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(No.4549)  木枯らし一号と鍋物

2013.11.12 (Tue)



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真夏日を記録した10月上旬からひと月が経ち、昨日関東では木枯らし一号が吹き荒れました。
1週間前にようやくパーカーを出したばかりだというのに、もうダウンジャケットが必要な寒さです。秋はなかったような、おかしな気候です。
故郷から、秋田の名物「切りたんぽ」に欠かせない、懐かしいキノコが送られてきました。「キンダケ」「ナラノキシメジ」です。子どもの頃は「ムラサキシメジ」もありました。一般的にはマイタケで代用されています。秋田出身の母は、このキノコが出回る時、大盤振る舞いでたっぷりのキノコを入れ、親族一同が集まって鍋を囲みました。最近は故郷でも、なかなか直売市場に出品がないといいます。わたしも20年ぶりくらいです。地元のお値段で100g1,000円ほどで、比内鶏よりお高いのです。
ちなみに「匂い松茸、味シメジ」のシメジはナラノキシメジのことだそうです。
前夜からキノコの下準備をし、比内鶏、芹(セリ)、ゴボウ、ネギを入れ、切りたんぽをいれていただきました。キノコや芹がおいしく、体も温まり、満足の夕食でした。

(写真:ミセバヤ:斑入りの葉が年々少なくなり、先祖返りか、管理の悪さかもしれません:ベランダ)
 白猫:尻尾はふさふさで、なかなかの美形でした。散歩途中のフェンスから「あんた誰?」と。
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