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(No.1899)  揺れる花が好き

2007.04.30 (Mon)




ようやく夏日の気温になりました。
けれど、風が強いのです。朝夕も気温が下がるので、まだ春先のような感覚が消えません。明日から5月ですね。もう初夏になろうという季節です。

「春風に揺れて」
・イカリソウ・ハナイバナ
・ニリンソウ・ヤブイチゲ
・マツバウンラン
・ムラサキケマン ほか

風に揺れるような、たおやかな花に惹かれます。

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:イカリソウ=錨草:フィギュア・スケートを思わせるラインがきれいです:植物園)
16:29  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1898)  「百番目の男」「ぼくのつくった魔法のくすり」「仔羊の巣」

2007.04.30 (Mon)

通勤の楽しみは、やはり読書です。
音楽を聴いてしまうと、乗り過ごすことがわかっています。ゲームは周囲の視線が気になって、電車の中ではできません。

先週の3作。
ジャック・カーリイ「百番目の男」
ロアルド・ダール「ぼくのつくった魔法のくすり」
坂木司「仔羊の巣」

手堅い作家カーリイ。
とんでもない発想の児童書「ぼくのつくった・・・」、楽しいですね。
微妙に惹かれてしまう坂木さん。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
16:22  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1897)  逆走する

2007.04.28 (Sat)




GWのはずが、仕事でした。
いつもの駅で、下りエスカレーターを駆け下りようとしました。やけに人が少ないと思いながら、踏み出したとたん後ろに戻ってしまいました。危ない。手すりにつかまって、転倒はせずに済みました。
休日には、上りになることもあるエスカレーターでした。うっかりです。
下りに乗って、忘れ物を思い出し駆け上がったこともあります。きょうのように予測していない場合は、危険ですね。
仕事をしたくないモードが、さらにエスカレートしてしまいました。やれやれ。

(写真:アメリカアサガラ=麻殻:小さなランプが風に揺れています:エゴノキによく似たお花:植物園 )
20:55  |  思い  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1896)  たずねる人

2007.04.27 (Fri)




駅構内を歩いていたり、ホームに立っていると、よく声をかけられます。
きょうも乗換えの電車の中で本を読んでいると、「この電車、快速だから○○に止まりますよね」と、いきなり男性の声がします。わざと聞こえない振りをしてみました。それでもまた、同じ言葉をかけられます。できるかぎりクールに「止まるんじゃないでしょうか」と答えます。
人にものを尋ねるとき「すみませんが」とか、前ふりをするのが礼儀ではないでしょうか。わたしは駅員さんでも、ましてその男性の知人でもありません。中年にもなって、それくらいもわからないのは情けないですね。もちろん、お礼の言葉もありませんでした。

その人にとっては、初めての電車かも知れません。でも、ひと駅しか乗らない電車で、毎日のように尋ねられるわたしは、うんざりしているのです。感謝されることもなく、駅員さんの代わりに便利に使われている気がしてしまいました。ええ、きょうは虫の居所が悪かったのです。

(写真:ハナズオウ=花蘇芳:幹からたくさんお花をつける、豆科のお花です:公園)
21:46  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1895)  冷房への切り替え

2007.04.26 (Thu)




電車も、冷房に切り替えられました。
事務所はかなり前からです。でも、今年は空気がどこか冷たいのです。夕方になると、ジャケットが手放せません。
電車の中で、冷気が体に直接吹きつける位置になってしまったのに、移動ができません。仕方なく手袋をつけ、口元はハンカチでおおいました。周囲からは変な人と思われたかも知れませんね。どう思われても、風邪を引かないことの方が大切です。

(写真:ナノハナ=菜の花:子どもの頃、かくれんぼをした懐かしい花です:植物園)
21:58  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1894)  未知との遭遇

2007.04.25 (Wed)




朝の東京駅構内。雑踏の中を、早足で歩いていました。乗換えホームまで10分近くかかるのです。
斜め後ろから男性の声がかかりました。「築地署のものですが、家出人捜査にご協力お願いします」
「わたしですか?」と、しぶしぶ立ち止まると、警察手帳らしいものをちらりと出します。よく見えなかったので、もう一度見せてもらいました。20cmくらいもある大きなハードな感触の手帳を広げます。近視なので顔を近づけると、警察ロゴらしいものがやたらに大きく、顔写真も名前も見届けられませんでした。
家出人捜査で朝から雑踏で声をかけるほど、警察が暇だとは思えません。ロゴが安っぽく大きいのも、不自然です。身長は175cmくらいで35歳くらい。紺の背広の下は体格は良さそうです。笑顔が童顔で、1年前の刑事の雰囲気とはあまりにも違い過ぎます。「遅刻するのでごめん」と言って、離れました。

追っては来なかったですが、微妙な感触が残りました。大勢の人ごみの中でなぜ、わたしだったのでしょう。そのまま話を聞いていたら、どんな展開になったのでしょうか。通勤で忙しくなかったら、ちょっといたずら心で楽しめたかも知れないのが、少し残念です。いえ、変なことに巻き込まれずに幸いだったのかも知れませんが。

(写真:ピメリア:ふわふわの産毛と小さな花びらがかわいいお花です:花屋さん)
20:46  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1893)  歯の治療で

2007.04.23 (Mon)




去年の9月から治療してきて、歯の噛み合わせが少しよくなりました。
いままで食べ物を左でしか噛めなかったのが、右を使えるようになりました。驚いたのは、首を傾ける癖があったのが、まっすぐになったことです。写真を撮っても、顔が真正面を向いています。
そして「噛み締め」も軽くなったので、口元がやわらかな印象になりました。
ほんの少しのズレが、ずいぶん顔の表情をゆがめていたのだと改めて思いました。
治療は、あと3本の詰め直しをするだけです。やっぱり半年くらいはかかりますね。歯が弱いわたしは、10年に1度は徹底して治療しているのです。

(写真:ヤブイチゲ=薮一華:黄色の芯の部分が印象的で、ニリンソウに似ています:植物園)
21:16  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1892)  ベランダ・ガーデニング

2007.04.22 (Sun)




狭いベランダで、いくつかの鉢やプランターを並べて、花を楽しんでいます。
きょうは用土と鉢を数個、買ってきました。去年採れたり、いただいた種を植える予定だったのですが、あまりの強風にトーンダウンしてしまいました。来週に延期です。

リンクしている『植木屋 王子園』の王子さまから、いただいた「モモイロタンポポ=桃色蒲公英」の花が咲きました。その種も、いまはサイトを閉じているivyさんから送られたものだそうです。ほかにも『クリック!クリック!トライ!』ののこさんからも、たくさん種をいただいています。
ネットだけの繋がりなのに、こうして花の繋がりができるのは、不思議な感じがします。

(写真:モモイロタンポポ=桃色蒲公英:ベランダ)
初々しいピンクの花びらと、シベの先までピンクなのがとてもかわいらしいお花です。
                     全体の写真はこちら ↓ ↓ ↓
17:02  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1891)  シャーロット・アームストロング/坂木司

2007.04.22 (Sun)

昨日に続いて、きょうも強風が吹き荒れました。
ほとんど部屋にいて、雑用を片付けていました。こんなとき寝転んで本を読むと、すぐ眠くなってしまいます。

先週の2作。
シャーロット・アームストロング「サムシング・ブルー」
坂木司「青空の卵」

アームストロングはベテラン作家なのですね。ハラハラさせ方がうまいです。
坂木さんも初めて読みました。覆面作家とありましたが、これはあきらかに女性でしょう。
リンクしている『3つ数えて目をつぶれ』のくらさんと、『戯(そばえ)』の雨女さんが、「きもピュア」と言っていました。うまいところを突いています。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
16:45  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1890)  強風の中

2007.04.21 (Sat)




暖かくなったので、風は強かったのですが写真を撮ってきました。
陽射しが弱い場所では、ブレブレになってしまいました。トキワマンサク(常磐満作)の大きな枝が、ゆれりと動いてしまう強風です。
そんな中、揺れやすい草花を撮ろうと、座り込んでシャッターを切るのです。キュウリグサ(胡瓜草)やハナイバナ(葉内花)などです。
そしてきょうの写真のマツバウンラン(松葉海蘭)も、大揺れでした。水辺でパープルの小さな群生がきれいです。数枚、なんとか撮ることができました。

(写真:マツバウンラン=松葉海蘭:陽射しを受けてきらきらしていました:小石川植物園)
    黄色く見えるのは、タンンポポです
21:09  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1889)  席を立つ人

2007.04.20 (Fri)

sibasak-pi07.jpg


満員の電車で座席に座れたら、とてもラッキーです。
降りる駅が近いと、そわそわしている人はわかりやすいです。でも、ただ単に落ち着きのない人だったりもします。ドア付近で、眠っているそぶりの人。ビジネスバッグと週刊誌を持つ人はビジネス街の駅で降ります。携帯メールを打つ人も、待ち合わせだったりします。
逆にほぼ席を立つことのないのは、新聞を読む、音楽を聴いている、文庫本を読む、一人で座っている女性です。

きょうは眠っているそぶりの人が、席を立ってくれました。やはり座れると、疲労感が違う気がしますね。

(写真:シバザクラ=芝桜:小さな輪が特徴です:お寺の境内)
                色違いの白と赤の写真は、こちら ↓ ↓ ↓
21:23  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1888)  寒の戻り

2007.04.18 (Wed)



(写真:ハナイカダ=花筏:雄花:いくつか花がまとまっています:植物園)

ikada-me07.jpg

(写真:ハナイカダ=花筏:雌花:ひとつだけの花:ネーミングが似合います:植物園)

雨、3日目は最低気温が7度、最高気温が12度という寒さです。
4月中旬としては、異常な寒さです。事務所で暖房を入れていたら、笑われたけれど、2月の気温ですから仕方がありません。電車の中も、暖房が入っています。
花粉症のマスクもまだ手放せないのは、寒さ対策なのです。寒さが続くと、買い物も億劫になります。週末の美術館に行く予定も、湿りがちです。
少しでも、暖かくなってほしいと思いながらの、通勤です。
22:12  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1887)  古本の値段

2007.04.17 (Tue)




古本の整理をしました。
1年に一度、もう読まなくなった本をブック○フに来てもらい、買ってもらいます。去年の夏から、図書館から本を借りることが多くなったので、例年の1/3の50冊程度しかありません。「ソフト系はありませんか」と言われ、CDも整理して出しました。60枚の中で、比較的新しいクラシックの1枚が1,000円の値段がついたのにはびっくりでした。ということは、古本の値段はないに等しいのです。それでもまたこれで、新しい本やCDを買うことにしましょう。
ちょっとした、ささやかな楽しみだったりします。

(写真:ユキモチソウ=雪餅草:テンナンショウ属の花:白いところは柔らかいそうです:植物園)
21:35  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1886)  混雑も、少し落ち着いて

2007.04.16 (Mon)




春休みが終わってから、TDR(ディズニー)に向かう人の混雑が少なくなりました。
電車の混雑も少し落ち着き、ひと駅を過ぎると、本を読めるようになりました。ストレスが、わずかでも解消されるとほっとします。
仕事はそろそろ決算が近づき、トップとの調整で、いまからうんざりしています。毎年、同じようでいながら、考え方や言い方が変わるので油断できません。あと二カ月くらい、精神的な緊張感が続くのです。

休日の暖かさから、10度近くも気温が下がり、朝からの雨は冷たいです。あと2日は雨の予報です。風邪を引かないように。自分に言い聞かせているのです。

(写真:ドウダンツツジ=満天星躑躅:小さな風鈴の花がかわいいです:公園)
21:39  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1885)  桜からの、贈り物

2007.04.15 (Sun)



(桜"ヤエザキベニシダレ=八重咲き紅枝垂れ":最後の桜です:新宿御苑)

八重桜もしだれ桜も終わりました。
来年また、桜の花と出会いたいですね。と言いつつ、10月には十月桜が咲きます。ぽつりぽつりと追っかけが始まるのです。

桃(源平)という、1本の木に白・ピンク・紅・赤・絞りが咲く花があります。写真を撮るたびに、不思議な感じがします。

「桜からの、贈り物」
・桜"シロタエ"・"ギョイコウ"・"ウコン"・"ヤエザキベニシダレ"
・モモ・ピンクユキヤナギ ほか

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
16:19  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1884)  図子慧/ジャネット・イヴァノヴィッチ

2007.04.15 (Sun)

駆け足で、春が駆け抜けて行くような気がします。
それでも通勤の読書量が変わらないのは、仕事を続けているから当然ですね。心が休まる本を求めているのに、ハイテンションだったりするのは皮肉です。

先週の2作。
図子慧「閉じたる男の抱く花は」
ジャネット・イヴァノヴィッチ「九死に一生ハンター稼業」

図子さんは、まじめな作家です。自分の殻を破ろうとした設定でも、積み上げて書き終わると、特有の世界になってしまう感じです。
イヴァノヴィッチの、火中に飛び込む瞬発力と無鉄砲さには、どこか元気づけられるてしまうのです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
16:10  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1883)  赤塚植物園

2007.04.14 (Sat)




久しぶりに、赤塚植物園に行ってきました。
ミツガシワ、リキュウバイ、レンゲソウ、ニリンソウ、ハナイカダなどなど。こじんまりとした植物園なのに、たくさんの種類の花と出会えるのがうれしいところです。
グリーンフェスタというイベントが開かれていて、シルバー世代の方がせまい園内を連なって歩いています。「写りましたか」という問いにも、さりげなくお答えしました。
気温も24度まで上がったらしく、暑くなりました。日焼け止めクリームを忘れたこともあり、そうそうに引き上げました。

戻った地元の駅のエントランスで、噴水が気持ちよく感じました。


20:20  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1882)  花の後も

2007.04.13 (Fri)



(ヒュウガミズキ=日向水木:花びらが落ちた後:カタツムリのようなシベがお気に入り:公園)


(ヒュウガミズキ=日向水木:しとやかな美人です:公園)

つぼみのかわいさから、初々しい開花、そして花の後も楽しませてくれるものがあります。
桜は、その代表です。散る花びらの桜吹雪もきれいで、花びらを敷き詰めた木の下も好きです。
上の写真は、お気に入りのヒュウガミズキ(日向水木)の花後です。つんつんとしたシベが、不思議とかわいいのです。

人間も、華やかな時期を過ぎても美しさを残し、ひそかに誰かを見つめる眼差しを持っていたいと思います。
21:05  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1881)  キャリアの違い

2007.04.12 (Thu)




生成りに黒の綾織りのスーツの女性が、前を歩いていました。
細いラメ線が入っていて、縁はほぐしたフリンジふうという、凝ったものです。スカート丈は膝上ですが、後ろのスリットが深いのでミニの軽さがあります。
ストッキングも生成りにラメ入りで、もちろんパンプスも淡いベージュです。大人のおしゃれですね。
新社会人には、決して着こなせないキャリアの違いでしょう。
リーズナブルな仕事着に徹している自分を、思わず、振り返ってしまいました。

(写真:シャガ=射干;著莪:淡いパープルが美しい花です:公園)
21:52  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1880)  ようやく、暖かく

2007.04.10 (Tue)




ようやく、暖かくなりました。最高気温が18度。
冷えた空気が続いたので、身も心もほっとします。花粉症も、そろそろ最終段階の気配です。品切れになる前に、甜茶とマスクの買い置きをしておきました。
街路樹のハナミズキ(花水木)の蕾も膨らみ、そろそろ咲きそうです。去年の映画「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」で、結婚式のシーン。女優さんが美しいブロンドの髪に差した花が、ハナミズキでした。とても印象に残っています。
次々に春を謳歌する花が咲く、季節です。

(写真:ブルーベリー:今年もたくさんの花が膨らみま始めました:収穫が楽しみ:ベランダ)
22:01  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1879)  ほのぼの

2007.04.09 (Mon)




夕方の電車に乗ってきた5、6人のファミリーがにこにこしているのです。
混雑している座席がひとつ空いて、小学低学年の男の子が座りました。30代のお母さんが笑顔で「あら、誰が一番に座らなきゃいけないかな」と言い、男の子はおばあさんに譲りました。「ありがとう、ね」と、うれしそうな笑顔を孫に向けました。農家の方たちのようで、仲のよい、いたわりのある雰囲気です。
まわりの空気までが、ふわりとメルヘンの世界に変わるような、そんなすてきな感じなのです。裕福ではなさそうですが、うらやましくなるようなやさしさがあります。

TDR帰りの大きな買い物バッグを2、3個下げた、傍若無人な女子学生たちとの対極を見るようでした。

(写真:モミジ=紅葉の小さな花が咲いています:若葉のグリーンもきれいです:公園)
21:16  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1878)  「フィッシュストーリー」

2007.04.08 (Sun)




たまたまですが英語で「フィッシー」(ほらっぽい)という言い方を知りました。
伊坂さんの世界は、リアリティのあるほら話のような感じがつきまといます。今回のは、タイトル通りという感じですね。

先週の4作。感想を書くのをサボっていたせいなので、多いように見えます。

伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」
高田崇史「QED河童伝説」
畠中恵「みいつけた」
図子慧「ラザロ・ラザロ」

それぞれ、まったく違う空気で、どれもおもしろいというのが本のすごさでしょうか。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ムラサキハナナ=紫花菜:桜の下で群生がきれいです:公園)
17:05  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1877)  二度目のお花見日和

2007.04.07 (Sat)



(八重桜"イチヨウ=一葉")

sak-mame07.jpg

(豆桜=マメザクラ)
八重桜が咲き出しました。染井吉野もまだ、散り残っている木もありました。
先週の新宿御苑は9万人の人手だったそうです。きょうも昼近くには、入り口がごった返していました。先週より少ないとは言え、大変な混雑です。
フリルのきれいな八重桜、山桜、豆桜、真っ白な白雪、黄色のウコン、グリーンのギョイコウなどたくさんの桜を楽しめました。

マスクをしてつば広の帽子の怪しい人は、きっとわたしです。花粉の量も半端じゃありません。杉系の木の近くでは、咳き込んでしまいました。
それでも桜の妖気に誘われて、出かけてしまうのです。
20:48  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1876)  確率はどれくらい

2007.04.06 (Fri)





映画を観た後、駅に向かっていました。
前を歩く女性のバッグに、目が止まりました。白にステッチが特徴の、わたしのと同じバッグでした。駅への道は、同じ映画館にいたのでしょうか。
都内のたくさんの映画館のなかの同じ館で、同じ時間を過ごし、同じバッグを持っている人を見かける確率はどれくらいでしょう。
偶然という、なんとなく笑みが浮かんでしまう不思議な感触でした。

(写真:カリン=花梨:小さなサーモンピンクがかわいい花です:公園)
22:16  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1875)  「ナイトミュージアム」

2007.04.05 (Thu)

映画「ナイトミュージアム」を観てきました。
監督:ショーン・レビ 出演:ベン・スティラー ロビン・ウィリアムズ カーラ・グギノ

想像以上の楽しさでした。失業しては別れた妻と息子に愛想を尽かされそうなラリーは、博物館の夜警の仕事に就く。だが、夜の博物館は展示しているものすべてが動き出す、驚愕の世界だった。ティラノサウルスの骨格標本。モアイ像。ジオラマはアメリカ開拓時代の鉄道工事の作業員たちと、古代ローマ帝国の初代皇帝の軍勢。馬にまたがったルーズベルト大統領。ミイラ。
さらに夜警を辞める3人の男たちが仕掛けた罠との戦いを通して、ラリーは息子の信頼を得ていく。

ひさしぶりに爆笑が広がる、映画館でした。奇想天外な設定と、盛り込まれたいくつもの愛、歴史、それらがほどよく絶妙な見せ場を作っているのです。ハラハラしながらも思わず微笑んでしまう、人間臭さが好印象です。TVではなく、劇場だから味わえる雰囲気がありました。
21:30  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1874)  うれしい走り

2007.04.03 (Tue)




花見日和の休日は、バイクで走れるうれしさもありました。
朝はダウンを着て行きましたが、戻りはパーカーです。暑過ぎもせず、寒くもない、絶好の走りができました。遅い車を尻目に、スピードを上げていくときの振動がなんとも言えません。タイヤが舗装路面に吸い付くような感触も好きです。
気持ちよく走っている対向車線の向こうから、パトカーの点滅ランプが見えました。そのままスピードダウンして、近づいた時は制限速度ですれ違いました。

短い距離の、ささやかな楽しみ。こんなストレス解消をしていることは、会社では誰も知りません。

(写真:ボタン=牡丹:陽射しを受けてきれいです。でも開花が早いような気もします:公園)
20:53  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1873)  4月(卯月)新年度

2007.04.02 (Mon)




新社会人にとっての、スタートの日です。
今朝の電車の込み方は、尋常ではありませんでした。殺気だっているのです。真新しい固いバッグを抱え、下ろしたてのスーツなのですが、乗り方のルールを守ってくれません。平気でバッグを肩にかけたままの人、強引に押して割り込んでくる人。ほんの少しの心のゆとりもありません。
ひと月くらいが、我慢の日々になるでしょうか。時間帯をずらしたり、路線を変えたり、できるだけ無理をしないようになるまで。ふーっと、ため息です。

(写真:ウツギ=空木:別名:ウノハナ=卯の花:咲き出しました:公園)
21:12  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1872)  「桜・桜・桜」

2007.04.01 (Sun)




きょうはお花見日和でした。24度まで気温も上がり、花も団子も楽しめる一日でした。
ジャケットを着ていたのですが、すぐに暑くなって脱ぎ、カットソーだけでも気持ちよく過ごせました。その分、陽射しも強く帽子が必要です。

「桜・桜・桜」
・染井吉野・陽光桜・大島桜
・早春桜・横浜緋桜・越の彼岸桜
・天城吉野・枝垂れ桜 ほか

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
18:19  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.1871)  「だからドロシー帰っておいで」

2007.04.01 (Sun)

個性的、あるいは癖のある作家ですが、惹かれてしまうことがあります。

先週の1作。
牧野修「だからドロシー帰っておいで」

ごく普通の主婦が、異世界にまぎれこんでしまう不思議な物語です。
おもしろいです、この作家。続けて読みそうです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
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