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(No.1762)  雪への郷愁

2006.11.30 (Thu)




ラン(蘭)の、デンドロビウム"なごり雪"という名前です。
先日開かれていた、洋蘭展の中のひと鉢です。温室の中で、あちこちに置かれていて甘い香りも漂ってきます。丹誠込めて作ったみごとな蘭。ネームプレートも、当然知っているだろうということなのか、略名で書かれていたりしたのです。蘭が好きな人は別格として、こちらはその下にある英語と比較して、なんとか読んでいました。

花の中には、たくさんの「ユキ(雪)」の着くものがあります。
ハツユキソウ(初雪草)。ハツユキカズラ(初雪葛)。ユーフォルビア"シラユキヒメ"(白雪姫)。シロモモ(白桃"残雪")。フブキバナ(吹雪花)。 ユキノシタ(雪の下)・・・などなど。

ときどき、無性に故郷の雪が恋しくなります。花も草も、汚れもすべてをおおい尽くす白。両親が亡くなっているので、帰る家もないのですが・・・。
21:25  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1761)  イチョウの落葉

2006.11.29 (Wed)

イチョウの大木から、雪が降るように葉が落ちる、幻想的な映像を見たことがあります。
早朝から数時間で、ほとんどの葉が落ちてしまうのです。葉ずれのかすかな音だけの、静謐なとき。それも、グリーンのままで。
降り積もる落葉は10cmの厚さになりました。もう8年くらいも前の、印象的なシーンでした。お寺か神社で、そのあとを静かにホウキで集めている和服姿も、記憶にあります。自分の目で見てみたいとなんどか探しましたが、場所の名前もわからず、毎年のイチョウを見るたびに思いだしていました。
数日前に検索したら、見つかりました。その当時にはなかったHPが、たくさんできていたのですね。
樹齢1200年。豪雪の年は、グリーンのまま落葉するそうです。岐阜県高山市の飛騨国分寺です。遠いのと、いつ落葉するかわからないので、見にいくことは難しそうです。

中京TV記者のHP :写真があります。
飛騨国分寺のHP :数年分のイチョウの写真があります。
20:23  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1760)  未遂事故

2006.11.28 (Tue)




朝、電車の発駅での、人身事故でした。
起きたばかりだったので、情報が錯綜していました。最初のアナウンスでは、運転見合わせです。改札付近ではすぐに、振替えチケットの配布が始まりました。慌ただしく走る救急隊員の担架が、目に飛び込んできます。
改札制限がなかったので、しばらく様子見です。15分くらいで、運転が再開しました。アナウンスは「転落事故」に変わりました。飛び込み未遂だったのでしょう。ほっとしました。遅刻もせずに、出勤でした。ただ、後続の電車はかなり遅れたらしく、いつも始業30分前に来る人が、20分遅刻できました。2万5千人への影響です。

それにしても、思い詰めて飛び込んで、死ねなかった方は、ちゃんと生きていけるのでしょうか。

(写真:街のプランターのハボタン=葉牡丹に、雫がきらり)
20:57  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1759)  CMでは、ないけれど

2006.11.27 (Mon)

健康食品などは、2週間~3週間のお試しを、というのが多いですね。
たいてい、挫折してしまうのです。効果が、はっきり目に見え難いというのが、理由です。
いまかなりCMが流れている「ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER」は、1本飲んだだけで、顔や手の肌が変わりました。しっとり、つや肌になるのです。足の踵の荒れも、軽くなります。ちょっと、すごいかも知れません。

薬では副作用が強く出る体質なので、心配があり5日の経過を待ちました。お腹の膨張感があります。お腹が一杯の感触で、食欲が薄れます。これは個人差がありそうです。
消化しなかったものか、吸収した後のものかはわかりませんが、お腹のどの位置にあるかが手に触れるのです。これも体質があるような気もします。

それを差し引いても、飲み続けてみたいと思いました。お肌の曲がり角を何度も曲がったわたしにも、そして肌が乾燥する冬場にはうれしい飲料です。
21:22  |  健康  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1758)  イチョウの色づき

2006.11.26 (Sun)




公園で、比較的早く色づき始めるのがイチョウ(銀杏)です。
昨日の冷え込みで、紅葉も進むことでしょう。去年はモミジが真っ赤になっていた頃ですが、まだグリーンのままです。
寒さも身にしみる季節です。咲き残ったバラ(薔薇)から、冬の使者のスイセン(水仙)"ペーパー・ホワイト"へと、花の世界も冬へと移っていきます。

「冬を迎える」
・ペーパー ホワイト・バラ・菊
・ネコノヒゲ・カッシア・ヤツデ
・イチョウ・ビワ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
18:26  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1757)   生き残る本

2006.11.26 (Sun)

50年以上たっても、おもしろさが伝わってくる本があります。
時代設定や人物像、背景などはどうしても、時代とともに変化してしまいます。それと一緒におもしろさが消えてしまう本もあります。
読者の意識も、変わってきます。それでもおもしろい本が、「傑作」となるのでしょう。

先週は2作。
北森鴻「親不孝通りラプソディー」
ウイリアム・アイリッシュ「幻の女」

「幻の女」は、そういう時代を超えた本でした。顔を覚えるのが苦手なわたしが、もし立証するはめになったら、アウトですね。
北森さんは、漫画的な軽い作品です。それなのに、そのなかに込められた時代を見る視点が、すごい作家だと思います。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:18  |   |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1756)  枇杷の花

2006.11.25 (Sat)




夏の果物、枇杷(ビワ)の花が咲きました。
遠目には茶色で、あまり気にかけたことがありませんでした。近づいてみると、結構かわいいお花じゃありませんか。
フィギュア・スケートの靴のようにも見えます。先日の氷の上を流れるように滑る、美しいシーンを思い出しました。くるくるとスピンのみごとな演技も、すてきでした。
日本の女子スケートは、層が厚いのだそうです。18歳の新人も出てきましたね。
19:30  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1755)  ロード・ミラー

2006.11.24 (Fri)

バイクで走る目の前に、巨大なロード・ミラーが現れました。
タンクローリーです。生乳が入ったステンレス製でした。16,000リットル、宇都宮ナンバー。農場から、加工業者への移送でしょうか。
ぴかぴかのタンクのバックが、まさにロード・ミラーでした。走っているわたしのバイクも、その後ろに続く車の列も映しだしています。赤いテールランプに、反射的にブレーキをかけます。つい見つめ過ぎて、運転の注意が散漫になってしまいました。
そういう観察は得意なのに、なぜか人の顔の特徴をつかむのが苦手だったりします。
20:32  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1754)  「デイ・アフター・トゥモロー」

2006.11.23 (Thu)




劇場で見逃してしまった、映画「デイ・アフター・トゥモロー」(エメリッヒ監督)が、TVで放映されました。
--地球温暖化のため、北極の氷が溶けた。海水面が10mも上昇し、ニューヨークが水に浸かり、超大型低気圧――スーパー・ストームが発生して、氷河期の気温になってしまう。図書館に取り残された少年たちを、気象学を研究している父が救助に向かう。

迫力のあるスペクタクル映像が、楽しめます。世界規模ではなく、アメリカだけのストーリーという、アメリカらしいところがありますが。主人公たちだけが、どうして生き残るか。極寒の中を歩いても、防寒服に雪も着いていない父親の姿とか、突っ込みは止めましょう。先日の「日本沈没」と、ラストがそっくりと思ってしまったことも、秘かに心に留めておきます。

そのあとのN○Kで、温暖化で、映画とほとんど同じ状況が起きる番組を、見てしまいました。
こっちの方が、温暖化の怖さが伝わってきました。

(写真:公園の小菊:白い花が終わり頃にこんな色に変わります)
20:38  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1753)  鍋物始めました

2006.11.22 (Wed)

先週末からの寒さに,鍋物を作り始めました。
ネギや茸、大きな白菜も、100円と安くなっています。ニュースでは,採れ過ぎて廃棄処分をしたとか。もったいないですね。春の、あの高騰を思うと複雑です。
温かい鍋物は,野菜がたっぷりで体が温まるのが、うれしいです。

ホット・カーペットも,稼働させました。すっかり、冬になりました。
明日は,午前中だけでも晴れてほしいです。
20:08  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1752)  迷い猫

2006.11.21 (Tue)




公園の温室前で、茶トラの猫が鳴いていました。
茶トラは、レッドタビーとも言い、イギリスでは、マーマレ-ド・キャットと呼ぶそうです。すてきな名前です。

近づくと、すり寄ってしきりに何かをねだるのです。生後4カ月くらいでしょうか。まだ、ほっそりした体です。写真を撮ろうとすると、カメラに近づき過ぎます。お腹をすかしているようです。でも、食べ物をなにも持っていませんでした。鳴きながら必死に呼びかけてきます。なでているうちに、手をウインドブレーカーにかけて、フミフミしてくるのです。甘える母猫が恋しいのでしょう。




温室のドアを、自分のうちのドアだと思っているのか、中に入りたがる様子も見せます。
公園に迷い込んだのか、捨てられたのか。一日以上たっているかも知れません。
家がペット可のマンションなら、そのまま連れて帰りたいくらいの、かわいい猫でした。後ろ髪を引かれる思い、という言葉そのままでした。
21:34  |   |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1751)  東京キネマ倶楽部ライブ

2006.11.20 (Mon)

「EGO-WRAPPIN'」の年末ライブは、5年続けて東京キネマ倶楽部でした。
ところが今年は、13日のNHKホールだけになったようです。「Midnight Dejavu SPECIAL !」のタイトルになり、ビッグバンド編成にするなど、10周年を記念した内容になるらしいのです。
でも、毎年あるライブがないのは、非常に寂しいのです。会場も独特の雰囲気があり、狭くても音響効果のいいライブは、毎年涙ものなのです。
いつでも同じところには立ち止まらない、EGOらしいというところでしょうか。
来年は、また復活してほしいと願っています。
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PS:キネマライブ、決まりました。12月26日・27日
チケ取り、がんばらなくっちゃ。
うれしい~~。
21:29  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1750)  冬の精のたわむれ

2006.11.19 (Sun)




昨日の青空から、きょうは一転して冷たい雨になりました。
こんなふうに天候にも大きく左右されるので、会いたい花の写真を撮れると、うれしいのです。
花期と天候、そして休日がうまく合ったときに、また写真を撮り続けるパワーをもらうのでしょう。

写真のメタセコイアや、ラクウショウ(落羽松)は、よく似た枯れ葉色がきれいな大きな木です。
青空を背景に、冬の精がたわむれているような、不思議な光の世界に包まれました。

「木枯らし、吹いて」
・コダチダリア・マルバノキ
・ツワブキ・菊"マリンマム"
・メタセコイア 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
18:01  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1749)  魅せられる本

2006.11.19 (Sun)

文字だけで、書き手と読み手がつながっているというのは、不思議な気さえするときがあります。

先週の2作は
飛 浩隆「ラギッド・ガール 廃園の天使 II 」
カズオ・イシグロ「充たされざる者 上・下」

飛(とび)さんは、3作目です。言葉に喚起される想像の世界の、美しさにため息が出ます。
言葉の力に、改めて驚いてしまうのです。しっとりと味わった、幸せな時間でした。

イシグロさんの新作です。押し寄せる会話の言葉の量に、溺れそうになりました。
ラストのひねりはさすがです。ただ、この作品は読むのがきつかったのは、わたしのパワー不足かも知れません。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:51  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1748)  コダチダリア(木立ダリア)

2006.11.18 (Sat)




酔った翌日は、冷たい風の中をバイクを飛ばすのが一番です。
いつもの公園まで、快走してきました。目指したのは、コダチダリア(木立ダリア)です。ちょうど見頃でした。
メキシコ産で、ダリアの原種だそうです。高さは4メートルほどです。首が痛くなるほど見上げて、3倍ズームのカメラで、ぎりぎりの写真です。都内では小石川植物園、昭和記念公園にもあるようです。
青空を背景に、とってもやさしいピンクが、さわやかです。
19:45  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1747)  ボジョレに、酔う

2006.11.17 (Fri)




いま、酔ってます。
カメラもブレずに、撮れました。ヤッター!
ボジョレヌーボーは、コクがあって、フルーティ。
今週の自分のがんばりに、乾杯。

愚痴してばかりで、すみません。読んだくださってる方。
なんとか、乗り切ろうと思っています。
きょうだけの、酔っぱらい。明日は、たぶん削除してると思う。
20:39  |  思い  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1746)  ボジョレヌーボー解禁

2006.11.16 (Thu)





ボジョレヌーボー解禁のデパートは、相変わらずの賑わいです。
いつもは白ワインを飲むのですが、この日だけは赤になります。今年も味がなかなか、フルーティでおいしいです。去年もおいしかったし、葡萄の出来がいいのでしょう。
ウイークデイなので、今夜はお味見程度にしておき、明日ゆっくり楽しむことにします。
明日一日で、ようやく休日になります。板一枚下は地獄。あるいは、去るも地獄、残るも地獄。そんな言葉が、今週も頭の中を渦巻いていました。
やれやれ。ふーっ。

(公園猫:額のMマークのマックちゃん3号?:くつろいでシッポの毛繕い)
20:46  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1745)  傘を買う

2006.11.15 (Wed)

朝からの木枯らしが、夕方には雨になりました。
一旦雨は上がったので、会社に置いてある傘を持たずに戻りました。事故で遅れ気味の電車に疲れて、駅に着いたときには、すっかり雨を忘れていました。
買い物をしているうちに、叩き付けるような強い雨になりました。止みそうもないので、100均ショップで傘を買いました。家に戻れば8本くらいあるのですが、仕方がありません。
歩道を水が走り、水たまりができ、雷におびえながら、結局靴の中まで濡れてしまいました。
ひと雨ごとに秋が深くなっていく、雨です。
20:51  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1744)  サザンカ、香る

2006.11.14 (Tue)




帰り道、買い物袋を手に歩いていると、どこからか花の香りがします。
暗い背景に、そこだけが華やいで咲いているのは、山茶花(サザンカ)でした。少し粉っぽい、かすかな甘い香りです。明るい日中には気づかなかったけれど、暗いので、嗅覚が敏感になっていたのでしょう。
10月から咲き出し、春まで、たくさんの種類が楽しめます。自生地の北限は佐賀県のようですが、栽培して植えているいまは、東北の温暖な辺りまでのようです。
故郷では雪に覆われてしまうから、山茶花はなく、子どもの頃に歌った記憶はありますが、どんな花かを知りませんでした。
20:30  |   |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1743)  男と女の違い

2006.11.13 (Mon)

別れ際の、男と女の違いがあるようです。
女は決断しさえすれば、きっぱりと別な世界に飛び出して行きます。それに引き換え、男はかなり未練を引きずるような印象を受けます。
半年近くも再度戻ってくれるのではないかと、人事の処理をせずにいた相手が、数ヶ月も前に別な会社に勤めていたことがわかったのです。
後処理は、当然わたしの仕事です。でも、八つ当たりをするのはいい加減に止めてほしい。表面は、おとなしい社員を演じているので、逆らうこともしませんが。

内心で、ほくそ笑む悪女のわたしです。って、ほんとうでしょうか。
20:31  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1742)  花の造形

2006.11.12 (Sun)




花の造形の見事さには、神がかり的だと思うことがあります。
写真の「ミニ・オンシジウム」は、花屋さんに並んでいたものです。数万円もする胡蝶蘭(コチョウラン)と同じ、蘭の仲間です。1センチにも満たない小さな花が、どれも蘭の形をしているのです。当然と言えばそれまでですが、不思議だと思ってしまいます。

「秋の忘れ物」
・クラリンドウ・プレクトランサス
・オンシジウム・クリスマス カクタス
・菊 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
17:27  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1741)  満ちてくるもの

2006.11.12 (Sun)

木枯らし一号が、吹き荒れました。
昨日の雨がやんだあとの、青空です。風は冷たく音を立て、部屋の中にまで入り込みます。

先週の読書は、2作。

吉田修一「日曜日たち」
ジャネット・イヴァノヴィッチ「わしの息子はろくでなし」

吉田さんは、どこにでもいる人間の描き方がうまいです。そして、ふわりと心に暖かいものを残してくれます。
イヴァノヴィッチは、たぶん元気をもらっているのだと思います。こんなふうに、生きていけたらと。
どちらも、読んでいるうちに心の中に、満ちてくるものがあります。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:20  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1740)  読み終わらない

2006.11.11 (Sat)

雨の休日は、お出かけも億劫です。
体を動かさないので、寝転んで本を読んでも、すぐ眠くなります。ハードカバーで重量のある本は、家で読むことにしています。これがなかなか進まないのです。
通勤読書で残りページが少ない本は、途中で終わることを考えると、2冊持って歩かなければなりません。その重さもだめなので、家での読書になります。そして週後半から読み出した本も、途中で止まっています。
そうなると、3冊が読み終わらない状態になってしまうのです。感想を書くのも、そのあとまとまってしまいそうです。

いつもは眠気覚ましと、いらいら解消のため、よくナッツを食べます。それが虫歯治療で仮歯が入っているので、かじることができません。ふーっ。ため息の、休日です。
18:28  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1739)  年末へ、駆け足

2006.11.10 (Fri)




11月も中旬になろうとしています。
通勤の駅構内で見かけた女性が、とてもすてきでした。ベージュにチョコレート色の小さめのリボン模様の、ワンピースです。素材はTシャツっぽい、しっかり腰のある綿です。上にきれいなラインの、短い黒のジャケット。バッグはファーの黒。季節先取りが上手です。

映画館のあるデパートも、クリスマス・イルミが輝いていたし、新宿の雑貨ショップは、早くもクリスマスの雰囲気です。そこで目と目が合ってしまったのが、写真のスコティッシュフォールドのサンタさん。ポケットに手を入れた、やる気のなさそうな表情が、なんとも好みでした。
本のしおりと書いていたけれど、厚みがあるので無理でしょう。

いま、パソコンの隣に座っています。見るたびに、逆立っていた神経が和む気がします。
年末は、駆け足でやってきそうですね。
20:37  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1738)  映画「デスノート the Last name」

2006.11.09 (Thu)

映画「デスノート the Last name」を観てきました。(丸の内プラゼール)
前編より、さらにおもしろかったです。「キラ」と「 L 」が真っ向から対決し、「第二のキラ」が登場します。二冊のデスノートが、ストーリーを複雑に絡ませ、正反対の二人の死神のキャラも楽しませてくれます。アイドルの「ミサ」、TVキャスター、「ライト(月)」の父・特別捜査本部長の毅然とした姿勢も役にぴったりです。
神のように人の死を操る力を、自分の「正義」と思って行く「キラ」より、甘味の串刺しなどの嗜好と潔癖性の不思議なキャラの「 L 」が、好きですね。頭脳の明晰さで核心に迫る推理力と、静かに燃やす必死な闘志が、魅力的でした。
ストーリーの終盤のどんでん返しも、効果的です。そしてラストシーンの「 L 」と、「ワタリ」の写真に込められた感情に、胸が熱くなりました。

予告編はこちら
21:13  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1737)  木枯らし

2006.11.07 (Tue)







朝から冷たい風が吹いた、一日でした。
まだグリーンのイチョウの葉が、ちぎれ飛んでいました。気温は22度ですが、体感温度は18度くらいですね。手袋をつけて出かけて、正解でした。
すれ違った女性の細く長い足に、しなやかに吸い付くブーツが似合います。真冬用のバックスキンのコートは、あまりにも早いですね。

秋なすがおいしい季節です。煮物で、体がほっと暖まりました。

(写真[1]:公園猫=ベルちゃんの子?夏毛?:
   [2]去年のベルちゃん:区別がつかない、わたし=笑)
20:34  |   |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1736)  週明け

2006.11.06 (Mon)

3連休が終わった週明けは、ブルーです。
乗り換え路線の電車の遅れは、もう慣れっこです。少し早めの、40分遅れの電車に乗れました。
脳が半分眠っているような気分のまま、仕事に埋もれていきます。運良く、上司は外出が多い日だったので、なんとか1日を終えました。
あとは週末まで、じっと耐えるのみですね。ふーっ。

雨の予報は外れて、曇り空でした。湿度が高かったので、蒸し暑いくらいです。今週も、秋晴れが続きそうです。
20:45  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1735)  小春日和

2006.11.05 (Sun)




小春日和の秋です。
くるりとしたリボンの花に、今年も出会えました。
コウヤボウキ(高野箒)です。2~3cmの小さな花に、詰まった不思議な造形。
花は、宇宙の入り口ですね。

「小春日和」
・コウヤボウキ・スイレンボク
・ウインター コスモス・真珠の木
・カカオノキ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
17:49  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1734)  世界でたったひとりの子ども

2006.11.05 (Sun)

暖かな、秋の一日です。
読みたいと思っていた本を、読めるのはとても幸せな気分です。

先週の読書は、2作。

アレックス・シアラー「世界でたったひとりの子」
高田崇史「QED~ventus~鎌倉の闇」

「世界でたったひとりの子」は、タイトルのイメージと違って、ある種の怖さを感じさせます。
老いたくないという願望を、実現してしまった世界。子どもが希少価値な存在・・・。
う~ん。考えさせられました。

高田さんはシリーズものです。この調子で、日本中を制覇してほしい。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:43  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1733)  ガーリック

2006.11.04 (Sat)




ガーリックを香ばしく揚げた匂いは、食欲をそそります。
食が細い方なので、ときどき刺激する物を食べないと、胃が怠けてしまうようです。翌日仕事がない週末は、餃子やキムチを食べるようにしています。
そのあとの部屋にこもった匂いや、翌日の口臭には、閉口するのです。窓を開け、換気扇をまわしても残ります。誰かの訪問があると、匂うだろうなと気になります。冷蔵庫にこもる匂いも、強く感じることがあります。
でも、あまり匂いを気にし始めると、病気になるらしいのでほどほどに。

(まだ紅葉にはほど遠い、グリーンのイチョウの葉:公園)
19:49  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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