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(No.4624)  オフ会に参加して

2014.03.12 (Wed)


(写真:アセビ=馬酔木:小さな花の透明感が好きです:公園)


くらさん
のお誘いで、オフ会に参加しました。
「星を売る店 クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会」(世田谷文学館)楽しみました。クラフト・エヴィング商會(craft ebbing & co.)は吉田浩美と吉田篤弘によるユニット名です。著作の執筆と、装幀を中心としたデザイン・ワークを主として活動しています。
入り口に「現在棚卸し中」の注意書きがあり、にやりとさせられました。入場チケットに空いた星の穴の紙片を集めた『----』タイトル忘れ、『睡魔のコレクション』『稲妻の先のところ』の標本、『肺に咲く睡蓮の標本』『高く買います』というビンやハサミの標本、『声の棺』。装丁を手がけた本の数々。たくさんのメモ。昭和のレトロな雰囲気の街の看板や自転車。小さな展示物、小さな文字での紹介文は、目を凝らして見つめさせます。確固とした意志で構築されたクラフト・エヴィング商會の展示が、ここまでできる支援環境があるのでしょう。
ソファに座って、紅梅、白梅をあしらった庭園に目をやります。池を泳ぐかなり大きな色の美しい鯉をながめ、ゆるやかな時間の流れが心地よいのです。

新宿でロシア料理のコースメニューをいただきました。「サーモンマリネのブリヌイクレープ包み、マッシュルームのつぼ焼きクリーム煮、ボルシチ、仔牛肉のロシア風ロースト、薔薇&木苺などのジャムを舐めながらのロシアンティー」どれもおいしかったです。おしゃべりもたくさんして、近し過ぎる人には話せない話題で盛り上がりました。 昼から夜まで歩いたり座ったりで1万歩。腰痛がほとんど起きなかったのが不思議です。
10年以上続いている、貴重な、奇跡的な関係だといつも思うオフ会です。みなさん、またお会いしましょうね。

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