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(No.1870)  桜・花冷え

2007.03.30 (Fri)




花冷え。きれいな響きの言葉です。ちょうどいま頃の季節の言葉ですね。
見頃の桜・ソメイヨシノ(染井吉野)が、今朝の雨と強風で散り始めました。
近くの公園も、今夜はきっと酔客であふれていることでしょう。でも強い風が、身を切る冷たさです。夕方の時間で、もうダウンジャケットがほしいくらいの寒さでした。

明日はどこの名勝地もひどい混雑なので、静かな公園を選んで、歩いてきたいと思います。

(写真桜・ソメイヨシノ=染井吉野:都内の公園:ちょうど見頃できれいです)
21:51  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1869)   「ハッピー フィート」

2007.03.28 (Wed)

begeta07.jpg


映画「ハッピー フィート」を観てきました。(丸の内プラゼール)
監督:ジョージ・ミラー 声優:イライジャ・ウッド
南極の無限の青空と雲。氷の白一色の世界。心の歌を大切にする伝統を守る皇帝ペンギンの群れの中で、音痴のマンブルは嫌われ者。流氷で流された彼は、アデリー・ペンギンに出会いダンスをほめられ自信を持つが、群れに戻ったマンブルは、魚の不漁も伝統の乱れもマンブルが元凶だと追放されてしまう。巨大な機械で魚を乱獲するエイリアンを追いかけるが、マンブルは人間につかまってしまう。

真っ青な空と海と、真っ白な氷の世界が、とてもきれいでした。ペンギンたちの泳ぐスピード感、群れでダンスをするシーン、冬の間の卵を温める群像。バラードから、ラップまで音楽が効果を上げます。タップダンスの音が、終わった後も耳に残りました。ちょっぴりほろ苦さと、幸せ感。いいですね。

オフィシャルはこちら

(写真:ディエテス・ベゲタ:アヤメ科の珍しい花です:公園の温室)
22:49  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1868)  いよいよ遠く

2007.03.27 (Tue)




5月の連休に帰省する予定で、チケットを申し込みました。
ダイヤ改正で、新幹線からの乗り継ぎの、特急の本数が激減していました。弟1希望で取れたらいいのですが、次は2時間も遅くなるのです。中間の新幹線だと、途中から鈍行になるのです。4日間の貴重な時間の多くを、移動に使ってしまうのです。
故郷が、さらに遠ざかっていく気がします。

(写真:ベニコブシ=紅拳:華やかなピンクが青空にとけこんで:植物園)
21:03  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1867)  ブルーマンデー

2007.03.26 (Mon)




月曜日の朝に、電車の事故が多いと思います。
今朝は「架線のトラブル」というアナウンスだったので、すぐに振替え路線に切り替えました。でも地下鉄までのバスも、地下鉄も、乗り継ぎの山手線もすべて、ぎゅう詰め状態でした。疲れ切り1時間遅れで、会社に到着しました。
仕事を開始すると、石川県にある営業所の安否を気遣う電話が、鳴りっぱなしです。昨日の地震は、カラーコピー機が1mもずれていたり、棚のメディアが落ちたという程度で被害はありませんでした。

それにしても、ため息の出る週明けですね。

(写真:ヒサカキ=姫榊:神棚に供える葉です:「苦しいときの神頼み」ということもあります)
21:56  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1866)  『ゴールドラッシュ』

2007.03.25 (Sun)




アメリカの『ゴールドラッシュ』。傾いた家のため、少年と執事が夢を手にする、冒険の旅の物語です。
深刻にならず、魔法のように困難を乗り越えていきます。
いまは夢を持ちにくい時代ですから、ふっと心が和みますね。

先週の1作。
シド・フライシュマン「Gold Rush ゴールド・ラッシュ!」

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:フッキソウ=富貴草:ネイルアートをしたようなシベの花です:公園)
17:54  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1865)  スイカ新サービス

2007.03.23 (Fri)




18日から、スイカカードでJRだけではなく、私鉄や地下鉄も通れるようになりました。
休日の移動は3~4路線と、乗り継ぐことが多いので、とても便利です。切符を買う煩わしさがなくなりました。
きょうは仕事で九段下まで。相変わらずのビル風が強いところですが、陽射しが暖かかったです。まだお堀の外からは、桜は見えません。来週半ばが、見頃になるでしょうか。

(写真:コブシ=拳:ハクモクレンに似た、白:新宿御苑)
21:53  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1864)  「今宵、フィッツジェラルド劇場で」

2007.03.22 (Thu)




映画「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(銀座テアトルシネマ)を観てきました。
監督:ロバート・アルトマン 出演:メリル・ストリープ リンゼイ・ローハン ケビン・クライン

30数年続いてきたラジオの音楽バラエティショウは、今夜で最終回になる。カントリー・ミュージックのステージは、スローからアップテンポな曲まで華やかに繰り広げられる。司会者・ギャリソン・キーラー(本人)は、いつもと変わらず軽快に進めていく。舞台裏では、出演者と裏方との悲哀に満ちたやりとりが、交わされる。白のトレンチコートを着た謎の女性が、その間をゆっくりと通り過ぎていく。

ギター、バンジョー、バイオリン、ベース、ピアノ、ドラムなどの、リズムと響きが古きよき時代を感じさせます。「赤い川の谷間」と「ミシシッピ・・・」2曲、知っているメロディがありました。歌が文句なしで楽しめ、長い年月時代を生きてきた者同士のいたわりと愛情のある会話から、それぞれの人生が匂い立つようでした。コートの女性の静かな雰囲気が、不思議な透明感があって効果的です。歌手役のメリル・ストリープがすてきでした。
音楽映画のよさを、深く味わってきました。

(写真:ミツバツツジ=三葉躑躅:早い開花。満開の花びらが透き通っています:植物園)
21:30  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1863)  桜の開花

2007.03.21 (Wed)



(コシノヒガンザクラ=越の彼岸桜:小ぶりの染井吉野に似た桜です)



(シダレザクラ=枝垂れ桜:青空が似合いますね)

新宿御苑で、ソメイヨシノ(染井吉野)桜がきょう開花しました。園内のあちこちで、つぼみが膨らみ数輪咲いていました。
ほかにもヨウコウザクラ(陽光桜)、オオシマザクラ(大島桜)、ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)、シダレザクラ(枝垂れ桜)が見頃でした。
モモ"ゲンペイ"(桃"源平")という、1本の木に、赤と紅そして複雑に絞りの入った花が咲いています。
すっかり、浮かれ気分になってしまいました。週末には桜の宴で、おそらくぎゅう詰めになることでしょう。
22:04  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1862)  ハナニラ

2007.03.20 (Tue)




植物園の土手を埋めて、ハナニラ(花韮)が白く輝いていました。
近づくとニラの匂いはあるのですが、花の美しさに忘れてしまいます。花びらの真ん中に入るブルーのラインも、印象的です。
ここはもう少しすると、ニリンソウ(二輪草)があちこちに咲き、4月にはオオアマナ(大甘菜)、秋には彼岸花の群生が見られるところで、お気に入りの場所なのです。

花の美しさを感じて歩く、幸せな時間でした。
20:48  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1861)  猫年齢

2007.03.19 (Mon)




公園猫に出会うと、うれしくなります。
野良猫は警戒心が強く、すぐ逃げてしまうのですが、写真が撮れたらラッキーです。昨日の植物園の猫は、木陰に隠れて出てこず、そのあと心配はないと思ったのか眠ってしまいました。風は冷たいけれど、陽射しは暖かいのです。
群ようこの「しいちゃん日記」を読んで、年老いていく猫の行く末を考えてみたりします。この子も、2年前は下の写真のように、若々しい印象でしたが、やはり動きもゆったりしてきたような感じがします。
野良猫の最後は、厳しいものがあります。




(2年前:ブルーの瞳できれいな猫です)
21:18  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

お知らせ  PhotoBBS再開しました

2007.03.18 (Sun)

サーバーのトラブルで、一時停止していましたが、再開しました。

不正アクセスにより、いままでのすべての写真と記事が消失してしまったという、ショックなトラブルです。管理者は、対応に追われているようです。説明もまだ不十分です。

みなさんから載せていただいた、すてきな写真、レス。考えていると胸が痛くなり、進めなくなりそうです。とりあえずのカスタマイズで、フォームを表示しました。
これに懲りず、また投稿してくださればうれしいです。
22:30  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1860)  追いついて

2007.03.18 (Sun)




ようやく、季節感に追いついた気がします。
きょうは白山の小石川植物園を歩いてきました。ハナニラの白い花が群れ咲き、シナミズキの大木が満開で出迎えてくれました。早春桜も寒咲き大島桜も8分散り、ウチワノキは終わっていしまい、今年は撮り逃がしてしまいました。
天候と体調と休日が合わないと、休日カメラマンは嘆きが多くなります。
(写真:シナミズキ=支那水木:みごとな大木が満開でした)

「春・春・春」
・ユキワリイチゲ・ニリンソウ・フラサバソウ
・プラム・シナミズキ・ミツマタ・サンシュユ ほか

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
20:41  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1859)  我孫子武丸・牧野修

2007.03.18 (Sun)

読んだことのない作家と、いい出会いがあるのはとてもうれしいです。

先週の2作。
我孫子武丸「弥勒の掌」
牧野修「記憶の食卓」

どちらも癖のある作家ではあるのですが、わたしの受容範囲が広がったのか、おもしろく読みました。
最近、読書サイトのお勧め本や、本屋の店員さんのお勧め本を読む機会が増えました。
自分の選択範囲に入ってこない作家が、意外と読後感がいいと思ったりします。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
20:32  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1858)  自転車

2007.03.17 (Sat)




春風を受けて走りたいと思い、自転車を買いました。
バイクでは駐輪場に苦労するので、ほとんど買い物用です。重い荷物を手に提げて歩くのが、解消されました。仕事では乗っていますが、家の周辺を乗るのは久しぶりでした。古い町並みの道路は、狭くて障害が多いと改めて感じました。
自転車専門店からスーパー、ネットまで、価格の差がずいぶんありました。一番安いものだと、部品に欠陥が多いらしく修理代がかかるようです。専門店では、高いものを勧められてしまいます。
スーパーのテナントの自転車店で、購入しました。手入れをすれば長く使うことができそうです。

(写真:ボロニア:丸いつぼみがかわいいですね:花屋さんで)
21:25  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1857)  卒業式シーズン

2007.03.16 (Fri)




今朝、美容院から出てきた女性は、袴姿です。
きょうは卒業式でしょうか。大学は20日前後が多いようです。千鳥が淵の桜と、武道館の卒業式が印象的です。散る桜の花びらと、ムラサキハナナ=紫花菜、ユキヤナギ=雪柳。今年も写真を撮りに行こうかと、つい誘われます。

暖冬の影響で、春の花の開花時期が早く、気持ちが追いつきません。いえ、それ以上に、季節に置いてけぼりされているような気分にさえなっています。日曜日か、春分の日あたりに、のんびりと季節を感じる散歩に出たいものです。

(写真:プラム:白い花が満開できれいです)
21:44  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1856)  寒の戻りで

2007.03.15 (Thu)




デパートで、鮮やかな黄色のハーフコートが目を引きます。
自分が着ると顔色が悪く見えそうですが、春らしさを印象づけるディスプレイだと思います。
寒の戻りで、ダウンジャケットを再度着て通勤しています。風邪気味の体にはちょうどいいくらいです。
新宿御苑では、しだれ桜が開花したそうです。桜の開花予報の訂正で、染井吉野は25日ころの開花になるようです。ちょうど忙しさもひと息つけるし、体調も回復するでしょう。

別れと出会い。桜は、どちらにもよく似合います。

(写真:ピタンガ:シベがきれいな小さな花:公園の温室)
21:37  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1855)  トラブル続き

2007.03.14 (Wed)

下の記事に書いたように、「Photo BBS」のサーバーがトラブルです。
開いたとたんに、怪しい系のブログが表示されて、驚きました。サーバーの情報では、不正アクセスで情報が消えたという説明だけです。
臨時のBBSを設置できるのですが、それもまだ不安定な様子です。落ち着いてから、再設定することにしました。

スパムメールが、次第に多くなってきています。ほとんどが、英語だけで書いてあるものです。心当たりは、解凍ソフトのダウンロードです。対策は、またアドレスを捨てることしかありません。
サイトや図書館、チケットなどの登録情報を、全部書き換えなくてはならず、ちょっと億劫です。時間のあるときに、変更することにしましょう。

いたちごっこ。ため息ひとつ・・・。
21:07  |  思い  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

お知らせ

2007.03.14 (Wed)

「Photo BBS」のサーバーが、不正アクセスで書き換えられたようです。
そのため、一時「Photo BBS」をお休みします。
ブックマークしていただいている場合も、開かないようご注意ください。
レスは「Diary」か、「BBS」にお願いいたします(_"_)
19:20  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1854)  マスクの匿名性

2007.03.13 (Tue)




花粉症と風邪で、マスクをつけています。
マスクだけが目立ち、その人の全体の印象が薄れるような気がします。口元が見えないから、笑顔もわかりません。目だけの演技が必要になります。
仕事中はパソコン用の眼鏡をかけているので、なおさら自分の顔のような気がしません。銀行強盗をしても、マスクの印象だけかも知れません。匿名性をいいことに、なにかしでかしてみようかと思ったりします。
でも、小心なわたしのことですから、あくまでも内心で思うだけですが。

(写真:オニシバリ=鬼縛り:樹皮が強くて鬼も縛れるというネーミング:公園)
21:47  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1853)  化粧の場所

2007.03.12 (Mon)




電車の中や駅のベンチで、化粧する人をときどき見かけます。
他の人の視線は、まったく気にしていないようです。今朝は満員の電車の中で、立ったまま揺れながら化粧していました。ファンデーションをパタパタ押さえ、シャドーをつけ、ルージュを塗ります。
途中で停車でいったんホームに降り、再び乗車してきました。2駅の時間をかけて、しっかり化粧して行きました。時間にして5分くらいでしょうか。寝過ごしたのだろうと最初は思いましたが、体の揺れを気にするふうもなく慣れた様子は、毎日なのかも知れません。
化粧は自分の気持ちを引き締め、仕事に向かう意思を駆り立てる身支度だとわたしが思うのは、いまの時代には合わないのでしょうね。

(写真:落下したツバキ=椿:落ちても艶やかです:公園)
21:14  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1852)  「君がぼくに告げなかったこと」

2007.03.11 (Sun)

最近、高校生を主人公にした小説を読んでいたりします。
漫画的な描き方ではなく、キャラがちゃんと立っています。

先週の2作。
図子慧「君がぼくに告げなかったこと」
群ようこ「しいちゃん日記」

図子さんは初めて読みました。詰め込み過ぎているけれど、しっかりミステリーになっています。
「しいちゃん日記」は、2猫との日常のエッセイです。猫とのほどよい距離感がいいです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
15:10  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1851)  映画「パフューム」

2007.03.08 (Thu)

映画「パフューム」を、観てきました。
監督:脚本:音楽:トム・ティクバ 出演:ベン・ウィショーほか

すごかったです。匂い、香りをここまで映像で描き出すとは。

18世紀のフランスの町は、悪臭に満ちていた。魚屋の調理台の下で産み落とされ、捨てられた男の子・グルヌイユは 施設に預けられる。少年になるとなめし革職人の家に売られ、次はどんな匂いをもかぎ分ける才能を買い取られ、公爵の 香水を調合するバルディーニの元で、黙々と働いた。バルディーニは グルヌイユの作る香水の処方を、自分のものにするために。グルヌイユ は、匂いを保存することを学び、徒弟期間終了証を手にするために。しばらくの間山に身を隠したあと、自分が体臭を持たないことに気づく。それが新たな物語の始まりだった。グルヌイユはパリに戻り、理想の香水を作ることに全力を尽くす...。

薔薇の香水を作る装置に女性を入れたシーンが、そくそくと怖いけれど、超越した美しさを感じさせます。次の方法で油脂を全身に塗り、集めた油脂からエッセンスを取り出していく過程も、全裸の死体も、怖いのに美しく描かれています。
13番目の理想の香りの女性を、必死に守ろうとする父親の手から、するりと奪うことができたのは、超人的な臭覚と自らは体臭がないことを逆手に取ったのです。グルヌイユの求める香りに徹した姿に、引きつけられてしまいました。処刑シーンからの一転した群像は、圧巻です。そしてラストは、パリ。そういう終わり方しかないだろうと思いました。

オフィシャルはこちら

                  (ただちょっと・・・。続きは ↓ )
22:45  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1850)  衣替え

2007.03.06 (Tue)




先週までダウンジャケットを着ている人が多かったのですが、休日の暖かさのせいでしょう、ほぼ一斉に月曜日から春物に変えていました。わたしも、コーデュロイのジャケットにしています。それでも、電車の中が暖房が入っていて、暑すぎるくらいです。

スキー場に行った人から、メールが来ました。途中の道路がまったく雪がなく、心配したそうです。山のゲレンデはさすがに一面の雪だったので、楽しんできたようです。雪国育ちのわたしは、数時間かけて行く気力はありません。10年以上滑っていないので、体もきっと忘れてしまったでしょう。

(写真:ヒイラギナンテン=柊南天:雪が降らなかった公園)
21:53  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1849)  春の嵐

2007.03.05 (Mon)




朝の青空から、一転して春の嵐になりました。
ちょうど帰宅途中です。電車が強風で20分遅れ、さらに信号機故障で間隔が詰まったための、ひと駅ごとの停車でした。結局いつもより40分遅くなりました。雨と強風で、駅を出たところで傘がひっくり返り、壊れてしまいました。やれやれ、ですね。

予報では「春二番」と言ってました。「一番」はなじんでいますが、なんとなく落ち着きの悪い言葉です。生暖かく湿った空気なので、癖っ毛全開でした。

(写真:ピンクユキヤナギ=雪柳:はらりと開いた花びら:公園)
21:44  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1848)  寒桜・マンサク・迎春花

2007.03.04 (Sun)




写真を撮りにいけない状態のまま、季節は駆け足で春の花を咲かせます。
雨上がりの花は、雫をたたえてきらりと光り、みずみずしい花びらを見せてくれます。
(写真:シナマンサク=支那満作:小石川植物園)

「春は駆け足」
・寒桜・マンサク
・オオイヌノフグリ・ハコベ・ホトケノザ
・猫柳・迎春花 ほか

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
17:37  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1847)  「風の影 上・下」

2007.03.04 (Sun)

本の物語は、なぜか禁断の匂いがつきまといます。
本そのものに、長いあいだ魂が宿ると考えられていたそうです。時代の空気と、作家の過去が甦るとき、新しい物語が生まれます。

先週の2作。
カルロス・サフォン「風の影 上・下」
瀬尾まいこ「優しい音楽」

「風の影」は、本好きにはたまらない、本の不思議な力を感じさせてくれます。
「優しい音楽」は、ふわりとした短編。心が和みます。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
17:32  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1846)  ひな祭り

2007.03.03 (Sat)







今年も、ミニ雛(ひな)を飾りました。
たくさんのひな飾りの写真を撮りたいと思っていますが、近くにないのが残念です。大きなお屋敷に残されているところが、ないのでしょう。
子どもの頃、家にはなくて隣のうちに遊びにいきました。あったのは、布の押し絵にしたものでした。上の段に留めて、下の段に人形を飾りました。その影響もあったのか、中学生の頃、押し絵に夢中になりました。
十二単や、着物姿の下絵を書き、端切れと綿を使って根気よく作りました。いまは懐かしい想い出です。

(写真:ミニ雛&モモ=桃"ゲンペイ:源平" 06年3月撮影)
20:33  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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