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(No.4441)  ジャカランダから川南湿原へ(3)途中の花

2013.06.15 (Sat)



ジャカランダがかすむ雨の中、海の見える風景もモノトーンです。
ヤシの樹形は南国そのものです。ジャカランダ祭りを飾る花も、雨、雨、雨でした。
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(ブーゲンビリア:2mほどの筒状に整えられて、いい雰囲気です)

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(ベンガルヤハズカズラ=ベンガル矢筈葛:15cmの大きな花は、入り口のアーチです)

北の「川南湿原」に向かう川南駅は、花で飾られ2人の駅員さんだけです。駅の前にも1mほどのジャカランダの気が数本あり、わずかな花が咲いていました。キャリーバッグを入れるコインロッカーがなく、困っていると駅員さんが笑顔で預かってくれました。ツバメの巣があり、5、6羽飛んでいました。何年振りにツバメを見たことか、もう忘れてしまいそうな記憶が甦ります。定期券を買いにきた男子校生と、駅員さんの会話はまるで家族のような暖かさがあります。時刻表を見ると不定期に1時間に1本程度です。時刻表すら懐かしいです。

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(アガパンサス:雨に似合う花ですね。駅舎にやさしさを添えていました)

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(コバノランタナ:小さく優しい花が、樹木のグランドカバーとしてすてきです)

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(ツバメ=燕:駅舎の梁に巣があり、飛び交っています)

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(チロリアンランプ:フェンスに絡んだ葉の下に、自己主張の強い赤い灯が咲いていました)

湿原の花やトンボは、次回に載せますね。
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