2008年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

(No.2176)  表情豊か

2008.02.28 (Thu)




電車内で、座席の人の表情に目が止まりました。
わたしは立って本を読んでいたのに、強く引かれてしまいました。20代半ばの女性。肌の色や彫りの深い顔立ちは、インドあたりでしょうか。周囲への警戒心もなく、自分の思いに揺れている感じです。
ちょっと切ない表情や、すっと過去を思い出すような顔、ごくわずかなほほえみなどが、次々に顔に浮かぶのです。女優さんだと言われても納得してしまいそうです。まるでアジアの小説に登場しそうな、濃い感情の顔を間近に見られました。
表情を押さえた日本人とは、まったく違う生きている存在感がありました。まもなく降りてしまったのが残念でした。

(写真:アセビ=馬酔木:固い蕾が、ようやく咲き始めました:公園)
21:26  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2175)  マスクの効用

2008.02.27 (Wed)




仕事中にも花粉症対策のマスクをしていると、次第に酸欠状態になってくるので、空気が落ち着いた頃には外しています。
でも営業の人が出入りすると、たちまち涙目になり咳が出てくるので、ほとんど一日中かけていることになります。普通サイズなのに顎まですっぽり被われるので、顔の表情が相手にはわからないだろうと錯覚が起きて、つい感情のこもらないやり取りをしがちです。
自分のことはわからないけれど、他の人を見ていると、目が笑っていないのがちゃんと伝わりますね。声の響きも違う気がします。
仕事は仕事。割り切って、しっかり仕事をしなければ。

(写真:コウバイ=紅梅:後ろからの光を受けると、花の表情が違って見えます:植物園)
21:09  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2174)  ドラッグストアの差

2008.02.26 (Tue)




競争の激しいドラッグストアです。
いつもの商店街の店は、サプリ系商品の種類が少ないのが弱点です。ほしいものがないと、どうしても新規の駅エントランスの店に行くことになります。きょうは花粉症に必需品の甜茶を買いに行き、1/3の価格に喜んでしまいました。ついサプリのコーナーに目がいき、安いので買ってしまいました。カードも使える利点もありました。手提げ袋もおしゃれです。
古くからの店を応援したいと思っていますが、こうなると流れが変わってしまうかも知れません。消費者心理をつかむのって、難しいでしょうね。

(写真:シラウメ=白梅:咲き出したばかりでも、背景が満開のように見えます:植物園)
21:03  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2173)  毛皮ファッション

2008.02.25 (Mon)




トイプードルのような、ふわふわの毛皮をあしらったブーツを見かけました。
靴と言うより、長い毛を集めて作った、ぽんぽん玉にも見えます。ほっそりとした脚線美に似合います。かわいらしい20代のファッションですね。
先日は毛皮の帽子をかぶっている人もいました。後ろから見ると、ロン毛猫の頭のようです。
どちらも春の最後のファッションを、楽しんでいていい感じでした。
振り返ると、まだダウンジャケットを着ているわたしです。そろそろ衣替えをしようかと思いますが、風が冷たいのでためらってしまいます。いつになったら、暖かくなるのでしょう。

(写真:コウバイ=紅梅:まだつぼみが多いですね。咲き始めの、初々しさがあります:植物園)
21:26  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2172)  ラープチャルーンサップ「観光」/米澤穂信「ボトルネック」/ 近藤史恵3作

2008.02.24 (Sun)



昨日に引き続いて、強風が音を立てています。
外に出ると、体温が奪われてしまいそうで、とても出かけられません。

先週の5作。
ラッタウット・ラープチャルーンサップ「観光」
米澤穂信「ボトルネック」
近藤史恵「茨姫はたたかう」「猿若町捕物帳 巴之丞鹿の子」「猿若町捕物帳 にわか大根」

ラープチャルーンサップはタイの作家です。「観光」される側の視点が、鋭いです。
米澤さん。初めて読みました。自分を見つめようとする、しっかりした描き方です。
近藤さん。たぶんわたしだけの感覚だと思いますが、時代物は、やはり苦手でした。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:シラウメ=白梅:なかなか満開になりませんね:植物園)
15:27  |   |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2171)  強烈な、春一番

2008.02.23 (Sat)




きょうは強烈な、春一番が吹きました。
出勤日で少し早く仕事が終わりました。外に出ると、突風が吹き荒れています。電車は京葉線が止まっていたので、メトロ日比谷線で秋葉原に降りました。でもJRはかなりの路線が止まっています。一旦新宿に回わり動いている埼京線に乗ろうと考えたのですが、中央快速も止まり、京浜線が続きません。やむなく、山手線で駒込、そして南北線で戻ることにしました。乗換駅の構内も、風が吹き込んで寒かったです。
ようやく着いた駅で、信号待ちをしていると、体が吹き飛ばされそうになりました。買い物もそこそこに、追われるように家に帰りました。
明日は寒の戻りがあるようです。三寒四温。少しづつ春が近づくのですよね。

(写真:シラウメ=白梅:透けた花びらとシベがきれいです:植物園)
20:42  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2170)  本格的な、花粉症

2008.02.21 (Thu)




1月の下旬から始まった花粉症が、暖かさとともに本格化してきました。
マスクと鼻孔の塗り薬、甜茶、目薬とメガネ、うがい薬。それでも目は異物が入ったようにゴロゴロして涙が出て、まぶたがかゆくなり、腫れてきます。喉の奥には花粉が積もっている感じで、咳が出ます。
飲み薬への過剰反応がなければ、少しでも飲んで押さえたいところですが、副作用の方が苦しいので飲めません。
軽い方らしいので、あとはいくらかでも体が慣れてきて、落ち着くまでがつらいところですね。
電車は今朝は、車両の衝突事故があり10分遅れでした。続きます。やれやれ。

(写真:ヒウメ=緋梅:青空に赤い花びらがきれいです:植物園)
21:00  |  健康  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2169)  予感が的中

2008.02.20 (Wed)




朝の電車のホームは、改札制限寸前という混雑でした。
6時半頃の事故だったので、運転は再開したものの、遅れが出ているのです。15分遅れですから、乗り換えを早くできれば間に合いそうでした。なのに、思わぬ伏兵がいました。3月にかけての、ディズニーリゾートラッシュが始まったようです。駅構内の混雑と、遊びに行くので歩調がゆっくりの人が多いのです。縫うようにして急ぎ、かろうじて乗換駅でいつもの電車に乗れました。
嫌な予感が当たってしまいましたが、週末再びという気もしています。果たしてどうなるでしょう。

(写真:シラウメ=白梅:たっぷりの花びらに、見事なシベの数です。数えてみようかと思うほど:植物園)
20:58  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2168)  ずっと続けるということ

2008.02.19 (Tue)

yukiwariso8.jpg


去年の5月以来、会っていなかった姉と大宮で食事をしました。
声楽が好きなので、ソニックシティホールで開かれたコンサートに来ていたのでした。声楽の大先輩の、女性とご一緒です。その方は今年70歳になられたそうですが、ずっとアマチュアとして仕事をしながら声楽の勉強を続けていらしたのです。来年の春、5年ぶりにコンサートを開くことにしたということでした。ゲストとして、姉も2曲歌うようです。

2、3年ごとにお会いしているのですが、前回はなかった確かな老いを感じました。精神的な若さは保ちながら、やはり体の衰えがあるのよとその方は笑顔で言います。ずっと好きな道を歩かれて、これでいいと思うことがない奥の深い世界なのだそうです。いつまでも歌い続けていただきたいですね。

(写真:ユキワリソウ=雪割草:雪で少し花びらが痛んでいましたが、可憐な雰囲気です:植物園)
20:58  |  音楽  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2167)  週明けの嫌な前兆

2008.02.18 (Mon)

朝、電車に乗り込もうとしたその時、アナウンスが流れました。
「大磯付近で人身事故の第一報が入りました。そのまましばらくお待ちください」思わず、うわ!最悪だと、つぶやいてしまいました。週明けから1時間以上の遅れは、うんざりします。
幸いなことに下り線だけということで、間もなく発車し、ほっとしました。5分なら、途中で取り戻せます。
週明けの通勤からこれでは、先が思いやられます。朝のミーティングもいつものお小言からスタートです。やれやれ。気を引き締めて仕事をしなくては。

(写真:ナギイカダ=なぎ筏:3ミリの花が葉から咲いています。ハナイカダ=花筏に似ています。葉がトゲトゲして、垣根にしたら泥棒避けになるかも知れません:植物園)




21:00  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2166)  タメット「ぼくには数字が風景に見える」/ 近藤史恵4作

2008.02.17 (Sun)




先週の5作。
ダニエル・タメット「ぼくには数字が風景に見える」
近藤史恵「ねむりねずみ」「桜姫」「散りしかたみに」「二人道成寺」

ダニエル・タメット。円周率π2万桁以上を暗唱できる、サヴァン症候群のダニエル本人の著書です。数字が美しい風景に見えるという、感覚がすばらしいです。
近藤さん。役者の業を背負った歌舞伎の世界と少しのミステリを、しがない中二階女形の小菊の目を通して、さらりと描いています。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ウメ=梅"トヤデノタカ"="塒(戸)屋出の鷹":早起きのタカ=鷹。東の空がほんのり明るくなったさまを思わせる色だそうです。ピンクの濃淡が愛らしいです:植物園)
15:10  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2165)  「春を迎えて」

2008.02.17 (Sun)




そろそろ、暖かくなりそうな気配です。
風はまだ冷たいですが、花粉は飛び散っています。

「春を迎えて」
・寒桜・オオイヌノフグリ・スミレ・福寿草
・ソシンロウバイ・シナマンサク
・ナギイカダ・コウヤボウキ-花後
写真を「Flower」に、アップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:コウヤボウキ=高野箒-花後:ピンクの綿毛がきれいでした:植物園)
14:58  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2164)  冬の猫

2008.02.16 (Sat)






久しぶりに、出会った公園猫"ベルちゃん"です。
上の写真は数日前で、下は数年前に撮ったものです。毛並みに勢いがなくなり、こじんまりした感じです。やはり、年老いてくるのです。管理人さんの世話で、多少食事に恵まれているとは言っても、過ごすのは厳しい冬の公園です。
後ろ足に傷もありました。喧嘩でもしたのでしょうか。早く暖かくなって、のんびりお昼寝ができるようになったらいいですね。

(写真:猫:植物園)
16:29  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2163)  バレンタインデー狂想曲

2008.02.14 (Thu)




バレンタインデー狂想曲と言いたい、一日でした。
会社では女性社員から男性社員へ、チョコレートを贈る慣習です。カウンターに乗せて、今年は5種類をチョイスできるようにしておきました。中にコニャックが入ったものがあり、部屋中に匂いがこもってしまいました。
匂いに釣られて、チョコが食べたくなり、仕事帰りに自分用のを買いました。ほんとうに、チョコ産業がにんまりしてしまう売上だったのではないでしょうか。

(写真:オオイヌノフグリ=大犬のふぐり:シベにぴたりとピントが合い、青もきれいに出るカメラです:植物園)
20:50  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2162)   映画「L change the WorLd」

2008.02.13 (Wed)




「L change the WorLd」を見てきました。
監督:中田秀夫 原作:大場つぐみ・小畑健 出演:松山ケンイチ・工藤夕貴・藤村俊二・高嶋政伸ほか
頭脳明晰な名探偵L。キラ事件解決後、Lの死までの23日間に起きた事件を描いたもの。死を間近にした日、同志であるFからの依頼が届く。その事件は、致死性が高く感染力も極めて強いウイルス兵器の拡散阻止というものだった。

「デスノート」ですっかり魅力に取りつかれたL(松山ケンイチ)にもう一度会いたくて、水曜日を待てず日曜日に行ってきました。Fから託された少年と、ウイルス研究の博士の娘。二人との交流にも、距離感にも変化を見せていくLが、とにかくいい存在感があります。猫背を直そうとしてみたり、ほほえましいです。Lファンは、必見の映画です。

ラストのシーンが、地元の公園のバラ園だったのが不思議な感覚でした。あの場所でLが演じ、撮影していたのですね。TVの撮影がよく行われる所なのです。白いサルスベリ=百日紅が咲いて、薔薇が残っていた、夏の日だったのでしょう。公園に行くたびに、思い出してしまいそうです。
20:52  |  映画  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2161)  デジカメは進歩する

2008.02.12 (Tue)




新しいコンパクト・デジカメを、手に入れました。
fujiの質感やカラーが好きで3代使いましたが、ついにRICOH Caplio R7に変えました。FinePix F11を2年前以上使って、味わいと同時に撮りにくさであきらめる花もありました。光学3倍ズームにしたり淡い色の花を撮ろうとすると、ピントが合いにくかったのです。
それが7倍ズームで、ピタッと合ううれしさを昨日は感じてきました。1cmまで寄れるマクロも決まります。

咲き始めのカンザクラ=寒桜にメジロが止まっていたのは、8m以上もある高い樹の梢です。どうせ撮れていないだろうと、5枚しかシャッターを切っていないのに、撮れていました。ほぼ真下から見上げる感じで撮って、桜のシベまで見えているのです。
コンパクトで手軽に持ち歩けるうえに、画像がなかなかいいのです。カメラの進歩は、すごいかも知れません。

(写真:カンザクラ=寒桜:メジロが花の蜜をついばんでいました:植物園)
20:41  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2160)  松井今朝子「吉原手引草」高田崇史「クリスマス緊急指令」近藤史恵2作

2008.02.11 (Mon)




急に春らしさが訪れました。
陽射しも暖かく、福寿草が花を咲かせました。幸せ気分にしてくれる、黄色の花は春そのもののようです。

先週の4作。
松井今朝子「吉原手引草」
高田崇史「クリスマス緊急指令 きよしこの夜、事件は起こる!」
近藤史恵「カナリヤは眠れない」「シェルター」

松井さん。語り口のうまさで引きつけて読ませます。ラストが、息切れしたのでしょうか。ちょっと惜しいです。
高田さん。本気ですか?と、思わずツッコミを入れたくなりました。甘いおいしいストーリーは、無理があるのではないでしょうか。
近藤さん。整体師シリーズです。初老の男性の描き方が、妙にうまい作家です。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:フクジュソウ=福寿草:雪が残る地面から、顔をのぞかせたうれしいお花です:植物園)
16:36  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2159)  雪だるま

2008.02.10 (Sun)



(写真:西口公園の雪だるま:真っ白にはほど遠い、土まみれですね)


(写真:見上げるとJR駅と図書館。右手がリリア・ホールです)


(写真:ツツジの上の雪。あとひと月で咲くでしょうか、枝垂れ桜)

昨夜の積雪は3日に続いて、2度目です。
わずかな雪に大人も子どもも喜んで、雪だるま作りです。丸くすることを、もしかしたら知らないのかと思われる不格好な形ですね。
陽射しは朝から暖かく、午前中にはほとんど融けてしまいました。地面は確かに、春の温度になっているようです。

午後から、今年初のバイクの始動です。2カ月も放っておいたので、キックを20回くらい踏んでようやくエンジンがかかりました。気分も爽快な、初走りでした。
21:03  |  季節  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2158)  いまさら毛皮のコート

2008.02.08 (Fri)




エスカレーターの前を行く人が、黒の毛皮の半コートでした。
厚手で、ちょっと昔の毛皮っぽさを感じさせます。いくら寒くても,立春を過ぎています。そしてブラウンのウールの帽子。ブラウン系の縦縞模様のパンツ。ブラウン系の小さなハンドバッグ。何かに氣を取られたようで、横顔が見えました。白毛混じりのあご髭の男性でした。それに加えて、どうも怪しい組系の人のように見えました。
精一杯のおしゃれのつもりが、返ってそういう雰囲気を漂わせてしまうのは、おしゃれが見た目だけではないことを物語っています。

(写真:センテッドゼラニウム:その中でも香りのいいものをニオイゼラニウムと呼ぶそうです:花屋さん)
21:28  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2157)  介助犬

2008.02.07 (Thu)




乗換駅の構内を、車椅子に乗った若い男性が通っていました。
側にはかしこそうなゴールデン・レトリバーが、落ち着いた表情で付き添っています。ベストには「介助犬」と印刷されています。エレベーターへの案内でしょう、駅員さんも一緒です。便利ですが東京駅の広さを考えると、よほど意志が強くないと、自由に移動するのは大変だろうなと思います。
わたしの多少の足の痛さなど、比較になりませんね。お疲れさま。わんちゃんも、お疲れさま。

(写真:ボロニア・シドニー:花びらが開いて、シベの見えるボロニアです:花屋さん)
21:01  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2156)  降りるか、降りないか

2008.02.06 (Wed)




最近は230%の乗車率で、埼京線並みの混雑が通常になってしまった通勤路線です。
今朝はぎゅう詰めの隣の女性が、マスクの下で苦しい息づかいをし立っていられない状態に見えました。「次の駅で降りられますか?」と声をかけると首を振ります。思わず腕を取って支えたのですが、長時間はわたしの体力が保ちません。周囲に寄りかかりながら苦しそうで、気付いて座席を譲ってくれた人がいたのでほっとしました。座りながらもうつむいて、まだ呼吸が苦しそうです。病気を抱えての通勤でしょうか。
乗換駅では、大声で「座っていやがる。みんな降りやがれ」と怒鳴り散らす作業着姿の男性です。これはとても怖くて一緒には、いられません。隣の車両に移動をしました。後ろから、次々にその車両の人たちが移動してきます。酔っているのか、おかしくなっているのか。
いろんな人を乗せて、きょうも長い通勤でした。

(写真:ボロニア:やっぱり、白って目を引きますね:花屋さん)
20:11  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2155)  大型書店の閉店

2008.02.05 (Tue)




地元の大型書店「書泉ブックドーム」が、1月で閉店してしまいました。
駅前に新しい図書館ができてからは、わたしもなかなか購入しなくなっていました。それまでは、年間150冊購入していたので、売上減少の一部分になったかも知れませんね。
図書館だけではなく、駅ビルの書店、その前は総合スーパーの書店がオープンしていました。ネットで注文が定着したことなど、いろんな要素があったのでしょうけれど、本屋さんの閉店は寂しい限りです。

(写真:ボロニア:小さな風鈴が、ちょっぴり暖かさを感じさせます:花屋さん)
21:01  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2154)  寒さがゆるんで

2008.02.04 (Mon)




昨日の雪が凍結した朝は、急ぐ足元が滑りそうで怖かったです。
それでも多少の遅れだけで、電車が動いてくれて助かりました。週明けから、遅刻する訳にはいきません。なんとか、いつもより5分遅い程度で、会社に着くことができました。ふーっ。
気温が上がると、残っていた雪もほとんど融けてしまいました。この冬はあと、これっきりの雪でしょうね。はかない雪が、名残惜しいです。

(写真:バコバデュフューサス:小さな白い花が、ため息の出る美しさです:花屋さん)

21:33  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2153)  森見登美彦「新釈 走れメロス」/ 近藤史恵3作

2008.02.03 (Sun)




先週の4作。
森見登美彦「新釈 走れメロス」
近藤史恵「凍える島」「演じられた白い夜」「青葉の頃は終わった」

森見さん。しっかり計算をして、とんでもないことをしています。おもしろいですね。
近藤さんの、初期の作品です。ベタな「密室殺人」をこんな料理の仕方があるのが、新鮮です。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:プリムラ・マラコイデス:ピンクの濃淡が、やっぱりけなげですね:花屋さん)
14:52  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2152)  大雪です

2008.02.03 (Sun)








朝起きると、写真のように雪が降り積もっていました。
55階のシティマンションは視界がかすんで、まったく見えません。垣根のレッド・ロビンもすっぽりと雪に覆われ、駐車場のキュートな車も埋もれています。
故郷では、冬の名残の雪という程度の量ですが、こちらでは大雪なのです。高速道路も、ほとんどが通行禁止になり、空港も欠航や遅れが出ています。今夜遅くまで降る予報です。
明日の朝の電車の遅れは、確実でしょう。少し早めに出かけることにします。
14:46  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2151)  春まだ遠く

2008.02.02 (Sat)




明日は雪が積もるという、気象予報が出ています。
雪が好きなわたしとしては、外れずにしっかり積もってほしいと思うのです。休日ですから、電車の心配もありません。最高気温が3度という予報も、この冬最低でしょう。
部屋の中でぬくぬくと、ホットカーペットに寝そべって、雪見といきたいところです。

(写真:プリムラ・マラコイデス:ピンクが、春らしい感じです:花屋さん)
19:46  |  季節  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |