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(No.4728)  フィギュアスケート全日本大会を終えて

2014.12.28 (Sun)



男子シングルはゆづくんが優勝でした。3連覇おめでとう。
2位:宇野昌磨/3位:小塚崇彦/4位:町田樹/5位:無良崇人/6位:山本草太/7位:村上大介 という結果です。
最初の4回転サルコウの転倒はあったものの、ルッツを修正しみごとに滑り切りました。ビールマンスピンを避け、最初のスピンがほどけたひやり。GPFからの疲れがあったと言いますが、次元の違うあの滑りはすごいです。決して腰痛を言い訳にしない劇的な勝利でした。小塚選手の熱い執念、思いを乗せた美しいスケーティングが戻ったのもうれしいです。町田選手はミスはあったものの世界観を充分に伝えてくれました。宇野選手は全日本ジュニアチャンピオンです。小学生の頃からエキシビションで見ていて、うまい子だなと思っていました。もう高校生になったのですね。そして堂々とした演技は飛躍的に伸びていく予感があります。

女子ショートは全員に厳しい採点でした。その方が世界と戦うためにはいいでしょう。回転不足(通常なら許容範囲かも)や、スピンレベル、エレメンツすべてをきっちりこなせる選手が上位に立ちました。
きょうの結果は1位:宮原知子/2位:本郷理華/3位:樋口新葉/4位:永井優香/5位:村上佳菜子/6位:木原万莉子/7位:坂本花織でした。知子さん、理華さん、13歳の新葉さん。おめでとう〜〜!

PS:ゆづくんが腹痛の精密検査のため、エキシビション欠場が発表されました。GPFから断続的に続いていたといいます。尿膜管遺残症と診断され、手術したと発表されました。2週間の入院治療と、1カ月の安静加療が必要ということです。神様は飴とムチを使う。これ以上の試練はいらないから。

町田選手は高熱だったそうです。みんな言い訳をしない・・・。
世界選手権辞退と突然の引退宣言です。今後は、早稲田大学大学院修士課程に入学して、研究者を目指すということです。選手生活のあとの長い人生を、町田さんらしく過ごすスタートです。潔い退場でした。

(写真:アマゾン・リリー:白の美しさがひと際目を引きます:公園温室)
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