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(No.3184)  収集切手の、最後

2010.02.02 (Tue)



某上司のご尊父の残した、収集切手が持ち込まれました。
ノートに端を糊付した簡単な保存で、どうやら業者の査定では半額にしかならないということらしいのです。確かに素人目にも単なる記念切手で、せいぜい20年くらい前からの品のようです。会社で使う時に、上司に支払いをするということになりました。仕事では切手の使用はあまりなく、せいぜい年間10万円なるかならないかです。気の遠くなるような量の切手を使い切る前に、わたしは仕事を辞めていそうです。いえ、その前に会社がなくなっているかも知れません。半額でいいから、処分してすっきりした方がいいと思うのは、物にこだわらないわたしの性格だからでしょうか。
段ボール半分ほどを埋める切手と、使わなかったハガキの束から立ち上る防虫剤の匂いと、こだわりの念のようなものに、閉口しました。さすがに整理までは依頼されずに、ほっとしました。
亡くなった後に残されて困るのは、案外本人にしか価値がわからない品物かも知れません。

(写真:ヒウメ=緋梅:真紅の梅が、春の訪れを感じさせます:公園)
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*Comment

★記念切手とか

収集しようと思った時期もあるけど 根性が続きませんでした^^;


緋梅 鮮やかな・・・明るい花ですね
夢見 |  2010.02.03(Wed) 23:18 |  URL |  【コメント編集】

★数が多くて

記念切手も毎月、かなりの数が発行されていますよね~(^^)
全部集めようとしたら、結構大変かも知れません。
眺めるのが好きな方は、気になって集めるのでしょうね。

緋梅。見た目にはもう少し赤いのですが、カメラがどうしても紅色に撮れてしまいます。それでも、きれいだと思います。
yui |  2010.02.04(Thu) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

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