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(No.3536)  EGO-WRAPPIN' "midnight dejavu 10th Anniversary"

2010.12.13 (Mon)



久々に、EGO-WRAPPIN'のキネマライブに行ってきました。
開演までのDJがいいリズムですね。仕事続きで忘れていた音楽が、体に戻ってきます。黒のミニ・ドレスのよっちゃんが、スカイツリーみたいにアップしたヘアで登場です。すっかりキネマ・バージョンという「Work Song」「買い物ブギ」からスタートです。カッコいいです。

胸が切なくなる「GIGOLO」、張りのある高音が魅力の「Carioka」、そして「老いぼれ犬のセレナーデ」はこれ以上ないと思わせる♭♭♭です。「チェルシーはうわの空」も懐かしく、独特の唸りの歌い方がすごいです。アレンジと全体の統一感に大人っぽさが見え、危うい限界の音を追求するツアー・ライブより、楽しみましょうという感じです。

ゲストの八代さんがピンクのドレスで登場すると、会場が大変な盛り上がりです。「雨の慕情」「舟歌」を生で初めて聴きました。発声の仕方が独特です。出て行こうとする声を、喉を絞めて胸に吸い込むという不思議な歌い方です。リズム感はあまり・・・。MCは天然で、雰囲気をすっかりさらってしまいました。40年も歌っているというのは、確かにすごいことですね。でもやはり、ゲストなしのラストの3日間を聴きたかったところです。

よっちゃんが戻り「色彩のブルース」でのびやかに思いを込め、「サイコアナルシス」は、もう10年前になる、強烈な印象曲でいまも息づいて、はじけます。初期の頃はモッシュ酸欠で倒れる人がいたり、よっちゃんのダイブがあったりしました。いまはそれも懐かしいです。「a Love song」の静かな幸せ感にひたり、手を揺らすいくつものシーンがよみがえります。「Go Action」で会場全体が飛び跳ねるダンス曲で熱くなり、磨きのかかった「雨のdubism」です。

アンコールでゆらゆらリズムを取りながら、EGOのライブを何度聴いたことだろうと胸に迫るものがありました。いろんな思いが駆け巡ります。音楽の熱さと、幸せ感を残してくれるライブを、10年間ありがとう。また会うのを楽しみにしています。

「EGO-WRAPPIN'」ライブ・レポに、詳しくアップしましたので、見てくださいね~♪
セットリストは
↓ ↓ ↓ (続く)    (写真:ジュウガツザクラ=十月桜:公園)

【More】

オープニング
1.Work Song
2.買い物ブギ
3.GIGOLO
4.Carioka
5.老いぼれ犬のセレナーデ
6.ルパン三世・愛のテーマ
7.チェルシーはうわの空
---(ゲスト:八代亜紀)---
雨の慕情
Dreams come true
舟歌
-----------------------
8.色彩のブルース
9.サイコアナルシス
10.a Love song
11.ブラックルーム
12.Go Action
13.雨のdubism
-----(アンコール)------
Nice Time
(不明)
L・O・V・E
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