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(No.4777)  本とドラマ「贖罪の奏鳴曲」

2015.05.19 (Tue)


(チェリーセージ・ホットリップス:お庭の一画が華やかです:市内)

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(チェリーセージ・ホットリップス:エサをちょうだい!とさえずっているような:市内)

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(スモーク・ツリー:小さ過ぎて、お花は撮れなかったです:市内)

中山七里原作の「贖罪の奏鳴曲」のドラマを見ました。
弁護士・御子柴礼司(三上博史)は意外でしたが、別なイメージもアリで役にハマっていました。演技のうまさが光ったのは渡瀬刑事(リリー・フランキー)です。複雑な心理や刑事の立ち位置や、ドラマ全体を引き締めていました。正義と悪、償いを前面に、加害者と被害者の家族の悲惨さは見ている側の想像に託した作りです。元少年院の刑務官とのラストシーンで、ドラマはうまくまとまっていました。

原作の感想はこちら。→ 中山七里「贖罪の奏鳴曲」
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