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(No.4769)  フィギュアスケート国別対抗戦を終えて

2015.04.20 (Mon)


(マルメロ:高い樹でズームでようやく見えました:植物園)

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(カリン:なんとも言えない色のかわいさ:植物園)

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(リキュウバイ=利休梅:庭の高い樹が満開。白と緑の美しい花:都内)

フィギュアスケート国別対抗戦の3日間の、幸せな時間が終わりました。
ゆづくんのショート「バラード1:ショパン」は音楽と一体になり、キレのよさも加わりました。わずかなミスが惜しかったけれど、体調を考えるとベターです。フリー「オペラ座の怪人」の4Sがきれいに着氷。4Tが3Tになると、他のジャンプにコンポを付け最低限のマイナスに押さえる、冷静に計算したリベンジでした。そして感情移入していたというつぶやき「bye bye」はクリスティーヌとの別れです。わたしにはプログラムとの別れにも思えました。4回転1回のフリーでの最高得点でした。

エキシビションの「パリの散歩道」は、わずか1年と少しの間の成長を印象付けました。滑りもジャンプも表現も、大人の演技になっていました。ジャッジがいたら100点を軽く越えたことでしょう。このプログラムでは彼の力が発揮できなくなっていたのです。ノーミスで終わりましたが「ノーミスがエキシだけか。悔しい」と。
引退するキャシー・リードを、ゆづくんがエスコートして皆で讃えたシーンもすごいと思いました。さらにジャンプ大会もどきのラストで、無良くん、しょーまくん、特別ゲストのデニステン、ハビエルのジャンプが続きます。そしてゆづくんの4ループ+3Aは、次のシーズンを期待させるすばらしいジャンプでした。TVではカットされ過ぎたのが残念です。
ゆづくんの怪我や病気を取り除いて、健康な身体にしてください、神様。と願わずにいられません。
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