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(No.1793)  よいお年を

2006.12.31 (Sun)




2006年も、大晦日を迎えました。
今年はいい本や作家との、たくさんの出会いがありました。読書サイトのお勧めがなければ、出会わなかった本でしょう。

1年前に購入したカメラで、ほとんどの花を撮り直したいという気持ちで、あちこちの公園を回りました。初花の美しさに、夢中になりました。

映画も劇場で9本観ました。映像人間ではないわたしにとっては、驚くべき多さです。ビデオやTVも観るようになりました。

音楽は6年目の追っかけ「EGO-WRAPPIN'」を始め、「Asa Festoon」のライブもありました。
音楽に浸っているときが、日常のすべてを忘れさせてくれます。
来年は自分の方向性が、どんなふうになるかはわかりませんが、前を向いて生きたいと思います。

あと5時間あまり。読書感想も、ライブ・レポ、そして花の写真も休日中になんとかアップ予定です。
どうぞ、みなさま。よいお年をお迎えください。

(ラン=蘭:公園の温室)
18:54  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1792)  忙しいときに

2006.12.30 (Sat)

年末の忙しいときを狙ったかのように、プリンタが故障しました。
昨夜まで使えたのに。トラブル情報ナンバーが、嫌な雰囲気でした。サポートセンターに電話をすると、やはり本体の機械的な故障と判かりました。修理の日数と費用を考えると、新しいものを購入した方がよさそうです。
近くのラオッ○スに行くと、店員の対応が「このプリンタはパソコンがないと使えません」から始まって、いつ購入したパソコンか、OSは何かと、まるで初心者扱いです。「MacのTigerです」というと、カタログで調べる始末。
怒りでハイになったその足で、アキバに直行です。さすがに種類が豊富です。使用目的に合わせた機種が、わずか1万で買えました。勢いで、お持ち帰りをしてしまいました。
さっそくセットアップし、明日は年賀状作成をする予定です。
22:09  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1791)  女子フィギュアスケート

2006.12.29 (Fri)




全日本フィギュアの女子、ショートとフリープログラムを見ました。
浅田真央、安藤美姫、中野友加里が、3月開催の世界選手権への出場を決めました。氷の上を優雅に舞い、ジャンプを飛び、スピンを見せるレベルの高さもすばらしかったですね。スケートを滑れないわたしにとって、ただ見せてもらうスポーツです。時間を忘れ、こちらも緊張したり、笑顔になったりします。
最後の選手挨拶のときの花束から、小さなゴクラクチョウカ(極楽鳥花)が見えて、思わずにっこりです。

(写真:ゴクラクチョウカ=極楽鳥花=別名:ストレリチア・レギーネ:公園の温室)
21:12  |  スポーツ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1790)  EGO-WRAPPIN'キネマライブ

2006.12.28 (Thu)

12月26日・27日EGO-WRAPPIN' キネマ倶楽部ライブ。6年目です。
DJのノリのよさで熱くなっている中、暗赤色のベルベットの舞台幕を背景に、黒のボディスーツにハットでよっちゃん登場です。会場の雰囲気を、最高に活かしたエゴ・ラッピン。

最初からぐいぐい引きつけていき、「カサヴェテス」がさらにグレードアップして、エゴ・ワールドにハマりました。「あしながのサルヴァドール」の聴かせる曲や、ひさびさのカバー曲「Carioka」ののびやかな声が、すごいとしかいいようがありません。もしかして、ボイストレーニングをしたのではないかと思うほど、低音から高音まで以前より楽に声を出し切って、歌い上げてくれました。

全体を引き締める森さんのギターも、いいです。音色を聴いただけで泣かされます。
ベースのまふねさんのノセ方も、胸に響きます。そして、戻ってきたハタヤさんのピアノが、たまらないのです。『転がるピアノ』復活で、微妙♭♭♭な音の和音が心地よいのです。ホーンの4人は、更に音の重量感を増した感じです。
カバ-曲から「PARANOIA」「mather ship」をはじめ、ノンストップのダンス曲が息をつかせません。新曲も、映像的、心象的な雰囲気が好きです。

26日のアンコールではDJ「かってにしやがれ」の武藤さんとよっちゃんのデュエットが、みごとでした。二人でダンスをしながら、まるで映画のワンシーンみたいです。
ラストは「misty」(たぶんという曲名ですが)、ジャズっぽいロックっぽい曲で絞めました。
くっきりとレベルを上げたエゴ。来年は、どんな演奏になるのか、ほんとうに楽しみです。

ライブ・レポは後日アップします。
過去のライブ・レポはこちらから。「EGO-WRAPPIN'」ライブ・レポ
21:25  |  音楽  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1789)  甘酒の、温もり

2006.12.25 (Mon)

昨日は、甘酒を作りました。
本屋さん、美容院、そして買い物、雑用をすませてから取りかかったので、仕上がったのは今朝です。味見程度に飲み、仕事から戻ってゆっくりと味わっています。針ショウガを載せて、口に含むと故郷の寒さが思い出されます。
今年はまだ、ほとんど雪が降っていないという便りがありました。積雪までいかなくても、何度か降る時期なのに。ここにも暖冬の兆しがあります。それでも1月末から本格的な、降雪があるでしょう。
甘酒で温もりながら、母と故郷に思いめぐらせる夜です。
21:07  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1788)  クリスマスプレゼント

2006.12.24 (Sun)




「純にいちゃんの赤ちゃん」 うみのしほ:作 牧野鈴子:絵 国土社
優子の家は、商店街の中にある飲食店だった。父のだし巻き卵は、自慢の一品だ。昨年母が亡くなり、5年生の優子が店を手伝っている。純にいちゃんは、バイトに出かけてしまう。
一人で家事をしていると、母の声が耳元でささやいてくる。小さな鈴の音と一緒に。運動会やお祭りの想い出が、優子にはかけがえのないものだった。
ある晩、純にいちゃんの部屋からカノジョとの話が聞こえてきた。

リンクしている「バーバまま」さん=うみのしほさんは、童話作家です。すてきな本が出版されました。
読みながら、涙が止まりませんでした。家族がそれぞれのやり方で、思いやる言葉が胸を打ちます。読書日記は、もう少し後になりますが、ご紹介させていただきます。

「命」が今年の言葉に選ばれたように、背筋の寒くなる事件が多かった年末に、こういう本と出会うと救われます。がんばってる人がいる。そう思います。いろんな想いに気持ちが揺れるわたしにとって、うれしいクリスマスプレゼントになりました。

うみのしほさんのサイトはこちら

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:20  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1787)  読み続ける

2006.12.24 (Sun)

シリーズの本を、ついうかうかと読み続けてしまいます。
安定して馴染んで、同調してしまったキャラが、捨てがたいと思います。

先週は2作。
高田崇史「QED~ventus~御霊将門」
瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」

高田さんは、強引な説得力と論理を楽しめます。そろそろ離れようかと思ったら、最後の一行で引き止められました。
瀬尾さんは、作品によりバラツキがある作家かも知れません。確かに、天国には遠い。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:58  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1786)  冬のベランダ

2006.12.23 (Sat)

秋の雨が、少なかったせいでしょうか。
ベランダの鉢植えが、いくつか枯れてしまいました。せっかく夏を乗り切ったのに、なんとも残念です。朝と日中の気温差も大きかったので、花や木には過酷な乾燥になったかも知れません。
明日はクリスマス・イブというのに、体感気温では、とても12月とは思えません。温暖化。年を追うごとに、季節感がおかしくなります。

癖っ毛の髪にとっては、ストレートになってくれる、うれしい季節なのですが。トリートメントを変えたせいか、コラーゲン飲料をときどき飲んでいる効果か。洗髪のときの、糸が絡まるようなひどさからは抜け出しました。
19:25  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1785)  花粉症の季節

2006.12.21 (Thu)




今年も年末から、花粉症の症状が出てしまいました。
数日前から鼻や喉が調子が悪く、涙目になったりして風邪気味かと思っていました。昨日からは、まぶたにかゆみが出ました。これは、完全な花粉症です。
暖冬のせいなのか、ちょっと早い気がします。わたしは冬の花の花粉にも反応し、部屋に水仙もシクラメンも、桜草も置くことができません。

桜の季節までの、長い花粉症の時期の始まりです。さっそく甜茶を飲み始めました。

(写真:梅の幹にできたサルノコシカケ=キノコの仲間;疲れたら座ってみる?)
20:48  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1784)  年末調整、終了

2006.12.20 (Wed)

1年分の収入から、控除額を差し引いて年税額を確定します。
毎月の税額の合計から、過不足を清算する。まるで、税務署の代行のようだといつも思います。ひと月前に社員に渡した申請書を集め、証明書を確認し、給与計算に反映させる。たったそれだけのことなのに、書類の不備のある人が必ずいて待つことになります。

どうにか揃ったので、給与計算を終えました。源泉徴収票を作成し、社員との関係は終了です。
あとは1月中に、外注費や報酬の支払い調書を作成して、送ります。それらの各種税金の集計をし、税務署と市区町村に送るとようやく、ひと息つけるのです。

そうしているうちに確定申告があり、つづいて年次決算が近づき、準備が始まります。結局、一年中税金を否応なく相手にすることになります。
それが仕事で暮らしているのだから、いいのだけどね。ふーっ。と、また、ため息。
20:41  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1783)  ブックカバー

2006.12.19 (Tue)




ブックカバーは、あまりこだわりません。本屋さんがかけてくれると、そのまま使い、読み終わるとゴミ箱行きでした。
最近図書館の本が多くなり、使い捨てにできなくなりました。ただ、何度か使うとすり切れてきます。あまりぼろぼろになったものも、みっともないし、市販のものは気に入ったものがなかなかありません。
100均ショップで、クラフトの包装紙がありました。カラーやキャラものは、本を読むときに気になってだめなのです。ウッディな地模様に、小さな英文字が並ぶシンプルさで選びました。手触りが、やはり落ち着きますね。

(写真:アリッサム:花屋さんの店頭で、寒そう)
21:13  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1782)  美しい手

2006.12.18 (Mon)

最近立ち寄るデパ地下の、肉屋さんは人形町の今○です。
200gを頼むと、198gを包んでくれます。絶対、オーバーはしません。1回の微調整で、この計量には毎回感心します。切り方も揃っていて、枚数を手にすると重量が合うのではないかと思います。仕事の手が、美しいと思うときです。
そういえば某駅のみどりの窓口で、大型のタッチパネルをピアニストのように叩く女性もいます。
きょうは100均ショップで、リズミカルなレジ打ちをし、釣り銭をするりと1列に並べて渡してくれました。

わたしの仕事で、そんな場面があるでしょうか。考えてみても、なにも浮かばない地味な仕事ですね。エクセルで表を作っても自己満足にしか過ぎないし、資金予定を作成しても、当たり前の仕事でしょう。
内心秘かな自慢は、見えない人間関係の黒子役でしょうか。うまく事が運ぶと、ほくそ笑んでいます。というのは、誇大広告です。
21:30  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1781)  モミジは冬の季語?

2006.12.17 (Sun)




モミジは「冬の季語」かと思うほど、紅葉が遅くなった気がします。
年末になってくると、雑用があり、写真を撮りにいくことができなくなります。秋に紅葉してほしいと、思ってしまいます。
冬の椿も咲き出しましたので

「モミジ・ツバキ」・紅葉・椿

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
17:58  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1780)  図書館はうれしい

2006.12.17 (Sun)

新しくオープンした図書館を利用し始めてから、5カ月ほどたちました。
うれしいのは新刊本を、読めることです。文庫中心ではどうしても、新しいものから遅れがちでした。
年末は、29日から4日まだ休館なので、貸し出し期間が長くなります。すでに借りている本が5冊、予約を入れてある本が5冊あります。休み前に借りられたら、本に埋もれて冬休みを過ごせそうです。

先週読んだのは2作。
北森鴻「親不孝通りディテクティブ」
吉田修一「パーク・ライフ」

北森さんの「親不孝通り」シリーズが、楽しめます。
吉田さんは、人間像の描き方がすごい。当分、読みそうです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:51  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1779)  歯の浮くような

2006.12.16 (Sat)

昨日に続いて、歯医者さんでのことです。
隣の診察台から降りた、男性が医師に「歯石を取ってもらい、歯が軽くなりました」というお礼を言っていました。精一杯のジョークのつもりでしょう。
どうにも場違いな雰囲気に包まれてしまった、診察室の空気です。格別難しい治療をしたわけもないのに、大げさな表現が「歯の浮くような」台詞になってしまいました。

年末の慌ただしい中、用事で出かけてきたのですが、道路の混雑がひどかったです。電車を降りてバスに乗ると、わずか15分の区間の不便さにうんざりしてしまいます。駅発のバスが20分遅れで出て、帰りのバスは40分遅れで到着です。
「事故もなく走ってくれて、ありがとう」皮肉のひとつも、言ってみたくなります。
21:04  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1778)  2年越しの

2006.12.15 (Fri)




9月の末から治療中の歯が、どうやら完了しないまま来年に持ち越しそうです。
かなりしっかり対処してくれているのですが、混んでいて週に1回予約を確保するのも難しいのです。8カ所の治療は、時間がかかります。
仮歯が4本入っていて、固い物が食べられません。治療した夜と翌日は、痛みます。この状態のままでは、冬休みの楽しさが半減してしまいそうです。
ふーっ。と、ため息。

(写真:サザンカ=山茶花:公園)
22:00  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1777)  EGO-WRAPPIN'ライブ

2006.12.14 (Thu)

EGO-WRAPPIN'ライブ(06年12月13日)「"midnight dejavu" SPECIAL !」NHKホール

すごいライブになりました。3階まで3,800人のホ-ルが揺れました。
いつものメンバーに加え、弦楽器が25名、ホーンが15名、 パーカッショングループにマリンバ奏者のビッグバンドがひな壇に並び、熱演のひと言に尽きました。よっちゃんの高音も戻り、中低音も響かせ、心をつかまれてしまう歌でした。ステージが狭く感じる、熱唱でした。

「KIND OF YOU」「憐れみのプレリュード」でスタートしました。紗幕に映しだされたのは、蝶と花、海とイルカ、空と雲、生命の細胞、夜空と星でした。これ以上のメンバーはないと思う、重厚で壮大な、それでいていつものエゴらしい熱さが伝わってきます。幕が上がり切っての「カサヴェテス」からは、客席でほとんどの人がスタンディングです。じっとしてなんていられません。前から12列目とステージから近い席です。アレンジを大幅に変更した彼らのすごさ。やりますね。ひさびさのピアノのハタヤさんは、さすがに音が光ります。

新曲を含め、21曲とアンコール3曲。モッシュはできないけれど、みんなもきっと、心の中で跳ねていたと思います。よっちゃんと森さんだけのアンコールの「Finger」は、切々と胸に響きました。ほんとうに内容の濃い2時間半が、あっというまでした。小さいハコ(会場)にこだわってきたエゴですが、大会場も飲み込んでしまう迫力です。いつまでも、いつまでも、彼らの音楽に浸っていたかったです。
年末の東京キネマ倶楽部ライブ「"midnight dejavu" 」は、26日と27日です。さらに熱くなると思います。
カメラも数台回っていて、放映されるのか、DVDになるのか、期待したいです。         
                  
※ライブ・レポを載せましたので、「EGO-WRAPPIN'」ライブ・レポを見てください。

                   セットリストはこちら( ↓ 続きを読む ↓ )
21:35  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1776)  ストラップ

2006.12.12 (Tue)




携帯ストラップも、着メロも、何にしようと人それぞれの好みだと思うのですが。
電車で隣の人が、大きな音の鈴を鳴らすのです。本の間から見ると、携帯ストラップにつけていたのでした。せめて財布や猫の首につける、チリリというかわいい物だったらまだいいのです。2cmはありそうです。
手に持っているので、電車が揺れるたびに耳障りな音を立てます。話すときには、きっと邪魔になるだろうと思いました。
ヒョウ柄のワンピースに、黒毛皮コート。典型的な、自己顕示欲まるわかりのファッションでした。

(写真:公園のモミジ:ようやく赤くなってきました)
21:18  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1775)  安心・迅速・確実・簡単

2006.12.11 (Mon)

ちらしがポストに入っていました。
「安心・迅速・確実・簡単」バイク便の宣伝でしょうか。続いて「実行・満足・信用・秘守」ときて、なにか怪しげなものかと思い始めます。「保証・担保・不要・融資」何のことはありません。サラ金でした。
「出張・融資・年利・12%」これでようやく、明確になるのです。社名もカタカナで、実態はわかりません。いろんな誘いの文句が踊る、年末ですね。
「振り込め詐欺」も横行しています。財布のひもはしっかり引き締めて、暮らしましょう。
20:24  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1774)  冬の桜

2006.12.10 (Sun)




冬の桜には、十月桜や、子福桜、三波川冬桜(サンバガワフユザクラ)、ヒマラヤ桜などがあります。1月から2月には寒桜や寒緋桜が咲き出し、3月の染井吉野へと続きます。
10月から桜を追いかけ、3月4月まで半年近くも、桜を楽しめるのがうれしいですね。
(写真:満開の十月桜)

「冬の桜」
・三波川冬桜・十月桜・子福桜
・エリカ・マユミ・オオデマリ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
15:20  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1773)  スタンス

2006.12.10 (Sun)

本のおもしろさは、人間をどう描いているかという点が大きいかも知れません。

先週は3作。
吉田修一「熱帯魚」
瀬尾まいこ「図書館の神様」
ロバート・クレイス「破壊天使 上・下」

日常の物や行動の小さな積み重ねが、ある瞬間、ふいに深い意味を持っていたことに気づかされる。
吉田さんは、その描き方がとてもうまい作家です。

瀬尾さんの独特の空気は、心にやさしくしみ込みます。がんばり過ぎない生き方をしたいと思わせてくれます。

クレイス。生と死の崖っぷちで、必死に考え行動する。他の2作とは、対極にいるけれど、こういう生き方も好きです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
15:12  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1772)  雨が降ると

2006.12.09 (Sat)




朝から冷たい雨の、一日でした。
こんなときは、先延ばしにしていた用事を片付けるのが、最良の過ごし方です。依頼された書類を送る。キッチンの蛇口の水漏れを大家さんに直してもらう。図書館に本を予約する。
読書の感想を書く。花の写真の整理をする。ご無沙汰している友人にメールを送る。パソコンのソフトのアップをする。部屋の掃除、食事の準備。
細々としたことですが、これだけで終わってしまいそうです。

(写真:ジャノメエリカ=蛇の目エリカ:冬の公園で咲く、小さな花です)
20:23  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1771)  エスカレーターの感覚

2006.12.08 (Fri)

乗換駅の、エスカレーター(オート・ロード)が止まっていました。
人の流れから方向を変えられず、そのまま歩くことになってしまいました。歩くのがなんだか変で、足がもたついてしまいました。停止していると、ただのフロアのはずなのですが、見慣れている、動いている足元の感覚がしっかりと、身に付いてしまっていたようです。
次のロードは通常に動いていたので、ほっとしました。
人間の慣性というのは、急には変えられないものなのですね。
22:07  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1770)  春が待ち遠しいと

2006.12.07 (Thu)




冬が訪れたばかりだというのに、少し寒いと暖かい春が待ち遠しいと思ってしまいます。
梅はまだ、固く小さなつぼみです。次第に花の種類が少なくなる季節は、公園を訪れる人も少なくなり寂しい感じがします。

ツクシ(土筆)は、郊外に行かないとなかなか見られませんが、よく似たトクサ(砥草)の穂を見つけました。いま頃咲くのかと、初めて知りました。
ツクシも同じ、トクサ科の仲間だったのですね。
21:00  |  季節  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1769)  届くもの

2006.12.06 (Wed)

故郷の姉から、今年もリンゴが送られてきました。
帰るところは姉のところだけなので、いたわりがとてもうれしいのです。リンゴの香りと、北国の空気と、人の繋がりの濃さが、届きます。

雪の降り始める頃まで、リンゴを実らせておくから、果肉がぎゅっとしまり、中心部に蜜が入り、香りも甘みも、こちらでは食べられない味です。
降り積もった雪景色の窓。納屋から運び入れたリンゴは、きりりと冷たく、暖かいストーブの近くで食べるのが格別だと思います。

遠くなった故郷、わたしの心の中で。そんな泣き言を言ってみる。
20:52  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1768)  返り咲き、狂い咲き

2006.12.05 (Tue)




気候の変化で、いろんな開花が通常の時期からずれることがあります。
晩秋の小春日和には、ツツジの返り咲きがよく見かけられます。今年は春の長い雨と、短い夏、暖かい秋が続いたからでしょう。「Flower」にアップしたユキヤナギ(雪柳)を始め、いろんな花が狂い咲きしています。
写真の花は、先週の公園で咲いていた、ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)です。春が開花時期です。故郷では、長い雪が消えた庭に咲く、うれしい春の便りの花です。4月のはずが、12月の開花で、さすがにちょっと驚きでした。

梅やロウバイ、寒桜などの開花の時期はどうなるでしょう。楽しみです。
21:20  |   |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1767)  続きます

2006.12.04 (Mon)

今朝の電車も、事故で振替え路線に乗り換えました。
改札制限になっていたので、1時間以上遅れると判断し、バスで地下鉄駅へ向かいました。月曜日から、精神的に疲れますね。前日も、用事で出かけたら事故だったので、2日続きなのです。さらにこれから年末にかけて、多くなるでしょう。

それにしても今朝は寒かったです。カットソーに半袖セーターが加わり、コーデュロイのジャケットにマフラーと手袋です。ダウンだと、さすがにまだ暑く、仕事中はセーターも脱いでいますが。
スニーカーも、そろそろ冬物に変えようかと考えています。
20:27  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1766)  ビオラとパンジーとスミレ

2006.12.03 (Sun)




早朝の公園に、朝露が降りるようになりました。
もうじき、霜になる季節です。もう12月ですね。早い年には、梅がほころびることもあります。今年は秋が暖かくて長いので、花の開花は狂いそうです。
春のパンジー。小型化し秋にも出回るようになったビオラ。そして数百種類あると言われる、虹色スミレ。区別が曖昧になる、花の交配は悩みの種です。
でも、わたしの悩みなど関わりなく、公園も、駅のプランターも、あちこちで小さな花びらが舞うのです。

「紅葉の朝」
・ビオラ・虹色スミレ・ツメレンゲ
・ヒイラギ・ニシキギ・ユキヤナギ
・ドウダンツツジ 他

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:朝露の降りたビオラ:公園)
18:23  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1765)  いつのまにか

2006.12.03 (Sun)

12月。師走。
暑い夏が短かく、暖かい秋で気が緩んでいたせいか、いつのまにか年末になったような気がします。
なんだか、追いかけられるような月ですね。あれも、これも。やることを忘れないようにと、気持ちだけが先走ります。仕事も、慌ただしさを増すような気がします。

通勤読書はコンスタントに、読んでいるのですが、感想を書くのが遅れ気味です。
3作のうち、1作アップです。あとは来週になります。

吉田修一「パレード」

1作目がやさしさがあったので、その延長で読んでいたら、いつのまにか一線を踏み越えていた感じです。怖いかも知れません。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:14  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1764)  紅葉と光

2006.12.02 (Sat)




ダウンを着て分厚い革手袋です。バイクは冷たい風が、身にしみるのです。
通勤ではまだコーデュロイのジャケットに、カットソーでちょうどいいのですが、やはり季節は冬ですね。
モミジは、紅葉が始まったばかりでした。赤が美しい、ドウダンツツジ(満天星躑躅)、ニシキギ(錦木)、モミジバフウ(紅葉葉楓)が見頃です。
黄葉は、イチョウ(銀杏)やマンサク(満作)、サルスベリ(百日紅)などが散りかけて、きれいでした。

写真のドウダンツツジは、春は小さな鈴状の白い花も楽しめます。紅葉も、光が通過すると、炎があがるような赤に見えます。
19:43  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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