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(No.2070)  ワインカラー

2007.10.31 (Wed)




冬のファッションに、ワインカラーが並びました。
それも、ちょっと押さえたカラーです。10年くらい前に流行ったものとは、微妙に違います。グリーン系も、鮮やかさを極力押さえています。黒系の中にあっても、目立たないおしゃれ色です。
また少し、冬の薄手のセーターを揃えておこうかと思っています。

今朝も線路点検、車両点検で15分の遅れで着いた電車です。ふーっ。途中のホームで、怒鳴っている男性の声がしました。おそらく、混雑した車内でのトラブルでしょう。アジア系の男性らしく、言葉がわからなかったのが幸い、という感じでした。

(写真:シュウメイギク=秋明菊:流行のワインカラーです。白と並んで、印象的でした:植物園)
21:01  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2069)  よくある混雑と遅れ

2007.10.30 (Tue)





(写真:ツルドクダミ=蔓毒痛:小さな花がたくさん咲いていると、きれいです:植物園)

今朝の通勤電車の遅れは、埼京線でした。
そんな時、迂回路としてわたしの乗る電車が使われます。朝から乗車率がさらに上がることになります。殺気立っている山手線からも乗ってきます。自分のことしか頭にないようで、他の人にバッグがこすれようとおかまいなしです。押しのけてきます。
お互いさまなんだから、ほんの少しだけ周囲に目を向けてほしいといつも思います。遅れはやむをえないと言ってくれる会社だけではないのでしょう。仕事上の約束の時間もあるのかも知れません。お疲れさまです。
22:01  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2068)  踊る大走査線

2007.10.29 (Mon)



今月は、TVで放映の「容疑者 室井慎次」「交渉人 真下正義」も含む「踊る大走査線」を、4本も見てしまいました。
テンポとノリのよさに、ついつい見入ってしまいました。織田裕二のいつも同じ笑顔と、柳葉敏郎の渋顔と、いまは故人のいかりや長介が味があります。
「交渉人・・・」は、クリスマスイブに地下鉄の爆発という危機をいかに避けるかというストーリーです。オーケストラの演奏シーンが楽しかったです。「シンフォニーホール」というのは、いまさらですが国際フォーラムを舞台にしていたのですね。「ボレロ」の曲の最終章で、シンバルが鳴り響くはずが、爆破スイッチになるので必死に止めます。シンバル音のない演奏で、拍手はあり得ないので思わずにやりとして見ていました。
軽く楽しめる映画でした。

(写真:蒼空に、流れるような白い雲。秋ですね:公園)
21:23  |  映画  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2067)  大崎梢「片耳うさぎ」/バリンジャー「煙で描いた肖像画」

2007.10.28 (Sun)

台風一過、きょうはさわやかな秋晴れです。
まだ暑いくらいの気温です。これでは、紅葉も進まないでしょう。

先週の3作。
大崎梢「片耳うさぎ」
ビル・S・バリンジャー「煙で描いた肖像画」
ドン・ウィンズロウ「高く孤独な道を行け」

大崎さん。新しいシリーズにしたい、小学生をキャラにした作品です。
バリンジャー。古風な雰囲気ですが、スリリングでラストがおもしろいです。
ウィンズロウ。2作目です。力があると思いますが、キレが欲しいところです。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪





(写真:チャ=茶:白い花が満開です。後ろ姿のガクのグリーンが、梅に似ています:植物園)
17:27  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2066)  おもしろ写真

2007.10.28 (Sun)





自分のパソコンにある写真を瞬時に加工してくれる、おもしろい画像加工サイトがありました。(クリックして表示がされなかった時は、アドレスバーの後ろの方の「http://www.dumpr.net/%A1%A1」の右側「%A1%A1」を消してください)
ジェレさんの紹介です。
デジカメ写真が、美術館に飾られることは想定外のおもしろさです。キューブになってしまうのも、画像ソフトを使いこなせていないわたしにとっては、うならせられます。
(もう少し写真があります。続きをどうぞ ↓ )
17:11  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2065)  秋の長雨

2007.10.26 (Fri)





(写真:ベニバナチャ=紅花茶:お茶の花を、マゼンタの色で染めたような不思議な花です。1枚目は、しずくの中に咲いた花:植物園)

傘をさしても、しっとりと濡れてしまう小糠雨です。
週末まで降る予報です。秋の長雨ですね。憂うつなのは、いつもの髪の癖っ毛です。湿度が高くなると、たちまちくるくると巻き上がり広がってしまいます。
TVのCMを見て、ケープ(ヘアスプレー)を使ってみました。CMと同じものはお高いので、ちょっぴりリーズナブルな方を選びました。朝、出かける前に使うと、広がり方がいくらか少なくなるような気がします。ハードの方にすべきだったかも知れません。
最近、鏡の前に並ぶ化粧品がとても増えてきました。もっと品数を少なくできないものでしょうか。化粧水と乳液とナイトクリーム、マッサージクリーム。ヘアトリートメント補修液。エナメル用品。コットンとへアピン各種。ブラシや小鋏。ブローペンや毛抜き。制汗スプレー。日焼け止めローション。多いですね。
21:18  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2064)  中納良恵ライブ'Soleil(ソレイユ)'

2007.10.25 (Thu)

中納良恵ライブ'Soleil(ソレイユ)'07 渋谷CLUB QUATTRO
ドラム:あらきゆうこ ギター:名越由紀夫、清水弘貴 ベース:鹿島達也

大人のシャイなよっちゃんの、EGO-WRAPPIN'とは別な魅力を感じました。
どちらも、終わった後に幸せ感が残るから、また聴きにいきたくなるのでしょう。
座ってキーボードを弾いたり、サポートメンバーと一緒にギターを弾いてみせてもくれました。
自由な音作りと、いつもの伸びのある強い声のよさと、サポートメンバーのグルーブ感とキレのあるドラムが、独特の音楽を楽しませてくれました。
よっちゃんがサンプラーを自由に使って、リアルタイムで自分でコーラスを重ねていくのもおもしろいです。「キーボードは、ギブスみたいなもんで」と言いましたが、動けないということでしょうか。そう言ってるわりに、弾きこなしてみごとでした。

それにしても、狭いところにぎゅう詰め状態で、酸欠になりそうでした。2時間のスタンディングが、こたえてきました。体力不足な最近は、ゆったりと聴きたいと思ったりします。
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1.オープニング(?)
2.あくび
3.パステル
4.ソレイユ
5.no place to hide
6.幸福の会話
7.カーチェイス(?)
9.しずく
12.ラスト・パーティー
13.ストリッパー
14.ソラノキオク
16.無題4
---アンコール 3曲----
(曲名が分かり次第、訂正していきます)
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(写真:木もれ日の差す林道がすてきです。揺らめく光のマジック。秋の公園)
22:05  |  音楽  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2063)  『エディット・ピアフ 愛の讃歌』

2007.10.23 (Tue)




『エディット・ピアフ 愛の讃歌』を観てきました。
(監督:脚本:オリビエ・ダアン  出演:マリオン・コティヤール シルビー・テスチュ ジャン=ピエール・マルタンス)

「愛の讃歌」「バラ色の人生」などの名曲で知られるシャンソン歌手、エディット・ピアフ。
1915年パリの下町、ベルヴィル地区に生まれ、祖母が経営する売春宿で育ち、道芸人の父親に
促されて恐る恐る人前で歌い始めるピアフ。それがクラブのオーナー・ルプレの目に留まり、クラブ歌手として人気を博します。彼の死後、作詞・作曲家・レイモンに才能を見いだされて、本格的なステージで成功し、その後世界的な飛躍を遂げるのです。レイモンによる、「稲妻のように激しく発音しろ」などの発声と歌の特訓を受けるシーンが印象的です。
家族を捨てられないボクサー・マルセルとの愛に夢中になります。ボクシングの試合の応援場面がすごいです。ピアフの「戦え!」という声援は、彼女自身の人生とどんなにか激しく共感したことでしょう。けれど、飛行機事故で彼を失ってしまいます。恋人を呼ぶ声の激しさ、心の叫びが伝わってきました。恋人に捧げるつもりだった「愛の讃歌」は、涙がこぼれました。
恋人を失った痛みと、数回の交通事故で被った怪我の痛みに常用したモルヒネが、体に与えたダメージは凄まじいものがあります。

幼い頃、父の手によって母から引き裂かれ、そして母代わりの売春婦・ティティーヌとまたも父の都合で引き裂かれ、女友だち・モモーヌとの別れ、そして恋人の死。身も心も痛恨の極みを幾度も経験する、壮絶な人生です。
47歳とは思えないほど、ぼろぼろの体と容姿になってしまうピアフが、最後のステージで歌の途中で倒れます。死が間近のピアフと、歌手として絶頂期のピアフと、幼少期のピアフが織り交ぜられた構成がいいと思いました。歌声がいつまでも、耳に残ります。エンドロールがシンプルなのも、劇的過ぎるピアフにふさわしかったかも知れません。
21:50  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2062)  ブルーマンデーは、また遅れ

2007.10.22 (Mon)






夕方の電車が、また遅れました。
先週もそうだった気がします。きょうは「線路内に人が立ち入った」ためと言いながら、確認ができず二駅手前で、30分以上も立ち往生です。まだ動かないのかと待つのも、結構体力を消耗するのです。腕に下げた通勤バッグも重く感じられてきます。本を読むのも、集中できなくなりました。
そして隣のホームから、どうっと乗客が乗り込んできます。乗車率230%は勘弁してほしいです。
ちょっとしたことで、腰に疲れを感じるようになりました。カルシウム不足でしょうか。

(写真:シュウメイギク=秋明菊:白く見えるのは花びらではなく萼=ガクだそうです:秋の光が通過してきれいです:植物園)
20:53  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2061)  バッファ「遺産」/プレストン「ホット・ゾーン」

2007.10.21 (Sun)




秋晴れの青空が、美しいです。
木陰で本を読んでいたら、うかうかと眠ってしまいそうですが。

先週の2作。
D・W・バッファ「遺産」
リチャード・プレストン「ホット・ゾーン」

バッファの描く弁護士像が、心理作戦を繰り広げ読ませます。
プレストンは、もう少し目新しさがほしかったです。せめて映画「バイオハザード」に近づく程度に。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真;ススキの穂が銀色に輝き、青空の雲もきれいです:植物園)
16:20  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(N0.2060)  うれしい花なら

2007.10.20 (Sat)



(写真:ヒイラギモクセイ=柊木犀:真っ白なたくさんの花と、4年ぶりに出会いました。ラッキーです:植物園)




(写真:ヒイラギモクセイ=柊木犀:真っ白な小さな花は、降り落ちてもきれいです:植物園)

昨夜の雨の後の、秋晴れです。
葉が柊(ヒイラギ)に似ていて、花は銀木犀よりさらに真っ白な、柊木犀(ヒイラギモクセイ)の写真を撮ってきました。
4年前に通りかかったお庭で見かけて感激し、翌年は開花の時期に合わなかったのか見られず、あとはどこの植物園や公園でも咲いていませんでした。
先週の金木犀と銀木犀に続いて、うれしい出会いです。蚊に刺されても、文句は言いません。

写真を「Flower」に、追加しましたので、見てくださいね~♪
21:29  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2059)  クイズ番組の、ウラ

2007.10.19 (Fri)




増え続けるTVのクイズ番組。
タレントやお笑い系の出演者たちの、知識のなさ過ぎには笑うしかありません。かと言って、ウラで答えを知らされていた某歌手は、早とちりをして答えてしまうのには、笑いも頬で固まってしまいます。
ゲームの世界では、レトロなゲームがリニューアルしています。昔の落ちゲームが、たくさんあります。最近ハマっているのは、こちらのアクアブロックです。
残念ですが、Macユーザーは小さいサイズの表示になってしまいます。Winの方にお勧めです。のんびりと崩しているうちに、ちょっぴり夢中になっていることに気付きます。

(写真:ツルレイシ=蔓茘枝:別名:ゴーヤ:苦みを消した調理のものは、わたしも食べられます:公園)
20:48  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2058)  2段目に座って

2007.10.18 (Thu)



(写真:シュウカイドウ=秋海棠:ベゴニアに似た花で、ほっそりと咲く秋の花です。昔住んでいた庭を思い出します:植物園)

非常階段の風が、ここちよく、しばらく座っていました。タバコ飲みの社員の休憩場所です。飲めるなら、気持ちよく煙りを吐きあげたいところです。
足も長くはないので、2段目で充分。3段目に座る人もいますが。しばし、休憩。

小さな空に、秋の白い雲が流れています。もう、10月の半ばです。日中は25度くらいと、陽射しは強く暑いけど、秋特有の風の匂いがします。朝夕はもうジャケットを羽織っています。
仕事を淡々と、あきらめずに、繰り返す。その積み上げた先がどこにたどり着くのかは、これも振り返ってみる時までわかりません。せめて、後悔を残したくないと、いくつもの選択をしてきました。そしてこれからも、判断し選択し、進むしかありません。
もの思う秋の夕暮れ。
20:58  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2057)  電車の遅れ

2007.10.17 (Wed)

夕方の電車の遅れは、朝とはまた違ったストレスが生まれます。
途中駅までしか走らない電車を見送り、次を待ちます。通常は2~3分で来るのが、5分以上間が空きました。そうなると乗車率は180%から、急に220%になります。つり革につかまることもできず、足が安定しないまま動かせず、背の高い人に挟まれ酸欠状態です。ブレーキをかけるたびに、揺さぶられ倒れそうになり、あちこちのバッグに擦られます。遅れの原因は、線路内の人の立ち入り(自殺未遂)でした。
途中駅では気分が悪くなった人が出て、次の駅で降りて行きます。「通して!」と周囲の人が守って、降りるのを助けます。
よれよれに疲れ果てて、ようやく帰宅しました。

(写真:ハナツクバネウツギ=花衝羽根空木:別名=アベリア:春から秋にかけて、小さな花が長く咲き続けます。垣根にも使われます:公園)


(写真:アベリア・エドワードゴーチャ:ピンクが、ちょっぴりおしゃれです:公園)


21:09  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2056)  深夜の騒音

2007.10.16 (Tue)




なにか打ちつけるような音で、目が覚めました。
目覚まし時計を見ると、深夜1時過ぎです。じきに止むだろうと思ったのですが、音は続き、仕方がなく起き上がりました。隣の部屋のベランダでした。布団を出して、叩いていたのです。開けた窓からは笑い声も響きます。
ベランダに出て仕切り越しに覗くと、中年の女性です。トラブルになるのも嫌だけれど、このままでは眠れません。そっと声をかけました。
「夜中なので、止めていただけませんか」
目が合うと悪びれた様子もなく「すみません」と言い、ようやく手を止めました。
それにしても、夜まで布団を出しっぱなしにして、そんな時間に騒音を出すなんて。考えられない・・・。

(写真:ジンジャー・リリー:2mの背丈があり、印象的な花です:公園)
21:02  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2055)  鮮やかなカラー

2007.10.15 (Mon)

黒をポイントに、全体として地味なカラーが今年の秋のファッションです。
そんな中、ひと際鮮やかな朱色のセーターが、目に飛び込んできます。そこだけに色彩があり、周囲の売り場がモノクロに見えるほどです。自分が着るつもりはないけれど、心をつかまれるカラーなのです。
朱色は金赤でもなく、黄色が入った鮮やかさで、何かを連想させます。例えるなら、桜の葉が紅葉した感じでしょうか。
ああ、そうだったのです。紅葉が待ち遠しかったのです。12月にならないと紅葉しない都市部に住んでいると、北国の鮮やかな紅葉が懐かしいのかも知れません。

(写真:シャクチリソバ=赤地利蕎麦:小さな花がたくさん咲くのもきれいですし、アップしたシベの色もいいですね:植物園)



21:07  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2054)  秋深く

2007.10.14 (Sun)




1週間というのは、花にとっては充分に変化できる時間のようです。
秋の夕暮れの、なんと早いことでしょう。日中の強い陽射しも、あっというまに暮れていきます。

「秋深く」
・ギンモクセイ・キンモクセイ・ボタンクサギ
・シモバシラ・ナガエコミカンソウ
・シオン・サワギキョウ・ホウキギ
たくさんの花が、秋の終わりを告げているようです。
写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ボタンクサギ=牡丹臭木:通勤途中のお庭に咲いて、きれいでした。シベが好きです)
16:20  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2053)  高田崇史「QED・・」ダニング「失われし書庫」コイル「名探偵の・・」

2007.10.14 (Sun)

青空が高く、白い雲も秋めいてきました。

先週の3作。
高田崇史「QED~flumen 九段坂の春」
ジョン・ダニング「失われし書庫」
クレオ・コイル「名探偵のコーヒーのいれ方」
高田さん。中学生の頃の、シリーズ登場人物たちが初々しくていいですね。蘊蓄(うんちく)を語るのは、変わりません。
ダニング。古書にまつわる話はやはり、興味を引かれました。
コイル。エスプレッソの濃厚な香りと同じくらい、ミステリとしてもおもしろければ文句がないのですが。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真;コスモス=別名:秋桜:なつかしい色のコスモスです。背の高さより伸びていました:植物園)


14:46  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2052)  銀木犀・金木犀の香り

2007.10.13 (Sat)

(写真:ギンモクセイ=銀木犀:淡い香りと、白からクリーム色の花です:公園)


(写真:キンモクセイ=金木犀:濃厚な香りで、夜でも花が咲いていることがわかります:公園)


(写真:キンモクセイ=金木犀:落ち花が、クモの糸に引っかかり、ラストダンス:公園)



気持ちのいい秋晴れでした。
銀木犀の花と、3年ぶりに出会いました。休日と花の時期、天候とがぴったりと重なりました。
少しだけ写真を撮って戻るつもりで、商店街の公園に出かけたのですが、花の魅力につい1時間ほど経過してしまいました。日傘を持って行かなかったので、紫外線アレルギーの肌は、たちまち火傷状態になりました。ひどかったのは、服で守られていなかった首の周辺です。数日は薬をつけることになります。やれやれ、ですね。
20:20  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2051)  改札をスルー

2007.10.12 (Fri)

電車の自動改札機の故障がありました。
朝の通勤の駅は、すべて改札をスルーしました。駅員さんが1~2人立って、切符を受け取るだけで定期券を見ることもありません。改札機には手書きのお知らせがあるだけでした。なんだか不思議な気分でした。わたしにとっては得も損もないので、たぶん印象に残らない感じがします。
JRやメトロにとっては、始発から5時間あまりの故障は、きっとかなりの損害があるのでしょうね。

(写真:ガマズミ:春の花ですが、暖かい陽射しで返り咲きです:公園)


(写真:ガマズミ-実:そろそろ赤く色づき始めました:公園)



21:06  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2050)  電動車椅子

2007.10.11 (Thu)



(写真:ナツハギ=夏萩:最後の「触れなば落ちむ」という風情がきれいでした:公園)


(写真:シラハギ=白萩:こちらはもう終わりかけて、最後の数輪でした:植物園)

駅のエレベーターから、電動車椅子の方が降りてきました。
体格のいい20代の外国の男性で、手元にリモートボタンが付いた、未来型のカッコいい車椅子なのです。そばにいるのはお父さんでしょうか。すらりと背の高い方です。
最近は、車椅子も種類が様々あるようですね。ほしい機能と体格とのバランス、価格など、選ぶ要素が多い方が便利でしょう。
でも、駅のエレベーターがないところも、残念ながらまだ多いのです。行きたいと思ったところへ、自由に動ける社会に少しでも近づけますように。
21:15  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2049)  キャッチ

2007.10.10 (Wed)




秋田の特産品セールを、覗いてみました。
あきたこ◯ちのお米はとても美味しいのです。パッケージそのままの、和服と市女傘の女性がいい雰囲気です。お買い上げ金額により、お米のお土産を渡しています。
漬け物や煎餅、曲げ輪っぱという工芸品、よもぎ(蓬)を乾燥させた粉末は血行をよくするとか、口上を聞いているのも楽しいです。母の実家が秋田だったこともあり、方言がなつかしく感じられます。子どもの頃遊びに行ったときに食べた、味噌や納豆が美味しかったことを思い出し、買ってみました。あれこれと手が出て、しっかりとキャッチされていました。

(写真;ゲンノショウコ=現の証拠:紅色もきれいですね:植物園)
21:39  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2048)  スプレー防虫剤

2007.10.09 (Tue)




花の写真を撮るときの、必需品のひとつです。
夏なら帽子と日傘、長袖の上着と手袋と重装備ですが、今の時期は帽子と手袋、そしてスプレー防虫剤があれば充分です。
公園に着くと、手や足首や首周りにスプレーをしておきます。それでも、カメラを向けているとチクチクと刺されているのがわかります。効果が薄いのが困りものです。先日は少ない方でした。わずか2カ所です。その前は、12カ所という記録を持っています。
もうじき、スプレーも不要の季節になります。季節の自然のひとつと、割り切るしかなさそうです。

(写真:サワギキョウ=沢桔梗:水辺に咲く、秋色がきれいです:植物園)
21:04  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2047)  「死亡推定時刻」「ストリート・キッズ」

2007.10.08 (Mon)

朝から小雨です。
連休3日目は静かに読書で過ごすことにしましょう。
先週の残り2作。
朔立木(さくたつき)「死亡推定時刻」
ドン・ウィンズロウ「ストリート・キッズ」
朔さんは、現職の法曹関係者だそうです。臨場感あふれる語り口がすごいです。組織の怖さを感じさせられます。
ウィンズロウの巧みさと、おもしろさは独特の味があります。探偵の手口と、犯罪の手口がそっくりで苦笑です。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ナガエコミカンソウ=長柄小蜜柑草:花は1~2mmのちっちゃなもので、ミカンのような実がつきます:草丈30cmで、エンジュの葉に似ています:植物園)



11:12  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2046)  シモバシラ(霜柱)

2007.10.07 (Sun)




シソ科の真っ白なきれいな花です。
木陰に幾本もの白い花穂が立ち,夢のような美しさでした。こんなにたくさん咲いたところは,初めて見ました。時期も場所も気候も違うので、ほんとうに花との出会いは偶然の一瞬だと思います。
咲いている表情もまるで霜柱のように見えますが,ネーミングは冬の朝、茎に残った水分が凍りつき、霜の花を咲かせるところから付いたそうです。
きょうの植物園は近いとは言っても,家を出て電車とバスを乗り継いで1時間くらいのところですから、なかなか見られない現象ですね。
こちらのサイトで写真が見られます。高尾山のシモバシラ

(写真:シモバシラ=霜柱:シベ先のピンクがかわいいいです:植物園)
20:36  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2045)  読書日記あれこれ

2007.10.05 (Fri)




少し仕事面で一杯になっていたために、読書日記を書くのが遅れています。
高田崇史と海外作品4作です。このたまっている5作は、なんとか連休には取り戻したいところです。そうでなければ、来週はまたどんどん増えてくるのが目に見えています。
平日に書く時間がほとんど取れないのが,困っているのです。精神的に、仕事を引きずっていますね。なんとか、引きはがしたいと思うのですが。

(写真:ダンギク=段菊:ネーミングがぴったりの、3~4段の輪になったパープルの小さな花とつぼみがかわいいです:公園)
21:17  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2044)  ドラッグ・ストア

2007.10.04 (Thu)




駅に近いドラッグ・ストアの、閉店時間が2時間早い19時になりました。
そこの店は面積も広く、品揃えもよかったので開店当時は行きましたが、ほかと比べると高めの値段でした。その後、駅のエントランスにつながる銀行のビルに大規模のドラッグ・ストアができ、古い商店街には以前からあるマツ◯ヨのほかにも3店舗あり、熾烈な競争をしています。
水曜日から日曜日はセールをしているので、季節商品や日用品はほとんど安い値段で買えます。化粧品もそこそこの品があり、ブランドものはデパートにもずらり並んでいます。
経営は、なかなか厳しいのではないでしょうか。閉店時間が早まり、やがて完全閉店までが見えるような気がします。

(写真:ベンケイソウ=弁慶草:雫を乗せて重たそうな、淡いピンクの花びらと、赤いシベ先がきれいです:公園)
21:17  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2043)  長袖の効用

2007.10.03 (Wed)

20度から25度前後の気温が続き、すっかり秋の気配になりました。
長袖のカットソーもブラウスにも、なじんでしまいました。夕方の電車で珍しく座ってきました。半袖の時は、隣の人の袖が腕に触れて嫌でしたが、長袖にしてから気にせずにいられます。すれ違う人のバッグに擦られることも、少なくなります。
冷房を入れている会社では、保温にもなります。体にとっては、思わぬ効用かも知れません。ただ、混雑した電車などでは暑過ぎて、汗ばんでしまうのが困りものですが。

(写真:ホトトギス=杜鵑:鳥の不如帰=ホトトギスの胸の羽の模様に似ているそうです:公園)


(キバナホトトギス=黄花杜鵑:雰囲気がまったく違い、別の花のようです:公園)

21:42  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2042)  "ソレイユ"アルバム-中納良恵

2007.10.02 (Tue)




EGO-WRAPPIN'よっちゃんの"ソレイユ"アルバムを、ヘビー・ローテーションで聴いています。
中低音から高音まで、少しハスキーな声が心地よく響きます。声に色があり、いろんな表情があります。他の歌い手で、こういう声はなかなかいないのではないでしょうか。しっとりから明るい曲まで、自由奔放に、永遠の宇宙まで続く鍵盤の上を駆け上がっていくような感じです。
出会いから7年目の、追っかけになるのですね。よっちゃんも、ちょっと大人っぽくなった印象があります。キュートだったり、カッコよかったり、せつなかったり。どれも、よっちゃんの顔です。
うれしい「音楽の秋」ですね。こちらで2曲の試聴ができます。
オフィシャル・サイト中納良恵

(写真:メドー・セージ:濃い青が、秋の深まりを感じさせてくれます:公園)
21:56  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2041)   "ハダギネ2007" EGO-WRAPPIN'

2007.10.01 (Mon)

"ハダギネ2007" EGO-WRAPPIN' に、行ってきました。
2007/9/30=恵比寿The Garden Hall出演:スカンク兄弟・cutman-booche
・SPECIAL OHTERS・EGO-WRAPPIN'・SOIL&"PIMP"SESSIONS

あいにくの、雨のライブになってしまいました。気温もこの秋一番寒い18度でした。
ホール前のスペースで和洋・エスニック・ドリンクがあり、秋フェスティバルのようでした。それにしても、足の踏み場もない混雑でした。まったりとDJでスィングするつもりでしたが、どのバンドも楽しんでしまい、EGOが始まる頃にはかなり体力を消耗してしまいました。フジロックのミニ版という感じですね。

EGOのステージ前は、人口密度が高いです。今回はスピーカー近くで静かに、聴いてきました。
ボブカットにメッシュ入りの髪で、よっちゃんの笑顔がかわいいですね。とぼけた森さんのMCと、ギターはやっぱり胸に響きます。ハタヤさんのピアノも、跳ね回っています。川崎さんのペット、ますます冴えます。パワーのドラム、アキラさんが久々に復活でした。ベース、サックスも健在です。本格ライブの11月が待ち遠しいです。

1.オープニング
2.NERVOUS BREAK DOWN
3カサヴェテス
4.(新曲)
5.SUN DANCE
6.a Love song
7.PARANOIA
8.サイコアナルシス
9.mather ship

◯よっちゃん(中納良恵)ソロ・ライブ:10/24渋谷CLUB QUATTRO
◯EGO-WRAPPIN' ライブ:11月3日 多摩美術大学 八王子キャンパス(学祭)
            :11月13日 Shibuya AX
ソロ・ライブのチケット取れました。あとは、AX狙いです。
◯EGO-WRAPPIN’ LIVE DVD『Midnight Dejavu SPECIAL ~2006.12.13 at NHK HALL~』:12月13日発売
ついに、というか、やっぱりという感じで、DVDが出ます。
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