(No.6116) 秋田の切りたんぽ
2009年11月03日
(No.6115) 休みにしてほしい
2009年11月02日
(No.6114) スティーグ・ラーソン「ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士」/朝倉かすみ「田村はまだか」
2009年11月01日

暑いくらいの気温の休日です。午後からは風が強くなってきました。
大物の洗濯には最適ですね。
先週の2作。
スティーグ・ラーソン「ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士」上・下
朝倉かすみ「田村はまだか」
「ミレニアム」が3巻まできてしまい、まだリスベットのカッコよさを読んでいたいという気持ちです。再生に向かうところで終わりでした。その間の国家の機密や暴力、マスコミの力や、個人との接点を見つめてきました。ぜひ1巻からお読みになることを、お勧めします。
朝倉さん。深夜のバーで、まだこない同級生を待つ中年の男女の有り様が、姿を見せない男によって浮かび上がります。映画のショットのようで、不思議な魅力があります。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね〜♪
(写真:ヒメツルソバ=姫蔓蕎麦:生命力がある、小さな花です。ベランダ・デビューしました)
(No.6113) EGO-WRAPPIN'キネマライブ
2009年10月31日
(No.6112) アップル・パイの想い出
2009年10月29日

先日の谷中銀座で購入した、アップル・パイがとてもおいしかったです。
肉厚のパイ生地でいながらさっくり、リンゴの果実もたっぷりと入っていました。底の方に薄くカスタード・クリームがありましたが、それ以外は亡くなった母の作ったパイとよく似た味がしました。バターたっぷりで、力仕事になるのがパイ生地作りです。10数年前の味ですね。晩年は、腕に力が入らないとこぼしていました。パンプキン・パイも、あっさりのリーフ・パイもおいしかったのを思い出します。
ひさしぶりの味で、ちょっぴり感傷的になりました。わたしは食べるだけで、作る時間も心の余裕もなく過ごしていますが、いつかこんな手の込んだお菓子作りをすることもあるでしょうか。
(写真:バラ=薔薇:クジャクソウを購入した花屋さんから、折れて痛んだものをもらいました。真紅です。1週間ほど楽しめました)
(No.6111) けじめをつけてください
2009年10月28日

先日の記事で、JRの車内マナーのポスターについて書きました。
「こどもに親がけじめをつけよう」というものでした。さすがにおかしいと指摘されたのでしょうか。ポスターが直されていました。こんどは「シメジを」になっていました。「しめじ」は「しめし」の間違いです。朝の通勤の通路であやうく吹き出してしまうところでした。誰が校正し何枚印刷したのか、担当者や印刷会社までも良識を疑われるひどさです。次回こそ、けじめをつけましょうね、JRさん。
そう言えば自転車(じてんしゃ)を「じでんしゃ」と某国営放送のベテランアナウンサーが、ナレーションしていたこともあります。周囲もなにも言えないのか、気付かないのか、思い込みなのか、不思議がしゃあしゃあと通る社会ですね。些細なことだから、かわいいものですが・・・。
<追記> そのあと調べたら、野菜シリーズのオヤジギャグのポスターのタイトルだったことが、わかりました。イラストは別な物ですから、タイトルだけ使ったのでしょう。元も、寒いですね。
(写真:ススキ=薄:青空になびく穂先が銀色に輝いていました:蓮田コスモスまつり)



