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(No.2040)  気温差

2007.09.29 (Sat)




きょうは曇り空で、最高気温が23度でした。
数日前の32度から比べると、9度の気温差です。明日は小雨も降り、さらに4度下がる予報が出ています。秋になって初めて、長袖のカットソーを着ました。でも、まださすがに暑苦しい感じがします。
ビルに入ると暑くて、冷房を効かせています。ただ、外は寒いくらいなのです。風邪を引いている人もいますね。体調管理をしっかりとしましょう。
こうなると、秋のファッションはぴったりです。ニットのワンピースに膝下のレギンスが、暖かそうでいいですね。ストールも、そろそろほしくなります。バッグも秋色にしたい。などと考えていると、購買意欲に火がついてしまいそうです。

(写真:フイリヤブラン=斑入り薮蘭:葉が斑入りだとさわやかな印象です。パープルの花も秋らしい:公園)
20:05  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2039)  通勤の道

2007.09.28 (Fri)

通勤の駅までの道を、変えてみました。
同じ道路を通っていると、飽きてしまい、うんざりしてくるのです。新通路は、古い商店街の中を通ります。清掃員の人がゴミを拾っています。朝食を取っている人が多い、スタバやプロ○ト、ファースト○ッチンなどから、コーヒーの香りが漂ってきます。狭い道を行き交う人の顔ぶれも、いままでと違います。それだけで、ちょっと新鮮な気分がしました。案外、この程度の変化でもうれしいのです。
会社は簡単には変えられませんが、せめて電車の路線や通勤路を変えてみることにしましょう。



(写真:ミズヒキ=水引:白のギンミズヒキと、赤白ツートンのミズヒキの、交配種でしょうか。花びらの先が、ほんのり赤です:公園)


(写真:ミズヒキ=水引:どれも2~3mmなので、なかなかピントが合わず、ようやくの1枚です:公園)


(写真:ギンミズヒキ=銀水引:05年の写真です。今年はピンぼけでした:公園)
20:59  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2038)  混雑した駅

2007.09.27 (Thu)

きょうの駅も電車も、いつも以上の混雑でした。
駅構内の通路が人で埋めつくされ、夏休みよりひどいのです。ディズニーか幕張で、なにかイベントでもあったのでしょうか。急ぎ足で歩くことも、すり抜けて追い抜くこともできないのです。いつもなら8分で乗換えホームにたどり着くのに、12分もかかってしまいました。
エスカレーターの前の男性の背広の裾が、ほどけていました。どうしてこういうことに目ざといのかと、苦笑してしまいます。そしてズボンはしっかりした生地なのに、上は夏物の薄いものです。丁寧ではあるけれど、縫い目のほころびを繕っています。かなり着込んでいる様子です。中年の男性も、大変ですね。



(写真;ミニSLに乗れる、いつもの公園の一画です。駅名もかわいく、和みます)
21:45  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2037)  黒が印象的

2007.09.26 (Wed)

今年の秋のファッションは、黒を取り入れているのが特徴です。
ニーブーツ、スカートに膝下のレギンス、スキニージーンズ、バギージーンズ、靴とバッグはエナメル素材もあります。靴やパンツ、セーターの黒はありますが、わたしは黒を使うと気分がどうしても沈みがちになるので、苦手だったりします。
パステル調は残しておきたいですね。などと、お店を覗いているうちに、遅くなってしまいました。



(写真:いつもの公園の噴水です。秋がくると、どこか寂しそうに見えます)


(写真:1枚目の噴水の頂上を、裏側から見るとこうなります。小高い丘になっています)
21:53  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2036)  ふるさとの秋

2007.09.25 (Tue)




今年も、故郷から高原で採れたとうもろこしが送られてきました。
こちらは連日の暑さからようやく涼しくなったばかりなのに、もう実りの秋になったのですね。クール便で着くので、2本は生のまま食べ、残りは茹でるのと冷凍する分です。寒い季節のコーンスープの材料になります。
遠い故郷の秋空が、ふっと胸に迫ってくることがあります。遠きにありて想うもの。それがふるさとでしょう。

(写真:クコ=枸杞:薬草にもなる、秋のお茶花です。地味ですが、かわいいですね:公園)
21:37  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2035)  デボラ・クロンビー「警視の不信」

2007.09.24 (Mon)






9月下旬まで引きずっている暑さで、夏の花が復活して咲いていました。
サルスベリがまだ、充分きれいでした。まるで写真を撮りに行けなかったわたしを、待ってくれていたようでした。

先週の1作。
デボラ・クロンビー「警視の不信」

キンケイド警部シリーズです。せっかちな自分の性格にも困ったものだと思いますが、テンポが遅いのはだめなようです。
来週アップ予定の、読み進行中の本がおもしろいです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:サルスベリ=百日紅:フリルを集めたような花びらの可憐さと、シベのカールが好きです:公園)
16:29  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2034)  彼岸花

2007.09.23 (Sun)



(写真:ヒガンバナ=彼岸花:別名=曼珠沙華:真っ赤な炎が、地獄の業火を思わせます:公園)


(写真:シロバナマンジュシャゲ=白花曼珠沙華:淡いピンクが入った白花がきれいです)


(写真:シロバナマンジュシャゲ=白花曼珠沙華:クリーム色の白花の群生です)

秋の彼岸になると咲き始める、彼岸花の写真を撮ってきました。
曇り空だったのが残念ですが、バイクを飛ばすのがうれしくなる、涼しい気温でした。
真っ赤な炎色のリボンと、カールしたシベがみごとです。白花曼珠沙華も微妙なピンクやクリーム色が入ったものや、ほとんどオレンジ色に近いものもありました。少し早めに咲く黄色のショウキズイセン(鍾馗水仙)とは、花びらの形が違います。
園芸種もありますが、同じ場所に咲いていると自然交配することもあるようです。
いろんな角度から撮ったので、近いうちに写真を整理してから、またご紹介します。
21:02  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2033)  夕焼けと沖縄民謡

2007.09.22 (Sat)




不思議な夕焼けの空を見上げていると、低調な弦楽器の音が流れてきました。
三線らしいつま弾きをおさえて、息の長い女声が粘り着くように沖縄民謡を歌い上げました。肺活量のある、たぶん中年の女性でしょう。よく知っている歌が、ヤシの森林地帯をイメージさせる歌に聴こえました。街のイベントとしては異色な感じです。
残暑というのも暑過ぎる、一日の終わりの夕焼けです。澄み切った故郷とは違うけれど、都会の夕焼けも捨てたものではありません。

(写真;55階のシティ・マンションと半月。きょうは、珍しい都会の夕焼けです;ベランダ)
20:18  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2032)  「パチ」している

2007.09.20 (Thu)




下りのエスカレーターを、駆け足で降りていた時のことです。
いきなり停止したのです。慌てて手すりにつかまり、転倒は避けられました。故障は仕方がないけれど、危ないです。慣性の法則で、人間は急には止まれません。
デパートのエスカレーターで、女性がうまく乗れずにかわいい悲鳴を上げて見せ、男性の腕にしがみついていました。そんなのって、あり得ないですよね。小中学生ならまだしも、30歳は過ぎている大人の姿に、保護本能が刺激される男性のレベルも信じられません。
内心で、「パチ」していました。キレてるわけです。会社では上司が部下に「パチ」していますし、そんな状況に社内はヒヤヒヤしています。そんなあおりでしょうか。

(写真:クサボタン=草牡丹:花びらがくるりんしている、かわいいお花です:植物園)
21:43  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2031)  注意書き

2007.09.19 (Wed)




エスカレーターでの、巻き込み事故が多かったからでしょう。
昇降口に、スタンドの注意書きがありました。「樹脂製サンダルのお客様は、巻き込まれないようご注意ください」。でも、「樹脂製サンダル」というのは、どんなサンダルのことかわかりません。検索したら、カラフルな「クロックス」などのことを指しているようです。せめて写真を載せるとか、実物サンプルを置くなどの工夫が必要だと思います。せっかくの注意書きが、内容が伝わらなければ意味がありません。
「長いお洋服などをお召しの方は・・・」これも、長ったらしくて、誰も聞いていないアナウンスです。通達通りの注意では、役に立たないのです。

(写真:カリガネソウ=雁草:花びらの上にくるりとカールしたシベが、おもしろいお花です:植物園)
21:04  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2030)  髪を切る

2007.09.18 (Tue)




秋まで髪を伸ばして、毛先15センチをくるりんとしてみようと思っていました。
でも、休日のあまりの暑さに我慢できず、いつもの肩すれすれで切りました。美容師さんに「どうしますか?」と聞かれ、湿度60%でまとまりのつかなくなった鏡の自分を見て、諦めたのです。
眠るときに枕で髪が首筋にまとわりつくのも、嫌になっていました。いろいろ考えると、やっぱりだめですね。
冬になったら、伸ばしましょうか。

(写真:センニンソウ=仙人草:白いシベと花びらが好きです:植物園)
21:21  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2029)  万城目学「鹿男あをによし」/リッチー「クライム・マシン」

2007.09.17 (Mon)




台風11号は、温帯低気圧に変わりました。
けれど3日連続の強い南風は、あいかわらず続いています。気温も高いです。

先週の2作。
万城目学「鹿男あをによし」
ジャック・リッチー「クライム・マシン」

万城目さん。奈良の女子校を舞台に、繰り広げられる鹿男がおもしろいです。
リッチーは、ベテランなのですね。エスプリの利いた短編集です。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:少し郊外の夕暮れです。秋の空はきれいです)
11:56  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2028)  熱風が吹いて

2007.09.16 (Sun)





(写真:トラデスカンチア・シラモンタナ:メキシコ原産の露草:白い毛におおわれた葉と茎に、ルビー色のつぼみ、そしてピンクの花びらが魅力的です:ベランダで4年目)

30.8度で湿度が60%。さらに強風が加わりました。
窓を開けようとすると、ひゅるーんと風音がすさまじいです。吹きつける風は、ドライヤーを当てられたような熱風でした。明日はさらに気温が上がる予報が出ています。どうやら日本海を北上している台風11号の、影響のようです。
あまりの暑さで、美容院に出かけたのは夕方です。明日もとてもお花の写真を撮るのは、無理そうです。
19:28  |  季節  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2027)  秋風が吹いて

2007.09.15 (Sat)




気温は30度でしたが、風が強かったので比較的過ごしやすい日でした。
用事は午前中に済ませて、洗濯や掃除などの雑用を片付けました。シーツなどの大きい洗濯物も、風ですぐ乾いてしまいます。ついでに、キッチンマット類もきれいにしました。
寝転んで本を読んでいると、弱くなったセミの声に眠気を誘われ、つい昼寝をしてしまいました。3連休だと、1日だらけてもまだ時間があると思うとうれしくなります。

(写真:ナガボノシロワレモコウ=長穂の白吾亦紅:白くても「われも紅」というのですね:植物園)
18:54  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2026)  舞妓さん

2007.09.14 (Fri)




朝の駅で、舞妓さんを見かけました。
新幹線改札口の付近です。白塗りにかんざしを挿した髪型も独特です。帯は残念ながら、道行きに隠れて見えませんでした。蒸し暑い気温に、着物は暑いだろうと思ってしまいました。夏でも着物の、お仕事もあるのですね。
9時前ということは、京都から新幹線だと2時間20分です。早朝に化粧、着付けをして出てきたのでしょうか。身支度にかなりの時間がかかるでしょう。まだ夜も明けない部屋での準備を想像して、小説の断片のようだと思いました。

(写真:ワレモコウ=吾亦紅:バラ科というのが意外です。小さく目立たないのに「われも紅」と自己主張をしています:植物園)
21:37  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2025)  大連、さまざま

2007.09.13 (Thu)




中国の大連で、さまざまな分野に進出してきている企業があります。
先日TVニュースでは、総務の仕事まで安い人件費で引き受ける、事例の紹介がありました。入力やシステム化できるものから、車のリース折衝までと広くて評価も高いのです。長く総務で仕事をしてきた幹部が、自分の仕事を見つめ直すことになったということでした。もちろん、それにより退職を余儀なくされた事務職員も出ていました。
大企業だけの話かと思っていたら、会社の仕事上でも大連の下請けに出すことになり、最終的なまとめをするのです。その打ち合わせのために出張が増え、お疲れの担当者は大変ですね。規模の大きい仕事だけに絞った方がいいのではないかと、秘かに思っていますが、流れが変わってきていることを実感しています。

(写真:ナンバンギセル:南蛮煙管:ススキに寄生して咲く、不思議なお花です:公園)
21:04  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2024)  グルメからクイズへ

2007.09.12 (Wed)




TVのスイッチを入れると、クイズ番組が入っています。
一時期はグルメ番組が多かったですが、さすがに飽きられたのでしょうか。でもそのクイズも、知識のなさを売り物にしているものが多く、ため息が出ます。じきに廃れるのではないでしょうか。
混んだ電車の中で、うぐいす色のグラデーション・ファッションの女性が、DSで遊んでいます。ときどき「ヤッタ」という表情を見せるので、たぶんクイズでしょう。美しく着飾っているのに、なんだか素の顔をさらけ出していて、見ている方が気恥ずかしくなります。
こういう場面を見てしまうと、電車では絶対にゲームはしたくないと思ってしまいます。やはり、読書の秋でいきましょう。

(写真:キンミズヒキ=金水引:小さな金色がきれいです;公園)
21:19  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2023)  "ハダギネ2007" EGO-WRAPPIN'

2007.09.11 (Tue)




EGO-WRAPPIN' 中納良恵「premium showcase LIVE」の、抽選に外れてしまいました。
とっても残念です。かなり期待していたのです。行ける人がうらやましいですね。
10月の中納良恵ソロライブは、まだ関西しか発表されていません。都内でもあると期待しています。

EGO-WRAPPIN' 参加の、"ハダギネ2007" (恵比寿The Garden Hall=9/30)に行く予定です。そちらで熱いライブを楽しんできます。

(写真;ヤブミョウガの実に、止まったトンボ:まだ赤トンボは見ていません。そろそろですね:公園)
20:49  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2022)  おしゃれグッズ

2007.09.10 (Mon)





(写真:ワタ=綿:淡いクリーム色がきれいなお花です。出かけている間にばかり咲いていたのですが、休日にやっと会えました:ベランダ)

輸入雑貨のお店が、どうやら閉店したようです。
数年前に中南米のアクセサリーや服や雑貨のお店として、オープンしてからときどき行っていました。吉祥寺までいくほどでもない、手軽なお店として便利でした。最近、品揃えが変わり映えしないので、少し足が遠のいていました。お店を維持していくのは、なかなか難しい事なのですね。
改装した後、どんなお店になるのでしょうか。
21:35  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2021)  「冷たい校舎のときは止まる」「初秋」「ブラック・ドッグ」

2007.09.09 (Sun)




残暑が厳しいですね。
9月に入っても熱帯夜というのは、ますます体力を消耗します。今年は暑さにも関わらず、読書が順調に進んでいます。涼しくなると、さらに加速したらどうしましょう。

先週の3作。
辻村深月「冷たい校舎のときは止まる 上・中・下」
ロバート・B・パーカー「初秋」
ジョン・クリード「ブラック・ドッグ」

辻村さん。校舎に閉じ込められた8人の高校生の心理に沿った描き方が、秀逸です。新作を期待しています。
パーカー。探偵と少年の真っすぐな目が、印象に残ります。
クリード。うまいけれど、テンポが合いませんでした。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ツユクサ=露草:なんどか登場していますが、いまの季節、ブルーがもっとも濃く美しいです:植物園)
14:58  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2020)  秋の訪れ

2007.09.08 (Sat)



(写真:ミズタマソウ=水玉草:2~3mmの小さな花です:植物園)


(写真:ミズタマソウ:実が白い毛におおわれ、水玉のように見えます:植物園)

台風の後は、まだ暑さが残っています。
久しぶりに花の写真を撮ってきました。すっかり秋の花に、移り変わっていました。

「秋の訪れ」
・ミズタマソウ・ミソハギ・イヌヌマトラノオ・アキカラマツ
・タカトウダイ・ノシラン・ゲンノショウコ・オトコエシ・マツカゼソウ
・ノブキ・ヘクソカズラ・ ツユクサ・ヌスビトハギ

写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪
17:51  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2019)  台風一過

2007.09.07 (Fri)




台風9号が、通り過ぎていきました。
夜半から早朝なので、すっかり眠っていました。朝起きたときは、強い雨と風も峠を越えていました。それでも出勤は億劫でした。パーカーを着て、壊れてもかまわないビニール傘を持ちました。電車の路線はずたずたです。振替路線をたどって、会社に着いたのは1時間遅れでした。都内はすでに雨も止んでいたのです。当然のように、仕事をしてきました。
神奈川では、橋が折れたところがあるらしいです。水の被害も、亡くなった方もあります。人の力の及ばない、圧倒的な自然の力は凄まじいものがあります。

(写真:ゴエティア・ストリクティフローラ:ブラジル原産のお花です:公園)
21:04  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2018)  東京国際フォーラム

2007.09.06 (Thu)




いままでは有楽町駅から、国際フォーラムに行っていました。
アクセス方法をいろいろ調べると、東京駅の丸の内口から地下コンコースで行けることがわかりました。こちらなら、通勤途中になるのです。改札を出てエスカレーターを上ると、すぐ目の前でした。Aホールが近かったです。ずいぶん遠回りをしていたのですね。
もっとも中央入り口から、2階席(建物の8階だった)までがかなりの距離があったのです。エスカレーターを上がり続け、表示を見ながら回廊をぐるぐる回って、ようやく席のドアを見つけました。
5,000人のAホールをはじめ、7つのホールがあり、相田みつを美術館、ミュージアム、ショップやレストランがある建物です。休日をゆったり楽しめそうなスペースです。

(写真:コクリオステマ・オドラティッシムム:ツユクサ科で、熱帯アメリカ原産のお花です:公園)
21:11  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2017)  台風9号、直撃か

2007.09.05 (Wed)



(写真:ゴクラクチョウカ=極楽鳥花:別名:ストレリチア・レギーネ:翼を広げ、どこまで飛んでいくのでしょう:公園)


(写真:樹液が、まるでひと雫の涙のように見えます)

海上をゆっくりと迷走してきた台風9号が、東海から関東を直撃しそうです。
明日6日の夜から翌朝ころに、最接近するらしいのです。昨日の夕方からきょうは、断続的な強い雨が繰り返し降っています。南からの湿った空気が入っているため、湿度が非常に高く蒸し暑くなっています。風雨ともに、あまり被害が出ずに通り過ぎてくれますように。

今朝の電車の遅れは、痴漢男性が逃げて線路に入ったためだそうです。二重三重の迷惑行為です。
20:23  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2016)  「造顔マッサージ」の効果

2007.09.04 (Tue)




残暑の夕方、1時間ほど雨が降りました。それでも蒸し暑いです。
8月半ばから造顔マッサージを始め、まだ続いています。慣れてきたら3分ほどで終わるので、ほぼ毎日でも苦になりません。
最初から効果が表れ、目と鼻の周りがすっきりし、フェイスラインが変わりました。続けるうち、目尻のしわが薄くなり、目がすっきりしてきました。アゴから頬にかけても、リフトアップした感じがします。
目標はもちろん「10年前の顔になる」です。周囲の人からも違って見えるほどなら、とてもうれしいのですが、いまは本人だけが満足しているだけのような気がします。

(写真:オジギソウ=お辞儀草:葉に触れるとしぼんでしまう、おもしろいお花です:公園)
21:12  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2015)  定着率

2007.09.03 (Mon)




景気が良くなったと言われ始めた頃から、新採用の社員の定着率が下がっています。
確かに、いまなら求職者の方が選べるのです。その前までは、必死に辞めさせないでほしいと、食らいついている空気がありました。ここ1年半の間に5人採用して、残っているのは1人だけです。零細企業で忙しく、常に叱咤されている状況を見て、長くいる会社ではないと判断してしまうのでしょう。
年齢やキャリアが問題なければ、わたしだって転職したいと思ってしまいます。
夏休みが終わり、キャリーバッグ軍団が減ったせいで、電車の乗車率も下がりました。きょうは珍しく、往復とも途中駅から座って来れました。ふーっ。お疲れさまと、自分に言ってみる・・・。

(写真:アリステア・エックロニー:アヤメ科で原産地はアフリカです。ブルーがきれいです:公園)
20:42  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2014)   辻村深月/畠中 恵/海堂 尊

2007.09.02 (Sun)




昨夜は久しぶりに、冷房なしで眠れました。
さすがに9月ですね。急に涼しくなり、秋の気配が濃くなった気がします。

先週の3作。
辻村深月「子どもたちは夜と遊ぶ 上・下」
畠中 恵「まんまこと」
海堂 尊「ナイチンゲールの沈黙」

辻村さんは、心の中に深く沈み込んで描くのがすごいです。
畠中さん。時代物はやっぱり苦手なわたしです。
海堂さんは、合いませんでした。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪


(写真:アオノクマタケラン=青の熊竹蘭:ハナミョウガの1種。四国・九州から南に咲く花です:公園)
16:02  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2013)  ラッセル・ワトソン 2007「That's Life」

2007.09.01 (Sat)

昨年、脳腫瘍で倒れたラッセルの、奇跡の復活コンサートを、聴いてきました。
(国際フォーラム 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 合唱:東京混声合唱団 ゲスト:和央ようか)
CDの出会いから6年たってのコンサートだったので、3曲目あたりで胸を突き上げてくるものがありました。わたしの6年と重なってしまうのでしょう。
ラッセルは、英国が生んだクラシカルクロスオーバーのスーパーテノールで、オペラのアリア、ミュージカル、ロックナンバーを様々な声で歌いこなします。
前半はバリトンかと思うような低めの音に、少し違和感がありましたが、『オペラ座の怪人』の「The Music Of The Night」で、強烈な悲哀感が伝わってきました。後半は、イメージ通りの高い張りのある声が聴けてよかったです。復活、おめでとうという感じです。やっぱりクラシックのテノールが好きです。もちろん、ハスキーなポピュラーもいいですが。
「プレイヤー」(デュエット=和央ようか)が、美しかったです。東京フィルの演奏もいいですね。弦はもちろん、管楽器もがんばっていました。

1 市民のためのファンファーレ
2 カルーソー
3 天使の糧
4 アヴェ・マリア
8 ユー・ドント・ノウ・ミー
9 霧のサンフランシスコ
10 The Music Of The Night(オペラ座の怪人)

11 ヴォラーレ
12 フニクリ・フニクラ
14 プレイヤー(デュエット=和央ようか)
16 オー・ソレ・ミオ
17 だれも寝てはならぬ*トゥーランドット
  スマイルほか(アンコール数曲)

以下は少々観客の悪口なので、読みたくない方はここまで。
22:22  |  音楽  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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