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(No.4851) チャリティコンサート(幸田浩子:東京交響楽団)

2016.03.02 (Wed)


(オオカンザクラ=大寒桜=安行桜:かわいらしい桜が咲き出し春になる:市内)

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(ミモザ=紫葉アカシア:新種の花と、コンデジ新機の出会い:市内)

3月1日チャリティコンサート=幸田浩子(ソプラノ):東京交響楽団=指揮:角田鋼亮(紀尾井ホール)を聴いてきました。
KDDI財団主催ということで、いつものコンサートの雰囲気と聴衆が違い違和感を覚えました。会社員動員もかなりあったのか、固い空気でした。オケも小編成です。幸田さんの華やかな登場でようやく盛り上がるかと期待しましたが、それさえありません。曲は配慮したのか軽いもので、第二部モーツァルトK.165だけは初めて聴けてうれしいです。
わたしでさえわかる、新人ヴァイオリンの音外しもありました。それでもこれがひとつのきっかけで、新しいクラシックファンになってくれたらいいのです。音楽というのは、演奏者と聴衆が一体となってかもし出すものなのだと、改めて考えさせられました。
幸田さんの声はますます円熟味が増していくようです。次回は通常のコンサートを聴きにいきます。


--プログラム--
モーツァルト:ディヴェルティメントK.136
ヴァヴィロ:カッチーニ:アヴェマリア
ジャゾット:アルビーニのアダージョ
ヘンデル:歌劇「セルセ」〜オンブラマイフ
  --休憩--
モーツァルト:モテット「喜べ、踊れ、幸いなる魂よ」K.165
モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201
 --アンコール--
アメイジンググレイス
モーツァルト:ディヴェルティメントK.17 メヌエット
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