2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

(No.4374)  東日本大震災から2年

2013.03.11 (Mon)



昨日の午後から強風が吹き荒れました。
空が暗くなり、まるで砂嵐のような茶色の霧が出て街のビルを被いました。土埃によるもので「煙霧」というそうです。初めて見る現象でした。幸い黄砂ではなかったものの花粉がすさまじく、室内でも鼻や喉の症状が出ました。掃除したばかりのフロアも、ざらついてしまいました。

震災からもう2年が経ちます。
わたしは会社で仕事中でした。立っていられない揺れ、棚やパーテーションが倒れ、書類が散乱。帰宅難民になり、TVのニュースの津波の映像に呆然としました。そして東電の福島原発事故です。背筋が寒くなりました。今なお行方不明の家族の捜索を続けている方の言葉を聞くと、胸が詰まります。
復興予算は、どれだけ活かされたのでしょう。復興は長くかかるにしても、いまだに仮設住宅にいる方たち。東電の補償の遅滞。山積みの問題を、政府は早急に実行してほしいです。

(写真:サンシュユ=山茱萸:黄色が元気をくれます。春の花は駆け足で咲いていきます:公園)
関連記事
08:31  |  思い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

「煙霧」のことニュ-スでみました。
すざましい土ぼこりというか気流の逆転現象なんですね。
花粉症の方はたまりませんね(わたしもそうなんですが・・・)
マスク重ねて~お大事にして下さい。

震災から早2年経ちましたね。
被害にあわれた方々のことは忘れてはいけないと思います。
科学技術も開発者やそのグル-プが存在している間はまだ大丈夫ですが
ひと世代過ぎると技術の伝承ができていなくて、万が一の対応が出来ない
ことになります。
被災者の方々の救済と同時に、科学技術そのものの総点検がいると思います。
技術者が想定外だと言い出したら、・・・それは知らないだけのことで・・・
技術者とはいえませんね、おしまいです。
えんてつ |  2013.03.11(Mon) 13:24 |  URL |  【コメント編集】

「煙霧」。窓からちょうど、都内方面から押し寄せてくるのが見えました。本当に砂嵐かと思う光景でした。
絶対に外出は止めようと、危機感さえ覚えました。
花粉。PM2.5。砂塵。これに黄砂では防ぎようがありませんね(^^)

震災。まだ昨日のことのようなのに、2年が経ったのですね。
原発の管理運営は、詳しいことはわかりませんが、慎重の上にも慎重にしてほしいと思います。
yui |  2013.03.12(Tue) 08:40 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |