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(No.4664) 本を読み始めました 

2014.06.30 (Mon)



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相変わらずの梅雨空で、きょうもひと雨きそうです。
ゲリラ豪雨と、とにかく雷が恐いです。雨の合間には、朝練と称して30分歩いていますが、そろそろコースを変えて長くしようかと思っています。鎮痛剤の減量も始めています。定時に飲んでいた薬を痛む時に変更です。漢方薬は引き続き飲みます。そのためか、少し刺激のある食べ物のせいか、ここ数日むくみと息苦しさがあります。新薬を飲んだときと同じ症状です。担当医は木曜日まで連絡付かないので、しばらく様子見ですね。

読了済みのレビューは別にして、新規の本を読み始めました。退院後ようやく諸手続きが終わって生活にリズムが出てきたからでしょう。本の中に入っていけるようになりました。手術前の毎週の通院がひと月に2回になったのも、使える時間が増えたことも、気持ちにゆとりをもたらしてくれました。「読みたい本リスト」が溜まっています。どんな本と出会えるか楽しみです。

(写真①:西洋朝顔:そんなに仲良くしなくても。垣根を被い尽くす花が咲いているところ。
   ②:ルリマツリ=瑠璃茉莉:冴え冴えとした青が美しい。雨宿りのマンションのテラス:市内)
10:27  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4663)  梅雨の豪雨と落雷

2014.06.26 (Thu)



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昨日の落雷は、怖かったです。
昼からの豪雨に伴って、なんどパソコンの電源を抜こうかと迷いました。運悪く、美容院の予約を入れていました。雷が収まらなければ延期しようと思いながら、空を見上げていました。雷が遠くなり、真っ黒な積乱雲が薄れ、雨が小降りになったのが4時頃です。なんとか2ヵ月ぶりに美容院に行ってきました。
新しい美容院は、前回の担当者はあまりうまくありませんでした。今回は若い頃は、そこそこ腕のいい美容師だったのでしょう。接客もうまく、気持ちよくカットしてもらいました。癖っ毛のわたしの髪ですから、戻ってから手直しするのはいつものことです。

先日は整形外科の診察でした。レントゲンも歩く動作も、まったく問題なしでした。金属部品が体に馴染むまでの、気長の休養とリハビリはまだ続きます。重い物を持てないのが一番困ることです。あとは開始したコーラスが、コルセットのために声が出にくいのは仕方がありませんね。

(写真①:ヤエムクゲ=八重木槿:小雨にしっとり。以前の庭にあった懐かしい花
   ②:チョコレートコスモス:濡れると色濃く、いい感じですね:市内)
16:26  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4662)  別府エキシビション2014

2014.06.22 (Sun)

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仙台に続き、別府で開かれているエキシビションも、盛り上がっているようです。
Twittewで動画や写真がすぐ見られるので、熱気や歓声までも聞こえてきそうです。ショーの裏話も楽しいです。プルシェンコ選手や鈴木明子プロの、ちびっ子スケート教室がすごいです。ロシアの皇帝の指導が、言葉を越えて伝わっています。大きくなったらすごい選手に習ったことを、覚えているでしょうか。
ゆづくんは初めての子に、靴のはき方やサイズが合わない子の靴を取りに滑っていったりしています。子どもにサルコージャンプのコツを聞かれ「シュッと回って勢いでグッといけばいいんだよ」と。それでは通じないですよね。講師には不向きで、自分の高みを目指す天才の言葉でしょう。プルシェンコとの愛情表現も微笑ましく、このままロシアにさらわれてしまいそうな雰囲気すら感じます。
ゆづくんがけん玉にハマり、織田プロなど楽屋裏で流行っているそうです。ゆづくんは、マイけん玉を購入する熱の入れようです。
きょうの様子も、午後から情報を見て楽しもうと思っています。朝から梅雨空で、ときどき強く降っています。朝練の途中からも強くなりました。

(写真①:シロバナツユクサ=白花露草:白い花びらに紫のほわほわ:公園
   ②:ハゼラン=爆蘭:毎年、律儀に咲いてくれる小さなピンク:ベランダ)
11:19  |  スポーツ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4661)  暑過ぎると

2014.06.18 (Wed)



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毎朝欠かさず歩いています。
以前の歩き方にほぼ戻りましたが、さすがに通勤の人には追い越されてしまいます。朝から晴れると日差しがきついです。紫外線対策完全防備でも、靴の上からじりじり熱いのです。きょうは雨になりそうなので、朝練を買い物に変更しました。1キロ以下で。手術からまだ40日なのに体調がいいと、つい掃除を始めたくなります。我慢がストレスになりそうです。
来週はレントゲン撮影後の整形外科の診察です。順調に体に馴染んでくれていたらいいですね。

鎮痛剤で眠くなることと、暑さのせいにしておきたいですが、読書レビューを書くのが億劫です。読みっぱなしでは読んだことすら忘れてしまうから、なんとか気分を変えたいです。なにかいい方法はないでしょうか。

(写真①:ソケイノウゼン・バンドレア:鮮やかなカラーのお花です
   ②:オリーブ:目立たない花なのですね:市内)
09:15  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4660)  羽生選手凱旋イベント「MJQウェディングpresents Together on Ice」

2014.06.15 (Sun)



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羽生選手凱旋イベント「MJQウェディングpresents Together on Ice」(ゼビリアーナ仙台)6月14日・15日3公演が終わりました。羽生結弦選手の出力最大のスケーティング。エフゲニー・プルシェンコの劇的な復活でゆづくんとの息のあったジャンプ。ジョニー・ウィアー、ハビエル・フェルナンデス、トマシュ・ヴェルネル、本田武史さん、田村岳斗さんたちの熱いスケーティング。コラボで盛り上げた仙台ゆかりのミュージシャン(BREATHE/パンダライオン/MONKEY MAJIK/RAKE)の3時間の熱演でした。

(以下は客席からのTwitterのまとめです。勝手な引用をお許しください)
震災の年のプロだった「白鳥」が、キレキレの動きの白鳥に成長し、大空に羽ばたいた。
「change」のときの凛とした表情。アップテンポの演奏さえ引っ張るスケーティングの、疾走感と躍動感が3公演とも落ちなかった。「繋ぎ」「ステップ」「踊り」「ジャンプ」すべてが力強く、指先まで繊細な表現も成長した。その大物っぷりは、やはりパトリック倒して、金メダル取って、3冠達成して付いた自信から来るものなのだろう。昨季のゆづくんならできなかっただろう。ここまで積み上げてきたものの上に立っているからこその、オーラなんだろうと思う。
ゲストの皆さんが可愛い弟を見守る様に、優しい目でゆづくんをみていた。手術明けのプルシェンコが、ゆづの為に、日本で、仙台で滑ってくれた。花束贈呈とハグ。フィナーレで、プルシェンコの隣に立つゆづくんの頭を、かわいいと、くしゃにくしゃにする愛情表現。選手が退場した後も拍手がなりやまず、しばらくするとゆづくん一人で再登場。4回転トーループ・3回転アクセル・3回転アクセルを決める。
両手でなだめるようなポーズをし、観客の歓声をやめさせる。音響さんも音を止める。裏でモニターを見ている出演者、裏方さんたちに対し、地声で「みんなで言いましょう!ありがとうございました!」遠くまでも聞こえた。
そして客席に背を向けたまま、パリ散ポーズしながらカーテンから捌けていく。会場を完全に仕切る流れ。すごい19歳。

次のシーズンは10月から始まります。ゆづくんはショーの練習中にも4回転ループの練習し、ハビエルは新ショートプログラムを披露するなど、静かに戦いは動き出しています。
わずかな地元TVの動画は見ることができました。ぜひ、全国放送してほしいです。

(写真:ヒメシャラ=姫沙羅:シルクタッチの白が、雨の合間に咲きます
   :フェイジョア:クジャクが飛んでいるようです:市内)
11:31  |  スポーツ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4659)  焦らずに着実に

2014.06.13 (Fri)



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腰椎手術を映像で見てみたいと思いました。
全身麻酔ですから、まったくわからず結果のレントゲン写真での説明ですから、どんな風に切り人工骨を入れボルトを固定するのか、視覚的な好奇心です。ところがフィギュアスケーターのプルシェンコ選手の手術映像を見て、これはとても無理だと思ってしまいました。彼は逆に6本の脊椎のボルトを摘出する手術でした。チタン金属のボルトが1本が折れたというのです。ジャンプが体にかかる負荷は350キロもあるそうです。
筋肉と神経を避けて、椎弓を削り、削った骨を人工骨に入れ、腰椎2本にボルトをねじ込み固定する。想像に留めておくことにします。整形手術は大工仕事ですよと、サブの先生が話していました。

朝練(片道15分がまだ20分かかります)一度散歩の帰りに、ドラッグストアで液体洗剤ひとつを購入しました。750mlの重さと小さなバッグと合わせて1キロくらいでしょうか。歩き出してすぐに後悔しました。腰の手術部分にずしりと重量がかかるのがわかります。捨てるわけにも行かず、できるだけ体の中心にバッグを持ち5分を歩き通しました。家に戻ると骨の部分が痛みが強くなりました。少し歩けるようになったのと、重さは別のようです。焦らず、着実にリハビリを続けようと思います。

(写真①:ゼフィランサス:雨の後、いっせいに咲きました
   ②:オレガノ・ケントビューティ:咲き始めの初々しさがきれい:ベランダ)
16:41  |  健康  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4658)  街と人と

2014.06.10 (Tue)



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朝の歩きコースを変えてみます。
救急病院が隣地に新築されていました。2年前は旧館でした。更地も増築するか、駐車場になりそうです。近くにコンビニもでき、薬局の位置も変更されています。住宅地の中に工場があり、窓から機械が動いているのが見えます。数十年も同じところで仕事をしている雰囲気の、男性がいました。
休憩の小公園は、幼稚園バスの止まるところで、子どもがお母さんに叱られたり、お母さん同士の会話も交わされます。公園を寝所にしているらしい、男性は40代と若い印象です。真っ白な猫が近づいてきました。以前の白猫の、おそらく子どもでしょう。ゴールドの目もそっくり、生後数ヶ月の幼猫で、警戒しては振り向いて遠ざかります。

(写真①:ヒメヒオウギアヤメ=姫緋扇菖蒲:自分はかわいいと、この花は絶対思ってる
   ②:カルミア:小さなパラソルの骨の突っ張り感が、かわいい:市内)
10:49  |  思い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4657)  梅雨入りと同時に豪雨

2014.06.07 (Sat)



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関東は昨日、梅雨入り宣言が出ました。
朝からどんよりと曇り空で、出かけたときは大丈夫そうだったのですが、途中からどしゃ降りになりました。ああ、ポンチョと長靴にすべきだったと思うのでは遅いのです。
電車で10分の池袋の用事を済ませ、帰りもまた激しい雨です。ずぶ濡れで戻りました。歩くのも人混みも駅の階段も問題なしです。ただ、コルセットが途中から鎧を着けたように固く重く感じられるようになりました。まだ長時間のお出かけは、無理かも知れませんね。
就寝の時、コルセットを外して仰向けになると、日中の疲れからか、腰の傷の辺りや腿が痛みました。クッションを使って足を庇ううち、眠ってしまいましたが。体力のなさは、強く実感しました。

(写真:①アジサイ=紫陽花"墨田の花火":街路樹の下できれいに開いて。
   :②アジサイ=紫陽花:塀からあふれるこの花のブルーがなんとも美しい:市内)
15:18  |  季節  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4656)  読書と音楽

2014.06.05 (Thu)



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術後は、iPodの音楽と文庫本と電子書籍で、時間をやり過ごしていました。
ゆづくんのエキシビション曲「花になれ」(指田郁也)を、すっかり覚えてしまいました。あとは聴いていた曲ばかりなので、すぐ飽きてしまいました。
電子書籍に5冊、文庫本9冊用意したのですが、見通しが甘かったです。途中でコンビニで2冊購入。amazonに病室宛で5冊発注しました。電子書籍は家でないと入りませんでした。どれもそこそこおもしろく、この21作のレビューを書く作業を考えると気が遠くなりそうです。いずれ、時間を取って少しづつ書くことにはなると思いますが。

(写真①:ゲッカビジン=月下美人:別名=クジャクサボテン
    :店主さんが店舗前の棚に大事そうに置いていました
   ②:トケイソウ=時計草:フェンスにみごとに絡んでいます:市内)
10:54  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

(No.4655)  手術と回復期

2014.06.03 (Tue)



朝8:30。手術室前。7人の患者さんは3歳から80歳まで。7人の手術をするスタッフ数が揃っているのもすごいですね。執刀医は1日に4件こなすこともあるそうです。担当医の外来が、月曜日の2:30-5:00というのも納得です。オペ室で、ペインクリニック科の先生から声をかけてもらい安心していました。ストレッチャーの上で酸素マスクが顔の近くにあり、すぐに静脈注射であとは記憶なしです。骨と骨の間に人工骨(中に椎弓を削った骨を入れる)を置き、ボルトで固定です。
スタッフの一員として、近くで見てみたかったです。

目覚めたのもストレッチャーの上でした。腕の脇が寒く、しっかり包んでもらいました。麻酔医の「どれくらい痛いですか?」に「マックスです。痛い、痛い」と声を出してるうちに注射の効果で腰の痛みが消えていきます。痛み調整と体温調整(アイスノン)のため、ナース室隣室で1泊です。
翌日は一般病棟に入り、看護師付きで車椅子移動です。シャワーの設備がよく、髪も洗えてすっきりしました。一日ごとに一人で移動、車椅子から立ち補助イス、リハビリが始まると独り立ちです。

看護学生の実習で男子学生が、付きました。検温、血圧、酸素の測定、腹音を聴く以外は、看護師が一緒です。睡眠1時間くらいで最後の勉強をし、来年から看護師になる予定だそうです。思いやりのある真面目な学生で、退院後の生活や姿勢でしてはいけないことや、筋トレも教えてくれました。色鉛筆でイラストで説明を書いてくれる熱心さで、きっと睡眠時間を削ったのでしょう。話もして外見と違うせっかちさ、仕事の黒幕ぶり、スピード狂、羽生選手ファンぶりなども楽しく会話ができました。単に患者の病気を見るだけでなく、人それぞれに人生や思いがある患者を考えた看護士になってほしかったのです。最後は両手で握手をして、実習を終えました。

(写真:オオカナメモチ=大要黐:淡い水色の小さな花がかわいらしい:病院庭園)
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