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(No.1661)  地震と電車

2006.08.31 (Thu)

そろそろ仕事も終わる17時18分に、地震の強い揺れがありました。震度3だったようです。
いつもクールな社員なのですが、「おー、揺れてる、揺れてる」と声を上げました。書棚を背にしているわたしは、思わず立ち上がって脇に移動しました。幸いすぐにおさまりました。
問題は帰りの電車でした。どこも20分くらい止まったらしく、そのせいで朝のラッシュ並みの混み方です。進むに連れ、乗り切れずに次の電車へと見切られる人の数が多くなります。降りる客と、場所を譲らずもみ合う客とが、険悪なムードになります。みんなが苛立っているのです。
昨日の夕方も、隣の路線で客同士のトラブルで電車が止まっていました。

すぐにキレる状態は、次第に増えていないでしょうか。友人、家族、あらゆる関係が音を立てて壊れてきている。そんな感じがします。
20:35  |  思い  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1660)  リンドウの青

2006.08.30 (Wed)




深いブルーのリンドウが、花屋さんの店頭に並んでいます。
秋だなと、印象づける花のひとつです。山登りが苦手はわたしは、リンドウを自然の中で見る機会はありません。おまけにベランダでは、鉢植えをこれ以上増やすゆとりがないので、買って帰ることもできません。それでも花屋さんで見かけると、うれしくなるのです。
花は子どもの頃の記憶を、じつに鮮やかによみがえらせてくれることがあります。8年前に亡くなった父との、想い出にもつながります。
せめて日記に写真を載せて、つかのまの追憶の夜に。

(写真:リンドウ=竜胆:花屋さん)

            去年の日記「父とリンドウ」はこちら ↓
20:29  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1659)  人と動物の関わり

2006.08.29 (Tue)

話題になり過ぎ、それを盛り上げるつもりはありません。
でも日経新聞18日夕刊「プロムナード」に載せた、坂東真砂子エッセイ「子猫殺し」はあまりにひどいのではないでしょうか。動物が死んで自然に帰るのが常態の外国に住んでいても、避妊と子猫殺しを同じことと言い切るのは、論理的にもすり替えがあります。『親猫に「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した』と。
彼女の住んでいる国の実情はなにひとつ知らないけれど、発表したのは日本の新聞であり、日本人の読者に対しての文章です。言葉の持つ力を知らないわけではない、「横溝正史ミステリ大賞」を受賞したホラー作家なのです。
3匹の雌猫を飼い、これまでに何匹の子猫を崖下に放り投げたのか・・・。
あまりの麻痺した感性に、言葉を失ってしまうのです。

記事を未読でしたらこちら
20:51  |  思い  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1658)  先を急ぐ

2006.08.28 (Mon)

曇り空のせいか、いつもより暗く感じる夕方の道路。
うしろから、自転車が追い越していきました。髪を振り乱して、大急ぎで走っている男性の後ろ姿が、どこかおかしいのです。見ると、自転車のタイヤの空気が抜けてはずれてしまい、金属の部分むき出しなのです。ガタガタと音を立てています。タイヤがなくて、よく走れるものですね。
そして、29度くらいの暑さだというのに、分厚いダウンのロングコートなのです。
いろんな人がいるものだと、妙に感心してしまいました。
20:12  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1657)  会いたい花

2006.08.27 (Sun)




曇ったり雨が降ったりで、ここ2、3日涼しく感じられます。
秋の気配を意識して花の写真を選んでみました。

「秋の気配」
・ミズタマソウ・マツカゼソウ
・アキカラマツ・ミソハギ
・キツネノカミソリ・ミズヒキ
・カライトソウ 他

ずっと花の時期を逃して、会えずにいる花があります。「これが、あの花なのね」と感激してしまう花も、なんとなくネーミング負けしていると思ったりすることもあります。
「キツネノカミソリ」。どんなシャープな花かと想像して、憧れていました。かわいいユリ科ではあるのですが、イメージが膨らみ過ぎていたかもしれません。

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真: キツネノカミソリ=狐の剃刀:公園)
18:53  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1656)  冷めた愛は

2006.08.27 (Sun)

30度を切る気温は、涼しいと感じます。
読書も進むような気がします。先週は2作。

荻原浩「神様からひと言」
清水義範「首輪物語」

荻原さんは、なかなか「本心」がつかめない作家です。漫画的なキャラを、うまく動かしていると思います。オチもちゃんと着けて、ほろりとさせるプロの仕事だと思います。ただ、どうしようもなく引きつけられるという、何かが見えないと思うのは贅沢な要求かも知れませんが。

清水さんは、ずっと読んでいた時期があります。「虚構市立不条理中学校」などは、強烈な印象を持っています。「首輪物語」は清水さんらしいとは思うのですが、ぴたりと来ないのです。一度離れた愛は、戻らないのかも知れません。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:42  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1655)  ブランド・オープン

2006.08.25 (Fri)

デパートの売り場に、新しいブランド店がオープンしました。
シャネ○です。通りかかると、濃厚な香りがまとわりつきます。服飾も、ときどき利用するINDEXやUNTITLEDは、場所替えをしてしまいました。いまさらのブランドという気がしてしまうのですが、生き残りをかけた必死の作戦なのでしょう。

すっかり秋色の服が並んでいました。残暑は続いても、ファッションのターゲットは秋です。あとはバッグを買わないことを、自分に言い聞かせて通り過ぎました。
20:41  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1654)  パソコンは進化する

2006.08.24 (Thu)

パソコン歴10年ですが、この間のパソコンの進化は凄まじいものがあります。
ハードディスクの容量も、CPU処理能力、アプリケーションの多様化などなど。現在使っているeMacは3年前にはフラットな画面でG4という、かつてはプロのデザイナーが使う仕様でした。まもなく液晶格安のiMacが出て、そして話題になったIntelプロセッサ搭載の機種が登場しました。どこまで変化、進化していくことでしょう。

ホームページが簡単に作れるようになったのは、わずか7年くらい前。いまはブログ全盛です。HPもブログも生き残りをかけて、どこも必死のようですね。

そして新し物好きなわたしが新機種を指をくわえてながめ、eMacをあと数年このまま使い続けるために、OSのバージョンアップと、メモリとHD増設をするかどうか悩んでいます。
20:23  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1653)  秋を探す

2006.08.23 (Wed)




まだしばらくは、30度を超す気温の予報です。
残暑は9月までと覚悟はしているものの、暑さにはうんざりしています。そろそろ咲き出している、秋の花の写真を撮りたいという気持ちはあるけれど、出かけるのが億劫です。せめて9月になってから、撮りに行こうかと思ってしまいます。
それでも夕方、草の茂みからコオロギの鳴き声が聞こえてくるのです。探すまでもなく、少しづつ秋は忍び寄ってきているのですね。

(写真:ノカンゾウ=野萓草:公園)
20:49  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1652)  エレベーター

2006.08.22 (Tue)

駅ホームのエレベーターは、いつも混んでいます。
到着電車のドアが開くのと同時に、駆け出してエレベーターに殺到します。定員が10人くらいの小さな箱なので、待って次になるのを嫌うのです。ときどき乗り合わせる男性は、足が少し不自由で杖をついています。後ろから走る人とぶつかり、その方が倒れたことがありました。
乗り遅れた時の待ち時間は約1分30秒を、そこまで殺気だつこともないだろうにと思います。

でも、ゆっくり歩くと20分はかかる乗換駅構内を10分で歩くわたしは、やはり殺気だった顔をしているのかも知れません。
20:56  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1651)  バックパック

2006.08.21 (Mon)

「不思議の国のアリス」の、トランプカードが歩いているように見えました。
目の前を歩いていくのです。生成りのジーンズ素材の、大型のバックパックを背負っていたのでした。身長が160センチくらいの男性の、頭から地面近くまである、すとんと長方形のバッグです。歩きにくそうです。荷物は軽そうですが、何が入っているのか気になりました。
死体が入っている。すぐ、そんな想像をしてしまうのは、ミステリーの読み過ぎでしょうか。
20:34  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1650)  夏だから

2006.08.20 (Sun)




残暑のきびしい時期です。
いつもは見ることのない「甲子園・決勝戦」を見ていました。『駒大苫小牧』『早稲田実業』どちらも、投手も守備も気力もみごとです。この暑さの中、再試合とは過酷な気もしますね。

暑いからきれいに咲く花があります。「センニチコウ(千日紅)」は、クローバーと同じく、小さな花の集まりです。よく見ると、かわいい花です。
百日紅(サルスベリ)とともに、夏の暑い時期に「紅」色を長く咲かせるというネーミングです。写真は淡いピンクですが、基本は紅色です。

「夏・夏・夏」
・センニチコウ・イヌタデ・エンビセンノウ
・トケイソウ・フウセンカズラ・ワタ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:センニチコウ=千日紅:花屋さん)
17:34  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1649)  イギリスの作家

2006.08.20 (Sun)

先週の2作は

カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」
荻原 浩「オロロ畑でつかまえて」

カズオ・イシグロという作家と出会いました。イギリス最高の文学賞・ブッカー賞を受賞しています。近未来を描いて、こんなすごい作品を書くとは。
荻原浩「オロロ畑でつかまえて」こちらは、ドタバタ喜劇風な仕上がり。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:24  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1648)  タイミング

2006.08.19 (Sat)

図書館の利用を始めてから、ひと月ほど経ちました。
ようやくネット予約も開始されました。ただ在棚の本の予約を入れても、受け取りにいくと借りられているということがありました。どうもネット処理のタイミングが遅いようです。
予約を入れても30人待ちの本(同じ本が8冊あるのに貸出中)は、いつ借りられるかわかりません。2ヵ月だろうと予測はしているのですが。
あとはほぼ1週間ほどで受け取りに行き、返却口で返本し、順調に読んでいます。購入本と図書館本と、ほどよく回っている状態です。本代が押さえられているのは、うれしいことです。
19:15  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1647)  路地の奥の暮らし

2006.08.18 (Fri)




都心に近い街も、1本路地の奥に入ると、昔懐かしい暮らしが見えてきます。
わずかな野菜を並べて、売っている70歳くらいの女性。遊びに飛び出す子どもに、挨拶の声をかける初老の男性。バケツとジョウロを持ち、鉢やプランターの花に水やりをしています。朝顔、ハゼラン、葉になってしまった紫陽花。そして、紐を窓のフェンスに括りつけて絡ませた、フウセンカズラ(風船葛)が水を浴びています。
殺伐としたコンクリートの陰にある、暮らしの匂いにほっとする朝です。

(写真:フウセンカズラ=風船葛:ベランダ)
20:59  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1646)  盾(たて)にする

2006.08.17 (Thu)

夕方の電車で、座ってこれました。
蒸し暑さでダウン気味のわたしには、うれしいことなのです。本を読むのも、集中できます。途中で隣りに座った男性が、盛大に船を漕ぎ始めました。ぐらりと頭と肩をのせてくるのです。何度か腰を移動させて、触れないようにしてみるのですが、まったく遠慮がありません。
やむなく買ったばかりのバッグを、盾(たて)にしました。さりげなくバッグで押し返すと、次は反対側に倒れていきます。そんなに眠かったら、せめて車両の端でやってほしい。あと数駅というあたりで、我慢も限界でした。立っていくことにしました。
満員電車では、体がくっつくのを避けるためにも、バッグは活躍してくれます。考えてみると、通勤の防御になってくれているのですね。傷みが早いのは、当然です。
20:33  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1645)  サマーセール

2006.08.16 (Wed)

カレンダーで立秋が過ぎると、デパートの売り場は、早くも秋のカラーの衣料が並んでいます。
同時に、夏物の見切りセールが始まります。確かにもう、新たに夏物を買う気にはなりません。と言いながら、覗いているうちに衝動買いの火がついてしまうのです。
少し前にバッグを買っているのに、ちょっとおしゃれな物に目が止まりました。似合うかどうかと、鏡の前に立ってしまうと、もうだめです。さっと店員さんに声をかけられてしまいます。
そんなに高い品物ではないしと、自分への言い訳をして、ああ、また衝動買いをしてしまいました。今年はもう、買わないぞと思ってみるのですが。
20:25  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1644)  食欲と猫

2006.08.15 (Tue)

暑さが続くと、つい冷麺やアイス、冷茶が多くなります。
暑さに耐えていると、食欲も減退するようで、気がつくと食事時間を忘れていたりします。特に連休中は、食事を取ることを義務づけて、食べるようにしていました。なんとか体重は維持しています。とは言え、暑さはまだ10月までは続くのですから、バテないようにしなくては。

公園の猫・マックちゃん(額の模様がマクド)と、久しぶりに会いました。痩せたように思ったのですが、どうも兄弟猫のようです。2匹だと思っていたのですが、数匹、同じ模様の猫がいるということでした。

(写真:新宿御苑の猫=マックちゃん)



20:34  |   |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1643)  大停電と冷房

2006.08.14 (Mon)

朝の通勤時間帯の、停電です。
初めての9連休が終わり、まだ頭も眠っている状態の混乱でした。クレーン船による送電線の接触。それだけで139万カ所の大停電だったのです。少し前の映画をリアルでいっている感じです。乗り換えのJR線は、ほとんど動いていません。数駅戻り、動き出した地下鉄に乗り換えて正解でした。遅刻せずに済むはずでした。
ところが会社のビルのドアが、開かないのです。エントランスも薄暗い。もしかして会社も休みかと、いい方向に思いたかったのですが、まもなくビル管理会社の人が開けに来ました。幸いエレベーターは動いていました。やれやれの仕事のスタートです。

しばらくしても汗が引かないので、エアコンを確認するとほとんど効いていません。ビル管理会社に電話を入れ、作業が始まったのは午後の2時です。止めていた間に温度は急上昇しました。
故障箇所は翌日メーカーの修理が必要とわかり、それまでは『試運転』で28度くらいの『弱』運転です。しかも20分ごとに止まるので、スイッチを入れなくてはならないのです。
山積みの仕事と暑さに、すっかり疲れてしまいました。
20:08  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1642)  夏の記憶と花

2006.08.13 (Sun)




夏に咲く花に、「初雪」という名前がついているものが、いくつかあります。
暑いから、さわやかなイメージが愛されるのでしょう。

「夏の記憶」
・レンゲショウマ・タマアジサイ
・センコウハナビ・ナツズイセン
・サルスベリ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ハツユキソウ=初雪草:公園)
18:39  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1641)  暑い時の読書

2006.08.13 (Sun)

暑い時の読書傾向があるような気がします。
深刻にハードなのは避けて、軽いノリで読める方がいいのです。脳細胞も、きっと働きが悪くなっているはずですから。

先週の二作。
 荻原 浩「噂」
 浦賀和宏「松浦純菜の静かな世界」

偶然、二作続けて死体の切断という事件でした。まったく違う描き方で、雰囲気も違います。 大人の荻原浩と、いい意味で青臭い浦賀和宏。読み比べるのもおもしろいかも知れません。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:34  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1640)  やっぱり怖い

2006.08.12 (Sat)




午後3時から4時までの、雷雨は激しいものがありました。
TVやパソコン、各種アダプターの線を抜きました。稲妻が南の空に走ります。音量がすさまじく、音が怖かったです。きっと都内に落ちただろうと思ったら、やはり秋葉原付近に落ち、電車の山手線と京浜東北線が、停電で止まりました。
幸い、きょうは休みなので混乱に巻き込まれずに済みました。午前中の蒸し暑さから一転して、涼しい風になりました。秋のようだと思うくらいです。明日もまた同じような天候らしいので、出かける時は気をつけなければいけません。

(写真:サルスベリ=百日紅:公園)
19:51  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1639)  季節の訪れ

2006.08.11 (Fri)

朝の気象予報を見て、曇りから雨になりそうでした。
それなら1時間くらい花の写真を撮ろうと、出かけました。でも目的の公園に着いた頃には、陽射しも出て雲間から青空も覗いてしまいました。木陰を選んで、少しだけ撮影しました。セミの合唱の中で、木陰はわずかにひんやりとした風が心地よかったです。
まだ季節的には早い、ワレモコウ(吾亦紅)やマツカゼソウ(松風草)が咲いています。秋の花だと思っていました。花の検索サイトでも、時期が早い花の咲き始めが話題になっていました。
4月からずっとの長雨で気温が低く、ようやく猛暑の夏が来たばかりなのに、カレンダーは立秋を過ぎているのです。
もしかしたら、早い秋の訪れになったりして・・・。

(写真:トンボ:都内公園)

tombo.jpg

20:13  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1638)  紫外線アレルギー

2006.08.10 (Thu)

駅までの往復と、所用の移動時間を合わせて、30分ほどでした。
日傘はもちろん差していましたが、腕にUVケアクリームを塗っていませんでした。34度の猛烈な暑さで、道路からの反射が強かったのです。家に戻ると、両腕が赤くなってしまい、ひりひりと痛みます。すぐに火傷の薬をすり込みました。
雨の日で雲が厚い時は、腕を出しても大丈夫なくらい回復してきていたせいでの、油断です。
連日の猛暑がしばらく続きそうです。あとは失敗しないように、出かけることにしましょう。
20:13  |  健康  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1637)  花火好き

2006.08.09 (Wed)




先日の、戸田橋(板橋)花火大会の写真をアップしました。
3代目のコンパクト・デジカメに、初のスローシャッター機能があるので、少しは見られるものになったでしょうか。光が入り過ぎて、調整に苦労しました。そして手ブレ防止のため、2秒のセルフタイマーを使いました。タイムラグが、なかなか難しいです。

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(建物は対岸の板橋側で花火も小さく見え、戸田橋のは頭上で大きく開きます)
19:12  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1636)  生きの良さ

2006.08.09 (Wed)

書かれた時期は、5年、10年前でも、生きのいい本があります。
先週の2作がそうでした。

スチュアート・ウッズ「警察署長 上・下」
ジャネット・イヴァノヴィッチ「サリーは謎解き名人」

「警察署長」は、3代の警察署長が、殺人事件を追うストーリーです。キャラが立っています。長さを感じさせない、おもしろさ。
「サリーは謎解き名人」はシリーズ物で、ヒロインの啖呵の切れ味が最高です。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
19:01  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1635)  台風接近

2006.08.08 (Tue)

今朝は、落雷と雨で目覚めてしまいました。
どうやら板橋区内に落雷し、木と屋根、そして人が軽い負傷をしたようです。落雷は、怖いですね。長い梅雨が明けたら、今度は台風がぞくぞく続きます。強い雨での被害がないことを、願うしかありません。
それにしても毎日のニュースは、悲惨さと、呆れるほどの麻痺した感覚を見せつけられます。気象は変えられなくても、経済の仕組みや人の心は・・・、いや、更に難しいのかも知れません。

(写真:ワタ=綿の花:ベランダ・ガーデン)


19:09  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1634)  記憶に刻んで

2006.08.07 (Mon)

母と一緒に花火を見たのが、5年前です。
角膜移植手術で、市川の病院に入院しました。その前後をわたしの部屋で過ごし、通院、入院の付き添いをしました。経過は良好で、故郷に戻る前日、きれいに見える目で見ておきたいというので花火を見たのでした。
その後は地元の病院に通院し、角膜の定着のために、たくさんの薬を飲むことになりました。結果として半年後に硬膜下出血で倒れ、2年間の入院のあと亡くなりました。最後まで自立した暮らしを望み、手術を自ら決断した潔さと、少々の頑固さも、母の生き方だったのだと納得できるのです。

亡くなってもう、2年半が過ぎました。早いものですね。ようやくこうして日記に書ける、穏やかな記憶になりました。花火を見上げて、きれいだと思いながら、母の仕草や声が傍らに感じられるようでした。
20:27  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1633)  戸田橋花火大会

2006.08.06 (Sun)




戸田橋花火大会(板橋花火大会)に行ってきました。
同時開催で両岸から打ち上げられ、両方合わせて11,000発が頭上で炸裂する花火を、たっぷりと見てきました。両岸で40万人の観客だそうです。板橋側は有料席が多くオクションにチケットが出るくらい、手に入りにくいようです。戸田側は無料で、自前のシートで寝そべって見ることができます。今年初めて、一部有料席が作られました。全部が有料にならなければいいのですが。

花火は毎年、新しい種類がある感じがします。玉の大きなものも、残光が後を引くものや、弾ける音と、時間差で100発が開くものが、きれいでした。最後はナイアガラの滝で、風向きがよくきれいに見えました。

バイクで会場に向かう道路は、50度の鉄板焼きになりそうでした。待つ間は日傘をさして、読書の時間です。水分補給と、塩分と糖分もしっかり取りました。その大変さもすっかり忘れてしまう、満足の花火大会でした。
19:15  |  季節  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1632)  お知らせ<サーバー接続>

2006.08.05 (Sat)

サーバーのメンテのため、1~3日くらい、接続が繋がりにくくなることがあります。そのため、更新が遅れます。
「Diary」「BBS」「PhotoBBS」は、接続できます。
すみません。よろしくお願いいたします。

※7日状況=「Diary」「BBS」「PhotoBBS」を別ウインドウ(あるいは別タブ)で開いて、ブックマークしておいてください。
トップページが繋がりにくくなることも、考えられますので。
「Diary」=http://yuibooklet.blog50.fc2.com/
「BBS」=http://bbs7.fc2.com/php/e.php/yuibook/
「PhotoBBS」=http://bbs2.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=50045
23:04  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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