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(No.4053)  本の世界

2012.01.10 (Tue)



読書の楽しさは、自分では体験できない世界を手にすることだと思います。
通勤の往復2時間弱に、夢中で読んでいて降りる駅を通過してしまうこともよくあります。好き嫌いではなく、作者の世界に引き込む力があるかどうかです。
ジャンルは、ファンタジィや、児童書のふわりとした世界。ダークな世界。ミステリアスな世界。シビアな現実世界。どれも読んでいる間は、一緒に追体験しているようです。
一年間に100~130作は読んでいるでしょうか。以前はすべて購入していたため、出費が月に2万円になっていました。今は便利な図書館の利用で、試し読みができて読む作家の幅も広がりました。

今年はどんな作家との出会いがあるでしょうか。毎日の通勤の気を紛らわせるだけではない、わたしの喜びです。

(写真:ボロニア:ピンクのグラデーションの花びらが、かわいらしいです:花屋さん)
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*Comment

★読書の楽しみ

こんばんは。ひとりの人間が経験できることはごく限られているがゆえに、いろいろな世界、いろいろな人たちと接する機会をくれる本というのは、いつまで経っても飽きないものだなあ、とつくづく思います。一時期は「飽きたかも」とか思うこともあるのですが、ひさしぶりに個人的ツボを刺激するような本と出会ったときなどは、喜びもひとしおだったりします。

そのいっぽうで、オーロラ見学旅行(遅ればせながら体験記のほうを拝読しました)などの生の体験は、本や映像の世界だけではなかなかわからないことが実感できるという意味で、大切だという気持ちもあります。

出不精な私なんかは、ともすると休日は終日部屋にこもっていたりすることもあるので、あまり極端に走らないよう心がけたいものです。
八方美人男 |  2012.01.11(Wed) 20:32 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。
体験できることって、ほんとうに極わずかですね。
本屋さんや図書館の本の量を見ると、読書で目に触れるのも、あまりにも少ないとは思います。
でもやっぱり本がおもしろいです。特に、引き込まれて読ませる作品と出会うのがうれしいですね。

オーロラ旅行。ふふふっ。ついに行って来ました。オーロラが見られてラッキーでした。体験でしか知ることのできないことも、また一面ではありますね。
太陽から来るプラズマ粒子を、光で見られる壮大な宇宙の片鱗に触れた気になれました。

わたしもいままでは出不精だったのですが、去年は足元に火が点いたように急かされるものがありました。いえ、死亡フラグがたったのかも知れませんが(笑)
yui |  2012.01.12(Thu) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

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