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(No.1820)  春を告げる花

2007.01.31 (Wed)




春の気配を察して、律儀に毎年花を開く福寿草が、うれしいですね。
故郷では雪が消え、桜が咲く頃ようやく咲くのです。
新宿御苑では、おとぎの森のようなラクウショウ(落羽松)の、呼吸根がにょきにょき生えている区画があります。その「母と子の森」が工事で、1年以上入れませんでした。ようやくオープンです。
これからどんな草や木が、花を見せてくれるでしょうか。楽しみです。
22:00  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1819)  記憶と食べ物

2007.01.30 (Tue)

北海道産の毛ガニが、送られてきました。
ボイルした冷凍物です。大きいので2日がかりで、食べました。1匹は冷凍しておき、後日のお楽しみです。
お魚の匂いは、こちらでは強烈なので、帰省したときしか食べませんが、カニはだいじょうぶです。軍手をしてハサミを入れ、皿に盛り上げます。10年ぶりに食べました。懐かしい甘い味がしました。故郷では母が市場に買い物に行き、家族を集めて食べさせてくれました。桜の季節です。
食べ物の味。味覚は、記憶と密接に繋がります。
21:09  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1818)  IC免許証

2007.01.29 (Mon)

免許更新をしてきました。
バイクの免許を取って、10数年になります。今年から「IC免許証」になり、本籍地をICチップに記録し、偽造を防ぐのだそうです。「名前」の下の「本籍地」が、空欄になっています。ここに埋め込まれているのかも知れませんね。
それにしても免許の写真は、どうしても「指名手配の犯人」めいて見えて苦笑してしまいます。警察のカメラだからでしょうか。

免許の写真を始め、中学の生徒手帳から、身分証明書の写真を保存してあります。並べると、そのときどきの思いが、嫌になるほど明確に呼び起こされます。ICチップ以上に、深く感情までも、埋め込まれているのです。顔は無防備に人前にさらされ、傷ついているように見えます。
22:02  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1817)  夜更かしをする

2007.01.28 (Sun)




ラストまで読みたくて、つい夜更かしをしてしまいました。
先週の1作。

ゴードン・スティーヴンス「カーラのゲーム 上・下」

ボスニアの内戦の、絶望の縁から立ち上がった女・カーラの物語です。決して暗くならずに、世界に対して一人ができることは何かを、考えさせられます。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ジュリアン"ポリアンサ":雫がきらきら:花屋さんです)
14:50  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1817)  イチゴの季節

2007.01.27 (Sat)

年末から、イチゴが手軽な値段で出回っています。
八百屋さんに入るたび、つい買ってしまいます。今年は大粒で、甘みが強い感じがします。暖かい気温のせいでしょうか。ほとんど毎日のように買うので、また店員さんに言われてしまいそうです。
ときどきは違う店で買ってみたり、小心ですね。
体調が去年と違ってきたのか、みかんを食べたいと思わなくなりました。金柑の蜂蜜漬けも、なんとなく作っていません。
体が要求する食べ物に、素直に従う食事の仕方なので、このまま様子見です。
20:53  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1816)  冬の雨

2007.01.26 (Fri)

予報通りに、夜になってから雨が降っています。
朝の青空も、どこか空気がしっとりとした感じがしました。湿度が50%だったようです。体がなんとなく、ほっとしているようです。
以前、気管支ぜんそくになっていて、完治はしていません。100%治ることはないそうです。空気が乾燥する冬になると、ときどき咳き込みます。長く続くようになると、集中して薬を飲み押さえ込みます。一番体に合うと感じる、漢方薬です。
処方箋がないと買えなかったのが、いまはネットショップで、簡単に手に入ります。処方してくれる病院を探すのは、なかなか難しいのです。今年もこれで乗り切ります。
21:49  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1815)  混雑する電車

2007.01.25 (Thu)




いつもの年なら、2月くらいから4月までが電車の乗車率がアップします。
就職活動や、受験や、新入社員・学生が集中するのだと思います。今年は、まだ1月中旬から混雑がひどくなりました。ひと駅で都内に入る利便性から、新築マンションが増えたこともあるのでしょう。
ひと駅だけ我慢すれば、そこそこ空いて本も読めるはずなのに、途中駅から再び乗り込む人が増えるのです。つり革につかまることもできないほどの混雑です。
乗車率100%というのが、席に座るか、つり革につかまっている状態を指すそうです。実感としては、200%という感じです。
またルートを変えようと思っても、さらに混雑する路線しか残っていません。ふーっと、ため息。

(写真:ジュリアン"ポリアンサ":花屋さんは春のようです)
22:06  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1814)  CMいくつか

2007.01.24 (Wed)

突っ込みを入れたくなる、CMがいくつかあります。
1件は食器洗剤。2つのフライパンでスポンジを回して、洗浄力アップを強調しています。でもよく見ると、片方は泡がすでに下まで落ちて、スポンジが貼り付いています。もう片方は泡に乗せて、回しています。同じ条件でやれよと、言いたくなります。
2件目は、某政党。嵐の船(国民の暮らし)の舵を取っている政治家。どうしても、国民の顔が見えてると思えません。沈没しそうな船(政党)で、3人が助け合ってるだけでしょう。
3件目は、某銀行。小中学生にまで金融の仕組みを説明してるけど、お金だけが人生の目的ではないことも、伝えてほしいのです。
21:04  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1813)  子どもの記憶

2007.01.23 (Tue)

子どもの頃、家には小さな囲炉裏(いろり)がありました。
炭火の上には五徳(ごとく)を据え、鉄瓶(てつびん)を乗せ、いつもお湯が沸いていました。火箸と灰ならし、ふるいをつかって灰の掃除をするのが、わたしの仕事でした。京都の石庭ではないけれど、仕上げは、きれいな灰ならしの跡をつけるのです。それなのにタバコの灰を落とす父を、うらめしく思ったりしました。
網を乗せて、餅を焼いたり、串に刺した魚や、たんぽ(母が秋田出身なのです)を焼きました。使わないときは炭を消壷に入れ、朝の種炭にします。
炭火を取り出したばかりのいろりに、よちよち歩きのわたしが顔から転んだことがあったそうです。幸い傷跡は残りませんでしたが、母はどんなにか心配したことでしょう。

オフ会で立ち寄った茶房で見たいろりが、忘れてしまっていた子どもの頃の記憶を呼び覚ましてくれました。
21:09  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1812)  オフ会

2007.01.21 (Sun)







日本橋高島屋「アルフォンス・ミュシャ展」。プランタン銀座「猫展」を見て、レストランでお食事という、思わず笑顔になってしまうオフ会に行ってきました。

アルフォンス・ミュシャはチェコ生まれ。フランスのアール・ヌーヴォーの画家で、グラフィックデザイナーでもあるのです。間近に見て知ったのは、花と、まつ毛と目の描き方にこだわっているという点です。

「猫展」は個性的なグッズが楽しく、売り場をそっくり持ち帰りたいほどでした。写真はミニ原稿用紙です。細やかなこだわりが感じられます。

幹事:「戯(そばえ)」の雨女さんのおかげで、六本木のレストランでフルコースをいただきました。11名の大人数で、ハイテンションな会話でした。読書、映画、音楽などなど、話題は尽きません。
今年は早々に、嫌な事件が続いていましたが、これで気持ちもすっかり明るくなりました。
読書サイトのオフ会は、もう5年も参加させていただいています。ネットでつながった、微妙なバランスの上に立つ、すてきな皆さんです。
                          (続きはこちらから ↓ )
17:33  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1811)  温室のベゴニア

2007.01.21 (Sun)




神代植物公園の温室。
さまざまな種類のベゴニアが咲き乱れ、ついネームプレートを確認するのを忘れてしまいました。興奮して撮っていたので、アングルも似たようなものになりましたが、雰囲気だけでも伝わったらうれしいです。
数ミリの小さな花から、薔薇以上に花びらが豪華なものまで、みごとでした。

「ベゴニアの森」
・ベゴニア・ベゴニア"プリンセス・マサコ"・木立ベゴニア ほか

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
16:25  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1810)  本と音楽

2007.01.21 (Sun)

演奏家を主人公にしたミステリ。
書店員を中心にしたミステリ。
どちらも、二つの要素を楽しめるうれしい本でした。
先週の2作。

田中啓文「落下する緑」
大崎 梢「配達赤ずきん」

即興のジャズの呼吸と、ミステリがおもしろい田中さん。
理想的な書店員が謎を解く、大崎さん。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
16:19  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1809)  乗り過ごし

2007.01.19 (Fri)

気がついたときは、電車のひと駅を乗り過ごしていました。
そろそろ乗換え駅だと思いながら、ちょうど本に引き込まれてしまったのです。あわてて階段をくぐり、隣のホームから戻りました。タイミングよく入ってきた電車に乗り込み、また乗換え駅。
すれすれで、いつもの電車に間に合いました。落ち着いたふうを装いながら、内心冷や汗ものでした。朝一番の仕事を、外すわけにいかなかった日でした。やれやれ。今週も、どうやら乗り越えました。

言葉は、そのときの心を反映します。
「乗換え」「乗り越え」「やり過ごす」
なんとか何事もなく時間を過ごしたい、気持ちが表れていますね。
20:52  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1808)  空を撃つ

2007.01.17 (Wed)




駅ホームに立っていた男性が、いきなりフックを始めました。一人で。
ダークブラウンのジャケットに、ズボン。サラリーマンというより、商人っぽい50歳くらいの人です。ボクシングジムの経験でもあるのか、素早い動きです。次第に前進してきて、1mくらいまでわたしの近くにきたところで、電車待ちの位置をずらしました。
ちょっと、怖いですね。
いろんな人が行き交う駅。それぞれの人に、ドラマがあるのです。

(写真:プラタナスの小道:裸木の影が冬です:ベンチに座る人もいない:新宿御苑)
20:43  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1807)  公園猫の気持ち

2007.01.16 (Tue)







冬の陽射しを受けてくつろぐ猫は、見ている方の気持ちまで和ませてくれます。
思いっきり足を上げて「カイカイ」をしたあと、「しまった。変なとこを見られた」とでもいう表情です。
この猫は額の模様から、秘かに「マックちゃん」と呼んでいます。暖冬とは言え、朝と夜は5度前後ですから防寒が必要でしょう。公園の管理棟で食事をもらい、建物のすき間で眠っているらしいです。でもやはり野良ですから、人が近づきすぎるとびくりと警戒して逃げてしまいます。生きるのは、厳しいことなのです。
耳が少し欠けているのは、避妊手術の印だそうです。
21:20  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1806)  部屋の銀河

2007.01.15 (Mon)




夜、明かりを消して眠ります。
でも小さな電源ランプがあちこちに、光ります。TV、ケーブルターミナル、ルータ、ビデオ、プレステ、コンポ、電話機と留守電、外付けHD、コンセント・・・。結構、明るさがあります。そして。窓のカーテンのすき間から入る、街の明かり。
ちょっとした、銀河系のようです。真の闇は望むべくもありませんが、これはこれできれいだと思ったりするのです。

(写真:メタセコイア:冬空に屹立する姿が好きです:20mくらいありそう:新宿御苑)
21:38  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1805)  プロ意識

2007.01.14 (Sun)




デビュー作の印象で読んでいくと、数作目あたりで作家の方向性が変わることがよくあります。
マイナーなMIRA文庫から出版され、ずっと読んできた「アレックス・カーヴァ」もそうでした。プロとして書き続けるテクニックが成功している反面、魅力だった心に抱えた危うさが薄れてしまいました。
それでも出版されたら、たぶん読み続けるとは思います。

先週の1作。
アレックス・カーヴァ「汚れた指」

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:サザンカ=山茶花:落ちた花びら&コケ=苔:陽射しが暖かい冬の公園)
11:40  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1804)  自意識過剰

2007.01.13 (Sat)

自意識過剰というか、自分は注目されるほど魅力的だと思ってる男性と遭遇しました。
電車で座っていて、黒を基調としたスーツは、ホワイトカラー族です。アタッシュケースの上で、指先を気障に動かしながら、さりげなさを装って周囲を見ています。乗客が少なければ、足を組みたかったかも知れません。
気配をキャッチしたわたしは、すぐ前でひたすら読書です。2駅で空いた席は、気障男の隣でした。おもしろい本だったのが、救いでした。誰も振り向いてくれないからか、今度はわたしの本を覗き込もうとします。またまた無視することに。アタッシュケースから雑誌を取り出してみたり、なんとも落ち着かない人です。
降りる駅で横目で見ると、周囲に「見てくれ」オーラをまだ出し続けていました。
20:14  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1803)  なんでもあり

2007.01.12 (Fri)




昨日は「鏡開き」で、会社でお汁粉(ぜんざい)を食べました。
粒あん、カセットコンロのボンベ、紙コップなどを準備をして、数年ぶりに作りました。雑用なんでもありの会社ですが、社内の嫌な空気にうんざりし、ずっと作らずにきていたのです。鏡餅は男性が切り、女性4人がレンジで餅を焼き、あんを煮て準備です。
砂糖入りのあんが、当然ですが甘いのです。おつきあいで1個食べると、胃が悲鳴を上げてしまいました。お代わりをする人もいたりしましたが。
多少でも、社内の空気がいい年になりますように。

(写真:水仙=スイセン"ペーパー・ホワイト":新宿御苑:花粉症用マスクをして)
20:54  |  仕事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1802)  映画『鉄コン筋クリート』

2007.01.11 (Thu)

[監督]マイケル・アリアス [原作]松本大洋 [音楽]Plaid (丸の内TOEI2)
『鉄コン筋クリート』を観てきました。
義理と人情とヤクザの町“宝町”を、自由に飛び回る少年クロとシロは、「ネコ」と呼ばれていた。クロは年下のシロとの暮らしを守っている。その町に地上げ屋、不気味な3人組の殺し屋、ヘビと呼ばれる男が現れて不穏な空気になっていく。ネコもターゲットにされた。

原作は読んでいないのですが、すごい映像でした。アニメでここまでやれるのか、と衝撃的でした。音楽もすべてが芯のある感じで、効果的です。
簡略化された人物像と、緻密な町の像。繊細さと大胆さが混在する、めくるめく異世界に、強引に引き込まれてしまいました。シロの見る夢の世界の美しさは、パステル画の幻想。クロの闇への入り口は、まるでブラックホール。
クロとシロが、お互いを必要としている必死さと、ダークな力のすさまじさに、揺さぶられます。
すごいアニメがあったんですね。劇場だからこその音響と、ワイドなスクリーンの持つ、迫力にも圧倒されました。

今年も映画を見る回数が、増えそうなうれしい予感があります。
20:46  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1801)  湿度15%

2007.01.09 (Tue)

冬は空気が乾燥し、肌につらい季節です。
きょうの湿度は15%だとか。仕事をしていると、パソコンの熱がこもり、さらに乾燥してきます。少し爪を伸ばすと、割れることがあります。昨日は右手親指の爪でした。短く切っても、傷に衣類が引っかかります。伸びて形が整うまで、気になるのです。
癖っ毛にとっては、ストレートでいられるうれしい季節なのですが。
冬用の肌ケアと、髪ケア。心にも、なにかほしいですね。
21:29  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1800)  マクロな世界

2007.01.08 (Mon)





蘭(ラン)と言えば、胡蝶蘭(コチョウラン)やカトレアが華やかです。
新宿御苑の「洋蘭展」で、小さな花の造形に驚きました。5ミリくらいの小さな花の、造形がみごとなのです。小さな自己主張といったところでしょうか。
育てる人の好みですが、大きくてちょっとグロテスクな感じの花もあります。これが苦手でした。
小さいのを中心に集めてみました。まだお正月気分には、華やかな花が似合います。

「洋蘭(ラン)の響宴」
・オンシジウム・デンドロビウム
・マスバテリア・バルボフィラム
・バンダ・リバリス ほか

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
17:28  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1799)  和英翻訳

2007.01.07 (Sun)




左のスペースに、和英(中・韓)翻訳ボタンを置きました。
記事も、コメントも自動翻訳されます。英語が苦手で、10年前に翻訳ソフトを使ったことがありますが、ほとんど単語だけで文章になりませんでした。辞書を引いた方が早いという程度だったのです。それに比較すると、大変よくできています。
一般的によく使われる文章はいいのですが、人物名や地名も訳すので笑えるものになってしまいます。お遊びですので、楽しんでみてください。別ウインドウを開いて、並べて比較してみるとおもしろいです。
きのうのコメントで、「ちんまりとしたお重」がこんなふうになりました。福笑いと同じように、にやりと笑ってください。

The [chi] it is the ball=ちんまり(ベルですか)

Kazuhide translation=和英翻訳(カズヒデ=名前になった)

(写真:07年初撮りの梅のつぼみです:開花はまだ遠い:新宿御苑)
19:40  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1798)  冷凍おせち料理

2007.01.06 (Sat)

冷凍おせち料理を、会社で解凍することになりました。
小振りな、4段のお重です。説明書きには、17時間で自然解凍させるとありました。準備を始めたのが、午前10時です。説明通りだと午前3時。夕方の新年会に、間に合いそうにはありません。
事務所の中で、一番暖房を強くしているブースに置きました。魚が苦手なわたしからは、一番遠いところに。匂いがだめなのです。
新年会と言っても、事務所内でピザやお寿司を取り寄せての簡単なものです。夕方にラップの上から触れると、うまい具合に柔らかくなっているようです。底の方は、あるいは固いままかも知れません。
欠席したので、あとで結果を聞いてみようと思います。
21:10  |  仕事  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1797)  仕事始め

2007.01.04 (Thu)




きょうで冬休みも終わります。
明日から仕事かと思うと、なまけた心と体がきついなと悲鳴を上げそうです。その期間、仕事をしている人もいるのですから、贅沢な愚痴ですね。
TVを見る時間が多く、福袋商戦など毎年エスカレートしていく様子ににやりとさせられます。
逆に、ショッキングなニュースも飛び込んできました。どうやら家族での切断殺人のようです。今年もまた、目を覆いたくなる事件も起きそうだと思ってしまいます。

どんなニュースがあっても、「日常」という暮らしを続けるしかない、わたしたちです。めげずに、一日一日を大切にしたいものです。

(写真:ラン"マスバテリア"=蘭:公園の温室)
18:43  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1796)  本の持つ、力

2007.01.04 (Thu)

本を読んで、感想を書けないほどのめり込むことがあります。
感性が揺さぶられる、という感じでしょうか。今年もそんな本と出会いたいと思っています。

うみのしほ「純にいちゃんの赤ちゃん」
吉田修一「最後の息子」
スザンヌ・チェィズン「欺く炎」
大崎 梢「晩夏に捧ぐ」
ジャネット・イヴァノヴィッチ「怪傑ムーンはご機嫌ななめ」「やっつけ仕事で八方ふさがり」

年末年始に読んだ、6作です。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
18:31  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1795)  EGO-WRAPPIN'ライブ・レポ

2007.01.02 (Tue)

EGO-WRAPPIN'=エゴ・ラッピン ライブ・レポ(東京キネマ倶楽部)
12/26・27日をアップしました。
6回目のキネマライブ。そのとき、その時間のエゴの最高の瞬間が、あるから。
こうして追っかけるのだと思います。
笑って、見てやってくださいね。

「EGO-WRAPPIN'」ライブ・レポ
20:26  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1794)  Happy New Year !!

2007.01.01 (Mon)




新年おめでとうございます。
うれしいことが、ありますように。
本。花。音楽。映画。美しいと思える感性を、大切にしていきたい。
たくさんの命が、輝く年になりますように。

みなさま。
今年もよろしくお願いいたします。

(ラン"カトレア"=蘭:公園の温室)
背景のテンプレートはお正月バージョンです。
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