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(No.4660)  羽生選手凱旋イベント「MJQウェディングpresents Together on Ice」

2014.06.15 (Sun)



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羽生選手凱旋イベント「MJQウェディングpresents Together on Ice」(ゼビリアーナ仙台)6月14日・15日3公演が終わりました。羽生結弦選手の出力最大のスケーティング。エフゲニー・プルシェンコの劇的な復活でゆづくんとの息のあったジャンプ。ジョニー・ウィアー、ハビエル・フェルナンデス、トマシュ・ヴェルネル、本田武史さん、田村岳斗さんたちの熱いスケーティング。コラボで盛り上げた仙台ゆかりのミュージシャン(BREATHE/パンダライオン/MONKEY MAJIK/RAKE)の3時間の熱演でした。

(以下は客席からのTwitterのまとめです。勝手な引用をお許しください)
震災の年のプロだった「白鳥」が、キレキレの動きの白鳥に成長し、大空に羽ばたいた。
「change」のときの凛とした表情。アップテンポの演奏さえ引っ張るスケーティングの、疾走感と躍動感が3公演とも落ちなかった。「繋ぎ」「ステップ」「踊り」「ジャンプ」すべてが力強く、指先まで繊細な表現も成長した。その大物っぷりは、やはりパトリック倒して、金メダル取って、3冠達成して付いた自信から来るものなのだろう。昨季のゆづくんならできなかっただろう。ここまで積み上げてきたものの上に立っているからこその、オーラなんだろうと思う。
ゲストの皆さんが可愛い弟を見守る様に、優しい目でゆづくんをみていた。手術明けのプルシェンコが、ゆづの為に、日本で、仙台で滑ってくれた。花束贈呈とハグ。フィナーレで、プルシェンコの隣に立つゆづくんの頭を、かわいいと、くしゃにくしゃにする愛情表現。選手が退場した後も拍手がなりやまず、しばらくするとゆづくん一人で再登場。4回転トーループ・3回転アクセル・3回転アクセルを決める。
両手でなだめるようなポーズをし、観客の歓声をやめさせる。音響さんも音を止める。裏でモニターを見ている出演者、裏方さんたちに対し、地声で「みんなで言いましょう!ありがとうございました!」遠くまでも聞こえた。
そして客席に背を向けたまま、パリ散ポーズしながらカーテンから捌けていく。会場を完全に仕切る流れ。すごい19歳。

次のシーズンは10月から始まります。ゆづくんはショーの練習中にも4回転ループの練習し、ハビエルは新ショートプログラムを披露するなど、静かに戦いは動き出しています。
わずかな地元TVの動画は見ることができました。ぜひ、全国放送してほしいです。

(写真:ヒメシャラ=姫沙羅:シルクタッチの白が、雨の合間に咲きます
   :フェイジョア:クジャクが飛んでいるようです:市内)
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