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(No.4796)  五十嵐貴久「南青山骨董通り探偵社」

2015.07.13 (Mon)

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(アシダンセラ:白に鮮やかな小豆色が美しい。100圴の球根です:ベランダ)


(ハツユキカズラ:白とピンクが絶妙にかわいらしい:市内)

数日の暑さは軽く30度越えで高湿度は、朝から頭痛がしてきます。
週末の台風通過後には梅雨明けになるかも知れません。そろそろ遮光シートの準備をしておきましょうか。

今回の1作。キリのいい1,600作目です。
五十嵐貴久「南青山骨董通り探偵社」
雅也は大手企業に就職したものの、営業成績第一主義の部署からの移動願いを跳ね返される。探偵社の社長・金城から突然話しかけられた。「探偵になる気はありませんか」雅也は訝しみながらも体験入社をするが、厄介な事件に関わることになる。個性的なメンバーの活躍と、仲間意識に惹かれていく。

大手企業での意欲のわかない不満の日々から、一転したバイトの探偵業は刺激的で強烈にハマっていきます。組織と人の、知らなかったつながりに目を開いていく雅也のキャラは、世間知らず過ぎかも知れません。それでも軽快なテンポで読ませてくれます。

「Book」読書日記は作家ごとの感想です。よかったらどうぞ〜♪
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