが魅力に欠けます。
お正月の福袋でさえ、サイズが合わなかったり、色が好きではない服を買う気にはなれません。いえ、単にますます生活が世知辛くなってきているだけなのですが。
というわけで、いつも通りの食品の買い物をして、暖かい煮物でも作りましょうか。
(写真:シンジュノキ:真珠の木:かわいい実から、雫がいまにも落ちそうです:花屋さん)
(No.6135) エスカレーターの事故
2009年11月24日
(No.6134) ジェフリー・アーチャー「誇りと復讐」/玄侑宗久「阿修羅」/桜木紫乃「凍原」
2009年11月23日

秋の日差しの暖かさが、心を緩やかに落ち着かせてくれます。
きのうは冬の曇り空で寒く、気分も沈みそうになりました。きょうは、男子バレーの最終日です。昨日は残念でしたが、ラストを決めてほしいですね。
先週の3作。
ジェフリー・アーチャー「誇りと復讐 上・下」
玄侑宗久「阿修羅」
桜木紫乃「凍原」
アーチャーはとにかく読ませますね。ぐいぐい引っ張られて、天国と地獄を味わう主人公の心理に、はらはらしてしまいました。冤罪で40年も牢獄に繋がれる絶望と、抜け出すチャンスをどう使ったのか、楽しめます。
玄侑さん。いくつもの人格が一人の体に出現する病気を、丁寧に描いています。心の不思議を受け入れ、自分の妻との闇を見つめる真摯な姿勢が、好感度が高いです。
桜木さん。おもしろい題材なのに、生半な描き方で読みづらかったです。もっと読者に訴える姿勢がほしかったです。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね〜♪
(写真:ハツコイソウ=初恋草:かわいいツートンです。白やオレンジ、ブルーなどたくさん種類があります:花屋さん)
(No.6133) 映画「2012」
2009年11月22日

映画「2012」を観てきました。
監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジョン・キューザック/キウェテル・イジョフォー/アマンダ・ピート他
世界終末の2012年。小説家を目指すカーティスは子どもたちと旅行中に、干上がった湖の底に建てられた施設を見つけ、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる中、家族や自分を守るために必死で生き残る術を模索する。
スケールの大きさに圧倒されてきました。映像の迫力と音響効果がすごかったです。CG映像とは言え、莫大な予算をかけたのがわかります。飛行機や巨大な船も質感があり、地殻変動で大陸が移動したり、船が衝突しそうになるのがエベレストの山というあたりも、インパクトがあります。その中で一人一人の小さな存在としての家族の繋がりが、希望を残します。外国映画の父と息子の絆は欠かせないのでしょう。映像だけでも充分楽しめます。
(写真:サザンカ=山茶花:早咲きの花は、散り落ちていました。遅咲きはこれからが、見頃です:公園)
(No.6132) 故郷の香り
2009年11月21日

香りがたっぷりの、リンゴと菊が故郷から届きました。
特に青いリンゴの香りが高いのです。赤いフジは蜜が入って実がしまって、甘くてさくさくです。食用菊は花びらだけを送ってくれました。湯がいて灰汁抜きをして、一度に食べきれない分は、冷凍庫に入れました。薄い酢醤油がよく合います。
秋、いえ、もう冬の味覚ですね。
日差しは暖かいけれど、空気はすっかり初冬になりました。そろそろダウン・ジャケットを出しておこうかと思っています。喉の保護とウィルス対策のマスクも、先週から着けています。
季節が過ぎていくのが、早いですね。まあ、なんだか毎年同じ感想を持つのですが。
(写真:マルバノキ=丸葉の木:毎年出会う、不思議なお花です。2枚合わせの手裏剣を思わせる小さな花です;公園)



