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(No.5970)FOI新潟公演 羽生結弦選手「ソチ五輪より幸せな梅雨」

2017.06.21 (Wed)


(ジャカランダ:代官山の1本の木でこの美しさ。宮崎で1,000本が見頃のよう。4年前、台風がなければ=残念)

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3日間の公演は、演目やアレンジも変えて飽きさせない工夫がたくさんありました。
なにより、ゆづくんがみごとな座長を全力でやり遂げました。プルシェンコ・ガチファンぶりを発揮し、安心できる仲間たちに甘え心を委ね、オープニングとフィナーレでは観客を煽り盛り上げました。来シーズンSPはショパン「バラード1番」のVer3です。ライトアップしたSPを見られるのはうれしかった。狭いリンクを使いこなしての演技は、楽日はより練り上げられてきていました。平昌五輪シーズンを目指し、その覚悟を見せてくれる演技でした。アンコールは「crazy」で楽は「パリの散歩道」で、大歓声です。

「バラード第1番」を再びSPに選んだ理由は「この3年間があった今だからこそできる、バラード第1番をやりたいなと考えたんです。僕は、歌手のライブのように1回1回違う演技ができるタイプだと思うので、そういう違いを大事にする演技をしたい」「いちスケーターとして非常に幸せを感じながらスケートをしていました。自分の技術の結晶と言われるようなプログラムにしたいなという風に常に思ってやっているのでこれからさらに磨いていってもっともっといいプログラムにしたいと思っています」と言っています。

最後の挨拶は疲れと安心感と感謝で一杯の様子でした。「今回は昨年出られず戻って来れたこと、ソチ五輪より幸せを感じています。観客、TV前の応援、スタッフ、共演者、すべての力が背中をおしてくれている。平昌五輪を目指す現役スケーター、プロスケーターへのこれからも応援を!」

どの出演者の演技もすばらしい。印象に残ったのは荒川静香、プルシェンコ「3.11 for Japan」「セッボン」、ステファン、安藤美姫、織田信成、ハビエル、メドヴェージェワ、ジョニーウィアー、パパキダス/シゼロン。
朱鷺メッセは仮設客席の傾斜が少なく、前の人の頭の間から見る状態でした。4.000人のキャパなので顔も見える近さ。さいたまアリーナ3万人席と比べると贅沢は言いたくありません。楽日、数列前に尾木ママさんがいらしてました。ゆづくんと会えたようです。

夢の時間から日常に戻るのが大変です。脳内ではいろんなシーンが駆け巡っています。次期シーズンは全日本、NHK杯、GPFが国内試合です。チケットが取れますように!
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