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(No.4133)  故郷での求人倍率

2012.04.19 (Thu)



故郷での求人倍率が0,55で、20年ぶりの回復だそうです。どれほどひどい状況だったのかと、思わずため息がでました。就職したいのに半数ができず、別の地に行くかフリーターになるか、親元にいるという選択になります。
ひと月も春の遅い故郷に、明るい希望の日は来るのでしょうか。

(写真:桜:散り落ちた花びらと、あどけない子どもがなんともいい雰囲気でした:公園)
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20:12  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

yuiさん、こんにちは。

求人倍率が低いのはyuiさんの故郷ばかりじゃないと思います。
若い世代に大きな負担がかかると言いながら、仕事につけない若者が
大勢いるということは、すでに世代としては破綻です。
見かけ上親たちが昔よりほんの少し豊かになっているだけで・・・
いわゆる寄生のような具合になっています。

もう何年前か忘れましたが、工場の製造部署の責任者だったとき
新人の一人が3ヶ月目ぐらいで辞めたいと言い出して・・・・
親元に帰って半年ぐらい考えて、自分に合った職を探したいと。

親が成人になりかけの子供の面倒をみられる裕福さが危険だと
感じましたが、ニ-トとか派遣とか、人を道具のようにつかう企業の
論理も今となってはおお間違いでした。

だんだん、愚痴っぽくなって情けないです。

写真のこの子が大人になったとき、日本はどうなっているのでしょう。
現在が過去の結果だとすれば、それはまさに政治の不毛だと思います。
えんてつ |  2012.04.20(Fri) 13:54 |  URL |  【コメント編集】

えんてつさん。こんにちは(^^)。
ご返事が遅くなりました。

そうなんですよね。故郷だけではなく、東京都、大阪府、愛知県、香川県以外は、1倍を割っている状態のようです。沖縄県が0.11倍で、故郷はそのひとつ上の46位だったのです。確かに0.55倍まで上がったのが20年ぶりというのはいいことですが・・・。

わたしの会社でも新人研修3カ月を終わってすぐ、出社しなくなった男性がいました。一人暮らしだったのですが、行方がわからないらしく探していました。親も大変だと思いました。

20年30年前が現在を作っているとしたら、確かにね。将来が危ぶまれます。
yui |  2012.04.21(Sat) 09:21 |  URL |  【コメント編集】

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