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(No.1693)  図書館の本待ち

2006.09.30 (Sat)

図書館を利用するようになって、2ヶ月半が経ちました。
最初に予約して、「8冊で30人待ち」と言われた本が入りました。なんだか、気の抜けたビールのような気もしないではありませんが、単行本で買うほどでもない微妙な場合は、助かります。「ハズレ」だったら、がっかりしますから。

新規購入リストを見ると、あきらかにミステリー好きがリクエストしたと思われる本が入っていて、思わずにやりとします。次はわたしが読むぞと、すぐ予約を入れておきます。この場合は1週間ほどで、入ります。

待ちが長いのは、映画化されたり、TVで話題になったりした作家の本です。宮部みゆき、劇団ひとり、リリー・フランキーが人気です。
ちなみに30人待ちで入ったのは、畠中恵さん「うそうそ」です。後ろの待ちの行列がさらに40人いるらしいので、延長はできません。便利な図書館の傾向が、少しづつ見えてきたようです。ふーっ。
20:01  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1692)  噛み締める

2006.09.29 (Fri)

「歯ぎしり」「歯の浮く話」「歯に衣を着せない」「歯がゆい」「歯が立たない」「歯を食いしばる」「明眸皓歯」・・・なにかと、大切な歯です。

数日前から、歯痛と頭痛と肩こりで困っていました。
予約していた歯医者さんに昨日、行ってきました。最初に言われたのと同じく、歯を噛み締め過ぎているのが原因だったのです。どうしてもぶつかる箇所を、削ってくれました。それまで涙目になるほど痛んでいた歯が、ふっと劇的に楽になりました。

噛み合わせを治していく第一歩が「噛み締めないこと」です。リラックスした状態で、2mmくらい歯の間が空くのだそうで、前回から緩める努力をしていました。でも意識して緩めると、舌やあご、首が緊張してしまうのです。

ほんとうにこれでリラックス状態なのか、疑問を感じてしまいます。チェロを弾いていた頃は、スポーツ選手と同じく、奥歯をしっかりと噛み締めていました。その癖がついてしまったのでしょうか。
いえ、「歯を食いしばって」生きてきたからだと、うそぶいてみる・・・。食欲のない、秋です。
20:36  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1691)  電車の事故

2006.09.28 (Thu)




朝のニュースで、乗り換えの電車が止まっていることを知りました。
途中から地下鉄にし、順当に出勤です。原因が漏電による、ぼやだったとは。夕方も、1時間に数本程度の運転。また振替の地下鉄です。明日も続くというのが、気分的につらいですね。
秋葉原の乗り換えが、好きではないのです。何年も続いている工事で、薄暗く危険な階段と、かなりの移動距離になってしまった構内のアップダウンが、どうも気が重くなるのです。
千葉から通勤している社員は、いつもより30分は遠回りをして来たというのですから、贅沢は言えないのですが。ふーっ。

(写真:ツルニチニチソウ=蔓日々草:毎年アップされない、タイミングが難しい花です)
21:01  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1690)  秋の眠り

2006.09.27 (Wed)

混雑する駅構内では、キャリーバッグに足を引かれないように歩くのが、なかなか大変です。
さらに雨の日は、傘が加わります。2日続くと、疲れが増すような気がします。きょうは満員の電車で、運良く往復とも途中から席に座ることができました。力んで足が痛くなることもなく、重いバッグを気にせずにいられました。
でも座ると、緊張が緩むのか、眠くなるのには困りました。読んでいる本も取り落としそうになります。往復でわずか80ページしか読めませんでした。
読書の秋よりも、眠りの秋の方が勝るのですね。
21:00  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1689)  秋雨

2006.09.26 (Tue)




午後から、強い雨になりました。
外に出る仕事は午前中に済ませ、ぬれずに済みました。夕方になっても雨脚は衰えず、膝から下はずぶぬれで戻りました。歩道を雨がざぶざぶ流れていきます。
商店街も、店先にビニールシートをかぶせたり、店頭の台も中に入れています。こんな日は、売上も落ちますね。
通勤途中のマンション猫も、雨が当たらないところで眠っていることでしょう。

(写真:無防備に歩道で遊ぶ子猫:晴れた日に)
20:12  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1688)  秋野菜

2006.09.25 (Mon)

1年中あっても、秋になるとおいしく感じる野菜は大根です。
暑いときには見向きもしないのに、秋の煮物に欠かせません。サラダにしても、なめこおろしもいいですね。
八百屋さんで見たら、急に大根おろしを食べたくなりました。しばらく使っていなかった、おろし金を棚の奥から取り出し、昨日は3回も作りました。腕の筋肉痛になりそうでした。
きっと体が要求したのでしょう、消化してないと。どうしても休日は運動量が少くなるからでしょう。月曜日の1日で、いつも通りになるのですが。
20:32  |  健康  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1687)  ワタの種と綿毛

2006.09.24 (Sun)




朝から青空がのぞくと、ベランダのワタ(綿)の実が、はじけるのです。種は綿毛におおわれています。ぜんぶで6個の実ができたので、来年も確実に花を咲かせることになります。

お彼岸に律儀に咲く、彼岸花や秋の花写真をアップしました。
「秋、香る」
・ヒガンバナ・白花曼珠沙華
・キンモクセイ・ウスギモクセイ
・オケラ・ハマゴウ・ヤブラン 他

銀木犀は、光が足りず、全ボツ写真でした。来年に期待ですね。
写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ワタ=綿:はじけて綿毛があふれています:公園)
17:59  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1686)  記憶の、不確かさ

2006.09.24 (Sun)

読書の秋です。
人間の記憶ほど、曖昧で不確かなものはないでしょう。
先週の2作は、記憶のベクトルがまったく逆の作品でした。

カズオ・イシグロ「わたしたちが孤児だったころ」
山田正紀「カオスコープ」

きちんと記憶を構築していく、イシグロさん。曖昧さを逆手に取った山田さん。
どちらも、おもしろいのです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:47  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1685)  彼岸花、炎のように

2006.09.23 (Sat)




台風が逸れてくれ、薄日も射す秋らしいさわやかな青空になりました。
彼岸花の咲く小石川植物園に、行ってきました。彼岸花も、白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)も、満開です。あちこちに群生している彼岸花が、陽射しによって表情を変え、赤い花びらとシベが誘います。地獄の業火を連想させるほど、足下を埋めつくしています。つい、何かに駆り立てられるように、シャッターを切っていました。100枚も撮ってしまいました。

銀木犀(ギンモクセイ)も、金木犀も待っていてくれました。ほかの秋の花たちも、それぞれの味わいがあります。
ゆったりと散歩した、いい休日になりました。

(写真:彼岸花=ヒガンバナ:植物園)
19:33  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1684)  砂糖の消費量

2006.09.22 (Fri)

今年の長雨は、パンプスのカビのほかにも影響があったのです。
調味料入れの砂糖が、おかしな臭いがしました。明らかに変です。塩はよく使うのですが、砂糖は隠し味に使う程度です。賞味期限も、気にしたことがありません。考えてみると、2、3年前に買った物のようです。即刻ゴミ箱行きです。
スーパーでは、小量袋の砂糖を置いていませんでした。となると考えるのは、スティックシュガーです。グラニュー糖だけど、使えないことはないでしょう。
なんともアバウトな発想ですね。
20:44  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1683)  黒留袖

2006.09.21 (Thu)

夕方の街を、黒留袖ですたすたと歩く女性がいます。
まるで茶道の師匠のように、背筋を伸ばし体のぶれもなく、それでいてしとやかさを感じさせます。しっかりした若奥さまというところでしょうか。
きょうは、身内の結婚式だったのかも知れません。まだ帯も解かず来客の対応をしているのでしょう。粋な着こなしが、美しいです。

着物が好きなのですが、着ることがほんとうになくなりました。浴衣でさえ、10年前の記憶です。故郷の正月に、母に帯を結んでもらったのも、懐かしい想い出です。艶やかな大正ロマンふうの着物に憧れたこともありました。でも、わたしが着ると「かわいい」と言われてしまうのです。
「妖艶」とは、縁のないまま終わりそうです。
20:31  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1682)  キンモクセイ(金木犀)香る

2006.09.20 (Wed)





キンモクセイ(金木犀)が、咲きました。
通勤途中の木の香りが、今朝一斉にあちこちから漂ってきたのです。花の姿で気づくというより、香りが知らせてくれます。
5~7日開花の早い、ギンモクセイ(銀木犀)は香りが弱いので気づきません。もう咲き終わる頃でしょうか。週末までは待っていてくれないでしょうね。
その週末は雨の予報です。今年は、咲き出している彼岸花も、銀木犀、金木犀も写真を撮れないのでしょうか。週末カメラマンは、ひたすら晴れることを願っているのです。

(写真:05年:キンモクセイ=金木犀)
20:56  |   |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1681)  靴の保存

2006.09.19 (Tue)

夏のサンダルと秋の靴を、入れ替えようとしました。
履かなくなった靴も処分し、ボックスも掃除をすることにしました。そうしたら、なんとフォーマルの黒のパンプスに、カビが生えていたのです。湿気取り剤も入れておいたのですが、春の走り梅雨と長梅雨と、短い夏のせいだったのでしょう。クリーナーで落とそうとすると、皮の表面がぼろぼろ崩れてしまいます。
愛着もあったのですが、充分活躍した靴ですから仕方がありません。いつ必要になるかもしれないので、また1足用意しておくことにしましょう。ああ、痛い出費です。
20:33  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1680)  「シモバシラ」

2006.09.18 (Mon)




温室の中にも、季節があります。
「サクララン=桜蘭」も、いまがきれいです。
小さな秋の花も、次々に咲いています。

「秋深く・・・」
・サクララン・アキウコン
・カリガネソウ・ゲンノショウコ
・シモバシラ・ノブキ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:シモバシラ=霜柱:根元が凍るのが名前の由来です)その様子は → こちら
17:47  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1679)  気がつくと

2006.09.18 (Mon)

気がつくと、日本の作家が続いていました。
先週は2作です。

あさのあつこ「The MANZAI 3」
荻原浩「ハードボイルド・エッグ」

あさのさんのこのシリーズは、軽く楽しめます。
荻原さん。「コールド・ゲーム」と今回のがベストでしょう。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:34  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1678)  読書の秋

2006.09.17 (Sun)




久しぶりに青空も覗いた昨日は、読書と映画サイト『3つ数えて目をつぶれ』の「くら」さん主催のオフ会に行ってきました。
参加は遠方からバーバままさん、初参加のriricoさん、そして常連の雨女さん、きなさん、スウさん、風太さん、はづきさん、みちるさん、ヨシさん、主催のくらさんとわたし(女性だけですね)。二次会からは、八方美人男さん、フリップ村上さん(男性2名)も加わった賑やかな会になりました。
新宿のホテル・ヒルトン東京=ブラセリー「チェッカーズ」で、グルメデザートブッフェをいただきました。繊細なデコレーションのデザートが20種類以上もブッフェ台に並び、コーヒーと紅茶がフリーです。軽食から、あるいはデザートから食べ始めたりと、濃厚で香りのあるおいしいものばかりでした。

(写真:オフ会の前に花の写真を撮った、新宿御苑の空)
                         (続きは、こちら ↓ )
18:32  |   |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1677)  BGMの効果

2006.09.15 (Fri)

服飾フロアが、ブランド並びに変わった「そ○う」。
客足がいまいちな気がするのですが、実績はあがっているのでしょうか。グレードアップした売り場の雰囲気が、固いのです。BGMに聞こえるのは、「ソルベーグの歌」「アヴァ・マリア」などよく知られた歌曲を、ヴァイオリンやチェロでまとめたものです。妙に重く緊張させられるのは、アレンジのせいです。
通勤の帰りがけに、ちょっと覗くという軽さがなくなってしまいました。都内のブランドショップならわかるけれど、古くからの街とタウンベッドの街に、期待を賭けるのは難しいのではないでしょうか。
22:05  |  ファッション  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1676)  十月桜が開花

2006.09.14 (Thu)

数日前からの寒さは、一気に秋になった感じがします。
最高気温が22度は、その前の残暑からは10度も低くなったことになります。半袖Tシャツから、長袖のカットソーと薄手のジャケットへと服も変わります。夕暮れも早くなっています。
秋雨も明日はひと休みのようです。薄日が射すと、いくらかは暖かくなるでしょう。連休は雨になる予報が、ちょっとがっかりですが。

都内の公園で、早くも十月桜が咲いたそうです。仕事のストレスとは関わりなく、季節は変わっていくのですね。
21:15  |  季節  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1675)  白金台の猫

2006.09.13 (Wed)




休日の散歩のときに、出会った猫は複雑な種類が混じった毛色でした。
白金台は、レースの手袋をして歩く奥さまも見られるところです。さりげないワンピースでさえ、スカートとサンダルのバックベルトが同色だったりします。
たぶん、野良猫のようでかなり痩せています。どこで食べ物を手に入れているのでしょうか。何か言いたそうな表情に、つい写真を撮ってしまいました。鼻と口の辺りにチョビ髭のような模様があります。でもやっぱり臆病で、近づきすぎるとさっと逃げてしまいます。
きょうのような雨の日は、雨宿りをしてじっと空を見上げているでしょうか。
20:04  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1674)  利用の仕方

2006.09.12 (Tue)

図書館の窓口で、10分以上待たされました。
予約していた本を受け取るだけなので、すぐに終わるはずでした。前の人が時間がかかっているのです。一人は、受け取る日が自分の来館できる日と折り合いがつかず、けれど読みたいのでなんとかならないのかと、粘っています。もう一人は貸し出し制限数を超えた、予約本があり、どれを優先して借りるのかを迷っています。
自分のことだけしか、頭の中にはないようです。対応する職員も、親切心でやっているのだろうと思います。でも他の利用者が10人近く待っているのです。少ない職員も大変だろうし、来館前にあらかじめ決めて利用してほしいものです。
20:33  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1673)  お疲れさま

2006.09.11 (Mon)

昨日より気温は下がりましたが、蒸し暑かったです。
夕方の駅構内で、前を行く女性が黒のワンピースに、シースルーの上着姿です。暑い季節に黒を着こなすのは、なかなか難しいです。エスカレーターもそのまま後ろをいく格好になってしまい、つい見てしまいました。ノースリーブの脇の下から、白い下着がのぞいているのです。そして背中に、エレキバンが貼ってありました。お疲れですね、奥さま。
人のことは言えません。わたしは2、3日前から、噛み合わせの「緩める」をしていたので、あごと首が凝ってしまいました。湿布を貼りたい気分なのです。
20:28  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1672)  駆け足の、秋

2006.09.10 (Sun)




残暑と、秋雨を繰り返しながら、秋は駆け足で深くなっていきます。
目黒の自然教育園に、行ってきました。薬剤散布をしないらしいので、虫が多くて苦手です。でも秋の花の魅力に、引かれてしまいました。蒸し暑く、汗が流れます。
沼地に咲く花は、すっかり秋色です。

「秋の風」
・ヌスビトハギ・ワレモコウ
・ナンバンギセル・サクラタデ
・ヤブミョウガ・ツユクサ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:シロバナサクラタデ=白花桜蓼:秋の白がきれいです)
17:20  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1671)  パラレルワールド

2006.09.10 (Sun)

先週は1作です。

山田正紀
「ミステリ・オペラ 上・下」

570ページの上・下巻なので、読み応えがありました。いくつもの「平行世界=パラレルワールド」が展開されます。おもしろいです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:12  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1670)  噛み締める

2006.09.09 (Sat)

春から気になっていた、1カ所の歯茎が腫れました。
歯医者さんに行くのが大の苦手ですが、受診してきました。歯槽膿漏などの怖い病気を心配したのです。結果はごく軽い歯周病でした。次回プラーク除去をすることになります。
そして原因が、歯の噛み合わせが悪いため、その1本に負担がかかっているのがひとつ。あと口内の頬の部分に歯形がつくほど、きつく噛み過ぎているためだというのです。前歯が2mm隙間があるくらい、緩めた方がいいのだそうです。
これはちょっとショックでした。確かに緩めるようにしてみると、唾液が出て口内が潤うのです。持病だと思っていた口内炎も、できにくくなるそうです。でも、寝ているときまでは注意できません。

年数がたっている差し歯も治療して、噛み合わせを治すことになりました。ふーっ。当分、歯医者さんの通院が続きそうです。
20:09  |  健康  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1669)  高原野菜

2006.09.08 (Fri)

9月に入ると、故郷の姉から届く贈り物があります。
高原で採れたとうもろこしです。クール便で保冷されているので、1本は皮を剥いて生のままいただきます。これがとても、甘いのです。
数本は茹でて、残り半分はそのまま、あとは包丁で実を削り取って冷凍しておきます。秋から冬のスープの材料にもなります。

短い北国の夏は、8月の半ばで終わり、あとは秋から冬へと向かうのです。と言葉になるのですが、今の時期に帰省してはいないのです。ずっと遠い記憶ですね。
21:17  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1668)  原種朝顔

2006.09.07 (Thu)




9月に入って、ようやく咲きました。小さなブルーの花が、とてもかわいい朝顔です。
リンクしている「のこ」さんに、いただいた種です。ベランダの土が栄養不足かと心配しました。こんな涼しげな色を毎朝見られて、ほっと気持ちが明るくなります。
仕事の人間関係のストレスも、通勤の電車での疲れも、つかのま忘れさせてくれます。

花を見て、読書をして、ときどきライブに行けるから、なんとか毎日をやり過ごせるのだろうと思います。それでもときどき苛立って、内心で「ばか(伏せ字)」と毒づくのですが。
20:55  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1667)  EGO-WRAPPIN' ライブ

2006.09.06 (Wed)

EGO-WRAPPIN' ライブ行ってきました。
「ON THE ROCKS!」LIVE TOUR-9月5日( SHIBUYA-AX )
6月18日横浜をスタートに、9月15沖縄までのアルバム・ツァーの終盤です。6月27日28日LIQUIDROOM ebisuからどんなふうに変化しているのか、楽しみでした。

「マンホールシンドローム」のオープニングです。ティアラを乗せて、黒のタンンクトップにジャケット。笑顔に会えて、それだけでもううれしかったのです。全体のアレンジも変わり、さらに重厚さを増し、リズミックになった感じです。
前列5列目で聴いて、もまれながら、ノッてきました。たくさんのパワーをもらってきました。
詳しくはまた「ライブ・レポート」を載せます。

11月に北欧のコペンハーゲン、ストックホルムでツァーを行う予定だというのです。そして12月13日に、NHKホールでのライブがあるという、うれしいニュースがありました。さらにピアノにハタヤさんが復帰らしい。これも、グッド。

前回6月のレポートはこちら「EGO-WRAPPIN'」

                       うれしかった理由は「 ↓ 」
20:43  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1666)  ボーダーライン

2006.09.04 (Mon)

先日、植物園で見かけたことです。
乳母車を傍らに置き、女性が蔓(つる)をしきりに引きちぎっているのです。そこは大学の付属施設ですから、当然一般の人が手を加える場所ではありません。近づいたら止めるのではないかと、カメラを手に少しづつ距離を詰めました。

プレートを見ると「ボタンヅル」とあります。先日写真をアップした、「センニンソウ」に似た花です。1mほどの長さの蔓が、20本ほど無造作に地面に置かれています。写真を撮り始めても、ちぎるのを止めません。かすかな狂気の気配を感じました。ゆっくりと、さりげなく離れることにしました。
遠くから見てみると、なおも続けているようです。戻って誰かに伝えようととしても、チケットのアルバイトらしい係が、入り口付近にいるだけです。ため息ひとつ。ふーっ。
20:27  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1665)  秋色に染まる

2006.09.03 (Sun)




さわやかな秋風が吹くと、花も秋色に染まるようです。
白から、パープル、ブルーへと移っていきます。同じ白でも、春の白とは何となく違いますね。

・センニンソウ・ツルボ
・オミナエシ・シュウカイドウ
・ルコウソウ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ツルボ=蔓穂:秋へようこそと誘われる花です)
17:38  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1664)  言葉が想像力を

2006.09.03 (Sun)

読書の秋。食欲の秋。
さわやかな青空は、やはり秋ですね。読書も進むようになりました。

先週は2作。
山田正樹「神曲法廷」
荻原浩「誘拐ラプソディー」

山田さんは、言葉の深さ、想像力をかき立てるところがすごいです。大人ですね。パラレル・ワールドの感覚も、おもしろい。
荻原さん。軽快なドタバタでオチもあるけど、漫画的。暑いときにはいいかも知れません。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:28  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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