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(No.2555)  駐車場探し

2008.05.29 (Thu)



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居住地または、仕事で使う場合は事業所から半径2キロ以内に、駐車場を確保しなければ車庫証明が取れません。
会社で購入する新車が、サファリタイプなのです。いままでの駐車場では構築物が邪魔で、幅が入りません。役員所有のマンション駐車場は、エレベーター式の収納車庫で、こちらは重量制限をオーバーしてしまいます。やむなく駐車場探しをすることになりました。
けれど空きがほとんどなく、3日がかりでようやく確保できました。だから、決算で忙しいので・・・。時期を考えてほしいと、ため息ひとつ。ついていいですか。

(写真:ニワゼキショウ=庭石菖:ツートンの花びらと、芯の黄色が艶やかです:公園 )
21:09  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2554)  一番つらいのは

2008.05.28 (Wed)



電車のドア付近で、なんとか体を入れようとしている人よりも、その背中に押されている中の方が大変なのです。
あきらめるしかない通勤ラッシュです。今朝はいつもより一層混んでいました。固いショルダーバッグや体格のいい男性に押されて、薄着の季節は痛くてたまりません。足も安定した位置に着けず、電車が揺れるたびに倒れそうになります。身長が低いと、これが一番つらいのです。
乗換駅でようやく、呼吸を整えました。あとは、ひと駅です。遅れた場合の時間の余裕を持っているので、始発は10分ほど座っていられます。気を取り直して、仕事に向かいます。けなげだと、自分を労りたくなります。

(写真:チョウジソウ=丁字草:水辺に咲く清楚な雰囲気がいいですね:植物園)
21:23  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2553)  すっかり初夏の暮らし

2008.05.27 (Tue)



仕事着も半袖カットソーになり、冷房よけのカーディガンを一応持ち歩くだけになりました。
混んだ電車で押される人の体温も、熱く感じられます。ハンカチは2枚、日傘は必需品、エアコンは朝から、がんがんかけています。
少し前のあの寒さはどこへ行ったのか、夕方部屋に戻ると室温が30度近くになっています。遮光カーテンを引いても、建物自体が熱くなっているのですね。こうしてパソコンに向かうときは、ミニ扇風機を使っています。もう少しで、エアコンなしには眠れなくなりますね。
今年も酷暑になる予想が出ています。地球の温暖化。理解はしてもエアコンを切ることはできません。せめていまだけでも、窓を開けて過ごしたいですが、幹線道路沿いにあるので騒音がひどいのです。すぐに閉めてしまいます。

(写真:フタリシズカ=二人静:小さな貝殻ビーズをつないだような、不思議なお花です:植物園)

(写真:ヒトリシズカ=一人静:かなり雰囲気が違いますね:06年公園)
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21:12  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2552)  鉄道博物館

2008.05.26 (Mon)



「八方美人な書評ページ」の八方美人男さん主催のオフ会で、鉄道博物館に行ってきました。
大宮からニューシャトルでひと駅です。スイカのチケットレスで入ると、別世界が待っていました。子どもの頃「汽車」と読んでいた列車から、最新の新幹線まで展示されています。その存在感だけでもなかなかでした。家族で一日遊んでしまえる、ミニ運転列車やシミュレータ、模型鉄道のジオラマ、ミュージアムはもちろん駅弁や食堂など多彩です。鉄道の歴史年表は、時代の歴史でもありました。懐かしい列車の雰囲気だけでも、充分楽しめます。蒸気機関車の仕組みを、初めて知りました。水と石炭を積んでいたなんて、知らないことばかりです。駅弁の包装紙の絵がおもしろいです。タバコと切手の販売が、ウリになっていました。童心に帰って、興奮して見て回りました。

夕方からの、食事をしながらおしゃべりが、いつものように話題満載でした。書評数1,000作の八方美人男さんを中心に、「本屋大賞」から、本ネタ、漫画、映画、あちらに飛んだりこちらに戻ったり、縦横無尽な楽しい時間でした。本が好きという1点だけで、ここまでお付き合いがしてこれるのも、不思議ですね。もう、6年くらいも続いている、気のおけないオフ会です。

(写真:イカリソウ=錨草:花びらがどこなのかわからない、造形の美しいお花です:植物園)
21:28  |   |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2251)  橋本紡「流れ星が消えないうちに」/桜庭一樹「少女七竃と七人の・・」/長嶺超輝「裁判官の・・」

2008.05.25 (Sun)



深夜12時を回った頃、切迫したサイレンを鳴らして消防車とパトカーが近づいてきました。
ボヤだったらしく、まもなく消防車は帰っていきました。窓から見える位置で、回転灯が光っているのは怖いです。なかなか寝付けませんでした。
朝のニュースで、そのあとも続き、連続3軒の放火事件だったと知りました。こんな近くで起きるなんて、怖いですね。犯人が早く逮捕されますように。

先週の3作。
橋本紡「流れ星が消えないうちに」
桜庭一樹「少女七竃と七人の可愛そうな大人」
長嶺超輝「裁判官の爆笑お言葉集」
橋本さんの描く傷ついた心に向けられる視線のやさしさが、好きです。光の描写が絶品で、今回はプラネタリウムが輝いていました。
桜庭さん。新しいようでいて、古い人間関係に絡めとられている少女がイタいです。
長嶺さん。話題の本ですが、もっと掘り下げて書いてほしいです。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ムシトリナデシコ=虫取り撫子:子どもの頃、遊んだなつかしいお花です:公園)
10:53  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2250)  車の手配

2008.05.23 (Fri)



会社の車の入れ替えを、トップはなぜ決算の忙しい時期に考えつくのでしょう。
自動車会社との契約、駐車場の車庫証明、まして個人名義で会社所有の手続きと、煩雑きわまりないのです。そのための謄本、印鑑証明と雑用が多いのです。決算損金に入れるにしろ、資産計上してわずかひと月分/12月×耐用年数償却率のために、1週間が費やされてしまいました。もう少し、暇な時期にしてほしいのです。
通常業務も当然あるのです。決算をできるだけ残業をせずに切り抜けようとしているのに、ため息が出てしまいました。給与計算、請求書の発行、4本くらいの思考回路がフル回転しています。
明日も仕事。ふーっ。という、週末です。

(写真:ホタルカズラ=蛍葛:涼しそうなブルーがきれいです。葉の陰からのぞくブルーも、かくれんぼをしているような・・・:植物園)
21:22  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2249)  新聞は嫌いです

2008.05.22 (Thu)



電車中で、がさがさと折り畳む音が、嫌ですね。
帰りの電車が座れたので、ゆっくり本を読めると思って喜びました。それなのに前に立った人が、新聞がぶつかることにも気付かない様子で、新聞を広げたり畳んだり・・・。もう少し、うまくやってください。顔を守るために、本を盾にしてしまいました。席を立とうにも、隙間がないのです。
降りるひと駅前で、ようやくその人が降りてくれました。ふーっ。だめなんですよ、どうも新聞は。

(写真:リュウキンカ=立金花:小さな黄色の花が、りんとしてきれいでした:植物園)
21:09  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2248)  いつもの日常

2008.05.21 (Wed)



事故もなく、通勤できてほっとします。
いつも電車の中でのストレスがあるけれど、とりあえず走ってくれさえすればいいと思うことにしましょう。立って本を読んでいる後ろから、きれいなバリトンの声が聞こえました。「30歳の姉とは12歳違いだから、話があわないし・・・」という男性は、18歳の大学生でしょうか。女性が聞き役になっています。
硬質な低い声の、ある領域の声にとても惹かれるのです。好みにぴったりの声でした。低過ぎても、高過ぎてもだめで、微妙です。ずっと聞いていたかったのに、まもなく降りたようでした。いままでの声から想像して、たぶん細面のやせた背の高い人だと思います。

(写真:フジ=藤:5月初旬に撮ったものです。枯れる前の、最後のお花でした。満開を見たかったです:植物園)
21:06  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2247)  風雨と電車

2008.05.20 (Tue)



朝の通勤時、ちょうど台風の影響の風雨に見舞われました。
傘がひっくり返ったりして、ずぶぬれになって駅に着くと、エントランスが人で埋まっています。どうやら電車が止まっているようです。振替の乗車券を手にするまでに20分。バスに乗り込むまでが10分。その間も、たくさんの傘からの雫を気にしつつ、できるだけ風雨を避けながら待っているのです。それでも、濡れてしまいます。道路も混雑し、バスが交差点で立ち往生して20分、動き出し地下鉄の駅に着いたのはさらに20分後。もうすでに、始業時刻に近くなってしまいました。
電車を乗り継ぎ疲れ切って、1時間の遅刻でようやく会社に着きました。休む間もなく、仕事に追いかけられた一日でした。ふーっ。お疲れさま、と自分に言ってみる・・・。

(写真:ヒメライラック=姫ライラック:淡い香りが好きです。故郷のライラックを思い出します:植物園)
21:19  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2246)  足底筋膜炎

2008.05.19 (Mon)



足指の付け根付近が痛んで、ウォーキングシューズがつらくなりました。
前回とは別の整形外科で、足底筋膜炎と診断されました。初めて聞いた病名です。足底筋膜という、かかとの骨の下側と足の指の付け根をつないでいる、ひも状の組織が炎症を起こしたのだと。激しい運動をするとよくなる症状らしいです。痛む足の方は、骨盤の辺りに歪みもあるということです。座って足を前に出すと、軽くねじれた状態でした。
確かに通勤の歩きや電車で立っているのは、足に負担をかけていますね。新しい靴がさらに追い討ちをかけたのでしょう。パソコンに向かってるときの姿勢も、原因のひとつかも知れません。軟膏と湿布、そして足と骨盤のストレッチをすることになりました。

とりあえず、足の付け根の腫れが引いたのと、足のねじれが軽くなりました。すぐに効果が出て、ほっとしています。いつも姿勢に気をつけることが大切ですね。

(写真:アリドオシ=蟻通:1cmくらいの花で、ハクチョウゲに似ています。トゲトゲが、見るからに痛そうです:植物園)
21:22  |  健康  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2245)  橋本紡「月光スイッチ」/森見登美彦「有頂天家族」/桜庭一樹「少女には・・」

2008.05.18 (Sun)



(写真:アマドコロ=甘野老:スズランに似た姿が、かわいいです:植物園)
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(写真:ホウチャクソウ=宝鐸草:こちらは毒があるらしいですが、きれいな花です:植物園)

昨日のにわか雨。そしてきょうも薄曇りで、予報ほどの晴天と高温にはなりませんでした。
夏日になるよりは過ごしやすかったです。ベランダは、ハゼランとフウセンカズラの芽が出てきました。しっかり水やりをして、枯らさないようにしましょう。

先週の3作。
橋本紡「月光スイッチ」
森見登美彦「有頂天家族」
桜庭一樹「少女には向かない職業」
橋本さんの静かな詩的な文体が好きです。気持ちが疲れているとき、ふっと和らぐのを感じます。
森見さん。いい意味で、骨太のほら吹きですね。すっ飛んだ世界がおもしろいです。
桜庭さん。少し狭い視点ですが、登場人物と作者のスタンスがいいと思います。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪
14:53  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2244)  フリルつき

2008.05.17 (Sat)



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今年のファッションは、フリルのワンピースが主流です。
夏物も変わりません。デパートのどこを見ても、埋めつくされています。10年ほど前も、流行ったことがあります。その頃は、インド綿の素材のふわふわしたブラウスやスカートにしていました。でも、今年はさすがに可愛過ぎて着られません。
ようやく青空も見え、気温も高くなってきたので、カットソーを買いました。やはり、シンプルな仕事着になりそうです。

(写真:エゴノキ:下向きの花の形がかわいい花です。写真を撮ろうとすると、なぜか風が吹いてきます:公園)
21:25  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2243)  年末調整と住民税

2008.05.15 (Thu)



昨年末の年末調整で、住宅減税を引き切れなかった人の結末です。
今年の住民税の通知がきました。やはり、6月から1年の分割で減税されるのです。12月にまとめて還付されるから、自分で払い過ぎた分とはいえ、うれしいのです。例えば5万円の1/12で4,000円です。半年も後から、更に1年間でわずかづつ還元されても、ほとんどないに等しいですね。対象1区2市のうち、1市は還付額の表示がありましたが、ほかは説明もなくわかりません。
いや、それ以上に住宅減税とは縁のないわたしには、住民税の増額の方が痛いのです。じわじわと物価が上がっているのですから。牛乳が20円、小麦粉が50円などなど。値上げできない品は、量が減っています。ティッシュは200枚が170枚に、チョコレートが12粒が10粒に。せちがらいお話になりました。ふーっ。ため息ですね。

(写真:シラン=紫蘭:この季節の、美しいカラーとひだひだの花びらが魅力です:公園)
21:13  |  仕事  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2242)  音・音楽の聞こえ方

2008.05.14 (Wed)

同じ音楽を聴いても、その人のいままでの音楽との関わり方や、その時の心のありようで、またく違う聞こえ方をするようです。
EGO-WRAPPIN'の新曲を聴くと、音の厚さと総量の情報量が多くて、一度ではどんな曲かをつかめません。100人ほどの、オーケストラを聴いているような感じなのです。何度も聞き込んで、はじめて歌や、それぞれの楽器の音の流れや幅や変化がが、わかってきます。それからまた、全体的な音として再認識するというふうです。
そうしてライブに行くと、もうアレンジが変わっていて、別な曲のように感じます。何度もライブに行っているのに飽きないのは、そういう音の聞こえ方が関係しているのかも知れません。
聞こえ方を意識していろんな音楽を聴いてみると、EGOだけでなく、他の音楽もやはり同じでした。耳や脳の情報処理に、個人差があるのでしょうか。おもしろいですね。

(写真:エビネ=海老根:たくさん咲いていると、かわいらしい蝶や小鳥が飛んでいるように見えます:植物園)


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21:22  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2241)  EGO-WRAPPIN' "野外ワンマンライブ"

2008.05.13 (Tue)

EGO-WRAPPIN' "野外ワンマンライブ"があります。
7月21日:日比谷野外大音楽堂。
チケットが当選しました。くじ運が弱いので心配しましたが、取れてうれしいです。
7月には6年ぶりのシングルリリースもあるそうです。ほかには、フジロックフェス、スペースシャワー08と、熱い夏になりそうです。
常に前進している彼らの、新しい音楽が楽しみです。

(写真:シライトソウ=白糸草:繊細で幻想的な花です。2年振りに会えて、思わずにんまり:植物園)


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21:27  |  音楽  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2240)  異常な寒さ

2008.05.12 (Mon)



休日から、まだ寒さが続いています。
最高気温が15度というのは、3月頃の気温です。帰宅するとき、会社に置いている防寒のカーディガンを着て、その上に春物の薄いジャケットを羽織ってきました。それでも寒く、ダウンジャケットと手袋がほしい1日でした。あと2日も続く予報が出ています。先週あたりは寝るときは綿毛布だけでよかったのに、夜の寒さに目が覚めて、押し入れから布団を引っ張り出したほどです。
会社では、風邪引きが続出です。こういうときは、要注意ですね。

(写真:オーニソガラム・ウンぺラツム:春先に咲く、オオアマナによく似た花です:植物園)
21:05  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2239)   桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」/ガンビーノ「 MY ONLY SON」

2008.05.11 (Sun)



午後からようやく、雨が上がりました。
気温も寒いくらいの14度から、少し高くなりました。ほっと、体が緩む感じがします。近場にバイクを飛ばしてきました。乗る間が開くと、スターターがかかりにくくなりました。そろそろ、プラグを掃除するか、交換した方がいいかも知れません。

先週の2作。
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
クリストファー・J・ガンビーノ「 MY ONLY SON マイ・オンリー・サン」
桜庭さんの、不思議な語り口に引込まれてしまいました。人間の描き方はあまり多面的ではないのですが、独特の雰囲気には魅力があります。
ガンビーノ。なぜか暴力的なものに引かれて読みましたが、ちょっと期待はずれでした。何を求めたのか、選んだときの心境が不明ですね。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:カリフォルニア・ポピー:お庭を埋めていた鮮やかな色がきれいです:都内)
17:04  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2238)  雨の日は、眠くなる

2008.05.10 (Sat)



雨ですね。
晴れたら出かける予定でしたが、雨の日は億劫になります。先週、種を蒔いたもののうち、ワタと朝顔がもう双葉を出しました。遅れを取り戻そうとしているみたいです。
1昨年、リンクしているお友だち・のこさんからいただいた種からようやく咲いたのは、ヒメヒオウギアヤメ=姫緋扇菖蒲です。色違いもよく見かけます。植物って律儀だと、思ってしまいます。
明日は晴れてくれるでしょうか。

(写真:ヒメヒオウギアヤメ=姫緋扇菖蒲:小さなツートンカラーが、かわいい花です:ベランダ)
18:39  |  思い  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2237)  深夜の地震

2008.05.08 (Thu)



深夜1:45に、茨城県沖で地震がありました。
揺れで目が覚めたのですが、起きられません。ずいぶん長く揺れました。頭上にパソコンが落ちてこないかとは、まったく思いもせず、そのままぐっすり眠ってしまいました。
朝のニュースで、震度4で30秒も続いていたことを知りました。幸い被害は何もありませんでした。もっと強かったら起きるかも知れませんが、知らずに即死になりそうな気もしますね。笑いごとではなく、なにか地震対策もしなくてはいけないような・・・。

(写真:モッコウバラ=木香薔薇:ツルが下がり、フェンスからあふれるように咲いていました:都内)
21:10  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2236)  イライラの休み明け

2008.05.07 (Wed)



休み明けの、決まったような電車の遅れです。
10分遅れだったので、なんとかセーフです。休みの疲れを引きずっているのか、穏やかだった休みと比べると過酷な通勤にうんざりしているのか、駅構内で小競り合いがありました。
靴を蹴飛ばしたとか、してないとか、男性二人がエレベーター脇で小突いての喧嘩です。追い越そうとしてぶつかっただけだろうと思いますが、気持ちに余裕がないのですね。とばっちりが来ないように、避けて通り過ぎました。
混んだ電車の中でも、押したとかということが原因になります。イライラしているのは、自分でもわかるのです。休み明けの、あきらめて落ち着くまでのことなのですが。

(写真:オオデマリ=大手鞠:小さなシベのある部分が花で、大きい花弁に見えるのは装飾花です。白い重たげな花が好きです:植物園)
21:02  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2235)  橋本紡「ひかりをすくう」/高田崇史「QED諏訪の神霊」

2008.05.06 (Tue)



真夏のような暑さです。連休最後の日は、強烈な日差しです。
図書館で本を借り、買い物をして戻りました。途中、どこかで猫に会えるかもしれないと、バッグにカメラを入れて行ったのですが、使いませんでした。涼しい日陰で眠っていたでしょうか。

先週の2作。
橋本紡「ひかりをすくう」
高田崇史「QED 諏訪の神霊」
橋本さんの、文章のやさしさと美しさに惹かれます。さりげない日常の中の、小さなドラマ。でも、生きていく上で大切な分岐点かも知れません。こういう作家との出会いも、うれしいです。
高田さん。日本中を舞台にしそうな気配です。読むのに少し、疲れました。また読むかも知れませんが。
「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ハクウンボク=白雲木:エゴノキに似た花です。たくさん咲いて、白い雲がたなびくような姿が、ネーミングの由来です:植物園)
16:50  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2234)  故郷の味

2008.05.05 (Mon)



のんびりと過ごす、連休3日目に故郷から山菜が届きました。
春に雨が少なかったため、生育が悪いということで、丈が低めです。ウド、アザミ、アイコ、シドケと呼ぶ山菜です。ワラビはまだ出ていないようです。さっそく皮を剥きますが、手袋をしないと、指がアクで染まってしまいます。茹でてアクを抜き、味付けをします。濃厚な香りが、懐かしい味です。
故郷にいるときには、八百屋さんで手に入れていたのに、送るために山に菜りに行ってくれる気持ちがうれしいです。しっかりと味わいました。

(写真:ユリノキ=百合の樹:高い位置に咲く花で、チューリップに似ていますね:植物園)
21:09  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2233)  花の名勝地

2008.05.04 (Sun)

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例えば、芝桜、ポピー、彼岸花、コスモス、ひまわりなどがあります。
広さも花の本数も圧倒的で、行ってみたいと思うところがあちこちにあるのです。ただ、交通の便を考えると、1日費やされてしまうのでなかなか行けません。ゆっくり、のんびりした休日を送ろうとすると、近場がなによりですね。
赤塚植物園は、こじんまりとしているけれど手入れも行き届いていて、好きな場所のひとつです。青空は見えませんでしたが、バスの車窓から見える街の風景も新鮮です。
大きな藤色の木の花が見えて、目が釘付けになりました。バス停から近かったので行ってみると、桐の花でした。広い駐車場でフェンスがありました。もっと近づきたかったのですが、これが限界でした。10m以上もある大木です。こういう、はっとする出会いがうれしいですね。

(写真:キリ=桐:藤色の落ちた花もきれいでした:都内)
21:21  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2232)  ブルーボネット

2008.05.03 (Sat)



小雨の休日は、ゆっくりと過ごせます。
掃除をすませ、ベランダのプランターに、遅れていた花の種を植えました。ワタ、フウセンカズラ、ハゼラン、白とブルーの朝顔などです。
こぼれ種から芽を出し、そろそろつぼみが出そうな赤花ルリハコベが楽しみです。放置状態のマツバギク=松葉菊が鮮やかな紅色を見せてくれます。花の終わったムスカリとスノー・フレークの後片付けもできました。ブルー・ベリーはそろそろ花から実へ移る頃です。枯れるかと心配をしていたオオデマリも、若葉を見せました。
去年、王子園の園主さん(王子さま)から分けていただいたブルーボネットが、かわいい花を咲かせました。
ふっと気持ちが緩む、穏やかな時間です。ベランダのささやかな喜び・・・。

(写真:ルピナス・ブルーボネット:背丈が20cmほどの小さなお花で、白い模様と黄色の斑が印象的です:ベランダ)
21:11  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2231)  ながら族

2008.05.02 (Fri)



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歩きながら、新聞や本を読む人がいます。
音楽を聴きながらや、ケータイで話したりメールをしたり、お茶などを飲みながら歩く人と、さまざまです。器用だなと感心します。
電車の中で本は読みますが、歩きながらができないし、それ以外も苦手です。音楽は、しっかりすべての音を聞き逃さないようにするので、部屋でないと危ないです。ケータイメールも、お茶も、立ち止まらないとうまくできません。話すのはなんとかなりますが、注意力が散漫になっているのがわかります。
混雑した駅構内を歩くのは、危険が一杯です。キャリーバッグを引くときは、さらに注意してほしいです。足を、あの重そうなバッグに引かれたくはありません。

(写真:モミジイチゴ=紅葉苺:白い花が終わった後の、シベだけの列がかわいらしいです:公園)
20:59  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.2230)  日々、流されて

2008.05.01 (Thu)



仕事をなんとかやり過ごして、一日を終え、帰途につきます。
通勤電車のイライラもあきらめ、押しつぶされそうな状態で、隣り合った女性と思わず交わす苦笑でした。体格が良くて後ろの人への配慮もない男性に、同じ思いだったようです。固いバッグを押しつけられ、肩が痛かったのです。
どうやら口唇ヘルペスも治ってきて、口内炎は完治し、新しい靴も馴染んでくれそうで、小康状態の日々なのです。けれど、気がつくと帰省して一年が経つのです。あの満開の桜が、はるか彼方に流されてしまっています。
七夕のメールかと、皮肉も言われる故郷の友人。ほんとうに、どうしてこんなに時間だけが流れていくのでしょうね。

(写真:レンギョウ=連翹:黄色の世界に溺れてしまいそうです:公園)
21:09  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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