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(No.4600)  二村英仁ヴァイオリン・リサイタル

2014.01.29 (Wed)



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二村英仁ヴァイオリン・リサイタル(P:佐藤彦大)=銀座・王子ホール

美しく格調の高い音の響きに、引き込まれてしまいました。ストラディ・バリウスがほんとうに名器だと感じさせる力を持っています。超絶技巧のパガニーニが、さらりと弾きこなし過ぎ、簡単な曲に聞こえるほどです。佐村河内のヴァイオリン曲は初めてですが、独特の音の流れがあるように思います。どの曲も流暢すぎるほどの完璧な演奏です。
曲想が明確に伝わり、曲ごとにそして全体としての構成もすばらしいです。確立したスタイルを貫くセンスの良さに魅了されました。MCもだらけたアンコールもなく、気持ちのいいコンサートです。久々に、いいヴァイオリンを聴かせてもらった余韻に浸ってしまいました。これまで世界中を駆け回っていて、日本ではこれから活躍してくれそうでうれしいです。
若手のピアノは、うまく溶け込んでそつなくこなしていました。いずれは個性のあるピアニストを目指して行くのでしょう。

------プログラム----
モーツァルト :ヴァイオリンソナタ第32番ヘ長調 K.376
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番イ長調 作品47「クロイツェル」
パガニーニ :「ネル・コル・ポゥ・ノン・ミ・セント」による序奏と変奏曲 作品38
佐村河内 守 :ヴァイオリンのためのソナチネ 嬰ハ短調
ドヴォルザーク:ロマンス ヘ短調 作品11
サンサーンス :ワルツ形式の練習曲による奇想曲 作品52-6
(アンコール):シューベルト=詳細不明 ほか
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(写真:ハツユキツユクサ=初雪露草
   :①冬のくっきりした葉の、紅色が美しい ②5月には可憐な花が咲く:ベランダ)
09:15  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4599)  サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

2014.01.28 (Tue)



朝夕の寒暖の差が大きくて、体温調整が難しいですね。先日、故郷の姉に誘われてコンサートを聴いてきました。

「サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団」文京シビックホール
(指揮:ユーリ・テミルカーノフ 
 ソプラノ:森麻季 アルト:坂本朱 合唱:二期会合唱団)

指揮棒が振り下ろされ第一ヴァイオリンの出だしの音の、質の違う美しさにハッとさせられます。おそらく多くの演奏者がそうなのでしょう。自在に繰り広げられる、荘厳な響き、死と復活という死生感を歌い上げます。これだけの弦楽器の多さで紡ぎ出される音の厚さ、歴史あるオーケストラの音、その想像を上回る演奏でした。
第4楽章でのアルトの坂本はベテランらしい落ち着きのある歌がすばらしい。
第5楽章からソプラノの森と合唱団が加わり、圧倒される演奏と歌でした。
「ブラボー!」以外の言葉ができてません。すばらしいです。音楽だけが持つ魔法の時間でした。ラストはスタンディング・オベーションでした。合唱団が入るためステージが狭く、舞台袖で奏でる異例の立ち位置の、一部の金管楽器10名ほどが出てきて熱狂的な拍手に迎えられました。鳴り止まぬ拍手の中、コンサートは終わりました。日本フィルや東京フィル、N響など頑張っている日本のオーケストラにはない、何かが絶対的に違う演奏会でした。
入場の際渡されるビニール袋のたくさんのフライヤーの多さに、ため息が出ます。これほどたくさんのコンサートが開かれ、そこそこの聴き手がいるという音楽の世界は、捨てたもんじゃないと改めて思うのです。

------プログラム----
マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」第1楽章〜第5楽章

(写真:フクジュソウ=福寿草:地面の暖かさを感じて咲く、春を告げる花です:公園)
08:14  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4598)  浦賀和宏「彼女のため生まれた」/丈 武琉「セオイ」

2014.01.26 (Sun)




浦賀和宏「彼女のため生まれた」
丈 武琉「セオイ」

「彼女のため生まれた」母親を高校の同級生・渡部に殺されたライターの銀次郎。犯行後自殺した渡部の遺書には、高校の頃、銀次郎が原因で自殺した女生徒の恨みを晴らすためと書かれていた。なぜ母は殺されたのか。母の死の真相と身に覚えのない汚名を晴らすため、奔走する銀次郎を次々と襲う衝撃の真実。

渡部の母と姉の出現に振り回され、15年前の同級生から思わぬ情報を得るが、そのまた裏を知るライターとしての銀次郎です。遺書を競合出版社に売ろうとする動きで、身体も危うくなるなど、ひとつ開けると次の難関が待っている連続でした。どんでん返しの連続に、一気に引き込まれて読み終えました。最終の目的、狙いは驚くべきものでした。ひさびさの浦賀さんの作品です。こういう重い路線を書いていたとは気付きませんでした。

「セオイ」「セオイ」は、悩む人々が最後に頼ると噂される謎の伝承技である。技の使い手の鏡山零二と助手の美優は、西新宿の裏路地に居を構え、密かに老若男女を救っていた。だがある時、有名作家の事故死との関連でベテラン刑事に目をつけられ、執拗につきまとわれる。必ずしも無関係とは言いがたいのだが。鏡山はやがて、美女連続殺人事件に絡んだ恐ろしい陰謀の渦中にのみ込まれていく。

他人の人生を背負い、死にたい男性は自殺できるようにする。明るく生きたい女性が、中央線13番ホーム最終電車の後に来る無人の電車に乗ると、気が付くのは駅のベンチだった。出だしは苦しみを背負う空気ですが、多数の殺人事件が発生しSFホラーめいた展開になります。双子の兄の狂気の悟りの世界と、現実の世界が複雑に捻れていきます。文章も荒く展開も既出の感もありますが、デビュー作としては全力を出した好感度は高いです。2作目以降はどうなるか。難しい分野選択になりそうです。

「Book」読書日記に、作家ごとの感想があるので、見てくださいね〜♪

(写真:蘭"エランギスビロバ" :白い星の形がかわいいです:公園温室)
09:07  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4597)  ダイヤモンド富士の名所

2014.01.25 (Sat)



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たまたまコンサート会場がダイヤモンド富士の名所でした。
知らない情報がたくさんありますね。文京シビックホール。区役所の25階の展望台です。2月にちょうど、ダイヤモンド富士が見られるようですが、待ち切れない追っかけカメラおじさまたちがずらり並んでいました。その脇で邪魔にならないような位置で、コンデジで撮りました。ふん、と鼻先で笑われているような雰囲気でした。まあ、ん十万のカメラやレンズを装備している方からは、そんなおもちゃのカメラで撮れるもんかと思われるのでしょう。
あんな重量を持ち歩く体力はありませんので、いいですけど・・・。

(写真:①落日と富士山と右が都庁です。②スカイツリーはキラキラに撮る工夫が必要:文京シビック25階展望台)
10:34  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4596)  梅の開花

2014.01.24 (Fri)



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きょう、明日は気温が15度まで上がるようです。
急に暖かくなると、お花たちもビックリして慌てて咲き出すかもしれません。これで遅れ気味の梅の開花も、進むでしょう。
2日連続でコンサートに行ってきます。「サンクトペテルグ・フィル/森麻季」(文京シビックホール)「二村英仁ヴァイオリンリサイタル」(王子ホール)。故郷の姉が遊びにきていて、一緒に聴いてきます。楽しみです。

(写真:①白梅 ②紅梅:満開の頃にゆっくり写真を撮ってきます:公園)
09:25  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4595)  春、遠からじ

2014.01.21 (Tue)



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昨日は大寒でした。
寒さの底は過ぎ、あとは寒暖を繰り返して春になっていくことでしょう。今夜の雪の予報は当たるでしょうか。雪が降ると空気が和らぎ、気持ちが穏やかになります。通勤に影響のない程度の雪は、降ってほしいです。湿度20%の冬は、喉を痛めます。爪用ワックスを朝晩塗っても、昨日は左親指の爪が割れてしまいました。伸びるまで不便です。
洗濯物が乾燥するのは早いです。日差しが出ると各室のベランダに、布団がずらりと並びます。雪の故郷では知らなかった、光景です。

(写真:①ソシンロウバイ=素心蝋梅 ②ロウバイ=蝋梅 青空に春の花を咲かせます:公園)
10:14  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4594)  伊坂幸太郎「おー!ファーザー」/アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム「死刑囚」

2014.01.19 (Sun)



きょうは冬晴れで風が強いです。
ベランダの軽い鉢植えの移動をしました。今咲いているのはピンクの山茶花、ナデシコ、ウインターコスモス、紅色のオキザリス、ねじれのオキザリス・パーシーカラーです。春の花芽も出始めました。スノー・ドロップが出てきています。ミセバヤは葉も茎も落ち、新芽が出揃いました。気温は低いけれど、花の世界は春に向かっています。

先週の2作。というより、先月末からレビューをさぼっていたものです。読み終わっても書いていないのが4作あります。今年は頭をすっきりさせ、書くことを目標にしたいです。
伊坂幸太郎「おー!ファーザー」
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム「死刑囚」

「おー!ファーザー」奔放な母のせいで、高校生の由紀夫は、ギャンブル好き、女好き、博学卓識、スポーツ万能、個性溢れる4人の父に囲まれ暮らしている。息子が思いもよらない事件に遭遇する。知事選挙、不登校の野球部員、盗まれた鞄と心中の遺体。由紀夫と4人の父の会話、思想、行動が一つになって、事態は急展開する。
久々の伊坂さんです。「陽気なギャングが地球を回す」に通じるおもしろさがあります。現実にはないだろうと思う、家族の新しい形での暮らし方が不思議な味がします。思わぬ事件の人物が別なところでつながり、最後にまとめてしまう手腕はあいかわらず持っています。楽しめます。

「死刑囚」ジョンは、恋人を殺し死刑囚となったが無実を訴えていた。10年あまり服役したものの、刑の執行を待たずに独房で死んだ。死刑を見届けることだけを支えにしていた被害者の遺族は、呆然とした。時は流れ、ストックホルムで起きた傷害事件で、逮捕されたシュワルツは妻子もいる男だった。名前を変えていたが、警察が調べるうちに6年前に独房で死んだジョンだとわかる。当時ジョンの無実を確信していた刑務所の看守長が、医師たちと共謀してジョンを仮死状態にし、死刑がないスウェーデンへ逃がしたのだった。

無実を叫び続けたが死刑囚となったジョンの、恐怖と死刑への絶望が胸に迫ってきます。遺族のやり場のない怒りや、何も知らず結婚した妻に、夫の過去を告げられた心情。ジョンに関わった全ての人の人生にもたらした影響は、計り知れないものがあります。ミステリの謎解きというより、壮大な人間社会の裏や表の心を描き出しています。結末はさらに引き起こすだろう冤罪を予感させます。なんともやりきれない暗澹たる気持ちになりました。

「Book」読書日記に、作家ごとの感想があるので、見てくださいね〜♪

(写真:蘭="ショエノルキス・ジュンシフォリア":小さな花が藤の花を思わせます。花形が不思議:公園温室)
10:20  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4593)  コーラスの楽しさ

2014.01.18 (Sat)



年末にほとんど出かけず、歌うこともなかったからでしょう。
少し思考回路が内側を向いてしまっていました。腰痛が完治するまでの見通しと、そろそろ経済的にも考えなければいけないことなどを、つい悪い方向にベクトルが向かいました。
きょうはひと月ぶりのオペラコーラスで、3月の演奏会に向けての強化練習でした。オペレッタ「メリー・ウィドー」の中のコーラス部分です。その中の1曲はラストの音のGを長く歌い上げます。いままでFまでしか出なかった音が、きょうは楽に歌えました。全身の血行がよくなるのがわかります。2時間近く休憩なしで少し疲れますが、高揚した気分で帰りました。歌と出会えてよかったと、改めて思います。

(写真:コケ=苔:水滴をたっぷりと含んでいます。湿度20%の外気では乾燥しているのに:公園温室)
17:26  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4592)  冬の新宿御苑

2014.01.16 (Thu)



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シモバシラの霜柱を見たいと出かけてきました。
新宿御苑の開園に合わせて入り、目的の場所へ直行しましたが、見られませんでした。13日の写真があったのですが、昨日は気象条件が合わなかったようです。次の機会を狙うしかありません。シモバシラは夏に白い花を咲かせ、冬に茎が吸い上げた水分が凍り、はじけて花のようにきれいな氷の模様ができるのです。

十月桜と子福桜、水仙のペーパーホワイトの群生を見て、改装した温室に入りました。周囲の樹木がすっかり刈り取られ、砂丘の上に建つ造詣に違和感がありました。あるいは徐々に周囲にグリーンを配置していくのかも知れません。中はすっきりと広い散策路と模造岩や滝で整っています。まだ植栽されて期間が短いせいか、木の隙間がありこじんまりとした印象です。数年たちそれぞれが豪快に南国の枝を張ると、見応えが出てくるでしょう。
西表島に見に行った、サガリバナの木が1本ありました。咲くのが見られたらいいですね。開花時間が合うかどうか、難しい気もしますが。
地元の温室にあった花も美しく、初々しい感じでした。
次回は体調がもっと楽になったなら、桜の頃に全体をぐるりと巡りたいです。

(写真・上:ドムベヤ・ウォリッキイ:御苑温室
    下:ドンベア・ワリッチー:表記の違いがあります。読み方は難しい:地元温室)
08:47  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4591)  電子書籍を読んでいると

2014.01.14 (Tue)



病院の待合室で電子書籍を読んでいると、必ず誰かが話しかけてきます。
何が必要なのか、目は悪くならないか、どうやって本を取り込むのか、などです。電車では文庫本を読んでいる人はいますが、最近はスマホを操作している人がほとんどです。単行本が重いので文庫なら持ち歩きます。通常はメガネをかけずに明るい場所なら読めますが、中には文字が小さくて読めない本があります。乱視があるので本当はメガネがほしいのですが、文字表示を大きくしてなんとか読めるのが助かります。電車の乗り降りと待合室では、メガネと本のふたつより、電子書籍だけの出し入れが簡単です。
自分に合う物の選択肢が増えたと考えたらいいですね。

(写真:ヒポエステス・アリスタータ:甘い香りに包まれます:公園温室)
15:53  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4590)  乾燥肌、静電気、スマホ

2014.01.12 (Sun)



癖っ毛がストレートになるのが嬉しい、空気の乾燥する冬です。
けれど乾燥肌にボディローションは欠かせないし、ハンドクリームに爪用のワックスも増えました。爪割れはこの冬2度と少ないので、ワックスの効果が出ているかも知れません。ただ静電気は相変わらず起きます。ドアノブに触れたときにバチッと痛いです。
ATMのパネル操作の反応が鈍いです。手が冷たいのが原因かと調べてみると、指の微弱電流に反応する仕組みで、体質的に弱い人がいるようです。電子書籍も反応鈍いのです。スマホを持たない理由のひとつにもなります。同じような反応で、スマホに八つ当たりしている知人もいます。
指の微弱電流と、静電気とも違うのでしょうか。スマホの進化を待つしかなさそうです。

(写真:ホウカンボク=宝冠木:大きなシャンデリアのようです:公園温室)
16:05  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4589)  コーラス開始

2014.01.11 (Sat)



昨日が今年初のコーラスでした。
テノール歌手志望の指導者で、明るい笑いに包まれたスタートです。ひと月の休みがあったので、やはり声が出ません。どうしても楽譜を見て声がこもります。それでも終わる頃にはいつものレベルまで回復しました。楽しんで歌っていきたいです。
今年は、音取りの小さいキーボードで曲弾きの練習を始めたいと思っています。中学生の頃、家にあったオルガンでバイエルをいくつか弾いたことがありますが、すっかり指は忘れてしまっていますね。こちらも楽しんで見ようと思います。

軽いおしゃべりをするコーラスの人に、掃除の失敗話をしたら「うちは主人がしてくれるから」と、思いがけない方向からグサリとひと突きされました。まあ、いいですけどね。

(写真:タケラン=竹欄:赤いラインがきれいです:公園温室)
10:54  |  音楽  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4588)  復帰しました

2014.01.08 (Wed)



先日の、「目に洗剤が入った」事故は無事完治しました。
目に異物が入ったときと、火傷をしたときは「流水で15分以上」。しっかり覚えておきます。今回時間は短かったけど、目を洗ったことで傷が深くなかったのです。それにしても、ドジというか、嫌になります。気をつけるしかありません。
気を取り直して、今週からコーラスと通院に戻ります。

(写真:スイセン"ペーパーホワイト":真っ白な群生が美しいです:公園)
16:24  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4587)  また失敗の年明け

2014.01.06 (Mon)



きょうからお仕事の皆さん。がんばっていい仕事のスタートをしてください。
昨日は体調がよかったので、お風呂場の掃除をしました。ほぼ1年放置していたカビ取りです。ポンチョ、防水メガネ、ゴム手袋、風呂靴と完全防備です。漂白剤のスプレーは結構手が疲れるので、電動タイプを使いました。早く散布できて便利です。
終わりそうな頃、メガネのゆるみ部分から柄の長いナイロンタワシから、水滴が目に入りました。すぐに水で洗い流しましたが、ごろごろした違和感がありました。休日診療の眼科を調べ、急行しました。幸いなことに浅い角膜部分だけでしたが、傷が数本できているということです。1〜2分では足りなくて、15分洗い流すと効果があるそうです。
3種類の薬で治療開始です。1回目は傷に染みて痛かったです。3回目の今朝は痛みも少なく、目の赤みも薄くなってきました。
数年前の足の骨折も、年始休日最後の掃除の時でした。年始の掃除は当分禁止ですね。
しばらく、記事はお休みが多くなると思います。そそっかしい自分に、ため息です。

(写真:スイセン=水仙:背筋を真っすぐに、生きていきましょう:公園)
09:30  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4586)  新年おめでとうございます

2014.01.01 (Wed)



明けましておめでとうございます。
仕事から離れた日々をどう構築するかが、昨年の課題でした。音楽の喜びを再認識したことが、なにより嬉しかったです。特にオペラコーラスで、ボイストレーニングをして少し声が出るようになりました。歌うことの楽しさが、支えになっています。コンサートもなんどか足を運びました。その気持ちの興奮が心地よかったです。
読書も追いかけたい作家との出会い、別れ、様々ありました。オフ会での皆さんとの貴重な繋がりもありがたいと思います。
腰痛で花の写真は、近場での発見をしました。
全頭型脱毛症が止まり、ようやく短いしっかりした髪が生えてきました。まだ1〜2cmですから、生え変わるまでには1年はかかるかも知れませんね。腰痛の完治を目指して、医師とともに進んでいきます。

どうぞ、皆さんにもすてきな新年でありますように。

(写真:フウラン:風蘭:やさしげにただよう花が好きです:花屋さん)
11:19  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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