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(No.4649)  本屋大賞の発表

2014.04.23 (Wed)



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本屋大賞の発表がされました。
2004年『博士の愛した数式』から始まり、書店員が選ぶお勧め本という印象で好意的に見て数作は読んできました。最近はどうしても売れている本、売りたい本が出ている感じがしてきたのです。他の賞との際立った特徴がなくなってきたように思うのです。出版社の事情も絡んではいないでしょうか。映画化の事情もあるかも知れません。
先日はTwitter文学賞もありました。こちらもどういう方向に進んでいくのか、見守っていきましょうか。
これからも、わたしの選択になかった作者でおもしろそうなものは読んでみることになるとは思いますが・・・。

(写真①:カランコエ・フクトジ=福兎耳:たくさん開いてきました。花びらの裏の、赤いラインがかわいい
   ②:カランコエ・プミラ:次々に花を見せてくれるお気に入りのシルバーリーフ:ベランダ)
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*Comment

★普通といえば普通なんでしょうが・・・

こんにちは、「本屋大賞」決まりましたね。妥当といえば妥当ですが、売りたい本というよりも既にある程度売れていてより売れそうな本という感じ。「広くウケる」に特化した賞になりつつあるんでしょうか。書店員さんが全員ハードな読書家ってわけでもないですもんね(笑)。
twitter文学賞も、参加する人が増えるとそういう方向に向かってくるのかしら・・・。ただ、twitterでわざわざ本の話題を挙げるのは、ある程度ディープな読書家なのかなとは思います。
くら |  2014.04.24(Thu) 22:00 |  URL |  【コメント編集】

★よりウケる作品に

こんにちは。そうなんですよね。妥当過ぎて(笑)どんな文句もつけようがありません。広い層にウケる賞になっています。書店員さんもそういう読書層だと思う。そうなると他の賞との差異も少なくなる。
twitter文学賞は、twitterで語ること自体が少ないし、いまのところはそれなりに読み込んでいる読者層に感じられます。ただ、賞としての重みはまだないかなと。
yui |  2014.04.25(Fri) 14:07 |  URL |  【コメント編集】

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