2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

(No.4561)  ペーパー本と、電子書籍

2013.11.27 (Wed)

karancoe_eriofira_fktoj13_1.jpg



いまさら言うことでもありませんが、読書のおもしろさは他にはない味があります。
少学5年で海外文学名作に触れ、図書館との関わりが始まりました。壮大な別世界の疑似体験、別人格の思考体験は、わたしの思考回路や人間の受容範囲を大きく広げました。人と接するときも、その人の思考や環境も想像してしまいます。
電子書籍は読みたい本が少ないこと、読み終えたあとに記憶に刻印しずらい曖昧なところがあります。ペーパー本の量が圧倒的になってします。
昨日は返却本と借り出しに出かけたのですが、図書館が臨時休館でした。未読の本があるので、この間に読み進めます。中山七里の「追憶の夜想曲」を、一気読みしてしまいました。結末は、そうくるかと唸らされました。後日レビューを書きますが、清濁併せ持つ弁護士の迫真の姿がすごいです。直木賞レースに並ぶかと思います。

(写真:カランコエ・エリオフィラ "福兎耳=ふくとじ" :下の写真は購入直後。100円ショップの葉が、花茎を伸ばし始めました。どんな花が咲くか楽しみです:ベランダ)
関連記事
09:11  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |