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(No.3672)  寒いです

2011.05.31 (Tue)



台風のあとは暑くなると思っていました。
今朝は蒸し暑く、電車の中は汗をかく程でした。ところが夕方は寒くて、15度しかありません。これでは4月の気温になるのではないでしょうか。ジャケットを持ち歩いているので凌げますが、襟のあるカットソーにしてよかったです。
先日衝動買いをしたマフラーもほしかったです。必要なときに持っていなければ、せっかくのファッションも寒さに震えることになってしまいます。
かと言って、あれもこれもとバッグに詰めて持ち歩くのも大変です。ほどほどに、適度に・・・。難しいところです。

(写真:セラスチウム"スノウ・イン・サマー" シルバーリーフに、白い花。去年は種を蒔く時期を過ぎてしまい、葉だけでした。今年はつぼみもたくさん見えています:ベランダ)
21:56  |  季節  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3671)  台風が

2011.05.30 (Mon)



雨を降らせた台風が低気圧に変わって、南に逸れてくれました。
朝はすでに小雨程度になっていて、午後には雨も上がりました。怪しい風が時折強く吹き付けます。こちらは被害がありませんが、沖縄などは大変なようです。風速55mというのは、想像するのも難しいです。

5月に台風が日本に近づくのは、あまりなかったように思います。これも異常気象のひとつでしょうか。

(写真:ニワフジ=庭藤:駅前広場のイベントでひと目惚れして、ワンコインでゲットしました。ツートン・カラーがかわいらしいです:ベランダの新顔)
20:41  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3670)  森田季節「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」/香月日輪「僕とおじいちゃんと魔法の塔」

2011.05.29 (Sun)



予想通りの、27日の梅雨入りでした。
平年より12日早いということです。こんな雨の強い日に、なぜか美容院の予約をしていました。担当の美容師さんとの日程に合うが、きょうしかなかったのですから仕方がありません。きれいにブローして一歩外に出ると、くるくると跳ね上がる髪が容易に想像できます。

先週の5作。
森田季節「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」
香月日輪「僕とおじいちゃんと魔法の塔(1)~(4)」


森田さん。ラノベの中でも、ビターな作品かも知れません。高校生の神野が、バンドの烏子と知り合い彼女が「イケニエビト」で もうじき「タマシイビト」に殺されると話します。設定が不思議に現実にありそうな気がしてしまいます。森田さんの文章と描く世界が好きです。

香月さん。当初シリーズ化の予定はなく単作のつもりだったそうです。小学六年の龍神(たつみ)は穏やかで礼儀正しい家族に囲まれていました。見つけたお化け屋敷のような塔に、亡くなったおじいちゃんと犬が住んでいます。情熱に萌えた芸術家たちが建てた壮大な屋敷で、膨大な蔵書にも魅せられそこに住むことにします。魔女や魔道士、仮面の旅人、そして幽霊たちとの距離を保ちながら、家族からの独り立ちの成長物語です。直球で届く熱い思いがいいです。電車を乗り過ごしてしまったほどのおもしろさです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ギンバイカ=銀梅花:1cmの小さなシベのきれいな花で、たくさんつぼみがあります。満開はみごとでしょう:ベランダの新顔)
09:31  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3669)  植木と花

2011.05.28 (Sat)

teikz-pi11.jpg

川口駅東口キュポラ広場で、安行の植木と花の販売がありました。
去年も同じ時期にたまたま訪れ、定家葛(テイカカズラ"スタージャスミン ピンク")を購入し育てています。 お値段も破格に安く、うれしい買い物でした。

雨の中、見て回ると銀梅花(ギンバイカ)と庭藤(ニワフジ)に惹かれてしまいました。ギンバイカは数日前に、ネットで購入を迷った花です。ここで買えてよかったです。どちらもあまり大きくはならない木だということです。酷暑を乗り切ってくれるかどうかはわかりませんが、期待したいです。

(写真:テイカカズラ=定家葛 "スタージャスミン ピンク ":去年は数輪の花でしたが、今年はたくさん咲いてくれました:ベランダ)
20:21  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3668)  そろそろ梅雨入りか

2011.05.26 (Thu)



先週からの湿度の高さは、息苦しいほどです。
明日からはしばらく雨の予報が出ています。南の方からは、例年より10日早い梅雨入り宣言が出ています。関東の例年が6月6日頃ですから、もしかしたら5月27日になるかも知れませんね。

いずれにしろ、傘とディバッグ・カバーとレッグ・カバーは必携です。カッコいい長靴をはきたいと思いますが、やはり歩きにくさと重量から敬遠しそうです。
梅が咲き桜が終わり、あっというまに梅雨入りの季節です。

(写真:ショウキウツギ=鐘馗空木:ガクの辺りの毛深さが、ツクバネウツギとの違いです:公園)
21:43  |  季節  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3667)  事故が多過ぎます

2011.05.25 (Wed)



23日の月曜日に2件、きょうは4件の人身事故がありました。
多すぎるでしょう、JR通勤も大変です。しかも朝の通勤の最中です。22日も2件あったようですが、こちらは休日だったので影響はありません。

23日は駅からメトロ駅まで、バスの場合乗るまでに15分、乗ってから渋滞で20分はかかるので、歩く方が早いのです。ただ歩いて20分は足への負担があり、翌日の仕事に差し支えます。会社に到着したのは30分遅れでした。

きょうは改札止めのあとの再開でホームに入ってからの運転見合わせだったので、そのまま待ちました。2本目で、ひと駅先の赤羽まで行くというアナウンスでした。赤羽で高崎線に乗り換え上野まで、上野は長い行列ができてようやくホームに上がり山手線に乗りました。アキバでいつものメトロに乗り、また30分遅れでようやく会社にたどり着きました。ふーっ。

大震災のあとはしばらく事故が少なかったのに、あるいはだからかも知れませんが、多くなりました。皮肉なことにこちらも日常に戻ったのです。

(写真:ウマノアシガタ=馬の足形:別名:キンポウゲ=金鳳花:鮮やかな黄色がきれいです:公園)
21:44  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3666)  新ショウガの甘酢漬け

2011.05.24 (Tue)



新ショウガが、たくさん八百屋さんの店頭に並んでいます。
低体温を上げる効果はあまりなかったので、今年は作るのを止めようかと思っていました。でも見るたびに、おいしさを思い出し、やはり作ることにしました。

新ショウガを洗って適度な大きさに切り、軽く塩揉みをし洗い流します。醸造酢(普通の酢よりおいしくできます)を火にかけ、1/3程度の砂糖を加え溶けたら冷まします。煮沸消毒したガラスビンにショウガと酢を入れ、冷蔵庫で1週間ほどで味がしみ込みます。食べるときに薄切りにしていただくとおいしいのです。

乾燥ショウガもお茶に入れて飲んでいるし、これでも体温が上がらないのなら諦めるしかありませんね・・・。

(写真:イワナンテン=岩南天:小さなお花がとてもかわいらしいです。秋の紅葉もきれいです:公園)
21:36  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3665)  「森と芸術」展

2011.05.23 (Mon)



「森と芸術」展:東京都庭園美術館

くらさんのお誘いのオフ女子会で行ってきました。
美術館は小さな建物ですが、うまく構成していてたくさんの絵や写真・彫刻・工芸品が並んでいます。芸術家たちがいかに森をテーマにあるいは背景にしていたか、改めて知りました。印象的だったのが童話の絵と、アール・デコのガレの作品です。デュラック「雪の女王」、ニールセン「ヘンゼルとグレーテル」などよく知られているものもあります。童話というのは確かに圧倒される森の生命力と、非力な人間を描いているものがあるかも知れません。記憶を呼び覚まされます。ガレのガラスの花器は濃厚な魅力に目を奪われました。こちらはポストカードを購入しました。

鑑賞のあと、芝生に足を投げ出し、まつげエステの話などとりとめもないおしゃべりです。草や木の匂い、心地よい風を体に受けゆっくりと時間を過ごしました。大震災直前にお会いして以来のオフ会で、半年、1年ぶりのような久しぶりの再会を喜びました。

初めてのタイ料理のお店はソースが独特の甘さと辛さが絶妙で、どれも美味しかったです。特に揚げ春巻きが今まで食べた中でも、絶品でした。再度注文したほどです。タイのソースや調味料を揃えて、家庭惣菜に変化を付けてみたいです。いつものことですが、終わることにないおしゃべりが、穏やかな日常を取り戻せた証のようでした。

(写真:ヒメライラック=姫ライラック:香りで気づくお花のひとつです:通勤途中のお庭)
21:37  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3664)  藤谷治「アンダンテ・モッツァレラ・チーズ」/ほしおさなえ「オレンジの陽の向こうに」/山本弘「まだ見ぬ冬の悲しみも」

2011.05.22 (Sun)



雨の予報でしたが、晴れて風がさわやかです。
窓のレースのカーテンが揺れるのが、好きです。穏やかなささやかな日常の美しさでしょうか。(午後から雨になりました)

先週の3作。
藤谷治「アンダンテ・モッツァレラ・チーズ」
ほしおさなえ「オレンジの陽の向こうに」
山本弘「まだ見ぬ冬の悲しみも」


藤谷さんのデビュー作です。全身タトゥの女・由果はクセ者揃いの同僚たちと車通勤をしています。どれだけバカで笑える話をネタとして供せられるかに、命をかけて大笑いをして車中を過ごしていたのです。でもタトゥ偏愛営業部長が関わって事件が起きます。まるで漫談のようにテンポよく、疾走します。好き嫌いが別れる作品だと思いますが、生きていることの実感を素直に味わえます。

ほしおさん。同じ部屋にいてすれ違う二人。パラレルワールドのような出だしがおもしろいのですが、なんとか不思議と現実との整合性をつけようとして、ありえない、それでいて当たり前過ぎる結末になったのが惜しいです。

山本さん。短編集です。時間交換によって6カ月前の世界へ向かった男が見たのは、すべてが燃えあがりあらゆる生命が死滅した終末のパノラマでした。タイムトラベル実験の哀しい過去、あるいは未来の、なんという絶望的な世界でしょう。わずかな救いはあるものの、作者は人間に絶望しているようにも見え悲しいです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:コオニタビラコ=小鬼田平子:草地の片隅に、ひっそりと、けれどちゃんと自己主張をしている小さな花です:公園)
09:35  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3663)  読書傾向が変わっていきます

2011.05.21 (Sat)

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わたしの読書は小学校から始まり、日本文学、世界文学を読んでいた頃が長かったです。
一時音楽に夢中になり過ぎて、本を読む時間がなかった頃がわずかにあります。その後は純文学(懐かしい響き)からミステリ、SFの入り口、児童書が多くなりました。最近はラノベの入り口辺りもうろついていたりします。

ファンタジィがほしい時、音楽ものを読みたい時、鮮やかでパーフェクトなノワール、推理させられるより楽しむミステリ、その時々で読みたい本が変わっていきます。どれほどたくさん読んだつもりでも、発行される書籍のほんのわずかしか触れることができません。
便利な図書館利用が、幅を広げる役に立ってくれています。ずっと読書は続くでしょう。

(写真:シラン=紫蘭:紫でも白、ピンクでも「紫蘭」です。雫がきらりときれいです:公園)
09:52  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3662)  新型の扇風機

2011.05.19 (Thu)



新型扇風機が、節電になるかも知れません。
といっても、扇のない送風機です。見ていると丸い輪の中から風が来て、近未来の世界のようです。古いマンションでは、とても未来にはほど遠いです。気分だけでも、味わいたいなと思いますが、お値段もそこそこします。
それよりは新しいエアコンに変えた方が、節電になるのではないでしょうか。

あれもこれも節電と言っても、そのための出費が増え過ぎても困りますね。考えどころです。

(写真:オオアマナ=大甘菜:グリーンと白のくっきりした姿が、なんとも魅力的です。グリーンのカーペットです:公園)
21:12  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3661)  ちり紙と言われて

2011.05.18 (Wed)



会社の備品置き場が移動しました。
さっそくサインペンやクリップの置き場所を聞かれます。男性社員が「ちり紙はどこで・・・」。一瞬ペーパー・タオルかと思って聞き返すと、「いつも使う・・・」ティッシュをつまむ動作でようやく理解しました。でも、いまどきちり紙と言うのでしょうか。かなり前に「ちり紙交換」がありましたが、あんまりですよね。
世間とのずれのある暮らしを、感じました。

(写真:ベニガクエゴノキ:紅萼エゴノキ:ようやく咲きました、1輪だけ・・・。去年は葉だったので、うれしいです:ベランダ)
21:18  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3660)  通勤電車の女性専用車両

2011.05.17 (Tue)



通勤電車内は、今年はまだ冷房なしです。
節電とは言え、混んだ車内は蒸し暑く汗びっしょりになるほどです。いつもは冷房対策で持ち歩いている、薄手のジャケットも邪魔になります。まさか夏も冷房なしということはないですよね。

女性専用車両で、隣に立つ女性がバッグからヘア・コームを出して髪をとかし始めました。ロングのストレート・ヘアです。前の席に座っている人に、髪の毛が落ちたりしないでしょうか。数駅で髪をとかしていた女性が座り、今度はビュ-ラ-を使い始めました。完璧に通勤車内を化粧室代わりにしています。あるいは女性専用でなくても、していそうな気もしますが・・・。

(写真:エゴノキ:真っ白なベルがほんとうにきれいな花ですね。甘い香りもあって、好きな花のひとつです:公園)
21:34  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3659)  ドラマ「最後の晩餐-刑事・遠野一行と7人の容疑者」

2011.05.16 (Mon)



ドラマ「最後の晩餐-刑事・遠野一行と7人の容疑者」を観ました。
キャスト:佐藤浩市・西田敏行・中尾彬・斉藤由貴・安達祐実・黒木瞳・石黒賢ほか

ダビンチの名画「最後の晩餐」のレプリカが飾られた、豪華なイタリアンレストランで放火殺人事件が発生した。9人の客のうち3人が死亡し、軽傷だったオーナーシェフ・八木沢のほかの6人は、搬送先の病院や現場から姿を消していた。

警視庁捜査一課刑事・遠野(佐藤)はいままでも映画で光っていましたが、今回もいい味が出ています。新米刑事とコンビを組ませるという嫌がらせをする、因縁の上司の微妙な役柄もおもしろいです。ストーリーはベタですが、見せ方がうまい演出です。涙さえ、オトシに使うしたたかな(半分は本心か)刑事の腕はいいと思います。それに対して上司が嫌みを言うシーンで、お涙ものではないと伝えてくれます。ただ制作費が少ないとは言え、プレハブ物置を炎上させても内部構造との差がありすぎます。CGでもよかったと思うのですが。シリーズ化していくのかも知れませんね。

(写真:ニセアカシア:花が高い枝にあるので、匂いでようやく気づきます。子どもの頃遊んだ川辺に、この花が咲いていました。落ちた花が流れていくのきれいでした:公園)
20:24  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3658)  香月日輪「地獄堂霊界通信 ワルガキ、幽霊にびびる!」/ロジャー・スミス「血のケープタウン」/小路幸也「ピースメーカー」

2011.05.15 (Sun)



ここ数日、目が乾く感じがします。
もしかしたら慣れない大型のTVで、目の乾燥が起きているのかも知れません。ときどきは瞬きをして、あとは水分補給の目薬をしてみましょうか。

先週の3作。
香月日輪「地獄堂霊界通信 ワルガキ、幽霊にびびる!」
ロジャー・スミス「血のケープタウン」
小路幸也「ピースメーカー」


香月さん。デビュー作のようです。児童書でありながら、すごいです。パワーがあり、ハートをぐんとわしづかみにされてしまいまた。子どもの視点で描きながら、人間の心の奥の怖さが伝わってきます。

スミス。南アフリカの吹き付ける乾いた風、ノワールな展開と、救いようの無い愚かな人間たちの物語です。その中で女性の凛とした姿勢が、力強さと人間への希望を感じさせてくれます。

小路さん。放送部の良平とケンちゃんは、運動部と文化部の架け橋となり校内を駆け回ります。時代設定の無理と、都合の良すぎる展開です。そろそろ時間に追われる作品になってきました。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ヒメヒオウギアヤメ=姫緋扇菖蒲:鉢を大きくしたところ、たくさんの花が咲いてくれました。ツートンがかわいいです:ベランダ)
09:49  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3657)  カーペットの洗濯

2011.05.14 (Sat)



数日続いた雨もようやく、上がりそうです。
冬に活躍してくれたカーペットの、洗濯をしました。お風呂のシンクに入れ、洗剤に浸けておきます。水を吸うと、2畳の広さですが、重くて持ち上げられません。軽くブラシをかけ、水を替えて終わりです。シンクの縁で水切りをし、ブルーシートに乗せてベランダまで運び、柵に広げて乾かします。
毎年恒例の季節の仕事ですが、ブルーシートで運ぶときは死体を運んでいる気分になります。ミステリの中で殺人を犯す人は、それなりに体力があるのだとうと思ってしまいます。

(写真:ブルー・スター:たくさんの花が咲き、去年以上にきれいです。つぼみのピンクもかわいいですね:ベランダ)
11:55  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3656)  5月の仕事は

2011.05.12 (Thu)



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決算と労働保険と新年度の住民税が重なります。
決算予測はすで4月に作成を終え、今月はほぼ峠を越えました。新しい税理士さんとうまくいくのかどうか、まだ不透明なところがあります。それでもあとは売上をどこまで伸ばせるか、それにかかっています。
労働保険は簡単に終わります。
煩わしいのは、住民税の送られてくる書類です。1月に区市町村に源泉徴収票を送る際、納付書不要と記入したのにも関わらず無駄な納付書がきます。必要なものだけを取り、あとは速攻でゴミ箱行きです。税金の無駄遣いだと思わずにいられません。異動届や名称所在地の変更書類、説明書も共通のものにするだけでかなり紙の枚数を減らせると思います。

毎年の仕事とは言え、真剣に担当者の声を受け止めてほしいです。

(写真:アカバナヤマボウシ=赤花山法師:咲き始めは、赤というよりピンクの印象です。雨にぬれていました:公園)
21:41  |  仕事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3655)  アクセス障害

2011.05.11 (Wed)



きょうはFC2のサーバ障害があったようです。
おいでになったのに、ご覧になれなかった方。すみませんでした。またよろしくお願いします。

きょうは朝から雨です。
何年か前に購入したものの、あまり使わずにしまっていたヘアアイロンを会社に持っていきました。化粧室で使うと、短時間ですが髪がまとまってくれました。もっと早く気づいていたら、ヘアケア商品を使わずに済んでいました。
節電の折り、少し悪いなと思いながらも、短期間なので使用させてもらいます。ちょっとだけ、雨の憂鬱が楽になりました。

(写真:シャリンバイ=車輪梅:ピンクもかわいいですね。シベがくっきりとしたお花です:公園)
21:00  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3654)  台風1号が接近

2011.05.10 (Tue)



台風1号が近づいています。
その刺激もあるのか、午後から雨が降り出しました。2日前からの湿度の高さも、マックスです。癖っ毛が嫌になる季節が早くもやってきました。鏡を見ながら、ため息です。

毎年さまざまなヘアケア品を試していますが、真っすぐになるのはつけてブローして数分です。湿度がすぐにうねうねと、不要なカーブを作ってくれます。美容院でトリートメントをしてもらっても、ほとんど効果がありません。
ヘアピンで止めたいのですが、ピンをつけると今度は頭痛が始まってしまい、髪にはなにもできないのです。困った体質ですね。

(写真:シャリンバイ=車輪梅:独特の雰囲気がある、かわいい花です:通勤途中のお庭)
21:03  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3653)  きらきらと輝いて

2011.05.09 (Mon)



デパートの催事で、小樽ガラスの販売がありました。
ペンダントや猫の置物、グラスや照明、食器に至る美しい品々がありました。夕方のお店の照明できらきらと光り、魅せられます。ぐるぐる周囲を何度も回って、昼の光の中では必ずしもきらめかないかも知れないと、ふっと魅惑のオーラから離れられました。

最近の衝動買いに近い買い物は、少し自制しています。TVの支払が終わってからにしましょう。それにしても、古いTVの回収料が三千円から七千円まで見積もりがありました。もちろんお安いところに引き取ってもらいましたが・・・。

(写真:ヒマラヤエンゴサク=ヒマラヤ延胡索:去年の春の美しさは、はかなく猛暑でついえました:去年のベランダ)
21:18  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3652)  明野照葉「チャコズガーデン」/山本弘「アリスへの決別」/軒上泊「点線のスリル」

2011.05.08 (Sun)



きれいな青空が、連休最後にはうれしいです。
気温はかなり高くなりそうです。曇り空の昨日に用事を済ませ、きょうはのんびりと過ごそうと思っています。

先週の3作。
明野照葉「チャコズガーデン」
山本弘「アリスへの決別」
軒上泊「点線のスリル」


明野さん。もうひとつ何かがほしいと思いながら、数作読んでいます。今回のは、優雅に見えるマンションで、孤独な女性が姿の見えない怖さに怯える出だしがおもしろかったです。材料を盛り込み過ぎた感はありますが、ラストも無難に収まっています。

山本さん。7編の短編集です。幻想的なものから、現実風刺めいたものまで、SF初心者のわたしには興味深かったです。幻想的な明るい未来がほの見える作品が好きです。

軒上さん。誘拐され捨てられたのか。少年が過去を探っていく中で出会った、車椅子の白髪の女性にどんな人生があったのか。白い雪原を彷徨うような描き方でいながら、論理的に着地させようとする真面目な姿勢が好感度が高かったです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:ギンラン=銀蘭:木陰でひっそりと咲きます。10cmほどの小さなお花です:公園)
10:06  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3651)  久しぶりに

2011.05.07 (Sat)



飛び石連休です。
それでも精神的にはかなり楽になりました。大震災から二カ月ほどです。余震や誘発地震も小さくなったのが大きいと思います。きょうは小雨で、晴れ間を見て買い物に行こうと、空を見上げています。

時間があったので、久しぶりにPhotoshopを使ってブログのパーツを作っていました。フリーの写真を使い、重ね合わせたり、グラデーションを作ったり、7、8年ぶりに遊んでしまいました。以前は作れなかった、アクアっぽいものもできました。

いま表示しているものが、今回作ったものです。基本のタグは、共有テンプレートを使用してちょこちょこと変更しただけです。デザインの下手なのはわかっていますが、それなりに自分の好きなカラーにしてみました。

(写真:アカバナユウゲショウ:赤花夕化粧:草地にひっそりと咲いています。案外かわいいお花です:公園)
10:20  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3650)  必要はないけれど

2011.05.05 (Thu)



液晶テレビがほしいと思いました。
地デジ対応は、大家さん負担のケーブルテレビ加入で問題はありません。ただブラウン管TVが見た目にじゃまな感じが強くなってきました。映像の端が切れることと、文字が小さくて見えにくいのもあります。ずっとお買い得時期を待っていました。情報をあちこち見ると、3万円代前半でこれよりは下がらない状況のようです。

ほしいときが買い時ということがあります。部屋の大きさでは26型がいいのですが、32型の方が安いです。迷いましたが、32で決めました。あとはいままでのTVの処分だけです。

薄型、小型化していく電化製品が多い中で、逆の大型化は冷蔵庫と洗濯機です。こちらもなんとか小型化しないものでしょうか、メーカーさん。

(写真:リキュウバイ:利休梅:真っ白な花びらと、中心のグリーンがきれいです:公園)
13:14  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3649)  初夏にふさわしい

2011.05.04 (Wed)



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初夏にふさわしいブラウスを1枚買いました。
と言っても、紫外線を防ぐ長袖になります。買い物を終えて家に戻り、タグを外そうとしたとき、なんと袖の一部が切れているのに気づきました。まるでカッターで切ったような5mmほどの傷です。ショップに連絡すると、同じものが他のショップやメーカーに在庫があるか確認してくれることになりました。ただ連休明けになるそうです。急ぐこともないので、連絡待ちにしました。

それにしても、ひどいいたずらではないでしょうか。ネットで見てみると、書店の万引きと同じように、ファッション店でも万引きとタグ切りの被害があるそうです。ショップの被害だけでなく、自分でその商品を手にしてみると、お客も嫌な思いをするのですね。傷を付けようとする悪意まで伝わってきそうです。

PS:同じ商品と交換ができました。ほっ。

(写真:タマシャジン:玉沙参:2度目の春の花で、花もたくさん開きました。乾燥に強かったです。アップの写真で、不思議な花の形がわかると思います。白いシベが飛び出しています:ベランダ)
20:33  |  ファッション  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3648)  映画「ミスター・ノーバディ」

2011.05.03 (Tue)


監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル 出演:ジャレット・レト サラ・ポーリー ダイアン・クルーガー 他

映画「ミスター・ノーバディ」を観てきました。(ユナイテッドシネマ浦和)

そこは化学の力で人間が死ぬことのない世界になっていた。 ニモは118歳の誕生日を前に、今まさに人生を終えようとしている、世界最高齢で唯一の「死ぬ」人間だった。世界中が、ニモが息を引き取る瞬間を見届けようと注目している中、1人の新聞記者がニモに質問する。「人間が不死となる前の世界とは」ニモは少しずつ自分の人生について振り返りながら過去を思い出し語り出すが、いくつもの選択による枝分かれをした過去だった。

両親の離婚の別れの時、どちらの側に着くのかニモ少年はアンビバレンツな状況に置かれます。母との暮らし、あるいは父との暮らし。いくつもの選択がどんな結果を招くとしても、ラストにあの笑顔を残して死ねるなら、いい人生だったと言えるかも知れません。映像処理が巧みで飽きさせません。少年・少女たち・親たちの成長と老化の表情の変化がすごいです。バックに流れる楽曲が美しく、思い入れ過剰かも知れません。

少年の恋も青年になっての結婚も、火星旅行の旅先の恋も、もしも。もしも・・・。自分に重ねて考えると、「仕事を決定した、過去のあのときに別な選択をしていたら、どんな別な人生になっただろう」そう思うことがあります。もちろん、そのときどきで迷い悩んだ上での選択です。それでも「もしも・・・」があるなら、生き直してみたいと思うでしょうか。なかなか切なく、そしてラストのハッピーに救われます。
17:30  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3647)  藤谷治「船に乗れ!(I)~(III)」/山本弘「アイの物語」

2011.05.01 (Sun)



世界フィギュアはみごとでしたね。
今シーズンをほぼパーフェクトな演技で通してきた安藤選手が優勝、男子で好きな小塚選手が2位でうれしいです。採点が今回はとてもシビアに感じました。過剰な加点もなく、きちんと評価していたと思います。浅田選手は来シーズン、次のオリンピックに期待したいです。安藤選手は、精神的にも体調的にもぼろぼろだった時期を乗り越えてきたのですからすごいです。高橋選手のアクシデントはとんでもないものでしたが。

先週の2作。

藤谷治「船に乗れ!(I)~(III)」
山本弘「アイの物語」


藤谷さん。ここまで深い苦悩と喜びを読むことになるとは思っていませんでした。音楽一家に生まれ、物心つく前からピアノの前に座りチェロを弾く津島サトルは、友人たちと練習を重ねていくが思わぬ出来事に足元が崩れてしまいます。過去を振り返る形で描かれるので、心理の奥にあるものまで、しっかりと伝わってきます。演奏にも自信を失い、公民の教師を巻き込んでとんでもない事態を招いたり、読みながらハラハラし一緒に苦渋を舐めた気がしました。クラシックは聴かない人も、是非読んでほしい作品です。

山本さん。人類が衰退しマシンが君臨する未来で、捉えられた主人公に美しい女性型アンドロイド ・アイビスは、ヒトが書いたロボットや人工知能を題材にした6つの物語を毎日読んで聞かせます。アンドロイドとヒトの新たな関係を描く、未来の千夜一夜物語でした。コミュニケーション・スキルの低いヒトに、いま必要なものは何かが、すとんと胸に落ちました。ヒトとマシンの共存の歴史や、ヒトの宇宙への見果てぬ夢を叶えるアンドロイドたちの、銀河系全体をあまねく旅しているシーンがとてつもなく壮大で美しいです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:イチョウ=銀杏:若葉が美しい季節になりました。目立たない花があっというまに散ってしまいます:街路樹)
10:29  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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