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(No.1628)  ミリオンダラー・ベイビー

2006.07.31 (Mon)

「ミリオンダラー・ベイビー」のビデオを観ました。
クリント・イーストウッド監督(出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン)
ロサンゼルスのダウンタウンの小さなボクシング・ジム。トレーナーのフランキーは選手を大事にし過ぎて、チャンスを追う選手が、手元から去っていく。そんなジムに現れたマギーに、雑用係のスクラップはボクシングの手ほどきをする。深夜まで練習を続けるマギーに、フランキーはトレーナーになる約束をする。力をつけ、やがて次々に試合に勝っていくマギー。だが、落とし穴が待っていた。

話題になった作品なので、いまさらの感想ですが。ボクシングに限らず、それを無くしたら生きていけないほど好きだというのは、すごいパワーを発揮することがあるのだと思います。足元もおぼつかないマギーが、筋トレで体も顔の表情も変わっていったのです。そして負傷したときに、家族に愛想を尽かし、フランキーとスクラップに見せる絶望の顔。生きる尊厳、ということを考えさせられます。ラストは思わず、涙でした。
見逃した人に、お勧めの映画でした。
20:27  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1627)  夏の花と言えば

2006.07.30 (Sun)




夏の花と言えば、睡蓮(スイレン)が涼しげでいいですね。
白くて小さな花で、これもまたネーミングがかわいそうな花です。ガガブタ。「鏡の蓋」という語源で、日本語だったりします。

「暑中お見舞い」申し上げます。
・ガガブタ・アサザ・ヒゴタイ
・アーティチョーク・アメリガディゴ
・ミッキーマウスプラント 他

(写真;ガガブタ:公園の池)

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
20:51  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1626)  読書量が少ない

2006.07.30 (Sun)

暑い時期の読書量は、はっきりと少なくなります。
ハードカバーで重くて、通勤で読めず家でという本が、特に読み進むのに苦労しました。

先週はようやく読み終えた1作
 G・ガルシア=マルケス「百年の孤独」

そしてあっというまに読んだ1作
 荻原 浩「コールドゲーム」

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
20:45  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1625)  ちょっと不自由な 

2006.07.30 (Sun)

先週、仕事中にカッターで指を切りました。
段ボール箱をつぶそうとして、底のノリ部分にカッターを当てました。力を入れ過ぎて、カッターの刃が折れてしまったのです。右手親指の内側を切ってしまいました。なんとも、そそっかしいことですね。
すぐ血は止まり、傷バンを貼っておきました。軽く考えていたのですが、腫れが引かず指先のしびれも取れません。きょうは湿布をしておき、だめだったら明日病院に行くことも考えます。でも大げさな気もしますが。
やれやれ。梅雨明け宣言も出て、暑い夏が始まったというのに。
19:39  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1624)  連休のためなら

2006.07.29 (Sat)




8月の夏休みを、9連休取れることになりました。
初めてのことです。そのために先週土曜日もきょうも仕事をするのは、やむを得ないところでしょう。それにしても、もっと早く言ってくれればいいのに。2カ月前には空の便の予約があるのです。いまさら旅行の予定も組めないのが、悔しいです。
暑い時期ですし、いつものように近場をカメラ片手に、歩くことになりそうです。
数日前からの暑さは、梅雨明したのではないかと思わせます。もっとも、気象庁の発表は来週の予定のようですが。

(写真;アサガオ=朝顔<パープル・メイデン>:花屋さん)
19:11  |  仕事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1623)  なくて七癖

2006.07.27 (Thu)

電車で座っている男性が、文庫本の陰でチョコレートを食べていました。
そんなに混んでいるわけでもなく、迷惑でもありません。わたしは立って本を読んでいました。視界の中で上下に動くものがあります。気になり、さりげなく見てみました。チョコの男性が化粧をしているのか、しきりに顔の前で手を動かしているのです。男性ではなく女性だったかと、もう少し注意してみました。やはり男性で、化粧ではなく顔をこすっているのでした。
顔になにか着いているというように、こすっては膝の前に落とすのです。ちょっとそれは止めてほしいと思いました。立つ位置をずらすことにしました。
なくて七癖。自分のことは気づきません。その男性は40分ほどこする動作を続けていました。
20:27  |  思い  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1622)  久しぶりの青空

2006.07.26 (Wed)

朝から青空がのぞきました。
久しぶりに見る感じがするくらい、雨続きでした。気温が急激に高くなるのもしかたがないと、諦めてもいいと思えるうれしさです。まだ梅雨明け宣言はないけれど、もうそろそろでしょう。
気分を変えたいと、「Diary」のテンプレートをリユーアルしてみました。まだ部分的な不具合を、調整中です。「リンク」が別ウインドウが開きません。ほかにもあるので、今夜だけでは無理かも知れません。もう少し、待ってくださいね。

(リンクの別ウインドウ、修正完了しました:23:00)
21:18  |  季節  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1621)  配線とゴミ問題

2006.07.25 (Tue)

最近はDVDを見ることが多く、ビデオはそろそろ不要家電になりそうでした。
たまたま借りた映画が、ビデオだったのでスイッチ・オンしました。ところが映像は見られるのに、音が出ません。そう言えばTVを新しくしたときに、設定を確認していなかった気がします。TV、ケーブルTVアダプタ、ビデオの配線をチェックします。しかし、これらの後ろはずっと掃除していませんでした。

埃で真っ白になっているので、ハンディタイプのクイック○ワイパーと雑巾で掃除を始めました。隣りのコンポもきれいにし、プリンタ、そしてパソコンの後ろも気になります。白かったキーボードも変色するくらい汚れています。エアダスターで埃を吹き飛ばし、布でキーを掃除しました。
ハンディワイパーもたちまち埃にまみれたので、シートを取り替えようとしたら、本体のゴムが劣化してぼろぼろになり、ゴミ箱行きになりました。次第に掃除がエスカレートしていきそうな気配ですが、平日の夜だと思い出しどうにか中断しました。

肝心のケーブルを再度チェックします。ようやくビデオから出た線が、ケーブルTVアダプタではなく、コンポに繋がっていることに気づきました。そうでした。古いTVはコンポのスピーカーを通して聞いていたのでした。繋ぎ直し、ビデオの音は聞こえるようになりました。やれやれ。掃除のせいで、ずいぶん遠回りをしてしまいました。
ビデオを見るのはいつになることでしょう。
20:27  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1620)  通話場所

2006.07.24 (Mon)

できるだけ人がいない場所で、携帯電話をかけたいと思ったのでしょう。
トイレの個室で、通話中の人がいました。会話は当然、筒抜けです。さらに、水を流す音が相手に聞こえているはずです。駅のホームはアナウンスがうるさいし、位置を知られてしまいます。案外、安心してかけられる場所は少なかったりします。
でも、通話の相手の人も、水洗の音が聞こえては応答に困ったのではないでしょうか。
19:58  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1619)  華やかな花の、夏

2006.07.23 (Sun)




梅雨明けが、今週にずれ込みました。とは言え、街路樹で蝉の初鳴きもあり、花の世界はすっかり夏になっています。
目に鮮やかな真っ白な花が、多いような気がします。草地に咲く野アザミも好きですが、シロアザミゲシ(白薊芥子)の華やかな美しさは、格別です。

「華やかな季節」
・ジャノヒゲ・アベリア
・トウフジウツギ・ハマユウ
・ノアザミ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
19:06  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1618)  積読本の数

2006.07.23 (Sun)

読みたいと、積読本(積んどく本)が増えてきました。
いままではせいぜい2、3冊でした。それが6冊になり、図書館の予約も2冊あります。読みかけの本が2冊というのも、なんだか背中を押されるような感じがしてしまいます。
1作は図書館の本で、ハードカバーのため夜しか読めず、ついに貸し出し延長をしてきました。暑い時期の読書量は、毎年減るのは確かです。それに加えて、読みたい本が次々に出てくるのが原因でしょう。うれしい悲鳴ですね。

今週読み終えたのは、1作です。
伊坂幸太郎「陽気なギャングの日常と襲撃」

前作の「陽気なギャングは地球を回す」は、映画化されましたが見に行けませんでした。
2作目も、映画化されるのでしょうか。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:57  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1617)  すてきな女性

2006.07.22 (Sat)

帰りの電車で、座席で眠っている人をよく見かけます。
きょうも立っている席の前の女性が眠っていました。しっかりした素材の、黒に近い紺色のジャケット。細く目立たないストライプがはいっています。白に淡いブルーのストライプのシャツブラウスと揃えています。胸近くまでのストレートヘアの、カットがきれいです。メイクも落ち着いています。スーツと同色の傘を立てて支えにして、わずかに頭が揺れる程度に、眠っているのです。
キャリアウーマン。使い古された言葉だけれど、背筋を緩めることもなく、歩いてきた方に見えました。40歳半ばくらいでしょうか。憧れがあるので、つい、しっかりと観察してしまいました。
20:48  |  仕事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1616)  美容師も悩む

2006.07.21 (Fri)

関東の梅雨明けは、来週に持ち越されました。
霧雨が、傘を差しても服をぬらします。ついでに、髪もぬらしてくれます。癖ッ毛のわたしは、ふくらんでどうしようもないのです。美容院でカラーとシャンプー・ブローをすると、翌日まではいくらかストレートヘアに近い状態でいられます。
昨日初めて受け持った男性の美容師さんが、接客態度がスマートで、技術も確かだったのです。気分まで明るくなりました。自分も癖ッ毛で苦労していると、苦笑いをします。それはどうしようもないわね、とつい笑ってしまいました。
新サービスが、5万円で千円のサービスポイントがつきました。これはうれしいのです。某デパートの、有効期限2年間、20万円で二千円とは差が大きいです。新しいシティマンションやビルが次々に生まれるから、価格競争も激しいのでしょう。

(写真:ソテツ=蘇鉄:雨の後開く前の葉がくるり:公園)


20:44  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1615)  映画「日本沈没」

2006.07.20 (Thu)

映画「日本沈没」を、観てきました。
監督:樋口真嗣 出演:草なぎ剛・柴咲コウ・豊川悦司・大地真央・石坂浩二
地殻変動をあっさりと納得させ、キャラの設定も類型的で、わかりやすい映画でした。
柴咲コウの熱演が光ります。災害地をバイクで走るのが、カッコいい。もんじゃ焼き屋の吉田日出子とおやじさんが、うまいですね。
地震、火山の噴火、津波。次々と日本列島が沈みかけていくシーンが、CGの活躍でした。函館の赤レンガ倉庫、渋谷の109ビル、東京タワー、京都の五重塔などなどが、次々に倒れていきます。ニュースキャスターも現役の顔なので、ちょっと現実感を持たせてくれます。
最後の日本を救う手段は、うまく行き過ぎますが、なんとか許容範囲です。災害パニック映画が好きなので、わたしは楽しめました。

それにしても、災害がここまで大きければ、非常用の準備など役に立ちそうにないのですね。などと思ってしまいました。

(続きは↓ 俳優の悪口になりますので、読みたくない人は、開かないでね)
21:45  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1614)  最後の雨とは言え

2006.07.18 (Tue)

梅雨、最後の雨とは言え、連日よく降ります。
今朝も強い雨の中を出勤です。傘を差しても、靴が濡れてくる程でした。花柄の長靴を履いて、すたすたと歩く足元は、見ていて小気味がいいですね。対照的に、サンダルではほとんど素足と変わらないだろうと、気の毒です。
わたしはスニーカーでも、夏仕様なのでどこからか雨がしみ込んできます。会社で履き替えますが、戻るときに足を通すと、湿っている感触が嫌です。傘のように、2、3足用意しておくというわけにもいきません。
早く梅雨明けしてほしい。でも、そのあとの猛暑、酷暑も、つらいですね。
20:38  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1613)  花のネーミング

2006.07.17 (Mon)




誰が花のネーミングを、考えるのでしょうか。
その姿が、まさに鶴のくちばしを思わせ、飛翔する花と、出会いました。「 ツルラン(鶴蘭)」です。
毎年、同じように花の写真を撮っていても、同じ時期に同じ花とも出会えません。そして、思いがけない新しい花と出会うことがあります。その驚きと、美しさへの感動が、撮り続けることに繋がるのでしょう。

いよいよ、梅雨が明けそうです。
「梅雨明け」
・アガパンサス・白蝶草
・ツルラン・ボタンクサギ
・クチナシ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
15:51  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1612)  ますます過激に楽しい

2006.07.17 (Mon)

行く先々で、死体と遭遇したら、どうなるのでしょう。
ハムスターと暮らす、バウンティ・ハンター=プラムのシリーズ3作目です。
口の回りの早い、ユーモアが楽しいです。体重を気にしながら、ピザの3切れ目を食べるかどうか迷うあたりは、思わずにやりです。

ジャネット・イヴァノヴィッチ「モーおじさんの失踪」
先週はもう2作を継続読書中です。来週、感想はアップできると思います。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
15:43  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1611)  虫刺され対策

2006.07.16 (Sun)




同じ場所に並んで座っても、わたしだけが蚊に刺されることがあります。
すぐ赤く腫れあがってしまうので、蚊に好かれても困るのです。花の写真を撮る時は、防虫スプレーを足首と腕に、集中してかけておきます。念を入れて、防虫ファンも腕に巻いておきます。
それでもダメだったときには、刺された所に、小さく切った湿布を貼ります。熱とかゆみを吸い取ってくれるので、掻きむしらずに済みます。これが意外と効果的でした。ただ、押さえるために使った傷バンにかぶれたのは、失敗でした。

(写真:ハゼラン=三時花:三時ころに咲く小さな花:ベランダ)
20:11  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1610)  猛暑の夏の、予感

2006.07.15 (Sat)




昨日からの暑さがさらに増して、きょうは36度まで上がりました。
湿度も高く、冷房の効いたビルから外に出ると、ヘアドライヤーの熱風の中に立っているようでした。汗も全身を流れ、冷房で冷やし、また熱気の中へ。これで体調を崩さないわけがありません。
夏本番を前に、もう夏バテ気味です。梅雨もまだ続いています。午後は一時的に、強い雨と遠くの雷でした。家に戻る途中で降り始めたので、濡れずに済みました。

(写真:公園の噴水:その下で楽しそうなのは子どもたち)


19:46  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1609)  EGO-WRAPPIN'ライブを再現

2006.07.14 (Fri)

EGO-WRAPPIN'ライブを再現したいと、iTunesを使ってみました。
セットリスト順に、曲を並べていきます。やや、あいまいだったところは多めに入れておきます。最新アルバム「ON THE ROCKS!」の曲は、とにかくいいのです。リズムも、演奏も、もちろんボーカルも出色です。
困ったのが、8年くらい前のアルバムの曲です。アレンジがあまりにも違い過ぎるので、流れが悪くなってしまいます。曲のイメージが、ここまで変わってきたのかという感嘆とともに、最新のアレンジで全曲を聴き直してみたいと思いました。
それは都内のほとんどのライブに行けるわたしの、贅沢な望みではあるのですが。
6月26・27日のライブ以来、頭の中からEGOの音楽が消えません。この高熱のまま、9月のライブに行くと、沸騰してしまいそうです。
20:28  |  音楽  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1608)  5.2キロ

2006.07.13 (Thu)

ハードカバーの本の重さを、改めて実感しました。
新図書館から借りた本を持っての、通勤でした。450ページ1.7キロは、3.5キロのバッグにずっしりとした重さが加わります。本がなくても、化粧品や日傘、携帯電話で重いのです。
電車の中で広げるのは、ひと駅過ぎて、乗客が減ってからです。バッグを腕にかけ本を持つと、両方の重量でじきに腕が痛くなってきました。5駅ごとに腕を交代させました。そして乗り換え駅の急ぎ足が、遅れがちになります。
帰りの電車もつらい。さらに駅に着くと雨が降っていて、傘を差さなければなりません。食品も買い、両手は限界寸前にまでなってしまいました。
ひさしぶりに喜んだ読みたかった本は、負担になり過ぎました。家で、夜に読むことにします。通勤は、やっぱり文庫に限ります。ふーっ。
21:09  |   |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1607)  ハンゲショウ(半夏生)とホタル

2006.07.12 (Wed)




ハンゲショウ(半夏生)が咲くと、そろそろ梅雨明けになります。
葉っぱの一部が白くなるので“半化粧”とか、夏至から11日過ぎた頃に咲くからとも言われています。気分としては、半分夏が生まれる頃だからという感じがします。
故郷では、無農薬の田んぼで、そろそろホタルが飛ぶ季節です。都内デパートでは、ホールに放して見せるイベントがあったりします。
地元の公園では、夜のホタル鑑賞会があります。湿地のハンゲショウのあたりに、ホタルが自生しているようです。ただ虫カゴに入れたホタルを見るのも、味気ないと思ってしまいます。夜、バイクを飛ばし慣れていないこともあり、今年も見送ることになりそうです。

(写真:ハンゲショウ=半夏生:くるりとした部分が花です)
21:02  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1606)  ペットと暮らすヒーローとヒロイン

2006.07.11 (Tue)

ミステリーを読んでいると、ペットと暮らすヒーロー、あるいはヒロインがうらやましくなることがあります。
きままにちょっと距離を保ちながら、しなやかに甘える猫。おばかで臭い老犬に、舐められて涙するヒロイン。
最近ハマって読んでいる「イヴァノヴィッチ」の作品のヒロインは、ハムスターと暮らしています。死体と拳銃に振り回されて家に戻ると、カゴの中のスープ缶で眠るハムスターを見て、心に余裕を取り戻すのです。
わたしのアパートはペット禁止なので、猫はだめですが、ハムスターくらいはよさそうです。ただ、ハムスターに愛着を感じるかどうかは、微妙ですが。
21:11  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1605)  図書館のオープン

2006.07.10 (Mon)

ようやく駅前にオープンした図書館に、行ってきました。
最新のシステムと利便性を考え、登録しました。パソコンや、ネットで検索も可能です。バックヤードにどれくらいあるかは、わかりませんが、書架は思ったより少ない本の並びでした。読みたい本やCD、DVD、ビデオをあらかじめ考えていき、窓口で申し込むという利用方法がよさそうです。
埃アレルギーなので、長いこと図書館を利用していませんでした。これならいいかも知れません。
帰りには階下のスーパーで食品を買うことができるので、週に一度くらいは足を運びそうです。
21:08  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1604)  夏の花火を思わせて

2006.07.09 (Sun)





そろそろ、梅雨も末期と思われます。夏の花火を思わせて、シベのきれいな花を集めてみました。と言っても、いつもシベを撮ってはいるのですが。

「夏が来る」
・ギンバイカ・ブラシノキ
・パービーフロラ・フェイジョア
・カワラマツバ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:パービーフロラ=マロニエの仲間です:長いシベが魅力)
18:20  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1603)  中世の不思議な世界

2006.07.09 (Sun)

先週の読書は、1作です。
もう1作読んでいたのですが、あえなく途中で挫折しました。

G・ガルシア=マルケス「エレンディラ」

中世の不思議な短編集です。「100年の孤独」の作家です。そちらも読んでみようかと思いました。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:15  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1602)  休日の過ごし方

2006.07.08 (Sat)




プラグを交換して、なんとか保たせていたバイクのバッテリーがアガってしまいました。
やむなく修理店で速攻で直してもらいました。これで当分は、大丈夫でしょう。
蒸し暑い公園は、人出も少なめです。花の写真を撮るのには、梅雨空では光が少ないですが、直射日光を浴びるよりはいいかも知れません。思いがけない花と出会いました。
ギンバイカ(銀梅花)です。いつもの公園ですが、見かけたことがありません。垣根が剪定で低くなったので、見えたのです。シベのきれいな花は、うれしいですね。
そのあと快調なバイクを飛ばし、隣市の温泉まで行ってきました。ゆったりとまどろむ時間。心身ともに、ストレスを吐き出した気がします。

(写真:ギンバイカ=銀梅花)
20:44  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1601)  ロングヘア

2006.07.07 (Fri)

前を歩く女性の髪が、腰の近くまでほぼ真っすぐにのびています。
首の後ろでアクセサリーで、まとめているだけのシンプルさ。豊かで、悪くいえば馬のしっぽのようでもあるのですが。
癖ッ毛のわたしには、どうしてもできないロングヘアは、うらやましい限りです。ドラッグストアは、シャンプーとコンディショナーのセール中です。このたくさんの品物の中で、わたしの夢を叶えてくれるものは、ないのです。
梅雨の湿度の高さは、癖ッ毛泣かせです。
20:57  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1600)  明日は七夕

2006.07.06 (Thu)

<2006.07.07>明日は数字の並びが、きれいです。
古い商店街の入口には、小さな七夕飾りが取り付けられています。仙台のものには、遠く及びませんが、なんとなく子どもの頃に戻ったような気分になります。
綿飴、金魚すくい、浴衣、花火。屋台は、いまでも楽しいですね。
デパートでは、願いごとを書いた短冊を下げた竹が、飾られています。小学生のものらしい願いを読んでみました。「ゲームがほしい」「お小遣いがほしい」いまの子どもらしいというか・・・。
20:23  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1599)  夏のバーゲン

2006.07.05 (Wed)




デパート商戦は、夏物です。
確かにいま買わないと、また来年のシーズンまで待とうかと思ってしまいます。20~30%オフは魅力です。でもバッグも靴も、ほしいものはセール対象外。服はもう揃えてしまったし。結局なにも買わずに終わりそうです。
ちょうど雨が小止みだったので、近くの八百屋さんによって果物を手にして戻りました。それにしても、よく降る雨です。

(写真;ヤグルマギク=矢車菊:種から咲いたベランダガーデン)
20:18  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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