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サガリバナ・ツアーに行ってきます

2011.06.30 (Thu)

明日1日~3日まで、西表島のサガリバナ・ツアーに行ってきます~♪
ご返事は戻ってからになります。
21:36  |  思い  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3697)  なんだかなと思う光景

2011.06.29 (Wed)



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朝のホームのベンチに4人が座っていました。
電車の来るのを待つわずかな間も、ひたすらスマホのゲームに夢中な人たちです。これで起きたばかりの頭のウォーミングアップでしょうか。
夕方の車内では、ピアニストかと思うほどの華麗な腕のタッチの先を見ると、ipadでゲームです。仕事帰りの女性です。
どちらもいいのだけれど、なんだかなと思ってしまうのは、もはや化石化している読書通勤のわたしです。

(写真:ネムノキ=合歓の木:あまりにもきれいな満開です。雨に打たれて落ちた花もまたいいですね。かなり高さのある木がみごとです。ネムの香りに包まれて撮りました:公園)
20:45  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3696)  映画「SUPER 8 スーパーエイト」

2011.06.28 (Tue)



映画「SUPER 8 スーパーエイト」を観てきました。
監督:J.J.エイブラムス 製作:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ジョエル・コートニー/エル・ファニング/他

オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョーは、仲間たち5人と深夜家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。だが米軍の貨物列車の大事故に遭遇し、軍が絶対に秘密にする「何か」を撮影してしまう。目撃されたと判断し、軍は町中の捜索をする。だが、町では犬たちが一斉に消え、女優の少女や町民9人が行方不明になる。ジョーが事故現場から持ち帰った白い謎のキューブが飛び去ってしまう。とんでもないものを目撃した少年たちは、少女を探しに行くことにする。

謎の地球外生命体が、明確でないシーンがとても不気味な存在感がありました。映画作りに夢中になる少年たちの姿が、とてもいいです。「日常」に突然出現した「非日常」のバランスもよく、どのシーンの映像も迫力があります。町中の金属を吸い上げての、ラスト・シーンがすごいです。
さらに母を亡くした少年の成長物語、家族の物語でもあります。ハリウッドでは地球外生命体は、やはりあの形になるのですね。でもどんな生物がいても、宇宙に憧れますね。エンド・ロールの少年たちの作品が、楽しめます。
20:26  |  映画  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3695)  初雪露草、ようやく

2011.06.27 (Mon)



何年前かも忘れるほどの記憶の冬に、ハツユキツユクサ(初雪露草)を見かけました。
通りすがりのお庭の鉢植えに、きれいなピンクとグリーンの露草の葉がきれいでした。その数年後に別な場所で、開花したものを見かけました。それ以来なんとか手に入れたいと思っていました。けれど、販売しているところはありませんでした。
先日、偶然見つけたネット・ショップ(新潟)で、買うことができました。夏場なのでほとんどがグリーンですが、一部分にピンクが残り、ちょうど蕾がついていました。開くと、花びらの端が淡いピンクです。トキワツユクサのようなシベで、華やかさはないけれどとてもかわいい花です。
うれしくて、ここ数日にやけていました。

(写真:ハツユキツユクサ=初雪露草:ベランダの新顔)
21:58  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3694)  光原百合「虹のまちの想い出」/矢崎存美「キルリアン・ブルー」/大崎梢「かがみのもり」

2011.06.26 (Sun)



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6月の最高気温が、熊谷の39.8度だそうです。
群馬の館林とともに、すっかり有名になりました。都内も32度を超える暑さでした。家では室温が30度を超えると、扇風機だけでは体温調節ができなくなるので、エアコンを稼働させてしまいました。熱中症で救急搬送されるのは避けたいです。
そろそろ6月も終わりますね。最悪のスタートを切った今年も、もう半年が過ぎようとしています。後半は明るい話題がほしいです。

先週の3作。
光原百合「虹のまちの想い出」(鯰江光二:絵/小原孝:CDピアノ演奏)
矢崎存美「キルリアン・ブルー」
大崎梢「かがみのもり」


光原さん。森や海、雪や秋の景色、花、鳥や虫、猫の 幻想が、わずか数ページごとに凝縮されています。言葉のリズムを、美しいイラストがいっそう引き立てた二重奏曲です。見開きのページの イラストが特にすばらしいです。この世界から出たくないと思うほど、心地よくきれいな本です。CDのピアノはわたしには別な世界だったのが残念です。

矢崎さん。女子高生・葉月が持つ遺体を触れると、死の状況を映像として読みとる力をめぐり、さまざまな思惑に巻き込まれます。気丈に真相に迫っていく展開は、新しい書き手の予感があります。真実を知りたいという姿勢に、好感が持てます。注目していきたい作家です。

大崎さん。書店員シリーズから抜ける道を模索しているようです。新任の中学教師とお騒がせ男子生徒コンビが持ち込む謎を追います。キャラ立ちがはっきりせず、展開も持て余し気味です。次作に期待です。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:フェイジョア:真っ赤なシベが、熱帯鳥の冠を思わせます。シベの先がヨーヨーみたいでかわいいです:公園)
09:34  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No3693)  BGMが流れ

2011.06.25 (Sat)



医院では、オルゴールのBGMを流しています。
ゆったりした軽やかな音を、治療中はつい聴いてしまいます。そうなると音が外れたり、2種類の音が絡むときのタイミングがずれるのが気になります。
たかがBGM、されどBGMなのです。いえ、どうでもいいのですが・・・。

(写真:ビヨウヤナギ=未央柳:華やかなシベの花が、やはり好きです:公園)
19:52  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3692)  ネット通販の知識

2011.06.23 (Thu)



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ネット通販の基本知識を、案外知らなかったりします。
先日ついポチッと購入ボタンを押してしまった、ヘアケア商品は発送前でしたがキャンセルができませんでした。ネット販売ではクーリングオフはないそうです。それを知りませんでした。わたしの弱点ですが、あおられるとつい購入したくなる困った性格なのです。失敗したと思う商品と、思った以上にいい商品があります。8割はまあまあ、あとがしまったと思うものでした。
実店舗でも同じことはありますから、要は見る目の確かさでしょう。

(写真:パービーフロラ:シベ好きにはたまらない、大きな花穂のお花です:公園)
20:56  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3691)  骨折のその後

2011.06.22 (Wed)



1月に中足骨2本の骨折をし、3カ月後ギプスが外れました。
そのあとも足の痛みが消えず、接骨医院に通っています。骨折した指の隣2本が、関節が固まってしまったからだと、1軒目は足を温め強いマッサージです。2週間経っても引きずって歩くほどの痛みです。先日転院し、現在の医院で2種類の低周波治療を受けています。ようやく蹴って歩けるようになり、痛みも和らいできています。

どちらの接骨院からも言われたのは、普通は1カ月なのに3カ月のギプスは長過ぎること、腫れが引いたあと合わないギプスを付けたままだったために他の指が硬縮したことです。さらに適切なリハビリを受けていなかったことです。

整形外科も選ぶ基準は素人にはわかりません。接骨医院選びも同様です。あとは気長に、痛みが消えるまで通院の予定です。

(写真:ネムノキ=合歓の木:ふわふわとしたシベのお花がきれいです。4mの高さがあるので、これが限界です:通勤途中の公園)
21:31  |  健康  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3690)  朝からサウナ状態

2011.06.21 (Tue)



朝の電車が止まっていました。
事故から時間が経っていたので運転は再開したようですが、改札止めで駅構内は人があふれています。振替路線に回ると1時間近くの遅刻になるので、そのまま待つことにしました。解除になりぞろぞろと改札近くまで進むと、再度改札止めです。また10分経ち、人いきれで手の指先まで汗びっしょりです。

ようやくホームへ下り、反対方向へひと駅戻りました。いつも通りの駅からでは、混雑し過ぎで電車に乗り込むことが難しいのです。予想通り隣駅からは、ぎゅう詰めですが乗れました。さらにラッキーなことに、途中駅で座ることができたのです。本を読んでいましたが、疲れが出ていつのまにか居眠りをしてしまいました。15分遅れで会社に到着です。
会社にシャワーがほしいと、無理と知りつつ切望します。

(写真:ヤエドクダミ=八重蕺草:りんとしたドレスがきれいです。匂いがなければほしいお花です:公園)
21:20  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3689)  仕事の愚痴を

2011.06.20 (Mon)



いつもの忙しい休み明けです。
まだ頭の回転が上がっていない朝にミーティングに参加していても、つい他のことを考えていたりします。それが終わって郵便物にざっと目を通し、急ぎのものだけ開封します。銀行のパソコンサービスで、入出金の確認をして残高照合が最初です。

いまは決算の最終確認段階なので、わたし一人が気分的にかりかりしています。他の人との仕事の違いを強く感じる時期でもあります。

そんな忙しいときに送られてくる「◯◯調査」(総務省とか経済産業省とかいろいろ)を見ると、うんざりします。会社に取ってのメリットなどまったくありません。先日の電力調査は、ビルのオーナーに聞いてくれと書いて送りました。今回のはその手が使えない内容なので、期限ギリギリまで後回しにします。忘れてしまったらそれまでと、半ば投げやりです。

(写真:ナナカマド=七竈:故郷の街路樹を懐かしく思い出します。雪の季節の真っ赤な実がきれいです:公園)
20:37  |  仕事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3688)  梓崎優「叫びと祈り」/トム・ノックス「ジェネシス・シークレット」/藤谷治「ヌれ手にアワ」

2011.06.19 (Sun)

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梅雨で気温もあまり高くないのですが、湿度があるせいかいつもの年より開花が早いように感じます。
公園の花たちも、次々に開いていきます。紫陽花はやはり梅雨が似合います。

先週の3作。
梓崎優「叫びと祈り」
トム・ノックス「ジェネシス・シークレット」
藤谷治「ヌれ手にアワ」


梓崎さん。5編の連作のそれぞれに異なる雰囲気の作品が粒ぞろいで、その風景、舞台設定の中に自分も立っているような空気感があります。ラストできれいに収斂されます。エボラが発生したアマゾンの集落を舞台にした・・「叫び」(デビュー作)が強烈な印象でした。

ノックス。記者ロブは、トルコ東部の1万2千年前に立てられた神殿の遺跡に魅了されます。発掘現場で起きた不審な死亡事件を追ううち、ロブは人類史の壮大な謎のなかへと踏み込んでいくことになります。生け贄信奉や遺跡の謎が強烈で、目を背けたくなるホラー描写がありますが、ぐいぐい読ませていく力があります。

藤谷さん。倒れた老人が言い残した「お宝」を、居合わせた5人の男女が追いかけていきます。ドタバタのコメディで、お宝情報が目の前にあったらどんな行動を起こすのかが、類型的ですがおもしろいです。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:アジサイ=紫陽花:やはりブルーがきれいですね。エノコロ草の雫も、この季節よく見られます:公園)
09:37  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3687)  鍵の安全性

2011.06.18 (Sat)



きょうも梅雨空です。
朝すでに用事を済ませて、いつ雨が降ってもいい状態になりました。予報では午後から雨です。

先日通勤途中の鍵の修理店の前に、県警のパトカーと警官が二人います。店の入り口はシャッターが下りています。近所の人も数人見守る中、警官は店の周囲を見て奥の入り口へと向かいました。時間がないので何があったのかは、わかりません。まさか、鍵屋さんに泥棒が入ったということはないですよね。

最近は安全な鍵はないともいいます。2カ所着けると、時間がかかるので安全性は高まるそうです。うちはサムターン回し対策に、ドアの郵便受けに内側からストッパーを着けています。
ベランダの窓はだめですね。古いタイプの鍵しかありません。なにか対策が必要かも知れません。

(写真:ゲラニウム "スプリッシュ・スプラッシュ":淡い斑入りのパープルです。もう少し濃い色の絞り模様を想像していたのですが、まだ淡い色合いです:ベランダの新顔)
10:13  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3686)  紫陽花の季節

2011.06.16 (Thu)



紫陽花の季節ですね。
今年見かける紫陽花は、どの花も青は深い青に、赤紫はより濃く、色が深くて濃いように見えます。気温や日照も影響するのかも知れません。
きょうは23度と言いながら、蒸し暑いのです。梅雨が明けたら酷暑の夏が来るので、いま少し梅雨が続いてほしいと思ったりします。

(写真:アジサイ=紫陽花"アナベル" :繊細な白い花がきれいです。ほっと心がなごみます:公園)
20:38  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3685)  枇杷の実が

2011.06.15 (Wed)



神社の塀から乗り越えた、枇杷の枝にたわわに実がついています。
しきりにカラスが鳴くのは、実を狙っているのでしょうか。落ちた実は車に敷かれてしまいます。おいしそうと思ったため、夕方八百屋さんで買ってしまいました。
おいしいものなのだから、素手で食べたらいいものを、例によって使い捨て手袋をして枇杷をいただきました。長崎産ですが、まだ甘みが少ないようです。これからが旬かも知れません。

(写真:キンシバイ=金糸梅:公園で咲き始めました。鮮やかでいて、どこかひっそりとした花姿が好きです:公園)
21:07  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3684)  トラブルは怖い

2011.06.14 (Tue)



メトロのホームで電車を待っていました。
時間にゆとりがあったので、もう1本あとにしようと本を読んでいました。到着した電車から、激しい口調の男性の声がします。近くにいた駅員さんが2人で、一人の乗客を引きずり下ろそうとしています。ホームの端から、若い駅員さんが全力で駆け込んでいきます。電車はわずかな遅れで発車しました。
なにやら怒りが収まらない様子の乗客が、駅員さんに今度は食って掛かります。離れている場所だったので、よく聞こえませんでしたが、乗客同士のトラブルだったようです。自分だけ下ろされ、相手の方はそのまま乗っていったのでなおさらこじれているようです。

よくあるトラブルです。わたしもときどき音楽を聴いている人の、音もれがうるさいなといらつくことがあります。でも車内トラブルを起こしたくないし、じっとがまんです。

(写真:ヒナキキョウソウ=雛桔梗草:こちらも、もらい花。苗の土から育ちました。茎の途中に閉鎖花をつけ、頂上にわずかに開花するようです:ベランダ)
20:16  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3683)  おしゃれな靴

2011.06.13 (Mon)



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九段下の法務局に行きました。
手続き上、いつものカウンターと別な窓口で申請書を出しました。待っている間に、男性職員の歩く足元が見えました。
おしゃれな、先の尖ったピエロ靴です。靴にしては歩き方がぎこちないと思いよく見ると、つっかけサンダルでヒールが3cmはあります。本来の靴なら先が尖っていても歩くのに支障はないはずですが、このデザインではどうしても歩きにくいのでしょう。せっかくのおしゃれもガタガタ音がしては、台無しですね。

(写真:ニワゼキショウ=庭石菖:もらい花。購入した苗の土にまぎれてきたお花です。しおれると、オキザリス"ヴァーシカラー" のように見えます:ベランダ)
20:46  |  ファッション  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3682)  中山七里「魔女は甦る」/しなな泰之「魔法少女を忘れない」/藤谷治「遠い響き」

2011.06.12 (Sun)



蒸し蒸しとした朝です。
梅雨の湿度の高さでは、洗濯物もからりとしませんね。それでも休日にはどうしても大物の洗濯をしてしまい、干場に苦労します。薄手のシーツは、カーテン・レールに下げて乾かしています。
沖縄はもう梅雨明したそうです。関東も入梅は早かったし、案外梅雨明けも早いかも知れません。

先週の3作。
中山七里「魔女は甦る」
しなな泰之「魔法少女を忘れない」
藤谷治「遠い響き」


中山さん。いままでの音楽に関わる作品が好きでした。ミステリ、ホラーかという作品は、思わぬ方向転換です。でもこれがなかなかしっかりした世界を描いているのです。陰惨な殺人事件や薬物、それを追う刑事と被害者の恋人がとんでもないものを暴き出していきます。ミステリ要素は甘くて、おおよそ想像がついてしまいます。けれど人物像が縦横無尽に描かれ、硬質な文章は効果的です。

しななさん。わからないことだらけの、元・魔法少女の妹との距離感をつかめずにいる悠也は、幼なじみや親友の助けを借りながら理解していきます。現実にこういう人間関係はありえないほどの、やさしさ。と言ってしまうと身も蓋もありませんが、気持ちは伝わってきます。ページ途中のイラストが、わたしにはかなり邪魔でした。それじゃラノベは 読むなよと、言われそうですね。

藤谷さん。台風の夜に全身ずぶ濡れの男が話しかけてきます。アキバ系アイドルのファンになった男が語る、物語です。ひと癖ありそうな作者の意図が読めないまま読み終わり、とらえどころのない作品でした。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:レンゲソウ=蓮華草:お花畑と言いたいところですが、公園のプランターです)
09:11  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3681)  サンバイザーの使い方

2011.06.11 (Sat)



きょうは雨。梅雨ですね。
午後から晴れて明日は雨はなさそうです。曇り空だとバイクで走れるのが、うれしいです。ただ紫外線対策は、しっかりと必要です。去年はヘルメットにスモーク・フィルムを貼りましたが、カーブでしわになってしまいうまくいきませんでした。

今年は、顔を覆うタイプのサンバイザーを着けてからメットをかぶっています。これが手軽で案外いいのです。難点は道路からの反射光がサンバイザーに映るのが、じゃまになるところです。
なにかもうひと工夫したいです。

(写真:ヒペリカム"アンドロサエマム" :花後の赤い実がなんともかわいらしいです:ベランダ)
08:28  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3680)  癖っ毛対策

2011.06.09 (Thu)



梅雨の頃の湿度の高さが、悩みの種です。
癖っ毛がさらに跳ね上がるのです。先日美容院で、ブローのコツを教えてもらいました。温風と冷風を交互に切り替えると、キューティクルが閉じ込められて癖も少ないというのです。もちろん、早速試しています。いままでよりは、気持ちのせいか跳ね方が少ないように思います。

そしていつもなら引っかかることのない、DMメールの「オイルで癖っ毛がさらさら」に釣られました。だめもとだからと、自分を慰めて・・・。キャンセルはだめということです。やれやれ。

(写真:ハゼラン=爆蘭:早くも咲き出しました。午後三時に咲くから、三時花という別名もあります:ベランダ)
21:24  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3679)  サガリバナが見たい

2011.06.08 (Wed)

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ずっと見たいと思っていた、サガリバナ・ツアーを申し込みました。
ただカヌーを40分漕ぐのは無理だったので、遊覧船でいくツアーを見つけてハイテンションになってしまいました。日程は2泊3日で、1日は仕事を休まないといけません。なんとか親族の誰かを危篤に仕立てて、休みを取ろうと思っています。1泊2日で花だけを見る個人旅行を考えたのですが、船着き場からホテル、ホテルから遊覧船への移動などができないのです。都合よくタクシーという土地ではないようです。
2日目の早朝が花を見る日程なので、あとは観光をせずホテルで休憩していようと思います。

念願の旅行が実現できそうで、うれしいです。あとは開花とお天気。運に恵まれますように。

(写真:サガリバナ=下がり花:別名=サワフジ:ツアーのサイトさんの写真をお借りしました:沖縄・西表島)
20:58  |   |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3678)  映画「アジャストメント」

2011.06.07 (Tue)



監督:ジョージ・ノルフィ 出演:マット・デイモン/エミリー・ブラント 他

映画「アジャストメント」を観てきました。
上院議員選挙の有力候補デヴィッドの前に、アジャストメント・ビューロー(運命調整局)という謎の集団が出現。自らの人生の「運命」が彼らによって操作されていることを知ったデヴィッドは、かつて愛し合った女性エリースと再会したことで次々と歯車が狂い出す。

上院議員そして大統領への道を歩いていたデヴィッドと、バレリーナとしての成功への道を歩いていたエリースが、誤って出会ったのも「古い運命」の残滓だといいます。強烈に惹かれ合い、「運命の書」に逆らう二人が取った行動が、なかなかおもしろいですね。エリースの表情や感情表現が、とにかく美しかったです。逆にデヴィッドが乏しいのが、いまひとつ華を欠いた感があります。少年のようなひたむきさはよかったです。
ラストもさらに高位の「書」の通りだったのではないか。というのは深読みし過ぎでしょうか。
21:16  |  映画  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3677)  映画「プリンセス・トヨトミ」

2011.06.06 (Mon)



監督:鈴木雅之 出演:堤真一/綾瀬はるか/岡田将生/中井貴一/沢木ルカ/森永悠希/笹野高史/和久井映見 他
映画「プリンセス・トヨトミ」を観てきました。

政府からも独立した組織、会計検査院の調査員3人は大阪に来ていた。「鬼」とあだ名される松平、少し抜けているが勘の鋭い鳥居、理論派の女性・旭は、35年間検査の入っていない「OJO」という団体が対象だ。そこで大阪公園の地下にあり、連綿と続く歴史の証拠を見せつけられることになる。一方、女の子として生きたいと願う中学生の大輔は、蜂須賀組の息子から執拗ないじめを受けるが、幼なじみの茶子に助けられている。ある日大輔は、父・真田幸一に連れられ「本物」の大阪城に入り、父から子への 伝達の儀式を受ける。

壮大なファンタジィ映画です。大阪の二重性の妄想なのか、とにかくおもしろいです。豊臣家という歴史上の物語を、現代と繋げてしまう巧みさはすごいです。調査員のキャラの配置もうまいし、男と女の間で揺れる大輔と、男勝りの茶子のキャラ立ちが強烈です。そして繰り広げられる、大阪の男たちの行動が「男の世界」です。
ただ男を強調したためか、原作の男たちの上手をいく女たちの描写が、ばっさりと切り捨てられていました。映画としてはやむを得ないのかも知れませんが、集結したとき女たちがどこにいたのか疑問符が残りました。ワンシーンで効果的なショットがほしかったです。

「Book」読書日記「(ま)万城目学」に、原作の感想があります。
20:52  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3676)  ロジャー・スミス「はいつくばって慈悲を乞え」/藤谷治「ぼくらのひみつ」/香月日輪「このさき危険区域」

2011.06.05 (Sun)



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梅雨らしい曇り空です。
ベランダの鉢植えの数を、これ以上増やさないことにしたいです。お布団を干すたびに移動させなければいけません。古いマンションですから、ベランダが土の重みで落下したりして・・・(まさか)。

先週の3作。
ロジャー・スミス「はいつくばって慈悲を乞え」
藤谷治「ぼくらのひみつ」
香月日輪「このさき危険区域」


スミス。2作目です。何が起きても不思議ではないケープタウンで、強盗に入られたロクシーは、衝動的に憎んでいた夫・ジョーを射殺します。強盗の仕業に 見せかけようとしますが、真相に勘づいたギャングにゆすられます。彼等に関わるすべての人間たちの、息をつかせぬノワールな 世界でした。でもまた読みたくなる、病み付きの作家になりそうです。

藤谷さん。2001年10月12日金曜日の午前11時31分で止まってる世界に放り出された男が、もう一人の存在を知ります。パラレル・ワールドの設定としてもおもしろい書き出しでした。けれどこのラストはあってほしくなかったです。後味の悪さが残ってしまいました。作品によってバラツキがある作家です。

香月さん。毎日通っている学校でも油断は禁物。廊下の暗がりや空き教室のミステリアス。この先、危険区域。 小さな危険と隣り合わせの異界の手引書ですね。

「Book」読書日記に、感想をアップしましたので、見てくださいね~♪

(写真:クチナシ=梔子:花びらが幻想的に開きます。強い香りがどこからか運ばれて、開花を教えてくれます:公園)
09:35  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3675)  にぎわいが戻って

2011.06.04 (Sat)



ショッピング・モールににぎわいが戻ったようです。
売上はわかりませんが、客数があるように思いました。Sサイズショップに入りました。確かにサイズは合うのですが、どうしてこんなにデザイン・センスのない服ばかりなのでしょう。あちこち覗いて、結局ヤングショップの小さめのデザインのものを選ぶことになりました。胸に付いている刺繍は外して着る予定です。

映画館は空きが目立ちます。その方が落ち着いてみられるので、わたしにとってはいいのですが。2本のうち1本は少し混んで、近い席でガリガリと音を立てて食べるポップコーンの匂いに閉口しました。

バイクで走ると、風が心地がいい季節です。

(写真:ユリノキ=百合の樹:きれいなオレンジがグリーンの中で鮮やかです。背の高い木です:公園)
20:58  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3674)  救急車の音が

2011.06.02 (Thu)



救急車が毎日、かなりの数が通ります。
会社では聖路加病院が近く、自宅は大きな救急指定病院が近くにあります。1月にホームで転倒して救急車で運ばれ、そのありがたさを実感しています。サイレンの音を聞くたびに、どんな大変な状況なのかと他人事ながら気にかかります。不安感がかすかに頭をかすめます。

でも深夜のパトカーの追跡サイレンは、いたたまれない感じがします。違反者の取り締まりとは言え、サイレンが聞こえない車と衝突したり、違反者が事故った場合はどうなるでしょうか。

二つのサイレンが、きょうも通っていきます。

(写真:ヒペリカム・アンドロサエマム:黄色のシベの花です。秋には赤い実がつきます:ベランダの新顔)
20:37  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.3673)  早くも水着

2011.06.01 (Wed)



デパートで早くも水着が並びました。
紫外線アレルギーになってからは、海に行くことができなくなり久しいです。おしゃれな水着を、ずっと引き出しに入れ、いつか行けるかも知れないと希望を持っていました。やがて諦めがつき、水着を処分をしています。あとはずっと横目で見て通るだけになりました。

梅雨が明けると、強烈な日差しに晒されます。それまでの、ちょっと遠出をしてみましょうか。

(写真:シモツケ=下野 "ライム・マウンド":葉のライムグリーンに、淡い紅色のシベの花が咲きました。シベ先のシルバーがきれいです:ベランダ)
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