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(No.1845)  窓からの風

2007.02.28 (Wed)




朝の冷え込みから、日中は急に気温が高くなります。
事務所内はさらに、0A機器からの放熱があるので暑いくらいです。そうすると、上司が窓を開けるのです。確かに冷気は入るけど、一緒に花粉が飛び込んでくるのです。目が潤んできて、咳と頭痛が始まります。
1年以上続けているカスピ海ヨーグルトが効いているのか、ときどきのコラーゲン飲料が効果を上げているのでしょうか。今年は、花粉症の症状がそれ以上ひどくはならないのです。まぶたのかゆみも、くしゃみも出ません。体が要求しないようなので、甜茶も飲まずにいます。通勤だけなら、マスクなしでも大丈夫です。

それでも、様子を見ながら窓を閉めさせてもらいます。暑かったら、冷房を入れてください。

(写真:ウンナンサクラソウ=雲南桜草:花屋さんの店頭で)
21:18  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1844)  停電とエレベーター

2007.02.27 (Tue)




夕方の乗換駅で停電があったらしく、エレベーターが止まっていました。
わずか電車数本あとの停電だったら、乗ったままストップしていたかも知れません。閉所恐怖症ぎみのわたしは、ちょっと耐えられないでしょう。ひさしぶりに、エスカレーターで移動しました。B4からB1までがかなり長いのです。便利なエレベーターですが、事故があると怖いです。

(写真:スノーフレーク:グリーンのポッチがかわいいです:公園)
21:30  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1843)  金融機関のネーミング

2007.02.26 (Mon)




仕事で、金融機関の最新情報をダウンロードします。
統廃合、ATM化が進むので、3カ月に一度程度必要になります。「トマト」銀行も健在。「コスモス」「しおさい」「なのはな」「ひまわり」があり、「さわやか」もあります。
難しい漢字なのだと思う「イオ」「いすみ」「かんら」「サツラク」「たいせつ」「ハイナン」「ひすい」「ようてい」。
地名らしい「オホーツク網走」「アルプス」はわかるけど、「レース伊吹」「マインズ」「ピンネ」というのは、なんでしょうね。

「りそな」は、ラテン語の「Resona」で、「共鳴する、響きわたる」からつけたらしいです。名前を変えても、実態が伴うかどうかは別問題です。

人名は戸籍法の制約から、変えるのはかなり難しいです。結婚で名字を変えることはできるけど、一生をともにするのに、名前を基準に選ぶわけにはいかないでしょう。

(写真:エケベリア"ハナウララ":「はるうらら」かと思いました;公園の温室)
21:24  |  仕事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1842)  想像力

2007.02.25 (Sun)

生きていて、自分が一生の間に体験することは、ごく限られています。
死刑執行を待つ死刑囚の心などは、本がなければ想像するのも難しいでしょう。

先週の1作。
アマンダ・エア・ウォード「カレンの眠る日」

連続殺人者という言葉とかけ離れた、監房での「日常」が奇妙に明るいのは不思議です。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:51  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1841)  迎春花

2007.02.24 (Sat)




春を迎える花。オウバイ(黄梅)=ゲイシュンカ(迎春花)が、咲いています。モクセイ科で、シベの見えにくいお花です。

「Flower」の2月の「梅・夢変化」のオウバイ(黄梅)は、バラ科で黄色い「梅」です。こちらはシベが華やかで、個性派です。
ネーミングはおもしろいですね。梅だけでも300種類以上あるとか。とても覚えられません。

そろそろ寒桜に続いて、寒緋桜も咲き始めました。暖かさで、染井吉野も早い開花が予想されています。そのあとに酷暑にならなければ、いいのですけれど。
20:30  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1840)  通勤途中の

2007.02.23 (Fri)




朝の通勤電車が出発してすぐの、急ブレーキでした。
つり革にもポールにも手の届かない、ぎゅう詰め状態なのに、押された勢いで倒れてしまったのです。ちょうど人と人との隙間に入ったのでしょう。床に倒れていました。周囲の人が手を引っ張ってくれて、立ち上がりました。
駆け込み乗車客の、荷物がドアにはさまったための急ブレーキだったのです。その場はなんともなかったのですが、次第に膝が痛みだしました。歩くだけなら平気なのに、階段で痛みました。3日様子を見ても悪化していくようなので、きょう接骨医院に行ってきました。膝の腱をひねったようです。しばらく通院することにしました。
駆け込み乗車は止めましょう。アメリカだったら、訴訟ものです。

(写真:サイネリア:目を引きつける鮮やかな紫がきれい:花屋さんの店頭で)
21:19  |  健康  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1840)  「ドリームガールズ」

2007.02.21 (Wed)

映画「ドリームガールズ」を観てきました。
監督・脚本:ビル・コンドン 
出演:ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ ジェニファー・ハドソン

自由と平和を夢見る、60年代のアメリカ。デトロイトの下層階級の仲良し女性3人組が、オーディションで見出され、人気シンガーのバックコーラスを経て独り立ちしていく。野心家のマネジャーは、美人のディーナをリードにする戦略で栄光をつかんだが、歌唱力では一番のエフィーがはじき出される。夢と引き替えに、友情を見失っていく彼女たち。だが、作曲家やディーナも、置き忘れた「ソウル」に気づき始める。

黒人台頭の背景もうまく挿入され、その時代だから熱望された明るい音楽が、華やかに繰り広げられました。売れっ子になってからのゴージャスなステージ衣装、バックダンス、演奏もすごい贅沢な使い方です。
激しく切なく歌に思いをこめるエフィーの熱唱は、新人とは思えません。ラスト近くのディーナも、熱いですね。
わたしは音楽映画が、やっぱり好きみたいです。

オフィシャルはこちら
22:21  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1839)  お勧めのイチゴ

2007.02.20 (Tue)




八百屋さんで、2種類のイチゴが並んでいます。
「とちおとめ」と「とよのか」。色がきれいで形のいい「とよのか」と、甘さも酸味もあってちょっと不揃いの「とちおとめ」のどちらにしようかと迷いました。
八百屋さんのお兄さんがおいしいのは「とちおとめ」と、プッシュします。「とよのか」は抱き合わせ仕入で、やむなく並べているのだそうです。そんな正直に言っていいのでしょうか。
確かに前に食べたときに、ぼんやりした味だという印象がありました。
今年はずいぶん、たくさん食べていますね。イチゴ好きには、うれしい季節です。

(写真:サンシュユ=山茱萸:そう少しで空を埋めつくしそうです)
21:51  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1838)  ゲームに夢中

2007.02.19 (Mon)




ついゲームに夢中になってしまうことが、あります。
日記の左にある「オセロ」は、シンプルですが、最初はなかなか勝てませんでした。最近はコツをつかんだようで、勝ち過ぎてそろそろ飽きてきました。
ゲームの継続というのは、案外難しいのかも知れません。プレステは遊ぶ時間が少ないので、まだ極めていないので続いています。

仕事も同じくらい夢中になったら、いいのでしょう。でも、どうしても「やむなく」している感じがあります。生きて行くための手段。ゲームのように、パワーアップしたいものです。

(写真:ネコヤナギ=猫柳:ふわふわ感が好きです)
21:26  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1837)  梅・夢変化

2007.02.18 (Sun)




休日に、よく雨が降るような気がします。今年も雨が多いのでしょうか。
公園の梅が、きれいに咲いています。満開は月末くらいかも知れません。それにしても、梅の種類の多いのに驚かされます。同じ白梅でも、名前が違うものがたくさんあります。
写真を撮るときにネームプレートも写していたのですが、整理するうちに諦めました。色と花びらだけで区分けしました。

「梅・夢変化」
・白梅・紅梅
・緋梅・黄梅
・枝垂れ梅

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
19:25  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1836)  「かもめ食堂」

2007.02.18 (Sun)

群ようこ「かもめ食堂」

透明感のある空気がいいですね。
去年の映画の原作です。
映画も見ておけば、よかった~。残念(^^)

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
19:17  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1835)  花粉症まっただ中

2007.02.17 (Sat)




花粉症の、最悪期に入りました。
軽い方らしいのですが、目がゴロゴロして涙が粘着性を持ってきます。一番こたえるのは、血行が悪くなって軽いめまいを起こすことです。顔色も悪いですね。
マスクをして、バイクで温泉に行ってきました。ジェットバスや薬湯でもだめで、低温サウナ20分でようやく温まりました。近ければ、毎日でも行きたいところです。

公園は、すっかり春の気配です。サンシュユも空を黄色に染め、梅が甘い香りを漂わせています。

(写真:ジンチョウゲ=沈丁花:花粉症の頃に咲くので、香り・匂い、どちらに感じるかは微妙)
20:22  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1834)  きょうもまた

2007.02.16 (Fri)




今朝は電車の車両故障で、並行路線からの乗車が多く大変な混雑でした。
3日連続で、少々うんざりといったところもあります。体格のいい人たちに挟まれると、言葉通りに肋骨が折れるのではないか心配になります。ガードは、ハンドバッグと両手で持つ本です。これが、かなり緩衝材になってくれます。
文庫本を広げて読めるのも、数駅しかない状態でした。遅れを増していくので、乗換駅は小走りに人をかき分けて行きます。すれすれで間に合いました。

(写真:シナマンサク=支那万作:黄色は春を告げるカラーです:小石川植物園)
21:14  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1833)  「世界最速のインディアン」

2007.02.15 (Thu)

映画「世界最速のインディアン」を観てきました。
監督:ロジャー・ドナルドソン 主演:アンソニー・ホプキンス

ニュージーランドの田舎町に住むバートは、年金を節約してバイクの改造に明け暮れていた。わずか1000ccのバイク(40年も前の愛車 “インディアン”)で、アメリカのボンヌヴィル塩平原を走り、世界最速記録を出すことを、25年も夢見ていた。狭心症を起こし、どうしても実現しようと、借金をして米国に渡った。さまざまなアクシデントを乗り越え、レースに参加する。ロケット並みのバイクが勢揃いする中、減速時のパラシュートもない、革ジャンすらないバートのバイクが奇跡を起こす。

63歳で世界記録に挑んだ、実在のライダーを描いたものだそうです。それ以降、9回も参加したというから驚きです。ホプキンスは「ハンニバル」のレクター博士、あるいは「日の名残り」の老執事のキャラとは、まったく違う面を見せてくれました。
330キロという脅威のスピードの疾走感。塩平原と青空を見上げる、表情のなんと感情豊かなこと。旅の途中の人々との関わりも、うまい処理ですね。

いくつになっても夢を追っている人は、ほんとうにすてきです。

オフィシャルはこちら
22:17  |  映画  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1832)  春一番

2007.02.15 (Thu)




昨日は春一番が吹き、そのあと大荒れの強風でした。
電車は昨日だけにとどまらず、きょうも大幅に遅れたり停まっていました。雨や風に弱いですね、ほんとうに。
気温もきょうは下がり、夕方の風は身にしみます。本格的な春はまだ先かも知れませんが、目に映る花は春を告げています。ジンチョウゲ(沈丁花)も咲き出し、花粉症も本格的に始まりました。

(写真:カンザクラ=寒桜が5分咲きでした)
21:34  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1831)  不機嫌な月曜日

2007.02.13 (Tue)




満員の朝の電車で、後ろから乗ってきた男性が前の男性に「割り込むなよ」とつかみかかりました。
発車寸前でした。運良く駅員さんがいて、二人をとりあえず下ろしてくれました。ほっとしました。車内で喧嘩をされては、周りの人間に迷惑です。
ぎゅう詰めの乗車です。整列していては乗れなくなると、強引に乗り込むのは当たり前の風景なのです。その男性は何かがあって、きっと不機嫌な朝だったのでしょう。

昨日のTV番組で『人間関係指数テスト』が、入っていました。最後の性格テスト的なところは、全部「×」がつきました。「ぶつかられたら怒る」とか、日々内心でキレて、メンチ切っているのです。外に現れるかどうかの、違いだけだに過ぎないのではないでしょうか。

(写真:ミモザ=ギンヨウアカシア:早い開花です)
21:24  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1830)  三崎亜記

2007.02.12 (Mon)




小さな不思議な箱を、開けるのが楽しみという印象の本があります。
先週の3作。

三崎亜記「バスジャック」
エマニュエル・カレール「口ひげを剃る男」
ローレンス・ブロック「皆殺し」

三崎亜記さんの短編集で、次々にカラーの違う不思議な世界に誘われます。次の作が読みたくなる、うれしい作家です。
カレールは、ちょっとしたいたずら心がとんでもないことになる、「だまし」の世界。うまいです。
ブロックは、ハードボイルド正統派。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ハコベ:寒さで開ききらず迷っています)
15:39  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1829)  図書館と本

2007.02.11 (Sun)




12月に図書館に予約を入れていた本が、まとめて連絡がきました。
確か16人待ちの本と、1週間前の貸し出し中の本です。手元にある本が5冊。3冊は読了で感想を書く予定で、2冊はラスト数10ページを読み残し中です。
これに5冊が加わると、ちょっときついですね。明日までに、残りの読了と感想を書けるでしょうか。
休日は時間があるようでいて、あれこれ用事を済ませると、TV映画を観ていたりしてあっというまに終わってしまいます。
明日の過ごし方次第で、連休明けに借りてくることにします。

(写真:オオイヌノフグリ:きれいな瑠璃色が春ですね)
20:30  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1828)  梅の開花

2007.02.10 (Sat)




ようやく、梅の写真を撮りにいってきました。
白梅も紅梅も、緋梅も3分咲きでした。昨夜の小雨で、花びらが散っていたせいか、まるで満開のような雰囲気でした。
人出はまだ少なく、ちょうどいいタイミングに行けました。寒桜も咲き、オオイヌノフグリやホトケノザ、タネツケバナなどの春の草花たちも顔を出していました。やはり暖冬ですね。
慌ただしい身辺事情の中で、ほっと心が温もってきました。

(写真:白梅:背景は紅梅の紅色です:花びらには雨の雫も残って:小石川植物園)
20:43  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1827)  着物姿

2007.02.08 (Thu)

夕方の電車に、女性の着物姿がありました。
20代後半でしょうか。カジュアルな着物で、襟の雰囲気から、美容室での着付けかと思われました。チェックの茶色のウールショールが、ちぐはぐな印象です。隣の人の肩に、いまにも落ちそうになっています。さらに、膝の間に大きな買い物バッグをはさんでいます。パンツなら荷物を足の間に挟むのを「アリ」ですが、着物ではあんまりでしょう。
お呼ばれの席だったのでしょう。分けていただいたせっかくのお花も、そのバッグに、突き立てているのです。思わず普段の暮らしを、あれこれ勝手に想像してしまいました。
21:30  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1826)  ずっと一緒

2007.02.06 (Tue)




前を歩く女性の、ショルダーバッグがすてきでした。
10年は使い込んだのではないかと思いました。黒とグレイの皮の様子と、たぶん付け替えた金具から、格別の愛着があったのだろうと感じられます。
こういうバッグを見ると、うれしくなります。自分ではワンシーズン使ったら、通勤で痛むし、別な物がほしくなるので、使い捨て感覚です。
一度、ほんとうに気に入った物を、長く使ってみたいと思います。

(写真:ハクモクレン=白木蓮のつぼみ:ネコヤナギに似ています)
21:20  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1825)  逃げ場がない

2007.02.05 (Mon)

帰りの電車です。
「舐めんなよ、あん」というような、くぐもった声が聞こえました。続いて、壁に頭をぶつけるような音がします。本越しにそっと覗くと、ドア付近でスーツの30代の人に、作業着姿の40代の男性が、肩を怒らせ迫っていました。周囲の空気が凍り付きます。
車内では逃げ場がなく、早く次の駅に着いてほしいと、願うしかありません。到着すると、スーツの人はホームに降りました。駅員が異常に気づいたらしく、電車は数十秒停まったままです。
そのあと、何事もないように発車しました。おそらく警察を呼ぶかどうかを聞き、訴えないことにしたのでしょう。
すぐキレる人。怖いです。
21:22  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1824)  春を待つ

2007.02.04 (Sun)




暖冬とは言っても、ときどき真冬を実感させる風が吹きます。
やはり、春が待ち遠しくなります。

「春を待つ」
・スイセン・ロウバイ
・ヒメツルソバ・カリアンドラ
・ホウカンボク ほか

けなげに咲いている写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ロウバイ(蝋梅):透けた花びらが青空に映えます:公園)
17:37  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1823)  打たれる

2007.02.04 (Sun)

真冬の寒風に吹かれて、風邪を引きそうになりました。
犯人の心理を描く怖い本を読むと、気持ちがさらに暗くなってしまいます。
うまい作家ですが。

T・J・マグレガー「蜘蛛の誘い」

子どもの頃の、イタい記憶に触れられてしまったのは

木地雅映子「氷の海のガレオン/オルタ」

こちらも、重い気分を引きずってしまいました。心の傷というのは、フタをしていただけで忘れているわけではないようです。きっかけがあると、吹き出してしまうのですね。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:32  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1822)  事故との遭遇確率

2007.02.02 (Fri)

電車の事故に遭遇する確率は、どれくらいでしょうか。
夕方、用事で乗った路線が、踏切で乗用車が脱輪して80分遅れでした。状況説明が詳しければ、別な路線に乗ったのです。約束の駅でのすれ違いが、遅れに拍車をかけます。戻りもまだ遅れが続き、8時過ぎには家に着くはずが、10時を回ってしまいました。
冷気が身にしみる、寒い1日でした。
全国的にもあちこちで、雪が降ったようです。冬らしいと言えば当然で、季節ですものね。
22:40  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1821)  アップル

2007.02.01 (Thu)

通勤途中の街角に、毎朝停まっているバイクがあります。
自分では絶対に乗れない、ハーレーです。手入れの行き届いた車体に、つい見とれてしまいます。振り向くと、ボディの後ろに白いアップルマークが貼ってありました。
思わず、にやりですね。パソコンか、iポッ○か。シールを貼っている、ごつい手を想像してしまいました。
21:41  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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